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	<title>SOUL INDEX &#187; David Bowie</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
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		<title>これを見れば今年のグラミー賞が大体わかる！？SOUL iNDEXが注目した5つのポイント</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 08:05:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[第58回グラミー賞の受賞式が、日本時間の16日に米ロサンゼルスのステイプルズセンターにて執り行われました。 受賞結果については既にチェック済みという方も多いかと思いますが、とは言え賞の数・登場するアーティストの数共に多す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第58回グラミー賞の受賞式が、日本時間の16日に米ロサンゼルスのステイプルズセンターにて執り行われました。</p>
<p>受賞結果については既にチェック済みという方も多いかと思いますが、とは言え賞の数・登場するアーティストの数共に多すぎて「で結局何がどうだったの？？？」となっている方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回のSOUL iNDEXでは、2016年のグラミー賞をざっくりとおさらい！</p>
<p>SOUL iNDEX読者的にハズせないポイントを、あくまでもおおまかにチェックしていきたいと思います。</p>
<p>更に詳細が気になったトピックに関しては、各自で調べてみてください。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ケンドリック・ラマーが最多の5冠を達成！</h3>
<p>今回最多の11部門でノミネートを獲得し、その結果が注目されていた人気ラッパー・<span style="color: #ff0000"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>。</p>
<p>期待されていた主要部門での受賞は逃しましたが、最優秀ラップ・アルバム賞、最優秀ラップ・パフォーマンス賞など計5部門での受賞を果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年3月に発売された最新作『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』が、全米チャートで2週連続1位になるなど大ヒットを記録しただけに留まらず様々なメディアで2015年のベスト・アルバムに選出されるなど高い評価を受けていたLamar。</p>
<p>アメリカ社会における差別の問題や警察の暴力問題など、センセーショナルな内容と南アフリカを意識した圧巻のパフォーマンスは大きな話題をよびました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授賞式でのパフォーマンスも素晴らしかった！！！</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28952" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/kendrick-lamar-grammys-performance-2016-02-490x315.jpg" alt="kendrick-lamar-grammys-performance-2016-02" width="490" height="315" /><br />
‣<a href="http://www.justjared.com/2016/02/15/kendrick-lamars-grammys-2016-performance-video-watch-now/" target="_blank">映像はこちらから</a><br />
イントロから凄みあり過ぎ問題…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒップホップ作品でありながら現在シーンの先頭で活躍するジャズミュージシャンを多く起用し、彼らの卓越したプレイに乗せて人間の生々しい感情を紡ぎ聴かせてくれた『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』。</p>
<p>やっぱりこの作品は昨年を象徴する一枚でしたね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、ノミネートの数だけで言うと今回のLamarの11部門は、Michael Jacksonがかつて獲得した計12部門に次ぐ歴代2位で、ラッパーとしてはEminemの10部門を上回る史上最多となるものだったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ここでもやっぱり&#8221;Uptown Funk&#8221;は強かった</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/grammy2016/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2015年最大のヒットと言えば<span style="color: #339966"><strong>Mark Ronson</strong></span>と<strong><span style="color: #339966">Bruno Mars</span></strong>による&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;。</p>
<p>年を跨ぎ2016年に入ってからも、スーパーボウル・ハーフタイム・ショーで披露されるなど人気は未だ健在です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この楽曲で二人はレコード・オブ・ザ・イヤー、そして最優秀ポップ・パフォーマンス（デュオまたはグループ）賞の二冠を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ディアンジェロは2冠、クエストラブもちゃっかり3冠？</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28953" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/dangelo-black-messiah-490x490.jpg" alt="dangelo-black-messiah" width="490" height="490" /></p>
<p>衝撃の復活劇を経て、2015年は世界各地でライブを行いファンを喜ばせた<span style="color: #800080"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ日本にもSUMMER SONIC、そして単独公演でパフォーマンスを披露し、進化したサウンドで人々を熱狂の渦へと巻き込みました。</p>
