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	<title>SOUL INDEX &#187; Ms.Lauryn Hill</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
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		<title>今改めて考えたい、音楽界の《Black Lives Matter》ムーヴメントについて</title>
		<link>http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 08:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日のSOUL iNDEXでは、この数年アメリカの音楽シーンで改めて大きく注目されることとなった《Black Lives Matter》ムーヴメント及びそれにまつわる作品をご紹介します。 &#160; 未だ根強いアフリカ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日のSOUL iNDEXでは、この数年アメリカの音楽シーンで改めて大きく注目されることとなった<strong>《Black Lives Matter》ムーヴメント</strong>及びそれにまつわる作品をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未だ根強いアフリカン・アメリカンを取り巻く人種問題について、様々なアーティストが音楽を通して表明した想いをぜひ今一度受け止めてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>《Black Lives Matter》って？</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-29077" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/Black-lives-matter-490x271.jpg" alt="Black-lives-matter" width="490" height="271" /></p>
<p>《Black Lives Matter》とはアフリカン・アメリカンを取り巻く人種問題が顕在化していくなかで勃発した〈新たな公民権運動〉のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年7月のニューヨーク、8月のミズーリ州ファーガソンにて、無抵抗の黒人男性が相次いで白人警官に殺害されるという残酷な事件が起こりました。</p>
<p>それがいずれも不起訴処分になったことで大きな社会問題となり、そうした状況に抗議するためにスローガンとして使われた言葉が<em><strong>、&#8221;Black Lives Matter（黒人の命も大切だ）&#8221;</strong></em>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な人々がこの件について声を尽くしていく中、音楽界でもこれに関連した動きが活発化。</p>
<p>近年《Black Lives Matter》をテーマとした楽曲／アルバムが多くリリースされるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Kendrick Lamar &#8211; 「i」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ということでまずはじめにご紹介するのは今年のグラミー賞で最多となる5冠を達成し今最も注目されるカリフォルニア州コンプトン出身のラッパー・<span style="color: #ff0000"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>。</p>
<p>彼が2014年に発表した&#8221;<strong>i</strong>&#8220;には、黒人に団結を促すと同時に、ブラックパワームーヴメントのスローガン&#8221;Black is Beautiful&#8221;に通ずるような「まず自分を愛そう。そうしなくちゃ、他人も愛せない」といったメッセージが込められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲が収録された大ヒットアルバム『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』にはそうした数々の人種問題に関するメッセージが巧みに練り込まれています。</p>
<p>狂気的とさえ言える強い怒りに満ちたアルバムですが、それをこんなにも魅力的な芸術作品に仕上げ世界中を魅了してしまうあたりは流石の一言。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Beyonce &#8211; 「Formation」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては今年のスーパーボウル・ハーフタイム・ショーにて初披露され話題を呼んだ<strong><span style="color: #333399">Beyonce</span></strong>の&#8221;<strong>Formation</strong>&#8220;。</p>
<p>この曲は自立した女性像を描くと同時に、自身の出自や人種的ルーツを語りながら「ブラックであること」に誇りを感じていることを伝える《Black Lives Matter》色の強いナンバーとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開催された2月が『Black History Month（黒人歴史月間）』だったことも、お披露目の舞台にハーフタイム・ショーが選ばれた理由のひとつだったとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックダンサーたちは黒人民族主義運動・黒人解放闘争を行っていたブラックパンサー党を意識した衣装に身を包んでパフォーマンスを行い、世界中が注目するこのショーのメッセージ性をさらに高めました。<br />
（ちなみにBeyonce自身は1993年のハーフタイム・ショーでのMichael Jacksonのステージ衣装を思わせる格好で登場）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Gregory Porter &#8211; 「1960 What?」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
