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	<title>SOUL INDEX &#187; Flying Lotus</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 May 2016 04:14:57 +0000</lastBuildDate>
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		<title>注目の新作も続々！いま確実に押さえておきたい、時代を先取る最新鋭のLAサウンド</title>
		<link>http://soul-index.com/2016/03/la_artists/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2016/03/la_artists/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 05:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
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		<category><![CDATA[Brandon Coleman]]></category>
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		<description><![CDATA[ビート・ミュージック、オルタナ、R&#38;B、フューチャー・ソウルのメッカとして知られる都市・ロサンゼルス。 本日のSOUL iNDEXでは、そんなLAを拠点に活躍し、他のエリアとは一線を画す先鋭的でビビッドな世界 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ビート・ミュージック、オルタナ、R&amp;B、フューチャー・ソウルのメッカとして知られる都市・<span style="color: #ff0000"><strong>ロサンゼルス</strong></span>。</p>
<p>本日のSOUL iNDEXでは、そんなLAを拠点に活躍し、他のエリアとは一線を画す先鋭的でビビッドな世界観を展開するアーティストたちを大特集します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らの常に時代の最先端を捕えるクールな感性にたっぷりと浸ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>KING &#8211; 「The Greatest」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/la_artists/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2月にデビュー盤『<strong>We Are KING</strong>』をリリースしたばかりの（日本盤は3月初旬！）実力派女性ヴォーカルトリオ・<span style="color: #0000ff"><strong>KING</strong></span>。</p>
<p>Paris Strother、Amber Strotherの双子姉妹とAnita Biasから成るLA出身の三人は、グラミー賞に輝いた<strong>Robert Glasper Experiment</strong>の『<strong>Black Radio</strong>』への参加や、<strong>Prince</strong>の前座を務めたことなどでデビュー前から度々注目されてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バークリー音楽院出身のParisが全てのプロデュースを請負い、ソングライティングやボーカルは全て3人でこなすというクリエイティヴな彼女たち。</p>
<p>そのソウルフルで美しいハーモニーとドリーミーなシンセ・サウンドは、未来のソウル・シーンを予感させるものとして各メディア、そして様々なアーティストたちから既に熱い支持を集めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ゴールデン・ウィーク期間にあたる5月初旬にはこのデビュー盤を引っ提げての<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9903&amp;shop=1" target="_blank">来日ライブ</a>も決定しているKING。<br />
(リンクは東京公演のものですが、大阪公演もあるようなので関西方面の皆さまはぜひそちらも！)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつて体験したことのないドラマチックで色鮮やかなサウンドと、三人の表情豊かなハーモニーを生で聴ける大チャンスです。</p>
<p>これは見逃せませんな～。忘れないうちにスケジュール帳にメモしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>The Internet &#8211; 「Dontcha」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/la_artists/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
鬼才・<strong>Tyler, the Creator</strong>や、グラミー受賞シンガーの<strong>Frank Ocean</strong>らを擁するLAのヒップホップ集団・<strong>Odd Future Wolf Gang Kill Them All</strong>（通称・OFWGKTA）。</p>
<p>その中でも、心地よいバンド・サウンドによるメロウなネオ・ソウル～ヒップホップ・ソウルを聞かせる5人組バンドとして知られる<span style="color: #800080"><strong>The Internet</strong></span>は、昨年約2年振りとなる最新作『<strong>Ego Death</strong>』をリリースし、その磨きのかかったメロウでソウルフルなサウンドで各方面から高い評価を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハイレベルなライブ・パフォーマンスでも人気の彼ら。</p>
<p>ヴォーカルの<strong>Syd The Kid</strong>がマジでカッコいいんですよね…。（ちなみにですが女性です）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年1月には待望となる日本公演も実現。</p>
