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	<title>SOUL INDEX &#187; Mark Ronson</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
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		<title>これを見れば今年のグラミー賞が大体わかる！？SOUL iNDEXが注目した5つのポイント</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 08:05:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[第58回グラミー賞の受賞式が、日本時間の16日に米ロサンゼルスのステイプルズセンターにて執り行われました。 受賞結果については既にチェック済みという方も多いかと思いますが、とは言え賞の数・登場するアーティストの数共に多す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第58回グラミー賞の受賞式が、日本時間の16日に米ロサンゼルスのステイプルズセンターにて執り行われました。</p>
<p>受賞結果については既にチェック済みという方も多いかと思いますが、とは言え賞の数・登場するアーティストの数共に多すぎて「で結局何がどうだったの？？？」となっている方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回のSOUL iNDEXでは、2016年のグラミー賞をざっくりとおさらい！</p>
<p>SOUL iNDEX読者的にハズせないポイントを、あくまでもおおまかにチェックしていきたいと思います。</p>
<p>更に詳細が気になったトピックに関しては、各自で調べてみてください。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ケンドリック・ラマーが最多の5冠を達成！</h3>
<p>今回最多の11部門でノミネートを獲得し、その結果が注目されていた人気ラッパー・<span style="color: #ff0000"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>。</p>
<p>期待されていた主要部門での受賞は逃しましたが、最優秀ラップ・アルバム賞、最優秀ラップ・パフォーマンス賞など計5部門での受賞を果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年3月に発売された最新作『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』が、全米チャートで2週連続1位になるなど大ヒットを記録しただけに留まらず様々なメディアで2015年のベスト・アルバムに選出されるなど高い評価を受けていたLamar。</p>
<p>アメリカ社会における差別の問題や警察の暴力問題など、センセーショナルな内容と南アフリカを意識した圧巻のパフォーマンスは大きな話題をよびました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授賞式でのパフォーマンスも素晴らしかった！！！</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28952" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/kendrick-lamar-grammys-performance-2016-02-490x315.jpg" alt="kendrick-lamar-grammys-performance-2016-02" width="490" height="315" /><br />
‣<a href="http://www.justjared.com/2016/02/15/kendrick-lamars-grammys-2016-performance-video-watch-now/" target="_blank">映像はこちらから</a><br />
イントロから凄みあり過ぎ問題…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒップホップ作品でありながら現在シーンの先頭で活躍するジャズミュージシャンを多く起用し、彼らの卓越したプレイに乗せて人間の生々しい感情を紡ぎ聴かせてくれた『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』。</p>
<p>やっぱりこの作品は昨年を象徴する一枚でしたね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、ノミネートの数だけで言うと今回のLamarの11部門は、Michael Jacksonがかつて獲得した計12部門に次ぐ歴代2位で、ラッパーとしてはEminemの10部門を上回る史上最多となるものだったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ここでもやっぱり&#8221;Uptown Funk&#8221;は強かった</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/grammy2016/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2015年最大のヒットと言えば<span style="color: #339966"><strong>Mark Ronson</strong></span>と<strong><span style="color: #339966">Bruno Mars</span></strong>による&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;。</p>
<p>年を跨ぎ2016年に入ってからも、スーパーボウル・ハーフタイム・ショーで披露されるなど人気は未だ健在です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この楽曲で二人はレコード・オブ・ザ・イヤー、そして最優秀ポップ・パフォーマンス（デュオまたはグループ）賞の二冠を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ディアンジェロは2冠、クエストラブもちゃっかり3冠？</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28953" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/dangelo-black-messiah-490x490.jpg" alt="dangelo-black-messiah" width="490" height="490" /></p>
