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	<title>SOUL INDEX &#187; J Dilla</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
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		<title>お家でのんびり過ごす年末年始のお供に！SOUL iNDEXが厳選する激アツライブ長編動画まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/12/live_video/</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 01:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Recommend]]></category>
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		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[Bruno Mars]]></category>
		<category><![CDATA[D'angelo]]></category>
		<category><![CDATA[J Dilla]]></category>
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		<description><![CDATA[いよいよ今年もラスト一週間！ SOUL iNDEX読者の皆さまの中には、もう仕事納めは済んだという方も多いのではないでしょうか？ &#160; ひと段落したぞという方も、年内まだまだアクセル全開！という方も、ぜひ年内残り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ今年もラスト一週間！</p>
<p>SOUL iNDEX読者の皆さまの中には、もう仕事納めは済んだという方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひと段落したぞという方も、年内まだまだアクセル全開！という方も、ぜひ年内残り僅かとなりましたSOUL iNDEXの更新を見て聴いて、耳に楽しい年末をお過ごしください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて本日のテーマは、『<strong>お家でのんびり過ごす年末年始のお供に！SOUL iNDEXが厳選する激アツライブ長編動画まとめ</strong>』。</p>
<p>お正月は実家でのんびりまったり、という方も多いと思いますが、実家で過ごすお正月ってなんだかんだ暇なんですよね。（あれ、そんなことないです…？（笑））</p>
<p>毎年恒例のTV特番を横目にコタツでだらだら……、そんな寝正月もいいけれど、どうせ時間があるのなら普段忙しくてなかなか観られないフル尺のライブ動画を楽しむというのも、SOUL iNDEX読者の皆さまにとっては贅沢な時間の過ごし方のひとつではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回は、ぜひ時間を作ってじっくりと味わってほしい、至極のライブ映像をSOUL iNDEXが厳選してご紹介します。</p>
<p>ド直球のエンターテインメントから、2015年のミュージックシーンを賑わせたキーマンによる名演まで、大興奮間違いナシ、音楽ファン垂涎のパフォーマンスをこの年末年始のお供にぜひ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>D&#8217;Angelo at AFROPUNK FEST 2014</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは昨年末の復活からこの一年間、数多くのステージで才気溢れるパフォーマンスを披露し、パワーアップした姿をまざまざと見せつけファンを喜ばせてきた我らがD様こと<span style="color: #ff6600"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>。</p>
<p>今思い返すに、この2014年の<strong>AFROPUNK FEST</strong>はD様復活劇のほんの序章だったのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思わず背筋がゾクッとするような禍々しいエネルギーと強烈なグルーヴ、D&#8217;AngeloがD&#8217;Angeloたる由縁をガッツリ体感できること間違いナシの一本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなライブがまるまる映像として残っていてしかもいつでも観られるなんて本当にいい時代だな～～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Snarky Puppy feat. Metropole Orkest at Jazz sous les pommiers 2015</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては昨年に続く2年連続のグラミー受賞が期待される&#8221;jafunkadansion（ジャズ＋ファンク＋ダンス＋フュージョンを融合した造語）”バンド・<span style="color: #008080"><strong>Snarky Puppy</strong></span>による圧巻のライブ・ムービー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第58回となる今年のグラミー賞にノミネートされたアルバム『<strong>Sylva</strong>』は彼らにとって念願のメジャーデビューアルバムであり、他の追随を許さないオールラウンドで人気を集めるオランダのオーケストラ・<strong>Metropole Orkest</strong>と共演した意欲作。</p>
<p>今回ご紹介するのはそのMetrople Orkestとの迫力満点のステージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テクニック・音楽性共にずば抜けた二組の共演というだけあって、まず完成度が異常ですコレ…。</p>
<p>オーケストラとバンドの融合によって生まれる音の奥行きと豊かな色彩感、そしてはちゃめちゃ壮大なスケール、映像だけでもこの迫力なのでコレ生で聴けた人は本当に羨ましい…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Suit For Ma Dukes</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては2006年に32歳という若さで急逝した名プロデューサー・<span style="color: #ff0000"><strong>J Dilla</strong></span>に手向けられた舞台”<strong>Suit For Ma Dukes</strong>”。</p>