《Black Lives Matter》ムーヴメントが本格化する少し前、2010年に発表されたジャズシンガー・<span style="color: #008000"><strong>Gregory Porter</strong></span>の&#8221;<strong>1960 What?</strong>&#8220;もまた、この流れの中でぜひとも触れておきたい一曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キング牧師の暗殺や黒人暴動といった60年代の事件に触れながら、サビで「モーター・シティ（デトロイト）は燃えている」と連呼するこの曲は、公民権運動を振り返ると同時にこのムーブメントの予兆となるものであったと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強く訴えかけるようなヴォーカルに心を揺さぶられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Common, Lalah Hathaway &#8211; 「We Are Young Gifted &amp; Black」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: #800080"><strong>Robert Glasper</strong></span>と<span style="color: #800080"><strong>Ms.Lauryn Hill</strong></span>がそろってエグゼクティヴ・プロデューサーを務め（とは言え実際には双方の主導パートを組み合わせた構成になっているので両者の直接的な絡みはないんですが）、多くの大物アーティストが参加した豪華トリビュートアルバム『<strong>Nina Revisited&#8230; A Tribute To Nina Simone</strong>』。</p>
<p>この作品もまた、昨今のブラック・ピープルをとりまく状況や、それに対する《Black Lives Matter》ムーヴメントが絡んだものとして知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Nina Simoneと言えば、かつて教会爆破事件に対して&#8221;<strong>Mississippi Goddam</strong>&#8220;で抗議し、1969年には黒人讃歌&#8221;（<strong>To Be）Young, Gifted And Black</strong>&#8220;を残すなど、公民権運動の時代から同胞たちを代弁する闘士として支持された人物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同曲をカヴァーした<strong>Common</strong>と<strong>Lalah Hathaway</strong>のパフォーマンスからも、その並々ならぬ思いの丈を聴くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Common, John Legend &#8211; 「Glory」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
さてそんな<span style="color: #ff6600"><strong>Common</strong></span>と<span style="color: #ff6600"><strong>John Legend</strong></span>の共作となった&#8221;<strong>Glory</strong>&#8220;。<br />
この曲はMartin Luther Jr.（＝キング牧師）の伝記映画『Selma』の主題歌としてゴールデングローブ主題歌賞も受賞している楽曲で、同年のグラミー授賞式でも式の大トリを飾り大きな話題となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キング牧師についてだけでなく、過去と現在における黒人の人種差別の戦いに関する歴史をつなぐような内容の歌詞で、さらにファーガソンでの一件についても言及された同曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><em>1人の男が死んだ。彼の魂は我々のもとに帰ってくる。我々の中には真実と生命が息づいている。抵抗する意思だってある。だからローザ・パークスはバスで白人専用の座席に座った。だから我々は両手を掲げてファーガソンを行進する。打ちのめされても、我々は前を向く。警官に「下がれ」と言われても、我々は立ち上がる。銃声が鳴って地面に伏せても、カメラは上を向く。キング牧師がたどりついたあの山の頂きを目指して我々は駆け上がる――（歌詞より引用）</em></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンプルなシュプレヒコールでもあり、キング牧師が目指したゴールに人々はまだ辿りつけていないと暗に批判しているようでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Prince #BLACKLIVESMATTER at the #grammy‌s</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
そして最後に、このムーヴメントの象徴とも言える<span style="color: #ff00ff"><strong>Prince</strong></span>のスピーチをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年のグラミー授賞式にてプレゼンターを務めたPrinceの口から、こんな言葉が語られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>&#8220;Albums still matter. Like Books and Black lives, albums still matter.&#8221;</em></p>
<p><em>（「アルバムはまだ大切だ。書物や黒人の命と同じように、アルバムは大切なものなんだ」）</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダウンロード配信が主流になってきたこの時代にアルバムの存在意義を改めて世に問う素晴らしいスピーチとして、しかも数々の傑作コンセプトアルバムを作ってきた彼が言うからこその重みを伴ものであったということでこのスピーチは大変大きな反響を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ここまでお読みくださった方ならピンときたかと覆います。</p>
<p>現在軽視されつつあるものとしてアルバムや書物、本と並べて上げられた&#8221;Black lives（黒人の命）&#8221;というフレーズ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界中が注目する一大イベントの大事な場面で、Princeは取り繕うことなく自然にこのフレーズを口にしました。</p>