<p>衝撃の復活劇を経て、2015年は世界各地でライブを行いファンを喜ばせた<span style="color: #800080"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ日本にもSUMMER SONIC、そして単独公演でパフォーマンスを披露し、進化したサウンドで人々を熱狂の渦へと巻き込みました。</p>
<p>来月は再び来日しライブを行うD様。<br />
一体どんなステージを見せてくれるのか、注目が集まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなD&#8217;Angeloは、およそ15年ぶりの最新作『<strong>Black Messiah</strong>』が最優秀R&amp;Bアルバム賞に輝き、また同作に収録された&#8221;<strong>Really Love</strong>&#8220;が最優秀R&amp;Bソング賞を受賞したことで2冠を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また同作の制作に関わったThe Rootsの<span style="color: #993366"><strong>Questlove</strong></span>は、以上2部門に加えて音楽面で関わったブロードウェイ・ミュージカル『<strong>Hamilton</strong>』が最優秀劇場ミュージカル・アルバム賞に輝いたこと合計3部門での受賞に貢献したことに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ガガのボウイ・ファッションに会場騒然</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28956" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/1_image_size_372_x-368x490.jpg" alt="_1_image_size_372_x" width="368" height="490" /></p>
<p>授賞式の舞台にパフォーマーとして登場した<span style="color: #ff00ff"><strong>Lady Gaga</strong></span>。</p>
<p>1月に亡くなった<strong>David Bowie</strong>が創造し演じたキャラクター「Ziggy Stardust」をモチーフとした鮮やかなオレンジ色のヘアにブルーのアイメイク、「マーク ジェイコブス」のブルーとゴールドのドレスという姿でレッドカーペットに登場しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々BowieファンだったというGaga様は授賞式前日となる14日にBowieの顔のタトゥーを脇腹に入れ、その写真をTwitterで公開したことで話題を攫うと、授賞式ではインテルの技術協力によってBowieのメイクを顔にプロジェクションマッピングするという演出を披露し、Bowieへの深い愛を表現しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステージに立ったGagaはBowieの曲10曲を約6分間のメドレー形式で歌い上げ人々を魅了。</p>
<p>華やかなグラミー賞の中でもひと際印象深いステージとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ローリン・ヒルとザ・ウィークエンド、夢の共演が見られたハズが…</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28954" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e1-490x332.png" alt="無題" width="490" height="332" /></p>
<p>今回のグラミー賞で7つのノミネートを獲得した<span style="color: #ff6600"><strong>The Weekend</strong></span>のステージに<span style="color: #008080"><strong>Ms.Lauryn Hill</strong></span>がサプライズで登場！なーんて計画が実は裏で進められていたそうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lauryn Hillのバンドメンバーが前夜にInstagramで「これからこの素敵なプライベート・ジェットに乗り込んでグラミー賞へ!!!」とポストしたことから騒動となり、グラミー5冠に輝いた1999年以来グラミーのステージに立っていないLaurynが大舞台に登場、さらに昨年大ブレイクを果たした若手のThe Weekendとのコラボレーションということであちこちで憶測が飛び交う事態となりましたが、結局Laurynは一度も姿を見せることなく終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Laurynサイドは今回の件について、米Billboard誌に「<span style="color: #0000ff">週末はすべてコンサートで予定が埋まっており、準備する時間は全くありませんでしたし、彼女が授賞式のリハーサルの時間までにLAに到着できるかどうかすら定かではありませんでした。今回のパフォーマンスの話については正式に発表されたものではなく、（実際にパフォーマンスがされる予定だと）宣伝されるべきことではありませんでした</span>」とコメントし、元々出演は予定になかったことであると釈明したそうです。</p>
<p>しかしコラボの話自体は事実だったようで、「<span style="color: #3366ff">彼女が評価しているアーティストとコラボレーションをするために（授賞式に）招待されていました。そのパフォーマンスはサプライズで行われるはずでしたが、残念ながら最後のどたん場で実現には至らなかったということです</span>」とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直前で出演がキャンセルとなった明確な理由は定かではありませんが、でも何はともあれ、観たかったーーー！！！（涙）</p>
<p>日を改めて、いつの日かこの両者の共演が観られることを切に祈ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに一年に一度のお祭り騒ぎとなった第58回グラミー賞。</p>
<p>来年この舞台に立つのは一体誰になるのでしょうね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しく予想を立てながら、引き続きSOUL iNDEXと共に今年のミュージック・シーンを楽しんでいきましょう！</p>
