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	<title>SOUL INDEX &#187; Travie McCoy</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
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		<title>今夜はしっとり大人なムードで…♡シンプルだからこそ胸を打つ 珠玉のアコースティックライブまとめ</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 08:14:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[Amy Winehouse]]></category>
		<category><![CDATA[Bruno Mars]]></category>
		<category><![CDATA[Hiatus Kaiyote]]></category>
		<category><![CDATA[Lauryn Hill]]></category>
		<category><![CDATA[Miguel]]></category>
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		<description><![CDATA[三月に突入し気分はすっかり春モード！…かと思えば不意に気温が下がってマフラーをしっかりと巻き直す日もしばしば。 皆さん体調は万全ですか？ 特に朝晩はまだ冷えこみますよね。 今朝は一段と寒かったな～。 &#160; 冷え込 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>三月に突入し気分はすっかり春モード！…かと思えば不意に気温が下がってマフラーをしっかりと巻き直す日もしばしば。</p>
<p>皆さん体調は万全ですか？</p>
<p>特に朝晩はまだ冷えこみますよね。<br />
今朝は一段と寒かったな～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冷え込みが予想されるこんな夜は、自宅で心温まる音楽に耳を傾けて、心と身体を癒しながら明日へのエネルギーを蓄えたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで本日のテーマは『<strong>今夜はしっとり大人なムードで…♡シンプルだからこそ胸を打つ 珠玉のアコースティックライブ</strong>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンプルな編成だからこそ、その歌声や表情から届けられるメッセージはいつも以上に聴く人の胸を打つはず。</p>
<p>豪華アーティストたちによる素晴らしいパフォーマンスの数々をお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Miguel &#8211; 「Adorn」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/acoustic_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは人気シンガー・<span style="color: #008000"><strong>Miguel</strong></span>の2012年作&#8221;<strong>Adorn</strong>&#8220;。</p>
<p>恋人への愛情をストレートに表現したこのナンバーはMiguel本人がセルフプロデュースを手掛けているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリジナルはクールなトラックと滑らかなメロディラインが絶妙に溶け合う洒脱な作品という印象でしたが、このようなアレンジで聴くと歌詞がストレートに際立ってなんだかちょっと気恥ずかしくなってきますね。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>がむしゃらに愛を伝えようとするかのようなMiguelの熱のこもったヴォーカルがまたイイんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Sam Smith &#8211; 「Latch」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/acoustic_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては、今や世界的シンガーとして知られるUK出身の<span style="color: #3366ff"><strong>Sam Smith</strong></span>。</p>
<p>彼が、同じくUK出身のダンス・ミュージック・デュオ・<strong>Disclosure</strong>のフューチャリング・ゲストとして参加した大ヒット・ナンバー・<strong>&#8220;Latch</strong>&#8220;、ここではそのアコースティックver.をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>雰囲気がガラリと変わりますね。</p>
<p>荘厳な中にも確かな温もりを感じさせるストリングスとエモーショナルな歌声は相性抜群です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またこの繊細な感じが堪らん…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽曲の可能性を強く感じさせてくれる名アレンジです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Hiatus Kaiyote &#8211; 「Nakamarra」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/acoustic_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはオーストラリアのフューチャー・ソウル・バンド・<span style="color: #800080"><strong>Hiatus Kaiyote</strong></span>。</p>
<p>昨年に引き続き今年も来日が決定している彼ら（5月に単独公演と<a href="http://soul-index.com/2016/02/greenroom_fes16/" target="_blank">グリーンルームフェス</a>への参加が決まっています◎）、今年は一体どんなサウンドで私たちを魅了してくれるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼らが世に出るきっかけとなったと言っても過言ではないナンバー&#8221;<strong>Nakamarra</strong>&#8220;、人気ラッパー・<strong>Q-Tip</strong>が参加したことで世界的な注目を集めたこの楽曲をアコースティックアレンジで聴くと、また違った魅力が見えてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバー各人の手腕が光る多彩なサウンドで人々を熱狂させるスタイルが印象的な彼らですが、それをこうして極限まで要素をそぎ落とした編成で聴くと、そのメロディラインの素晴らしさに改めて気づかされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旋律から溢れんばかりの感性に驚愕…</p>
<p>マジで末恐ろしいです、この人たち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lauryn Hill &amp; Ziggy Marley &#8211; 「Redemption Song」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/acoustic_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては<span style="color: #ff0000"><strong>Lauryn Hill</strong></span>と<span style="color: #ff6600"><strong>Ziggy Marley</strong></span>によるデュエット&#8221;<strong>Redemption Song</strong>&#8220;。</p>