<p>そしてなんと今年の<a href="http://www.fujirockfestival.com/" target="_blank">フジロック</a>への出演も決定し、早くも実現した再来日に多くのファンからは喜びの声が挙がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年始のLIQUID ROOM公演とは異なるキャパ・空間で味わう彼らのステージ、これまた楽しみが増えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Flying Lotus &#8211; 「Never Catch Me feat. Kendrick Lamar」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/la_artists/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
エレクトロニカ、インストゥルメンタルヒップホップのシーンを牽引する人気レーベル・<strong>Brainfeeder</strong>。</p>
<p>そのボスであり、カリスマ音楽プロデューサー／DJとしても知られる<span style="color: #008080"><strong>Flying Lotus</strong></span>もまた、LAで生まれ育ち周囲に溢れる刺激的なサウンドで幼い頃から耳を肥やしてきたうちの一人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Radioheadの<strong>Thom Yorke</strong>や、<strong>Erykah Badu</strong>、そして上にも取り上げた<strong>Kendrick Lamar</strong>など数々の超大物と共演を果たし、その何においても規格外な音楽性で人々を圧倒し魅了してきたFLO。</p>
<p>近年は特にジャズ・ミュージシャンへのアプローチに積極的なご様子で、ジャズのモードとヒップホップのビートを融合させた斬新な表現で魅せる彼の作品は、常に進化し、人々に衝撃を与え続けています。</p>
<p>FLOのサウンドを聴いている時って、なんていうか、音楽の可能性を無限に信じられる気分になるんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Brandon Coleman &#8211; 「Never The Same」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/la_artists/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
さてそんなFLOに見いだされたジャズマン、ということで昨年リリースした日本デビュー盤でも話題を呼んだキーボーディストの<span style="color: #00ccff"><strong>Brandon Coleman</strong></span>を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音楽一家に生まれ、&#8221;西海岸版ジュリアード音楽院&#8221;とも呼ばれるコルパーン音楽学校でジャズの概念と実用的音楽理論を学んだBrandon。</p>
<p>彼はその後現代LAジャズのキーマンとして、FLOの他にも<strong>Kendrick Lamar</strong>、<strong>Snoop Dogg</strong>、 <strong>Stevie Wonder</strong>、<strong>Earth, Wind &amp; Fire</strong>、<strong>Babyface</strong>、<strong>Alicia Keys</strong>、<strong>Marcus Miller</strong>など実に錚々たる顔ぶれと同じステージに立ち、今日に至るまで彼らの作品やライブを数多く支えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年に日本独自企画盤として初CD化された幻の1st『<strong>Self Taught</strong>』は、先に挙げたFLOは勿論のこと、<strong>D&#8217;Angelo</strong>やサックス奏者の<strong>Kamasi Washington</strong>らの活躍で明らかとなってきたブラック・ミュージックとジャズ接近の流れをより如実に明示した作品として高い評価を受けています。</p>
<p>Headhuntersを彷彿とさせるソウル、 ファンク、ディスコ、ブギーを横断するジャズ・プレイヤーたちの活き活きとしたセッションを存分に楽しむことができる快作、ソウルファンにもぜひ聴いてほしい一枚です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4月に行われる<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9901&amp;shop=1" target="_blank">来日公演</a>も要チェキ！（こちらも大阪公演有りまっせ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Corinne Bailey Rae &#8211; 「Been To The Moon」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/la_artists/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はオーガニックなサウンドと優美な歌声で人気のシンガーソングライター・<span style="color: #ff00ff"><strong>Corinne Bailey Rae</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれ、CorinneとLAって関係なくない…？と思ったそこの貴方。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正解です。（真顔）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう、彼女自身はまぎれもなくUK出身なんですが、今年5月にリリースされる彼女の6年以上振りとなるアルバム『<strong>The Heart Speaks In Whispers</strong>』、そこに参加したのが今のLAを象徴するミュージシャンたちなんです…！ということであわせて紹介させて頂こうという次第。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>冒頭で取り上げた<strong>KING</strong>のParis &amp; Amber Strother姉妹と共に制作したという&#8221;<strong>Been To The Moon</strong>&#8220;は、これまでの彼女のナチュラルなイメージとは異なる、鮮やかなビートが効いたドリーミーな意欲作となっています。</p>
