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	<title>SOUL INDEX &#187; gospel</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
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		<title>【鳥肌注意】やっぱりゴスペルは偉大だ</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 01:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[Aretha Franklin]]></category>
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		<category><![CDATA[John Lennon]]></category>
		<category><![CDATA[Lauryn Hill]]></category>
		<category><![CDATA[sister act]]></category>

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		<description><![CDATA[昔から、特にアメリカのソウルシンガーにまつわる逸話として語られることの多い「幼少期の教会経験」。 様々なアーティストが当時の経験を、今現在の自分の姿にダイレクトに繋がる重要な日々として振り返り、その重要性を示唆してきまし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昔から、特にアメリカのソウルシンガーにまつわる逸話として語られることの多い<span style="color: #ff0000"><strong>「幼少期の教会経験」</strong></span>。</p>
<p>様々なアーティストが当時の経験を、今現在の自分の姿にダイレクトに繋がる重要な日々として振り返り、その重要性を示唆してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また今日にあっては、シンガーに限らず、現在第一線で活躍するミュージシャンの多く（例えばJazz、もしくはHip-Hop界だけでなく、音楽シーンに常に衝撃を与え続ける鬼才として大注目のピアニスト・<strong>Robert Glasper</strong>や、Erykah Badu、Maxwellをはじめとする大物アーティストたちのバックを務めた経験も持つ天才ドラマー<strong>Chris Dave</strong>など）も幼い頃に教会で音楽に触れ、その経験が自らの音楽性に大きな影響を及ぼしたことを公言しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回は世界中の人々に影響を与える教会音楽、なかでもゴスペルソングに焦点をあて、その偉大さを再確認してみようと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音の厚みと歌の迫力に感動すること間違いナシ！</p>
<p>身体に振動がビリビリ伝わってくる感じ、良い。超良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひぜひ楽しんでください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参ります〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Oh Happy Day」</h3>
<p>本コラムでも以前何度か取り上げたことのある名作映画<strong>『天使にラブソングを』</strong>シリーズでもお馴染みのゴスペルソング。</p>
<p>原曲は18世紀の賛美歌が元になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲は1969年にカリフォルニアのシンガーソングライター・Edwin Hawkinsによって発表され、ゴスペルソングとしては初めてその年の全米No.1ヒットを記録しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒人霊歌に始まり、時代を経てブルースなどの様々な音楽と互いに影響し合い、そうして今で言う「ゴスペルミュージック」の大きな枠組みが形成されつつあった時代。<br />
そんな中でゴスペルと、ソウル、R&amp;Bなど他ジャンルとの距離をさらに縮める役目を果たしたのがこの曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
『Sister Act2』（日本では『天使にラブソングを』というタイトルでお馴染みですね）から。</p>
<p>最初はなんだかやる気もなくダルそうな生徒たちが、曲が進むにつれて徐々に歌う歓びに目覚めていく様子はもう、最高！</p>
<p>筆者この動画もう何十回と観てますが、観る度にワクワクしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやはや、しっかしこの男の子ホント、歌うますぎ……（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
さらにこんなバージョンも見つけました。</p>
<p>おおお、イントロからかっこいい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らは<strong>Soweto Gospel Choir</strong>といって、過去に2年連続でグラミー賞受賞の経験もある南アフリカのゴスペルクワイアなんだそう。</p>
<p>凄まじいエネルギー。超素敵です。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「His Eyes On His Sparrow」</h3>
<p>『Sister Act2』からもう一曲！</p>
<p>クラスの不良少女・リタ役の<strong>Lauryn Hill</strong>とその親友を演じた<strong>Tanya Blount</strong>の美しいハーモニーが響くこの曲に、思わず涙した人も多かったのではないでしょうか。<br />