<p>正式には彼の最愛の母・<strong>Ma Dukes</strong>に捧げられたもので、息子の死という悲劇に見舞われた彼女のために<strong>Miguel Atwood-Ferguson</strong>と<strong>Carlos Nino</strong>が中心となって制作されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舞台ではDillaが世に送り出した傑作の中から、<strong>A Tribe Called Quest</strong>の”<strong>Find A Way</strong>”、<strong>Dwight Drible</strong>の”<strong>Antiquity</strong>”、<strong>Slum Village</strong>の”<strong>Fall in Love</strong>”、<strong>Common</strong>の”<strong>Nag Champa</strong>”などといった楽曲をオーケストラとジャズ・ミュージシャンを中心とした編成で再構築するという試みがなされ、Dillaへのトリビュートであると同時に音楽の新たな可能性を感じさせる斬新な企画として高く評価されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太く鋭いグルーヴとオーケストラならではの音の層の厚みに圧倒されます。<br />
歴史に残る一作と言えるんじゃないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Bruno Mars at Super Bowl 48 Halftime Show</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては、他の映像に比べると少々短めですが、その分超濃厚なエンターテインメントがぎゅぎゅっと楽しめるこちら！</p>
<p>ただひたすらにハッピーでテンションあがる感じ…もうサイコーの一言です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで2014年の<strong>Super Bowl Halftime Show</strong>に登場した<span style="color: #0000ff"><strong>Bruno Mars</strong></span>のステージをお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パワフルなドラムソロ（やたら上手い）に始まり、大ヒット曲メドレー、からのレッチリ登場で会場の熱気は瞬く間に最高潮へと達します。<br />
そして人々を大いに沸かせたあとの”<strong>Just The Way You Are</strong>”、これがまたずるいですよね〜。<br />
最後の最後にド直球な愛を真摯に伝えてくるこの感じ。</p>
<p>今世紀最高のエンターテイナーと謳われるだけあって、魅せ方が上手すぎるなと改めて感じさせられるパフォーマンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Thundercat at Ray-Ban x Boiler Room 010</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後にご紹介するのは、2015年のうちに是非ともチェックしておいてほしいこちら！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Flying Lotus</strong>、<strong>Erykah Badu</strong>、<strong>Herbie Hancock</strong>など数々の大物と共演にしてきた天才ベーシスト・<span style="color: #800080"><strong>Thundercat</strong></span>。</p>
<p>世界的なジャズドラマー・<strong>Ronald Bruner Sr.</strong>を父に持つ彼は今年、2013年の『<strong>Apocalypse</strong>』以来となる作品『<strong>The Beyond / Where the Giants Roam</strong>』をリリースし各方面から絶賛の声を浴びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年のミュージック・シーンにおいても確実にキーマンとなるであろう彼のプレイ、ぜひ今年のうちに一度じっくりと堪能して、来年に備えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>あとこれ会場が面白いんですよね。</p>
<p>今年の8月にBoiler RoomとRay-Banのコラボレーションで行われたライヴの模様なのですが、会場がなんとローラースケート場。（笑）</p>
<p>360度全方向から見られるというのもなかなかないシチュエーションですが、それに加えて観客は基本的に自力でぐるぐる回り続けるという。<br />
なかなかユニークな試みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか?</p>
<p>コタツとみかんとGOODミュージックで、充実した年末年始をお過ごしくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX、今日はここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あなたはいくつ知ってる？○○に捧げられたトリビュートソングまとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 07:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Antonio Carlos Jobim]]></category>
		<category><![CDATA[Duke Ellington]]></category>
		<category><![CDATA[J Dilla]]></category>
		<category><![CDATA[Maroon5]]></category>
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		<category><![CDATA[Michael Franks]]></category>
		<category><![CDATA[Robert Glasper]]></category>
		<category><![CDATA[Stevie Wonder]]></category>

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		<description><![CDATA[愛を囁く曲、涙を歌う曲、平和を祈る曲……。 私たちが日頃耳にする楽曲にはそれぞれ様々な想いが込められているものですが、その中でも今回SOUL iNDEXで特集するのは「○○に捧げられた曲」！ &#160; 本来数多くの大 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>愛を囁く曲、涙を歌う曲、平和を祈る曲……。</p>