<p>これぞまさにLAサウンド！と言いたくなる雰囲気、ここまでにご紹介したアーティストの作品たちを聴いてくださった方には少なからず賛同して頂けるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にもこの最新作には<strong>Esperanza Spalding</strong>や、先日グラミー賞に輝いた<strong>D&#8217;Angelo</strong>の最新作『<strong>Black Messiah</strong>』への参加でも知られる<strong>Pino Palladino</strong>、Beck企画のコンピレーション『<strong>Song Reader</strong>』でオープニングを飾るなど注目を集めるLAの若手<strong>Moses Sumney</strong>など数多くの名プレイヤーが参加しているのだそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は2012年頃からアルバム制作自体はスタートしていたそうで、しかしなかなか完成に至らない彼女に対してレーベルのトップが「君は太陽のあたるところに行く必要がある」と助言したことからLAでのレコーディングが実現したんだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当初は数週間の滞在のつもりが7ヶ月に及び、ミュージシャンたちとのセッションを大いに楽しんだというCorinne。</p>
<p>LAでの環境も大きく影響したという朗らかでポジティヴなサウンドが作品全体を貫く自信作、これは早くアルバムを通して聴きたいですね～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>常に流行の一歩先で我々を待ち構えるLA勢、カッコよすぎますねほんと。</p>
<p>彼らの更なる活躍とサウンドの進化に期待を込めつつ、今日はここまで！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
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		<title>SOUL iNDEX筆者が選ぶ！2014年のGOODミュージック14選</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 13:56:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[2014年も残すところ数時間となりました！ 今年は皆さんにとってどんな一年だったでしょうか？ &#160; 年末と言えば、公私共に何かと振り返ってみたくなる時期。 そこで今回の、2014年ラストのSOUL iNDEXでは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年も残すところ数時間となりました！</p>
<p>今年は皆さんにとってどんな一年だったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年末と言えば、公私共に何かと振り返ってみたくなる時期。<br />
そこで今回の、2014年ラストのSOUL iNDEXでは、当サイトの執筆を担当筆者が選ぶ2014年を彩ったGOODミュージック14選！をお送りします。</p>
<p>THE・独断と偏見…というかテメェの個人ブログでやれよというくらいのアレですが、参考までに。</p>
<p>皆さんもぜひ今年一年で出会った素敵な音楽たちを振り返り、今日と言う日に改めて味わってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになりますが最初から最後まで筆者の独断と偏見によるチョイスのため、ソウル中心ではありつつもかなり雑食な、ジャンルを問わない選曲となっておりますのでご注意ください。<br />
あと恐らくこの一年の間ご紹介した楽曲とカブるものも幾つかあるかと思いますがその辺りもご了承いただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一年の締めくくりだしたまにはいいじゃない！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか言いつつまぁ普段から割と好き勝手やらせて頂いておりますが……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お付き合いくださるSOUL iNDEX読者の皆様に、今年一年の感謝を込めて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参ります〜！</p>
<p>14作品もあるのでサクサクっといきますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Me&#8217;Shell Ndegeocello &#8211; 「Friends」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは今年6月にリリースされた<span style="color: #ff0000"><strong>Me&#8217;Shell Ndegeocello</strong></span>2年ぶりの新譜から！</p>
<p>2012年作『Pour une Âme Souveraine: A Dedication to Nina Simone』が、2003年に亡くなったNina Simoneへの追悼作だったこともあって、純粋なオリジナル・アルバムというと少し久しぶりな感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前作といい、ここ数年はジャズからの影響を感じさせるような穏やかで深いサウンドに傾倒していた彼女ですが、本作では活動初期を思わせる（尚且つ明らかに進化してる！）ようなクールで鮮烈なサウンドを聴かせてくれます。</p>
<p>音一つ一つにドキドキさせられてしまって堪らんです…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>José James -　「Every Little Thing」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
同じく6月リリースとなったジャズ・シンガー・<span style="color: #ff00ff"><strong>José James</strong></span>の最新作『While You Were Sleeping』から。</p>
<p>ジャズ界に大きなうねりを感じるここ数年ですが、その中核を担う一人だと思います、彼は。</p>
<p>これからジャズはどうなっていくんだろうな…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むせ返るほどのブラックさを持った過去数年の作品たち（『No Beggining No End』とか『BLACKMAGIC』とか）から一転、インディー・ロックさながらのサウンドで世界中のファンを驚かせた本作。</p>
<p>これパッと見せられたら誰も彼がジャズ・シンガーだなんて思いませんよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年の活躍もとっても楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Dirty Loops &#8211; 「Hit Me」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