<p>そしてこの言葉に導かれるようにして、同年のグラミー授賞式は先ほどご紹介した&#8221;Glory&#8221;をはじめとする様々なパフォーマンスの中にブラックパワームーヴメントの強いエネルギーが感じられるものとなり、例年とは異なる空気感に世界中の人々が息を飲みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代の大きなうねりのまっただ中で自ら声を挙げるアーティストたち。</p>
<p>彼らの勇敢な姿に敬意を表しつつ、今日はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
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		<title>これを見れば今年のグラミー賞が大体わかる！？SOUL iNDEXが注目した5つのポイント</title>
		<link>http://soul-index.com/2016/02/grammy2016/</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 08:05:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[第58回グラミー賞の受賞式が、日本時間の16日に米ロサンゼルスのステイプルズセンターにて執り行われました。 受賞結果については既にチェック済みという方も多いかと思いますが、とは言え賞の数・登場するアーティストの数共に多す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第58回グラミー賞の受賞式が、日本時間の16日に米ロサンゼルスのステイプルズセンターにて執り行われました。</p>
<p>受賞結果については既にチェック済みという方も多いかと思いますが、とは言え賞の数・登場するアーティストの数共に多すぎて「で結局何がどうだったの？？？」となっている方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回のSOUL iNDEXでは、2016年のグラミー賞をざっくりとおさらい！</p>
<p>SOUL iNDEX読者的にハズせないポイントを、あくまでもおおまかにチェックしていきたいと思います。</p>
<p>更に詳細が気になったトピックに関しては、各自で調べてみてください。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ケンドリック・ラマーが最多の5冠を達成！</h3>
<p>今回最多の11部門でノミネートを獲得し、その結果が注目されていた人気ラッパー・<span style="color: #ff0000"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>。</p>
<p>期待されていた主要部門での受賞は逃しましたが、最優秀ラップ・アルバム賞、最優秀ラップ・パフォーマンス賞など計5部門での受賞を果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年3月に発売された最新作『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』が、全米チャートで2週連続1位になるなど大ヒットを記録しただけに留まらず様々なメディアで2015年のベスト・アルバムに選出されるなど高い評価を受けていたLamar。</p>
<p>アメリカ社会における差別の問題や警察の暴力問題など、センセーショナルな内容と南アフリカを意識した圧巻のパフォーマンスは大きな話題をよびました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授賞式でのパフォーマンスも素晴らしかった！！！</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28952" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/kendrick-lamar-grammys-performance-2016-02-490x315.jpg" alt="kendrick-lamar-grammys-performance-2016-02" width="490" height="315" /><br />
‣<a href="http://www.justjared.com/2016/02/15/kendrick-lamars-grammys-2016-performance-video-watch-now/" target="_blank">映像はこちらから</a><br />
イントロから凄みあり過ぎ問題…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒップホップ作品でありながら現在シーンの先頭で活躍するジャズミュージシャンを多く起用し、彼らの卓越したプレイに乗せて人間の生々しい感情を紡ぎ聴かせてくれた『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』。</p>
<p>やっぱりこの作品は昨年を象徴する一枚でしたね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、ノミネートの数だけで言うと今回のLamarの11部門は、Michael Jacksonがかつて獲得した計12部門に次ぐ歴代2位で、ラッパーとしてはEminemの10部門を上回る史上最多となるものだったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ここでもやっぱり&#8221;Uptown Funk&#8221;は強かった</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/grammy2016/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2015年最大のヒットと言えば<span style="color: #339966"><strong>Mark Ronson</strong></span>と<strong><span style="color: #339966">Bruno Mars</span></strong>による&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;。</p>
<p>年を跨ぎ2016年に入ってからも、スーパーボウル・ハーフタイム・ショーで披露されるなど人気は未だ健在です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この楽曲で二人はレコード・オブ・ザ・イヤー、そして最優秀ポップ・パフォーマンス（デュオまたはグループ）賞の二冠を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ディアンジェロは2冠、クエストラブもちゃっかり3冠？</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28953" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/dangelo-black-messiah-490x490.jpg" alt="dangelo-black-messiah" width="490" height="490" /></p>