<p>来月は再び来日しライブを行うD様。<br />
一体どんなステージを見せてくれるのか、注目が集まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなD&#8217;Angeloは、およそ15年ぶりの最新作『<strong>Black Messiah</strong>』が最優秀R&amp;Bアルバム賞に輝き、また同作に収録された&#8221;<strong>Really Love</strong>&#8220;が最優秀R&amp;Bソング賞を受賞したことで2冠を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また同作の制作に関わったThe Rootsの<span style="color: #993366"><strong>Questlove</strong></span>は、以上2部門に加えて音楽面で関わったブロードウェイ・ミュージカル『<strong>Hamilton</strong>』が最優秀劇場ミュージカル・アルバム賞に輝いたこと合計3部門での受賞に貢献したことに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ガガのボウイ・ファッションに会場騒然</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28956" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/1_image_size_372_x-368x490.jpg" alt="_1_image_size_372_x" width="368" height="490" /></p>
<p>授賞式の舞台にパフォーマーとして登場した<span style="color: #ff00ff"><strong>Lady Gaga</strong></span>。</p>
<p>1月に亡くなった<strong>David Bowie</strong>が創造し演じたキャラクター「Ziggy Stardust」をモチーフとした鮮やかなオレンジ色のヘアにブルーのアイメイク、「マーク ジェイコブス」のブルーとゴールドのドレスという姿でレッドカーペットに登場しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々BowieファンだったというGaga様は授賞式前日となる14日にBowieの顔のタトゥーを脇腹に入れ、その写真をTwitterで公開したことで話題を攫うと、授賞式ではインテルの技術協力によってBowieのメイクを顔にプロジェクションマッピングするという演出を披露し、Bowieへの深い愛を表現しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステージに立ったGagaはBowieの曲10曲を約6分間のメドレー形式で歌い上げ人々を魅了。</p>
<p>華やかなグラミー賞の中でもひと際印象深いステージとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ローリン・ヒルとザ・ウィークエンド、夢の共演が見られたハズが…</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28954" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e1-490x332.png" alt="無題" width="490" height="332" /></p>
<p>今回のグラミー賞で7つのノミネートを獲得した<span style="color: #ff6600"><strong>The Weekend</strong></span>のステージに<span style="color: #008080"><strong>Ms.Lauryn Hill</strong></span>がサプライズで登場！なーんて計画が実は裏で進められていたそうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lauryn Hillのバンドメンバーが前夜にInstagramで「これからこの素敵なプライベート・ジェットに乗り込んでグラミー賞へ!!!」とポストしたことから騒動となり、グラミー5冠に輝いた1999年以来グラミーのステージに立っていないLaurynが大舞台に登場、さらに昨年大ブレイクを果たした若手のThe Weekendとのコラボレーションということであちこちで憶測が飛び交う事態となりましたが、結局Laurynは一度も姿を見せることなく終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Laurynサイドは今回の件について、米Billboard誌に「<span style="color: #0000ff">週末はすべてコンサートで予定が埋まっており、準備する時間は全くありませんでしたし、彼女が授賞式のリハーサルの時間までにLAに到着できるかどうかすら定かではありませんでした。今回のパフォーマンスの話については正式に発表されたものではなく、（実際にパフォーマンスがされる予定だと）宣伝されるべきことではありませんでした</span>」とコメントし、元々出演は予定になかったことであると釈明したそうです。</p>
<p>しかしコラボの話自体は事実だったようで、「<span style="color: #3366ff">彼女が評価しているアーティストとコラボレーションをするために（授賞式に）招待されていました。そのパフォーマンスはサプライズで行われるはずでしたが、残念ながら最後のどたん場で実現には至らなかったということです</span>」とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直前で出演がキャンセルとなった明確な理由は定かではありませんが、でも何はともあれ、観たかったーーー！！！（涙）</p>
<p>日を改めて、いつの日かこの両者の共演が観られることを切に祈ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに一年に一度のお祭り騒ぎとなった第58回グラミー賞。</p>
<p>来年この舞台に立つのは一体誰になるのでしょうね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しく予想を立てながら、引き続きSOUL iNDEXと共に今年のミュージック・シーンを楽しんでいきましょう！</p>
<p>ということで、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「黒」を主張するアーティストたち。彼らが「黒」に込めた想いとは？</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 02:45:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[巷では目の覚めるようなニュースが連日数多く飛び交い、まだ新年明けて一ヶ月も経ってないとは思えないほど味濃い目の日々が続いていますが、その中でも皆さんはどのニュースに最も心を動かされたでしょうか？ &#160; 1月10日 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>巷では目の覚めるようなニュースが連日数多く飛び交い、まだ新年明けて一ヶ月も経ってないとは思えないほど味濃い目の日々が続いていますが、その中でも皆さんはどのニュースに最も心を動かされたでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1月10日。<br />