日本でも大きな話題となったスウェーデン出身の3ピース・バンド・<span style="color: #ff6600"><strong>Dirty Loops</strong></span>。</p>
<p>YouTubeで公開していたパフォーマンスをきっかけにブレイクを果たすという、なんとも現代的な経緯で今年一躍時の人となりました。</p>
<p>メンバー全員まさしくバカテク。<br />
上手すぎていつも聴く度に思わず笑っちゃうんですよね。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mehliana &#8211; 「Hungry Ghost」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
数々の名パフォーマンスを披露し95年のデビュー以降常に第一線で活躍を続けるピアニスト・Brad Mehldauと、2000年代のジャズ・メンの中でも現在最注目のドラマー・Mark Guilianaによるユニット・<span style="color: #99cc00"><strong>Mehliana</strong></span>。</p>
<p>う〜時代が切り開かれていく音がする〜〜！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年3月には来日しBlue Note Tokyoにて日本公演を行う彼ら。</p>
<p>この衝撃は見逃せません。<br />
絶対行く…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Eric Harland &#8211; 「Relax」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
今年８月にリリースされた、ドラマー・<span style="color: #008000"><strong>Eric Harland</strong></span>の新作『Vipassana』から。<br />
NYを拠点に活躍するネオソウル・シンガー・ Chris Turnerも参加した注目作です。</p>
<p>こうして見ると改めて、近年様々なジャンルの垣根が無くなってきている感じがしますね〜。<br />
そういった流れ、すごく楽しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとコレは個人的にジャケットがかなり好みで、たしかそもそもはジャケ買いだった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Becca Stevens Band &#8211; 「You Make Me Wanna」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ジャズ周辺で活躍するアーティストが続きます。</p>
<p>ジャズ／ポップ／フォークを得意とするシンガー兼ギタリストの<span style="color: #00ff00"><strong>Becca Stevens</strong></span>。</p>
<p>NTタイムズ紙に「NY最良の秘宝」と賞賛された彼女が率いるBecca Stevens Bandの新作『Perfect Animal』にも収録されている&#8221;You Make Me Wanna&#8221;は、R&amp;Bシンガー・Usherの1997年作のカヴァー。</p>
<p>これはなんというか、アレンジの妙！<br />
原曲も良いけど、このアレンジ個人的にすごくツボです。</p>
<p>音の粒のキラめきと内省的な空気感の危ういバランスがなんとも…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来月待望の来日公演も控える彼女たち。<br />
この愛くるしい声はぜひ生で聴きたい！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Prince &#8211; 「Clouds」</h3>
<p><iframe src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x24jeo8" width="500" height="281" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
殿下は今年も話題に事欠かなかったですね。</p>
<p>3rd Eye Girlと共同名義の新作と同タイミングで発表された殿下ソロ名義作『Art Official Age』に収録された&#8221;Clouds&#8221;。</p>
<p>こういうの聴くと、やっぱりこの人本当にすっごいよな〜〜と思います。（月並み）</p>
<p>日々どれほどたくさんの音楽を聴いたらこんな風に、常に新しく且つ自分のカラーをまとったサウンドが生み出せるんだろうな…恐れ入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Hyleen Gil &#8211; 「Can You Love Me ft. Omar」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
フランス出身のネオソウル界期待の新星・<span style="color: #008080"><strong>Hyleen Gil</strong></span>。<br />
日本でも今年国内盤がリリースされるなど注目が高まる彼女の最新作『U&amp;I』から、UKソウルの旗手・Omarをフューチャーしたこちらのナンバーを。</p>
<p>同アルバムは全編に渡って奇才ドラマー・Chris Daveが参加しており、鮮やかなグルーヴを聴かせてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Hyleenの個性的でクールな歌声、一度嵌るとクセになりますよ〜〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Taylor McFerrin &#8211; 「The Antidonte ft. Nai Palm」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
今年渋谷のWWWにて単独来日公演も果たした<span style="color: #33cccc"><strong>Taylor McFerrin</strong></span>の超豪華＆超高品質なデビュー・アルバム『Early Riser』より、Hiatus Kaiyoteのヴォーカル・Nai Palmをフューチャーしたこちら。</p>