<p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>邦題は「一羽の雀」といって、アフリカ系アメリカ人の礼拝にてよく歌われるゴスペル賛美歌なのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんとあの<strong>Marvin Gaye</strong>が歌ったバージョンもありますのでこちらもチェックしてみましょう。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらはすっと軽やかに心に染みわたる感じ、これまたいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに『Sister Act2』の劇中ではほんの一瞬しか聴くことのできない二人のハーモニー、こちらでフルバージョン試聴できますのでぜひこちらもどうぞ。<br />
<p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
あーー、また涙でてきた……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Power To The People」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1971年に発表された<strong>John Lennon</strong>のヒット曲。</p>
<p>力強い革命ソングで、ゴスペルソングとしても広く親しまれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとこれ聴くとフジロックを思い出しますね。（メインステージの全アクト終了後に毎年流れるやつ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Amazing Grace」</h3>
<p>言わずと知れた名曲、&#8221;Amazing Grace&#8221;は、当然のようにこれまで名だたるアーティストたちが長い年月をかけて、繰り返し繰り返し歌い重ねてきました。</p>
<p>作詞者はイギリスのJohn Newtonという人物で、この曲が誕生したのは1772年ということだそうなので…つまりもう200年以上前の曲ということになるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数多く、様々なアレンジで披露されてきた&#8221;Amazing Grace&#8221;ですが、筆者のイチオシは以下の通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Aretha Franklin</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
今年の４月ホワイトハウスにて、オバマ大統領の面前で披露された貴重なライブ映像。</p>
<p>流石としかいいようのないド迫力です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Leann Rimes</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
アメリカのカントリー歌手・Leann Rimesによるアカペラバージョン。</p>
<p>透き通るような声がスッと天に伸び上がるようで、とっても綺麗です。<br />
うーん、染みわたるなぁ……</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Harlem Gospel Choir</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は、最近見つけた面白カッコイイ人たち。<br />
後ろの怖そうなお兄さんたちの存在感が終始やばいです。</p>
<p>&nbsp;<br />
いやー、これはスンゴイ。圧倒されます。</p>
<p>確かなセンスと実力が生み出した名演と言っていいのでは。</p>
<p>&nbsp;<br />
ぜひ、最初から最後まで通してご覧戴きたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、いかがだったでしょうか？</p>
<p>いいですねー、ゴスペル。<br />
聴きたいし、むしろもうやってみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで早速都内のゴスペルサークルをググり始めた筆者がお送りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた次回〜！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「天使にラブソングを…」から見るゴスペル音楽文化</title>
		<link>http://soul-index.com/2012/11/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e9%9f%b3%e6%a5%bd/</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 11:32:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
		<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<category><![CDATA[gospel]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスペル]]></category>
		<category><![CDATA[天使にラブソングを]]></category>

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		<description><![CDATA[Sister Act (天使にラブソングを…) 殺人事件の現場を目撃したしがないクラブ歌手が、匿われた修道院で巻き起こす騒動を描いたコメディー。アメリカでは6ヶ月を記録する大ヒットとなり、主演のウーピー・ゴールドバーグの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>Sister Act (天使にラブソングを…)</h2>
<p><a title="Sister Act (邦題：天使にラヴソングを)" href="http://ec2.images-amazon.com/images/I/513H7NDDANL._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/513H7NDDANL._SL500_AA300_.jpg" alt="" /></a></p>