<p>私たちが日頃耳にする楽曲にはそれぞれ様々な想いが込められているものですが、その中でも今回SOUL iNDEXで特集するのは「<span style="color: #ff0000"><strong>○○に捧げられた曲</strong></span>」！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来数多くの大衆に向かって歌を届けるはずのアーティストたちが、敢えてたった一人の個人のために作り、歌う楽曲。</p>
<p>そこにはアーティストそれぞれの並々ならぬ熱い想いが詰まっているはず…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、早速チェックしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Sir Duke」 &#8211; Stevie Wonder</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
日本でもCMなどで使われ親しまれてきた<span style="color: #ff6600"><strong>Stevie Wonder</strong></span>御大の&#8221;<strong>Sir Duke</strong>&#8220;。</p>
<p>1976年にリリースされたアルバム『<strong>Key Of Life</strong>』に収録されたこの曲は、翌年にシングルカットされ全米シングルチャート二位を記録するなど大ヒットとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;Sir Duke&#8221;という名前からも察しが付く通り、この曲は1974年に亡くなった伝説のジャズ・ピアニスト・<span style="color: #ff9900"><strong>Duke Ellington</strong></span>に捧げられたものです。</p>
<p>歌詞の中には彼は勿論のことCount Basie、Glenn Miller、Louis Armstrong、Ella Fitzgeraldなど多くのジャズマンが登場しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音楽の素晴らしさ、身体で感じる音楽の喜びを歌ったこの曲。<br />
Stevie自身がDuke Ellingtonらの音楽を通して体験してきた感動が歌に込められているようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Antonio&#8217;s Song」 &#8211; Michael Franks</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
AORを代表するシンガー・<span style="color: #3366ff"><strong>Michael Franks</strong></span>の1977年のアルバム『<strong>Sleeping Gypsy</strong>』に収録された&#8221;<strong>Antonio&#8217;s Song</strong>&#8220;は、ボサノヴァの父と言われる<span style="color: #33cccc"><strong>Antonio Carlos Jobim</strong></span>に捧げられた柔らかい感触に満ちたアーバンなボサノヴァ・ナンバー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者が個人的にこの曲最高だなぁと思うのは、敬愛するAntonio Carlos Jobimの世界観を称えると同時にこの歌詞そのものが素晴らしく洗練されたものだというところですね。</p>
<p>歌詞が描き出す生き生きとした情景に惹き込まれ、アダルトで甘いサウンドに酔わされる。Yes, 最高です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Song About Jane」 &#8211; Maroon5</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはアメリカが誇る人気バンド・<span style="color: #ff00ff"><strong>Maroon5</strong></span>の大ヒットアルバム『<strong>Song About Jane</strong>』。</p>
<p>そう、これ一曲単位ではなくアルバム全体がとある人へと捧げられたという大作なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その「とある人」というのが、ヴォーカル・Adam Levineの元カノ・<span style="color: #ff99cc"><strong>Janeさん</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>め、めちゃめちゃ個人的。。。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルバム収録曲全てが彼女とのあれこれにまつわるものだ、ということで改めて聴いていみると聴き方が思いっきり変わります。（ニヤリ）</p>
<p>ちなみにこのJaneさん、あの「Vogue」の編集者を務めていたバリバリのキャリア・ウーマンだったとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Liliquoi Moon」 &#8211; Me&#8217;Shell Ndegeocello</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: #800080"><strong>Me&#8217;Shell Ndegeocello</strong></span>の2003年作『<strong>Comfort Woman</strong>』に収録された&#8221;<strong>Liliquoi Moon</strong>&#8220;。</p>
<p>筆者はしばらくこのタイトルを「～の月」という意味だと勘違いしていて、「Liliquoiってなんか神秘的で綺麗な響きだな～。ンデゲオ姐さんらしいな～。」などと思っていたのですが、最近になってふと気になり意味を調べたところ（遅い）、どうやら個人名だったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993366"><strong>Liliquoi Moon</strong></span>は映画『High Fidelity』にも出演した女優であり、またLenny Kravitzの前妻としても知られる人物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲はLennyと離婚後のLiliquoiに向けて書かれたンデゲオ姐さん流のラヴレターだったそうです。<br />