<p>衝撃の復活劇を経て、2015年は世界各地でライブを行いファンを喜ばせた<span style="color: #800080"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ日本にもSUMMER SONIC、そして単独公演でパフォーマンスを披露し、進化したサウンドで人々を熱狂の渦へと巻き込みました。</p>
<p>来月は再び来日しライブを行うD様。<br />
一体どんなステージを見せてくれるのか、注目が集まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなD&#8217;Angeloは、およそ15年ぶりの最新作『<strong>Black Messiah</strong>』が最優秀R&amp;Bアルバム賞に輝き、また同作に収録された&#8221;<strong>Really Love</strong>&#8220;が最優秀R&amp;Bソング賞を受賞したことで2冠を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また同作の制作に関わったThe Rootsの<span style="color: #993366"><strong>Questlove</strong></span>は、以上2部門に加えて音楽面で関わったブロードウェイ・ミュージカル『<strong>Hamilton</strong>』が最優秀劇場ミュージカル・アルバム賞に輝いたこと合計3部門での受賞に貢献したことに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ガガのボウイ・ファッションに会場騒然</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28956" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/1_image_size_372_x-368x490.jpg" alt="_1_image_size_372_x" width="368" height="490" /></p>
<p>授賞式の舞台にパフォーマーとして登場した<span style="color: #ff00ff"><strong>Lady Gaga</strong></span>。</p>
<p>1月に亡くなった<strong>David Bowie</strong>が創造し演じたキャラクター「Ziggy Stardust」をモチーフとした鮮やかなオレンジ色のヘアにブルーのアイメイク、「マーク ジェイコブス」のブルーとゴールドのドレスという姿でレッドカーペットに登場しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々BowieファンだったというGaga様は授賞式前日となる14日にBowieの顔のタトゥーを脇腹に入れ、その写真をTwitterで公開したことで話題を攫うと、授賞式ではインテルの技術協力によってBowieのメイクを顔にプロジェクションマッピングするという演出を披露し、Bowieへの深い愛を表現しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステージに立ったGagaはBowieの曲10曲を約6分間のメドレー形式で歌い上げ人々を魅了。</p>
<p>華やかなグラミー賞の中でもひと際印象深いステージとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ローリン・ヒルとザ・ウィークエンド、夢の共演が見られたハズが…</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28954" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e1-490x332.png" alt="無題" width="490" height="332" /></p>
<p>今回のグラミー賞で7つのノミネートを獲得した<span style="color: #ff6600"><strong>The Weekend</strong></span>のステージに<span style="color: #008080"><strong>Ms.Lauryn Hill</strong></span>がサプライズで登場！なーんて計画が実は裏で進められていたそうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lauryn Hillのバンドメンバーが前夜にInstagramで「これからこの素敵なプライベート・ジェットに乗り込んでグラミー賞へ!!!」とポストしたことから騒動となり、グラミー5冠に輝いた1999年以来グラミーのステージに立っていないLaurynが大舞台に登場、さらに昨年大ブレイクを果たした若手のThe Weekendとのコラボレーションということであちこちで憶測が飛び交う事態となりましたが、結局Laurynは一度も姿を見せることなく終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Laurynサイドは今回の件について、米Billboard誌に「<span style="color: #0000ff">週末はすべてコンサートで予定が埋まっており、準備する時間は全くありませんでしたし、彼女が授賞式のリハーサルの時間までにLAに到着できるかどうかすら定かではありませんでした。今回のパフォーマンスの話については正式に発表されたものではなく、（実際にパフォーマンスがされる予定だと）宣伝されるべきことではありませんでした</span>」とコメントし、元々出演は予定になかったことであると釈明したそうです。</p>
<p>しかしコラボの話自体は事実だったようで、「<span style="color: #3366ff">彼女が評価しているアーティストとコラボレーションをするために（授賞式に）招待されていました。そのパフォーマンスはサプライズで行われるはずでしたが、残念ながら最後のどたん場で実現には至らなかったということです</span>」とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直前で出演がキャンセルとなった明確な理由は定かではありませんが、でも何はともあれ、観たかったーーー！！！（涙）</p>
<p>日を改めて、いつの日かこの両者の共演が観られることを切に祈ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに一年に一度のお祭り騒ぎとなった第58回グラミー賞。</p>
<p>来年この舞台に立つのは一体誰になるのでしょうね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しく予想を立てながら、引き続きSOUL iNDEXと共に今年のミュージック・シーンを楽しんでいきましょう！</p>
<p>ということで、また次回～！</p>
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