ロック界のレジェンド・David Bowieが亡くなりました。</p>
<p>享年69歳。肝臓がんだったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>突然すぎるヒーローの死に対して世界は驚き・悲しみを表明し、さらにこの死が彼の最新作『★』のリリースから僅か二日後の出来事であったことも相まって大きなニュースとなりました。（ちなみに作品がリリースされた1月8日は彼の69歳の誕生日でもあったんですよね）</p>
<p>David Bowieの最新作にして遺作となった『★』は、共演者に現在NYで活躍する新世代ジャズ・ミュージシャンを全面起用したことでも注目を集め、彼らが生み出したサウンドは現在ジャンルの垣根を超えて世界中の音楽リスナー及びミュージシャンに聴かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…と。ここでSOUL iNDEXが注目したいのはアルバムタイトルとなっている『★』。</p>
<p>★＝Blackstar、皆さんはこの《<strong>Black</strong>》という響きを音楽と絡めて考えた時に何を想うでしょうか。</p>
<p>数多くの色が存在する中で、&#8221;Black&#8221;という時、そこにはどうしても他の色とは一線を画する背景や歴史の存在を感じる人って少なくないんじゃないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のSOUL iNDEXでは、様々なアーティストたちの本音が見え隠れする《Black》をタイトルに持つ作品を大調査！</p>
<p>先ほどご紹介した『★』についても後ほど再び楽曲を交えてご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Esperanza Spalding &#8211; 「Black Gold」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/01/black_black/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは現代ジャズ界を代表するベーシスト／ヴォーカリストの<span style="color: #ff6600"><strong>Esperanza Spalding</strong></span>の2012年作『<strong>Radio Music Society</strong>』より、&#8221;<strong>Black Gold</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数年流行の兆しを見せるジャズを中心としたジャンル越境の動き、それをいち早く形にしたうちの一つがこのアルバムと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父が子ども達を学校へと迎えに行き、夕食後に黒人の偉人達の歴史を教え、やがてEsperanza Spaldingがライブをやっている街角を訪れるという見ているだけで心温まる映像を伴って聴こえてくるのは、<strong>黒人としての民族意識や誇りに対する想い</strong>です。</p>
<p>映像の主人公の少年に語りかけるようにして歌われる&#8221;You are black gold, black gold.&#8221;という歌詞が、温かくも確かなパワーを持って聴く者の心を揺さぶります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Michael Jackson &#8211; 「Black Or White」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/01/black_black/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてご紹介するのは<span style="color: #0000ff"><strong>Michael Jackson</strong></span>の言わずと知れた名曲&#8221;<strong>Black or White</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>人種に対する差別や偏見</strong>を「どっちだっていい」「もううんざり」とクールに言いきってくれるMJはまさしくスターそのもの！</p>
<p>世界的アーティストとして幼い頃からただならぬ環境に身を置き、音楽以外の面でも数多く取りだたされ追いまわされ、苦しみ悩み続けたであろう彼が歌うからこそ痛快に響く一曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MVに登場するマコ―レー・カルキン君（当時11歳）はもう何回観てもかわいくて堪りませんな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Amy Winehouse &#8211; 「Back To Black」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/01/black_black/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
若くしてこの世を去ったUK出身の歌姫・<span style="color: #800080"><strong>Amy Winehouse</strong></span>。</p>
<p>彼女の歌声は色あせることなく今でも多くの人々を虜にし続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>代表作『<strong>Back To Black</strong>』に収められたAmy節全開のこの曲における&#8221;Black&#8221;、これは「<strong>闇</strong>」を意図して書かれた言葉のようです。</p>
<p>薬物依存に苦しんだことでも知られる彼女が内側に抱えた「闇（＝黒）」、それはたしかにおぞましいものであったに違いありませんが、それでも皮肉なことに一方ではそれがアーティストとしての彼女の魅力のひとつであったということもまた、否定することはできないんじゃないかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jose James &#8211; 「Blackmagic」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/01/black_black/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては現代を代表するジャズ・シンガー・<span style="color: #008080"><strong>Jose James</strong></span>。</p>