<p>Ziggyの父であり伝説のレゲエ・ミュージシャンであった<strong>Bob Marley</strong>の楽曲をカヴァーする二人のハートウォーミングな歌声、沁み入ります。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中盤で魅せるLaurynのラップもめちゃめちゃカッコイイので要チェック！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Travie McCoy &amp; Bruno Mars &#8211; 「Billionare」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/acoustic_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ラップも歌もこなす、ヒップホップとロックを結びつけたバンド・<strong>Gym Class Heroes</strong>のヴォーカリストとして知られる<span style="color: #ff00ff"><strong>Travie McCoy</strong></span>が、<span style="color: #00ccff"><strong>Bruno Mars</strong></span>をゲストに迎え制作し世界的ヒットを飛ばした2010年作&#8221;<strong>Billionare</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリジナルから既にアコースティックな、レゲエ調のユル～い空気が流れていた本作ですが、改めて二人っきりでのパフォーマンスとして観るとなんだかほのぼのしていて良いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハンディカメラで撮られた映像がまたなんともアットホームでGOOD。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>才気溢れるヴォーカリスト二人の魅惑の歌声が、生々しく耳を刺激してくる名演です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Amy Winehouse &#8211; 「Love Is A Losing Game」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/acoustic_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
そしてラストはUKを代表する今は亡き歌姫・<span style="color: #993366"><strong>Amy Winehouse</strong></span>。</p>
<p>彼女の音楽人生を代表するナンバー&#8221;<strong>Love Is A Losing Game</strong>&#8220;のアコースティックver.、これがまたグッとくる of グッとくる……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>優しい哀愁を称えたギターの音色と、語るようにして歌うAmyの歌に心がきゅっと締めつけられたのは筆者だけではないはず。</p>
<p>一人の人間の人生がそのまま歌になったかのようなAmyの、Amyにしか歌えない歌をぜひじっくりと味わってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>優しく響き渡る温かな歌声の数々、お楽しみ頂けたでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今夜はぐっすり眠れそう…☆</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、SOUL iNDEX今日はここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
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		<title>【プロデュース・楽曲提供etc.】実はあの大物アーティストが手がけていたヒット作まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/08/produce/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/08/produce/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 12:53:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Andy Allo]]></category>
		<category><![CDATA[Bruno Mars]]></category>
		<category><![CDATA[Jason Moran]]></category>
		<category><![CDATA[Jose James]]></category>
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		<category><![CDATA[Prince]]></category>
		<category><![CDATA[Takuya Kuroda]]></category>
		<category><![CDATA[Travie McCoy]]></category>
		<category><![CDATA[黒田卓也]]></category>

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		<description><![CDATA[ひとつの楽曲やアルバムを完成させるためには、アーティスト本人だけではなく共に演奏するミュージシャン、更にはアレンジャー、プロデューサーなど多くの人々の力が必要となります。 そして今日活躍するアーティストたちの中には、自身 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ひとつの楽曲やアルバムを完成させるためには、アーティスト本人だけではなく共に演奏するミュージシャン、更にはアレンジャー、プロデューサーなど多くの人々の力が必要となります。</p>
<p>そして今日活躍するアーティストたちの中には、自身の作品を作るだけでなく、時にサポートミュージシャンとして、プロデューサーとして、また時に楽曲提供者として他のアーティストの作品制作に関わる人がいるというのは皆さんもきっとご存知の通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで本日のSOUL iNDEXでは、大物アーティストがプロデューサーや楽曲提供者として手がけた他のアーティストの作品を大調査！<br />
それぞれの魅力が絶妙に融合し生まれた様々なGOODコラボレーションをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Andy Allo『Superconductor』×Prince</h3>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3FhxVietXo8?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（↑最初に表記してあるのが手がけられた側、×の後ろのアーティストが手がけた側です。）</p>
<p>というわけでまずはこれまでにも何度か取り上げてきました、カメルーン出身のアーティスト・<span style="color: #ff0000"><strong>Andy Allo</strong></span>！</p>
<p>ギターに歌にとマルチな才能をみせる彼女は、我らが殿下こと<span style="color: #800080"><strong>Prince</strong></span>のイチオシガールとしても有名です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで彼女の2ndソロアルバム『<strong>Superconductor</strong>』をご紹介。<br />
この作品は殿下の全面プロデュースの下で制作され、収録曲のうち3曲は殿下と彼女による共作となっています。</p>
<p>音のあちらこちらに殿下の影を色濃く感じる（笑）、潔い仕上がりと言えそうなこちらのアルバム。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した曲も、<strong>これもはや殿下が歌えばいいんじゃね？？？</strong>とかついうっかり思いかねませんが、そこはやっぱり殿下が惚れ込んだ才女。</p>
<p>フレッシュでありつつここぞというタイミングで魅せる妖艶さにグッときます。<br />
艶やかな色気、これはAndy Alloならではという気がしますね～。</p>
<p>この二人のコラボレーションには今後も期待です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また昨年には、自身が率いるNew Power Generationsでコーラス隊を務めた実力派ソウル・シンガー・<strong>Liv Warfield</strong>のアルバム『<strong>The Unexpected</strong>』でも全面監修を務めた殿下。<br />