<p>ジャズ界の伝説・Bobby McFerrinを父に持つTaylorは、その父を始めRobert GlasperやJose Jamesなど豪華なゲストを迎え入れ、自身のセンスを惜しみなく詰め込んだデビュー作にしては完成度高すぎ（勿論褒めてる）なフルアルバムを今年５月にリリースしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>評価は当然のこと上がる一方…来年以降どのようにしてこのデビュー作を超えてくるのか、非常に楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Flying Lotus &#8211; 「Never Catch Me ft. Kendrick Lamar」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらはそのTaylor McFerrinとも関係の深いプロデューサー／アーティストの<span style="color: #0000ff"><strong>Flying Lotus</strong></span>が今年リリースした最新作『You&#8217;re Dead』から。</p>
<p>こちらの曲でフューチャーされているKendrinck Lamarの他、Herbie HancockやSnoop Dogなど数多くのビッグネームが参加したことでも話題の衝撃作となった同アルバムを引っさげて行われた日本公演も大成功に終わったFLO。<br />
筆者も観に行ったのですが、なんていうか、さながらアミューズメントパークのような空間だったな…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Submotion Orchestra &#8211; 「2L84U」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
個人的にはこの曲が2014年No.1ヒットだったりします。</p>
<p>Gilles PetersonをはじめとするUKの錚々たるDJたちが賛辞を惜しまない7人組ソウル・バンド・<span style="color: #800080"><strong>Submotion Orchestra</strong></span>の過去最高と言われる最新アルバム『Alium』に先行する形で公開された&#8221;2L84U&#8221;。</p>
<p>意図してズラされたビートのループが生み出すグルーヴ、手法そのものは決して新しいものではありませんがこの取り入れ方はお見事…！<br />
まんまとクセになってしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年の活躍も楽しみです。<br />
日本来ないかなー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mark Ronson &#8211; 「Uptown Funk ft. Bruno Mars」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
UK出身のアーティスト／プロデューサーの<span style="color: #cc99ff"><strong>Mark Ronson</strong></span>が<span style="color: #ff0000"><strong>Bruno Mars</strong></span>をフュ―チャーしたニューシングルを発表。<br />
そのキャッチーで文字通りファンキーなサウンドで世界的ヒットを記録しました。</p>
<p>いやこれズルいですよねー！楽しいもん！（笑）</p>
<p>皆さんも年末にかけて様々な場面でこの曲を耳にしたのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Hiatus Kaiyote -　「Molasses」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Taylor McFerrinの項でもご紹介しました、Nai Palm率いるオーストラリア出身のフューチャー・ソウルバンド・<span style="color: #ff00ff"><strong>Hiatus Kaiyote</strong></span>。</p>
<p>世界を舞台に躍進を続ける彼らの最新アルバムはいよいよ来年3月にリリースされるとのこと！<br />
こちらはそれに先駆けてリリースされたEP『By Fire』に収録されたナンバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>めくるめく展開、耳を離れないグルーヴ。<br />
引き込まれずにはいられません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>D&#8217;Angelo &#8211; 「Sugah Daddy」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はやっぱり、やっぱりですよね…！</p>
<p>14年越しの朗報に世界中で歓喜の雄叫びが挙がった12月だったのではないでしょうか。<br />
2000年にリリースされた『Voodoo』以降待てども待てどもリリースされなかった<span style="color: #ff6600"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>の新作がいよいよ解禁されたのは本当につい先日のこと。</p>
<p>ウーン、そもそもトレーラーからかっこよすぎましたからね…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや〜待っててよかった〜生きててよかった〜…！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>こうして振り返ってみると今年もお腹いっぱい音楽を楽しめたなぁ…<br />
そういう意味ではとても幸せな一年でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この一年お付き合いくださったSOUL iNDEX読者の皆様に改めて御礼申し上げます。<br />
本当にありがとうございました…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年もめいいっぱい！ソウルフルなGOODミュージックを楽しんでいきましょうね！<br />
ということで2015年も引き続き、SOUL iNDEXをよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また来年ッ！！！</p>
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		<title>まだ間に合う！2014年内に東京で楽しめる、注目のライブ厳選まとめ</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 14:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[早いもので10月も半分が終わろうとしています。 きっとこの調子であっという間に年末年始とご対面することになるのでしょうね。 &#160; いやぁ…年を追うごとに月日の流れが本当に早く感じられるようになってくるもんですね… [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>早いもので10月も半分が終わろうとしています。<br />