（しかし想いが実を結ぶことはなく、2007年にLiliquoiは某俳優との間に子供をもうけました）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Dillalude3」 &#8211; Robert Glasper</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は現代ジャズの革命児として今や飛ぶ鳥を落とす勢いの<span style="color: #008000"><strong>Robert Glaseper</strong></span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久々のRobert Glasper Trio名義での最新作『Covered』の日本盤限定ボーナス・トラックとして収録された&#8221;<strong>Dillalude3</strong>&#8220;は、かねてより故・<span style="color: #339966"><strong>J Dilla</strong></span>からの音楽的影響について口にしてきたGlasperによるDillaに向けたトリビュート作品。</p>
<p>Dillaを思わせる心地よいループとGlasperならではの優しく豊かな音色のピアノに魅了されること間違いナシの良作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3、ということで当然1、2もあるのでそちらもあわせてチェックしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各アーティストの、個人的な想いがストレートに表現された楽曲たち。</p>
<p>いつもとは少し違う彼らのプライベートな表情にはなんだかドキッとさせられてしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SOUL iNDEXでは引き続き、様々なテーマで前のめりに音楽を楽しんでいきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、また次回ッ！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【指令】オーケストラとの夢の共演、そのド迫力を体感せよ！</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/06/with_an_orchestra/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/06/with_an_orchestra/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jun 2014 12:18:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Recommend]]></category>
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		<category><![CDATA[J Dilla]]></category>
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		<description><![CDATA[一口に「ライブ」とは言ってもその形態は様々。 バンド編成や弾き語り、時にサーカス団を引き連れて（ユー◯ン…？）など、アーティストたちは様々な魅せ方で私たちを楽しませてくれます。 &#160; その中でも今回筆者が注目した [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>一口に「ライブ」とは言ってもその形態は様々。</p>
<p>バンド編成や弾き語り、時にサーカス団を引き連れて（ユー◯ン…？）など、アーティストたちは様々な魅せ方で私たちを楽しませてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中でも今回筆者が注目したいのが有名アーティストたちとオーケストラとの夢の共演！</p>
<p>ゴージャスで規模が大きく、重厚感のあるそのサウンドは私たちを圧倒します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言え、なかなか実際に観る機会のないこの共演をかいつまんでご紹介しちゃおうということで今回のテーマ、いや指令はこちら！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4">『<strong>オーケストラとの夢の共演、そのド迫力を体感せよ！</strong>』！</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どのライブも華やかでとても感動的。</p>
<p>オリジナル版とは一味違うオケ版ならではの魅力をご堪能ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Christina Aguilera</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/with_an_orchestra/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最初にご紹介するのはこの人。<br />
真っ赤なドレスに身を包んだChristina Aguilera、絵になりますねー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2006年にリリースされた&#8221;Hurt&#8221;を、オーケストラをバックに高らかに歌い上げています。</p>
<p>オーケストラにも負けない歌唱力と表現力は、さすがの一言！歌ウマー！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かっこよくキメッキメで歌い踊るアギちゃんも素敵ですが、こんな風に聴かせる彼女もイイんですよね〜〜〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>John Legend</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/with_an_orchestra/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続くJohn Legendは、美しいストリングスとの共演で魅せてくれます。</p>
<p>温かみのある彼の歌声は弦楽器との相性抜群。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自身が奏でるピアノと三位一体となって、美しいサウンドが響き渡ります。</p>
<p>じっくり聴いてほしい一曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Gregory Porter</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/with_an_orchestra/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次は、今年グラミー賞を受賞したことで一躍時の人となったこの方。<br />