<blockquote><p>殺人事件の現場を目撃したしがないクラブ歌手が、匿われた修道院で巻き起こす騒動を描いたコメディー。アメリカでは6ヶ月を記録する大ヒットとなり、主演のウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにした。<br />
<q>出典：<a title="ウィキペディア&quot;天使にラブソングを&quot;" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AB%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E2%80%A6" target="_blank">ウィキペディア &#8220;天使にラブソングを…&#8221;</a></q></p></blockquote>
<h3>あらすじ</h3>
<blockquote><p>ネバダ州リノのカジノで働いていたクラブ歌手のデロリス（ウーピー・ゴールドバーグ）は、愛人のギャング、ヴィンスが部下を殺している現場を目撃し、そのために命をねらわれてしまう。警察に駆け込んだ彼女は、ヴィンスの裁判の日までサンフランシスコの治安の良くないエリアにあるカソリック系の聖キャサリン修道院に匿われる事になる。</p>
<p>デロリスは”シスター・メアリー・クラーレンス”という名前を与えられ、音楽のバックグラウンドがある事からかなり悲惨な状態の聖歌隊を任されるのだが、ロックとゴスペルのヒュージョンのような味付けの聖歌隊に仕上げてしまう。。。<br />
<q>出典：<a title="映画って面白いですね「天使にラブソングを　1＆２　Sister Act 1,2」" href="http://watchmovies.seesaa.net/article/160247520.html" target="_blank">映画って面白いですね「天使にラブソングを　1＆２　Sister Act 1,2」</a></q></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3>迫力の歌唱シーン</h3>
<p>当然ながら「天使にラブソングを…」で度々登場するのがシスター達による讃美歌の合唱シーン。動画でチェック！</p>
<p>『天使にラブソングを』より劇中歌『Hail Holy Queen』</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e9%9f%b3%e6%a5%bd/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<blockquote><p>もともとラテン語で作られ た<strong>♪Salve Regina</strong>という聖歌。その英語バージョンが映画「天使にラブソングを1」の名アレンジで、いっきにブレイク。<br />
<q>出典：<a title="Gospel Soup　～小耳にゴスペル～　ゴスペルブログ Hail Holy Queen（その1）歌詞・訳" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50376321.html" target="_blank">Gospel Soup　～小耳にゴスペル～　ゴスペルブログ Hail Holy Queen（その1）歌詞・訳</a></q></p></blockquote>
<p>Sister Act- I Will Follow Him</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e9%9f%b3%e6%a5%bd/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<blockquote><p>I will follow him（彼についていくわ）の「彼」を大文字のHimとして「神」として歌うのだが、普通に聴くぶんには、これはキュートなラブソング</p>
<p>元はフランス人の作曲家が「chariot」として発表した曲で、それにアメリカ人のNorman Gimbel (♪Killing me softlyの作詞者でもある)が、I will follow himという歌詞をつけヒット<br />
<q>出典：<a title="Gospel Soup　～小耳にゴスペル～　ゴスペルブログ I will follow himのルーツ探検" href="http://graceshinkai.livedoor.biz/archives/50060909.html" target="_blank">Gospel Soup　～小耳にゴスペル～　ゴスペルブログ I will follow himのルーツ探検</a></q></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ゴスペル文化とは</h2>
<p>この「天使にラブソングを…」が大ヒットを記録してから日本でもゴスペルというものが広く浸透し、今では各地にゴスペルサークルが存在します。とは言え、この映画はあくまでエンターテイメント。そこで描かれるゴスペル文化は必ずしも正確ではありません。</p>
<h3>そもそもゴスペルとは？</h3>
<blockquote><p>ゴスペル(Gospel)とは、God Spell →　Good Spell（良い知らせ）が変化した言葉だと言われ、日本語では、福音（＝良い知らせ）と訳されます。<br />
<q>出典：<a title="ゴスペル - ゴスペルとは" href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%AF&amp;aq=f&amp;oq=%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%AF&amp;sugexp=chrome,mod=0&amp;sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8" target="_blank">ゴスペル &#8211; ゴスペルとは</a></q></p></blockquote>
<h4>讃美歌との違い</h4>
<blockquote><p>賛美歌　：　ヨーロッパのプロテスタントの宗教歌<br />
ゴスペル：　アメリカで生まれたプロテスタントの宗教歌<br />