きっとこの調子であっという間に年末年始とご対面することになるのでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやぁ…年を追うごとに月日の流れが本当に早く感じられるようになってくるもんですね…（20代・女性）</p>
<p>このタイミングで携帯アプリのパズルゲームにハマっている場合ではなかった（小声）、ということで、<br />
一年の締めくくりに向けて、今一度気合いを入れて背筋をしゃんと伸ばそうと思い改めた筆者です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ということで2014年もラストスパートに差し掛かりつつあります！<br />
SOUL iNDEX読者の皆さんはこの2014年、どれくらい「音楽充」しましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大好きなアーティストの新譜が出た、<br />
新たな素晴らしい音楽に出会った、<br />
最高のライブに足を運んた、</p>
<p>などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんそれぞれに思い当たる2014年のGOODミュージックがきっとあるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそれでも足りない。まだまだ、年末に向けてもっと音楽を楽しみたい！！！</p>
<p>そんな貪欲なミュージックラヴァーのために、今回のSOUL iNDEXでは2014年内に東京で楽しめる、注目のライブ厳選まとめをお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ごく直近のものもありますが、当日券が出るものやまだ空席のあるものなどもあると思うので、気になった公演はHPなどで確認の上ぜひお問い合わせしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生の音楽に触れる喜びは他には替えがたいスペシャルなもの。<br />
アクティブに、貪欲にライブへ足を運ぶことを、SOUL iNDEXでは声を大にしてオススメします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで早速参りましょう〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【10月】</strong></p>
<h3>Snarky Puppy</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date：10.15 wed. &#8211; 10.16 thu.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place：Blue Note Tokyo</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに直近も直近。<br />
明日から始まる注目の2days！</p>
<p>Lalah HathawayやN&#8217;dambiをゲストに迎えたゴージャスなパフォーマンスで人々を圧倒したグラミー賞受賞作『Family Dinner &#8211; Volume 1』や、今年2月にリリースされた最新アルバム『We Like It Here』で話題沸騰中のスーパー・バンド・<span style="color: #800080"><strong>Snarky Puppy</strong></span>。</p>
<p>ベースのMichael Leagueを中心にテキサスで結成され、現在はブルックリンを中心に活動しています。</p>
<p>来日は昨年5月に続いて2回目！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技巧派集団によるあっと息を飲むパフォーマンス、こりゃぜひ生で観たい！！</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/snarky-puppy/" target="_blank">http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/snarky-puppy/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>The Brand New Heavies</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 10.22 wed. &#8211; 10.24 fri.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: Blue Note Tokyo</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは来週の後半戦を盛り上げる最高のダンス・ナイト！<br />
90年代のアシッド・ジャズブームの中心的存在だった<span style="color: #ff6600"><strong>The Brand New Heavies</strong></span>。</p>
<p>その後も精力的に活動を続け、近年も良質な新作をコンスタントに発表しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の公演ではフューチャリング・シンガーとしてUK出身の新世代ディーヴァ・Dawn Josephが迎えられるのだそう。<br />
「Mary.J.BlidgeやAlicia Keysに対するUKからの回答」と称される新たな歌姫の歌声、チェック必須です！<br />
（↑先ほどご紹介した映像で歌っているのが彼女ですね。）</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-brand-new-heavies/">http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-brand-new-heavies/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>The Meters Experience</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 10.27 mon. &#8211; 10.28 tue.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: Bilboard Live Tokyo</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニュー・オーリンズ・ファンクの元祖と言われる<span style="color: #ff0000"><strong>The Meters</strong></span>。<br />