数々のアーティストと共演を果たすオランダの<strong>Metropole Orchestra</strong>と共演し、会場全体を虜にする白熱のパフォーマンスを披露しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>臨場感たっぷりですねー！これは楽しそう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ここでド迫力の演奏を見せつけてくれる<span style="color: #ff6600"><strong>Metropole Orchestra</strong></span>ですが、上記の通りこれまでに本当に様々なアーティストたちとの共演を果たしてきました。</p>
<p>そのジャンルもR&amp;Bからジャズ、ポップス、ロックまで本当に様々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大編成のストリングスがあるフルオーケストラの編成でありながら、超一流のビッグバンドでもある彼ら。<br />
ジャンルによる奏法の違いも難なく表現する凄腕集団です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サラッと書きましたが、「ジャンルによる奏法の違い」がちゃんと表現できる人なんて（つまりどのジャンルの演奏をしてもなんの違和感も感じない）、プロの中でもなかなか見かけないものなんですよね。</p>
<p>やっぱりプロもそれぞれ己の専門としているフィールドがあるので、それ以外、畑違いの音楽に関しては、単に楽譜通り弾くことはできてもその音楽に相応しい表現にすることはなかなか難しいようです。</p>
<p>しかもそれを集団でやってのけるなんて。。いやほんとにスゴイ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Metropole Orchestra関連でもう一曲。</p>
<p>今度はあの<span style="color: #ff0000"><strong>Chaka Khan</strong></span>との共演をご覧ください。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/with_an_orchestra/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ド迫力の&#8221;Ain&#8217;t No Body&#8221;！！<br />
要所要所で生音ならではの響きや厚みにハッとさせられます。いいな〜〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、”Voice of 2013”と称され昨年一気にその名を世界に知らしめたUKのシンガーソングライター・<span style="color: #800080"><strong>Laura Mvula</strong></span>も、このMetropole Orchestraと共に自身のデビュー作『Sing To The Moon』を全編再レコーディングしたのだとか。</p>
<p>完成した作品は今夏リリースとなるそうです。これは気になる…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Suite For Ma Dukes</h3>
<p>こちらはちょっと特別編。</p>
<p>ヒップホップ界だけに留まらず多くのミュージシャンに影響を与え、2006年にその短すぎる生涯に幕を下ろしたアーティスト・<span style="color: #0000ff"><strong>J Dilla</strong></span>の追悼ライブが2009年に行われ、そこでオーケストラによる彼の名曲カヴァーが披露されました。</p>
<p>60人編成のオーケストラに<strong>Bilal</strong>、<strong>Dwele</strong>、<strong>Talib Kweli</strong>など豪華なメンバー加わり、故J Dillaの楽曲を華やかに再現してみせたこのステージは今や伝説となっています。</p>
<p>オーケストラと共に楽曲を支えるビートを担当したのは、ドラマーとしてだけでなくプロデューサーとしての顔を持つ<strong>Karriem Riggins</strong>。</p>
<p>感動のステージが繰り広げられました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/with_an_orchestra/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらはBilalと。<br />
オーケストラだけを聴いても非常につくりこまれたアレンジで、パフォーマンスのクオリティの高さに驚かされます。</p>
<p>ジャンルとか、関係ないですね。素晴らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/with_an_orchestra/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
楽器陣のみで演奏されるこちらも是非ご覧ください。</p>
<p>オーケストラとドラムってなかなか観ることのない組み合わせですが、カッコイイですね。</p>
<p>0:58あたりで画面中央少し右のストリングスのお兄さんが片手振り上げてノリノリな感じとかとてもイイ！<br />
普通のクラシックのコンサートじゃあ絶対に見られない光景です。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと指揮者を務めた<strong>Miguel Atwood-Ferguson</strong>の動きが、この映像に限らず全編に渡ってコミカルで（曲に入り込んでるが故というのは勿論わかってはいつつも）見ていて非常に好感が持てます。（笑）</p>
<p>この他にも数曲Youtubeにあがっているので、ぜひ観てみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、この「Suite For Ma Dukes」というのは、訳すと「マ デュークのための組曲」という意味で、この「マ デューク」というのはJ Dillaの母親の名前からとっているのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、いかがだったでしょうか？</p>
<p>普段は観る／聴くことのできない重厚感のあるゴージャスなライブを厳選してお届けしました。</p>
<p>生で観たらきっと物凄い迫力なんだろうなぁ…<br />
ぜひ行ってみたい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外のアーティストがこれだけ大きな編成でのライブを日本で行う機会はそう無いかもしれませんが、ぜひ今後に期待したいものですよね。</p>
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