<q>出典：<a title="ゴスペルと賛美歌の違いを調べてみた" href="http://goods7style.blog46.fc2.com/blog-entry-202.html" target="_blank">ゴスペルと賛美歌の違いを調べてみた</a></q></p></blockquote>
<blockquote><p>賛美歌とはキリスト教において、礼拝や集会などで歌われる、神をたたえる歌のことです。一方、ゴスペル（ミュージック）は、こうした賛美歌とアフリカ特有のリズムや音楽的感性が融合して、現在の基礎が形作られたと言われています。Amaging Graceなどは「賛美歌→ゴスペル」の代表的な歌です。</p>
<p><q>出典：<a title="ゴスペル - ゴスペルとは" href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%AF&amp;aq=f&amp;oq=%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%81%A8%E3%81%AF&amp;sugexp=chrome,mod=0&amp;sourceid=chrome&amp;ie=UTF-8" target="_blank">ゴスペル &#8211; ゴスペルとは</a></q></p></blockquote>
<h3>ゴスペルの分類</h3>
<blockquote><p>映画に出てきたスタイルのゴスペル、つまり、ブラックゴスペルのクワイヤという形のものだけがゴスペルと認知され、それ以外のものは現在でもあまり知られていないよう<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<h4>ブラックゴスペル</h4>
<blockquote><p>ブラックゴスペルは、存知の通り、アメリカ南部に奴隷として連れて来られたアフリカの黒人たちが、自由を奪われ、自分たちの文化である太鼓と踊りを封じられ、人間の尊厳をとことんまで踏みにじられたことに始まります。<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<h5>「ニグロ(ブラック)スピリチュアル」</h5>
<blockquote><p>白人の教会からさえ閉め出されていた彼らは、自分たちだけで集まって祈りました。独自ののスタイルで賛美歌を歌い、それには飽き足らず、アフリカ音楽の特徴である「コールアンドレスポンス」とくどいほどの繰り返しを使った自分たちの賛美の歌をつくりあげ、口伝で広めていきました。</p>
<p>自分たちの目の高さで自分たちのやり方で神を賛美するのです。自由への憧れを歌った歌が多いのは、彼らの境遇を思えば当然でしょう。ニグロスピリチュアルは、宗教音楽であり、民族音楽であるのですが、キリスト教とアフリカのリズムに加えて当時の彼らの特殊な境遇が深く影響している音楽なのです。<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<h5>ブラックゴスペルの進化</h5>
<blockquote><p>黒人が生み出した世俗音楽であるジャズ、ブルースの音やリズムを用いる</p>
<p>現在のブラックゴスペルは、歌詞を聴かなければ、ソウルやR&amp;Bと区別がつきません。</p>
<p>ブラックゴスペルが教会から世間に出たきっかけは、エドウィン・ホーキンス・シンガーズの&#8221;OH, HAPPY DAY&#8221;</p>
<p>一般向けのラジオで流れ、話題になったのです。これをきっかけにブラックゴスペルはラジオ、教会外のステージ、レコードなどで世に知られるように<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<p>天使にラブソングを2～オーハッピーディ（Oh Happy Day）</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e9%9f%b3%e6%a5%bd/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>続編「天使にラブソングを2」より。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>サザンゴスペル</h4>
<blockquote><p>あえて「ブラックゴスペル」という言い方をしてきましたが、それは「ブラックでない」ゴスペルがあるから<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<h5>「サザン＝南部」</h5>
<blockquote><p>南部といえば、南北戦争の昔、奴隷制に賛成の立場を取ってきていた農業地帯です。</p>
<p>田舎の白人だけの教会、白人だけのコミュニティで発展してきた音楽が「(サザン)カントリーゴスペル」です。<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<h5>ブラックゴスペルとは相いれない存在</h5>
<blockquote><p>白人教会は黒人を閉め出した上で成立し、そしてその結果、黒人独自のキリスト教文化(当然ブラックスピリチュアル／ゴスペルを含む)が生まれた<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<h5>曲の様式</h5>
<blockquote><p>多くはカントリーミュージックです。ロックもあります。メタルもあります。こちらも歌詞を聴かなければ、カントリーやメタルです。<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<p id="watch-headline-title">Top20 Christian Songs 2011</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e9%9f%b3%e6%a5%bd/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>コメント欄に「AMEN」と書かれているからそうなのかという感じですが、本当にこの動画見るだけだとロックですよね。</p>
<h3>日本に広がるゴスペル文化</h3>