そのギタリストを務めたLeo Nocentelliがビルボードライブオリジナルのスペシャルユニットを結成しパフォーマンスを披露！<br />
彼の他にもP-FunkやJB&#8217;sの元メンバーが参加しとことん豪華に攻めこみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファンク、ジャズ、そしてR&amp;Bが一体となった最高のグルーヴを堪能したい方はぜひ！</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9120&amp;shop=1">http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9120&amp;shop=1</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【11月】</strong></p>
<h3>Nao Yoshioka &amp; Shirma Rouse &#8211; Make The Change Project World Tour 2014</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 11.24 mon.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: 日本橋三井ホール</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界を舞台に活躍する、日本が誇る新時代のソウル・ディーヴァ・<span style="color: #ff00ff"><strong>Nao Yoshioka</strong></span>がオランダの歌姫・Shirma Rouseとワールドツアーを実現！<br />
その東京公演が11月に行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去にもステージを共にし、互いへのリスペクトを口にする二人の息のあったパフォーマンスは必見必聴！</p>
<p>圧巻の歌声に心震えること間違いナシです。</p>
<p>公演詳細：<a href="http://naoyoshioka.com/post/99025338331/live-nao-yoshioka-shirma-rouse-make-the-change">http://naoyoshioka.com/post/99025338331/live-nao-yoshioka-shirma-rouse-make-the-change</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【12月】</strong></p>
<h3>Flying Lotus</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 12.5 fri.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: 品川ステラボール</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>John Coltraneを叔父に持つ音楽プロデューサー・<span style="color: #666699"><strong>Flying Lotus</strong></span>。<br />
彼は今や最先端の音楽シーンにおいてカリスマとしてその存在を確立しつつあるように思います。</p>
<p>ブラックミュージックからインディー・ロックに至るまで幅広いサウンドを魅惑的に操り人々を虜にするその姿はまさしく唯一無二。<br />
Erykah BaduやKendrick Lamarなどネオソウル、Hip-Hop界隈のアーティストとも仲がいいようで、両者の共演楽曲も幾つか存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼が、今月リリースされたばかりの新作『You&#8217;re Dead!』を引っさげ自身初となる単独公演を敢行！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今一番アツい音楽を体験する忘れられない夜になりそうです。<br />
ジャンルを問わず全ての音楽ファンにぜひともチェックをオススメしたいイベント！</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.beatink.com/Events/Flying-Lotus-2014/">http://www.beatink.com/Events/Flying-Lotus-2014/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【12月】</strong></p>
<h3>The Stylistics</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 12.23 tue. &#8211; 12.51 thu.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: Bilboard Live Tokyo</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年のクリスマスは珠玉のハーモニーに酔いしれながら過ごしてはいかがでしょうか？</p>
<p>1970年代を代表するソウル・コーラス・グループ ・<span style="color: #0000ff"><strong>The Stylistics</strong></span>が聖夜のビルボードライブトーキョーを鮮やかに彩ります。<br />
大ヒットナンバー&#8221;You&#8217;re Everything&#8221;から誰もが知る名曲のカヴァーソングまで、バリエーション豊かに繰り広げられるステージによって素敵な夜は更なる盛り上がりを見せるに違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大好きなあの人と過ごす心華やぐ素敵なクリスマスに、ぜひ♪</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9189&amp;shop=1">http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9189&amp;shop=1</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？<br />
2014年を締めくくるにふさわしい極上のサウンド、気になる公演を見つけて、足を運んで聴きに行ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年も最後の日までとことん音楽充！していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また次回〜！</p>
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