プロデュース業にも積極的なご様子ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jason Moran『All Rise』×Me&#8217;Shell Ndegeocello</h3>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/103674946" width="500" height="375" frameborder="0" title="Ain&#039;t Misbehavin&#039;" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe><br />
テキサス州出身のジャズ・ピアニスト・<span style="color: #3366ff"><strong>Jason Moran</strong></span>が昨年リリースしたFats Wallerのトリビュート・アルバム『<strong>All Rise</strong>』。</p>
<p>この作品にプロデューサーとして関わったのが唯一無二の存在感で90年代以降のソウル・シーンを牽引し続けるアーティスト・<span style="color: #33cccc"><strong>Me&#8217;Shell Ndegeocello</strong></span>です。<br />
上でご紹介した&#8221;<strong>Ain&#8217;t Misbehavin&#8217;</strong>&#8220;では、彼女はシンガーとしても参加しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕利きのアーティストたちによって斬新かつキャッチーにアレンジされ蘇ったFats Wallerの名曲たち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者個人的には、このアルバム去年のベスト5に入るくらい好きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Esperanza Spalding『Radio Music Society』×Q-Tip</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/produce/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては現代ジャズ・シーンのヒロインとも言える存在感をみせるシンガー／ベーシストの<span style="color: #ff6600"><strong>Esperanza Spalding</strong></span>。</p>
<p>彼女の2012年作『<strong>Radio Music Society</strong>』はHip-Hop界の大御所・<span style="color: #ff9900"><strong>Q-Tip</strong></span>との共同プロデュースで制作が進められました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソウルフルかつドラマチックなこのアルバムで彼女は第55回グラミー賞 Best Jazz Vocal Albumを受賞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数年特に騒がれるようになった現代ジャズ・シーンの大きな特徴のひとつである「ジャンルを超越したサウンドの多様性」を、この作品はいち早く体現していたような気がします。<br />
それこそ、ジャズ・アルバムでありながら「ソウルフル」だと評してしまいたくなるほどに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャズ畑のアーティストがQ-Tipのような異なる音楽的アプローチを備えたアーティストをプロデューサーとして起用したことで、サウンドの幅がぐっと広がったことは言うまでもありません。</p>
<p>ジャンルの壁を超越した、歴史に残る色鮮やかな名作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>K&#8217;Naan &#8220;Bang Bang feat.Adam Levine&#8221;×Bruno Mars<br />
Travie McCoy &#8220;Billionaire&#8221;×Bruno Mars</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/produce/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては今や世界的な人気を誇るスター・<span style="color: #008000"><strong>Bruno Mars</strong></span>が手がけた作品をふたつ続けてご紹介！</p>
<p>Bruno MarsはThe Smeezingtonsというプロデューサー・チームの一員としても活躍しており、今回ご紹介する二曲も同チームで制作が進められたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一曲目は、ソマリア出身のラッパー<span style="color: #008080"><strong>K&#8217;Naan</strong></span>とMaroon5のヴォーカル・<strong><span style="color: #008080">Adam Levine</span></strong>がコラボレーションした&#8221;<strong>Bang Bang</strong>&#8220;。</p>
<p>痛快なギラギラお祭りソング、これ結構Brunoっぽさが前面に出てますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/produce/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
二曲目はHip-Hopとロックを結びつけたバンド・Gym Class Heroesのヴォーカル・<span style="color: #008080"><strong>Travie McCoy</strong></span>のソロ・ナンバー&#8221;<strong>Billionaire</strong>&#8220;。<br />
こちらにはBruno本人も参加しており、全米4位を記録するなど大ヒットとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>南国ムード漂う大らかで陽気なサウンドとポップかつメロウな旋律が絶妙なバランスで溶け合う良作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>黒田卓也『Rising Son』×José James</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/produce/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は今NYの大舞台で活躍する日本人トランペッター・<span style="color: #993366"><strong>黒田卓也</strong></span>の2014年作『<strong>Rising Son</strong>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを手がけたのは新世代ジャズ・シンガーの筆頭に立つ男・<span style="color: #ff00ff"><strong>José James</strong></span>。</p>
<p>Joséと黒田はこれまでに何度も同じ舞台に立ってきた盟友として知られており、このプロジェクトもJoséの『<strong>No Beginning No End</strong>』のリリース・ツアー中にJoséが黒田の音源を聴き、気に入ったことがきっかけで立ち上げられたものなのだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒田の音楽性についてJoséは「タクヤの音は唯一無二なんだ。彼の音色、温かみ、ストーリーテリングの手法に、僕は何年もインスパイアされ続けてきた。タクヤが書く曲はソウルフルで、すごくモダン。ジャズとソウル、そして過去の歴史と明日を楽々と繋げてしまう力が彼の音楽にはあると思うんだよね」と絶賛したそう。</p>
<p>信頼し合う二人が生み出したこのアルバムはアメリカのCMJジャズチャートで一位を獲得するという快挙を成し遂げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロデュースする側・される側のアーティストたちの、いつもとはちょっと違う新たな魅力。</p>
<p>たまにはこんな視点で音楽を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX、また次回～！</p>
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