<blockquote><p>このシリーズの２本の映画は、ろくろく歌えない人達が素晴らしく歌えるようになるという筋立てであるせいか、「私もあんな風に歌ってみたい！」という観客の願いに火をつける役割を果たしたようなのです。そのため、この映画がきっかけとなり、ゴスペルは日本国内で広く認知され、演奏人口が爆発的に増え、日本語解説付きの楽譜もたくさん出版されました。<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<blockquote><p>音楽としてゴスペルを歌い始めた人が、それを機にクリスチャンになるというケースも増えててきているという、通常とは逆のルートでの広まり方をしているのが日本のゴスペル音楽<br />
<q>出典：<a title="OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？" href="http://www.geocities.jp/gospel_our_way/contents/about/about_gospel.html" target="_blank">OUR WAYのおまけ2　ゴスペルって？</a></q></p></blockquote>
<p>クリスマスの1週間後に神社へお参りする日本らしい広まり方ですね。でも、</p>
<blockquote><p>歌は自由(Songs are free) 。同じ言葉でも、歌う人が違えば意味が違う。歌は、歌った人の込めたとおりの意味になる<br />
<q>出典：<a title="ゴスペルスクエア「ゴスペルとは？」 " href="http://gospel-sq.com/gospel/index.html#doc02" target="_blank">ゴスペルスクエア「ゴスペルとは？」 </a></q></p></blockquote>
<p>わけで、別にクリスチャンしか歌ってはいけないものでもありません。だから、</p>
<blockquote><p>クリスチャンではない日本人が感動の涙を流しながら歌っているゴスペルは、これまでのアメリカにはない、更に新しい意味を持ったゴスペルかもしれません。でも、それでもいいと思います。私たちの新しい文化を、私たちの手で創っていけばよいのではないでしょうか。<br />
<q>出典：<a title="ゴスペルスクエア「ゴスペルとは？」 " href="http://gospel-sq.com/gospel/index.html#doc02" target="_blank">ゴスペルスクエア「ゴスペルとは？」 </a></q></p></blockquote>
<h2>おまけ</h2>
<p>Sister Act- I Will Follow Him</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e9%9f%b3%e6%a5%bd/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>この動画の2:20くらいから見事なソロを歌い上げるシスターマリア・ロバート役を演じているウェンディ・マッケナ。実は、</p>
<blockquote><p>残念ながらアンドレア・ロビンソンが歌声をふきかえているんだそうです。<br />
<q>出典：<a title="King Fisher Girl「天使にラブソングを【映画】」" href="http://minami-a.jugem.jp/?eid=19" target="_blank">King Fisher Girl「天使にラブソングを【映画】」</a></q></p></blockquote>
<p><img src="http://www.exposay.com/celebrity-photos/andrea-robinson-national-lampoons-gold-diggers-premiere-arrivals-1umyfE.jpg" alt="" /></p>
<p><q>出典：<a href="http://www.drillspin.com/person/view/ARDSAX260921" target="_blank">DrillSpin「アンドレア・ロビンソン」</a></q></p>
<p>この人がアンドレア・ロビンソン。</p>
<blockquote><p>代表作は『天使にラブソングを』のシスター・メアリー・ロバート（ウェンディ・マッケナ）の歌声。アニメーションでは『リトル・マーメイドIII はじまりの物語』のアテナ女王（ローレライ・ヒル・バターズ）の歌声を担当<br />
<q>出典：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3" target="_blank">ウィキペディア「アンドレア・ロビンソン」 </a></q></p></blockquote>
<p>こちらの動画もアンドレアさんが歌っているよう。</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e9%9f%b3%e6%a5%bd/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>日本のゴスペル文化の影の立役者ですね。</p>
<p><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BKDRB8/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B000BKDRB8&amp;linkCode=as2&amp;tag=lsssrtrnv-22">『天使にラブ・ソングを… [DVD]』はこちら</a><img style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lsssrtrnv-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B000BKDRB8" alt="" width="1" height="1" border="0" /></strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://soul-index.com/2012/11/%e3%80%8c%e5%a4%a9%e4%bd%bf%e3%81%ab%e3%83%a9%e3%83%96%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%82%89%e8%a6%8b%e3%82%8b%e3%82%b4%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%ab%e9%9f%b3%e6%a5%bd/feed/</wfw:commentRss>
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