<p>はじめにご紹介したEsperanza Spladingと同様、伝統的なジャズにモダンな手法をミックスさせジャズの範疇を拡大してきたJoseですが、彼にとってそういった流れの中での大きな一歩となったのが、今回ご紹介した&#8221;<strong>Blackmagic</strong>&#8220;が収録された同名の2ndアルバム『<strong>BLACKMAGIC</strong>』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲でLAのミュージック・シーンにおける最重要人物・Flying Lotusとコラボレーションを果たしたJoseは、その他にも様々なアーティストたちと楽曲を共有し、ストイックでチャレンジングなアルバムを完成させました。</p>
<p>Flying Lotusはもちろんのこと、DJ Mitsu the BeatsやMoodymanなど、現代のクラブ・シーンを代表するような<strong>ブラックでソウルフルなアーティストたち</strong>が描くサウンドに乗るJoseの甘くとろけるようなヴォーカルはまさに絶品…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>柔軟で多彩な音楽性にも定評があるJose。<br />
中でもこの『<strong>BLACKMAGIC</strong>』、そして『<strong>No Beginning No End</strong>』はソウル・R&amp;Bファンにも激しくオススメしたい名盤です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Robert Glasper Experiment &#8211; 「Black Radio feat. Mos Def」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/01/black_black/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次はジャズ・ピアニスト・<span style="color: #008000"><strong>Robert Glasper</strong></span>の2013年グラミー賞ベストR&amp;Bアルバム部門受賞作『<strong>Black Radio</strong>』からラッパー・Mos Def（現Yasiin Bey）をフィーチャーしたこちらを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Esperanza、Joseとジャズシンガーによるポップス、ソウルへの越境について触れてきましたが、今このムーブメントの最も中心にいるのはきっとこの人、Robert Glasperでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本作の中でGlasperはMos Def、Lalah Hathaway、Ledisi、Musiq Soulchild、Erykah Baduなど（Baduはこの曲の冒頭にもちょこっと参加してますね）、ネオソウル・オールスターズとでも言えそうなブラックネス全開の豪華アーティストたちを多数召集し、ジャズとソウルの壁をぶち壊すような贅沢な一枚を完成させました。</p>
<p>ジャズ・ミュージシャンという肩書でありながらも自身の出自である<strong>黒人文化</strong>＝ソウル・ミュージックもジャズと同じように愛するGlasperにとっては「ジャズ」「ソウル」などといったジャンルなど関係ないのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Yasiin Beyといえば先日引退表明のニュースがありましたね。</p>
<p>今年中に最後の一枚となるアルバムをリリースするとか。むむむ。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>David Bowie &#8211; 「Blackstar」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/01/black_black/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
そして最後に、偉大なるヒーローの漆黒の遺作&#8221;<strong>Blackstar</strong>&#8220;を。</p>
<p>リリースの2日後に亡くなったというニュースを差し引いても（100％差し引くというのも難しいですが…）、この作品に込められた鬼気迫る感情には思わず圧倒されてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年一大センセーションを巻き起こした<strong>Kendrick Lamar</strong>の『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』に代表されるように、昨今多くの才能溢れる黒人ミュージシャンの台頭、ジャズからエレクトロニカまでをも巻き込んだブラック・ミュージックの進化が目立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつの時代もその時その時の「最先端」を追い求めたBowieがこの流れに注目したことはまず間違いなく、『To Pimp～』を聴いた白人のBowieは、自身の新たな作品を作る上であえて白人のジャズ・ミュージシャンを多く起用し、クラシックやフォーク、聖歌といった〈白い〉ルーツのある音楽を融合させることで<strong>〈黒さ〉を徹底的に排除した独自のグルーヴ・ミュージック</strong>を創り出そうとしたのではないでしょうか。</p>
<p>それでいてタイトルが『★』っていうのがまた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>願わくば、生きているうちにこのアルバムに込められた想いを少しでいいから本人の言葉で聞きたかったなあ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんはどの「黒」に、心惹かれましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX、今日はここまで！</p>
<p>この先あまり悲しいニュースの聞かれない一年になるといいですね。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【twitterばっかり見てないで】通勤電車をSoul Trainにしてしまえ計画【踊ってしまえ】</title>
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		<pubDate>Sun, 11 Nov 2012 03:00:45 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[Stevie Wonder]]></category>

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		<description><![CDATA[参照元：Soul Train Japan Official Site &#160; 朝もはよから眠い目をこすりこすり家を出て超満員の通勤列車に体をねじ込む…そんな地獄のような通勤電車をSoulに満ち溢れた「Soul Tr [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://soultrain.jpn.com/images/common/logo.png" alt="Soul Train logo" /><br />
<q>参照元：<a href="http://soultrain.jpn.com/" target="_blank">Soul Train Japan Official Site</a></q></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝もはよから眠い目をこすりこすり家を出て超満員の通勤列車に体をねじ込む…そんな地獄のような通勤電車をSoulに満ち溢れた「Soul Train」にしてしまえ！あの伝説的ソウル番組「Soul Train」の動画を集めました。超有名シンガーばかり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>Stevie Wonder</strong></h2>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e9%80%9a%e5%8b%a4%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e3%82%92soul-train%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%88%e8%a8%88%e7%94%bb/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>ソウルシンガーの代表格ご存知Stevie Wonder。いや若いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>Graham Central Station</strong></h2>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e9%80%9a%e5%8b%a4%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e3%82%92soul-train%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%88%e8%a8%88%e7%94%bb/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>リーダーは60歳を過ぎても現役バリバリのベｰシスト、ラリー・グラハム</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>Marvin Gaye</strong></h2>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e9%80%9a%e5%8b%a4%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e3%82%92soul-train%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%88%e8%a8%88%e7%94%bb/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>4分半くらいまで歌いませんのでご注意を。</p>
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<h2><strong>James Brown</strong></h2>
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<p>JBダンス。これがカッコよく見える人そうそういませんよ。</p>
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<h2><strong>David Bowie</strong></h2>
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<p>Soulに肌の色など関係ないのです</p>
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<h2><strong>Curtis Mayfield</strong></h2>
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<p>笑顔が素敵です。</p>
<blockquote><address>”ボブ・マーリーや山下達郎などにも強い影響を与えた”<br />
(出典：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89" target="_blank">ウィキペディア) </a></address>
</blockquote>
<p>偉大なシンガーですよね。</p>
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<h2><strong>Al Green</strong></h2>
<p><a href="http://soul-index.com/2012/11/%e9%80%9a%e5%8b%a4%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e3%82%92soul-train%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%88%e8%a8%88%e7%94%bb/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>スーツ姿が凛凛しい若き日のアル・グリーンです</p>
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<h2><strong>Donna Summer</strong></h2>
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<p>これは…朝の通勤時間に聴く感じではなかったですね。笑</p>
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<h2><strong>Aretha Franklin</strong></h2>
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<p>だいぶスリムな”クイーン”アレサ。さすがはクイーンというかっこよさ</p>
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<h2><strong>[番外編] Magic Johnson</strong></h2>
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<p>あのマジック・ジョンソンの華麗なダンスをご覧ください。</p>
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<h1>※あまりにソウルフルになり過ぎて踊りださないよう注意しましょう。</h1>
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