<p>ということで、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>SOUL iNDEX的【第58回グラミー賞ノミネート速報】まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 06:17:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[毎年恒例となったグラミー賞のノミネートが先日発表されました。 &#160; 「もうそんな時期か～、年の瀬か～～。あヤバい大掃除のことなんも考えてなかったどうしよ帰省いつにしよ～～～～。」って感じですね。 ズラリと並んだ候 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例となったグラミー賞のノミネートが先日発表されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もうそんな時期か～、年の瀬か～～。あヤバい大掃除のことなんも考えてなかったどうしよ帰省いつにしよ～～～～。」って感じですね。</p>
<p>ズラリと並んだ候補者・作品のリストに目を通していたらようやく年末の実感がわいてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第58回目となる授賞式の開催は来年2月15日（月）です。（日本でも16日（火）午前9時よりWOWOWにて生中継される予定）<br />
日曜日に行われるのが定例ですが、今回は2月15日がワシントン誕生日（大統領誕生日）でアメリカでは祝日となるため、月曜の開催となっているよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで2か月後目にするであろう数々のドラマに想いを馳せつつ、今回のSOUL iNDEXではノミネートされた作品・パフォーマンスをチェックしながら2015年のミュージック・シーンを振り返っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数多くの候補の中でも今回は特に<span style="color: #ff0000"><strong>SOUL iNDEX的に見逃し厳禁！</strong></span>なものをピックアップしてお届けしちゃいますよ～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、それでは参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Kendrick Lamar</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2015年のミュージック・シーンに最も大きな衝撃を与えたと言っても過言ではない、カリフォルニア出身の人気ラッパー・<span style="color: #ff0000"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>。</p>
<p>大方の予想通り今回のノミネートにおいて最多となる計11部門を彼が一手に受けたことで、その功績に改めて称賛の声があがっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lamarの最新作『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』は米Rolling Stone誌が先日発表した2015年ベスト・アルバム選で1位に選出され、さらに「音楽においても、歌詞においても、表現されている感情においても、彼の3作目は比類なき傑作である」とのコメントを受けました。</p>
<p>サウンド面だけでなく、人種問題を真正面から扱ったその内容、溢れ出る怒りは人々を強く魅了し、今年を象徴する作品として今まさに歴史に名を刻もうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lamarがノミネートされたのはアルバム・オブ・ザ・オヤー部門、最優秀ラップ・アルバム部門、さらにアルバムに収録されている<strong>Pharrell Williams</strong>プロデュースの&#8221;<strong>Alright</strong>&#8220;がソング・オブ・ザ・イヤー部門、最優秀ラップ・ソング部門、最優秀ラップ・パフォーマンス部門、最優秀ミュージック・ビデオ部門…などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>果たしてこの中から一体何冠を達成してくれるのか、楽しみですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>D&#8217;Angelo</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては、およそ15年に渡る沈黙を破り突如復活、以降精力的な活動を続けるD様こと<span style="color: #008000"><strong>D&#8217;Agenlo</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年はサマソニ出演からの単独公演と、日本のDファンにとっても非常にエキサイティングな一年でしたねー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして早くも来年3月には横浜・大阪の二会場で再びの単独公演も決定しました。</p>
<p>10年以上待って待って、待ち続けて待つことに慣らされた多くのファンはこの発表を途方もない喜びと少しの戸惑いをもって受け止めたようですが（笑）（まぁそりゃそうですよね、生のD様を拝む機会が一年以内に二度も訪れるなんて……）何はともあれ万歳三唱！待ちきれなーーーいッ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてそんなD様がノミネートされているのは最優秀R&amp;Bアルバム部門（『<strong>Black Messiah</strong>』）、レコード・オブ・ザ・イヤー部門（同アルバムから、&#8221;<strong>Really Love</strong>&#8220;）、最優秀R&amp;Bソング部門（&#8221;<strong>Really Love</strong>&#8220;）の計3つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界が熱狂したカリスマの復活劇に、&#8221;グラミー受賞&#8221;という華を添えることはできるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Hiatus Kaiyote</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはSOUL iNDEXでもこの一年声高に推してきました（笑）、オーストラリア・メルボルン発の4ピースバンド・<span style="color: #800080"><strong>Hiatus Kaiyote</strong></span>。</p>
<p>5月にリリースされた2ndアルバム『<strong>Choose Your Weapon</strong>』は、1st以上を遥かに上回る彩度と研ぎ澄まされたリズムと音の応酬でジャンルを超え様々なメディアから高い評価を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『Choose～』を引っ提げて行われた世界ツアーの一環として、9月には初となる日本公演も実現。</p>
<p>Blue Note Tokyoで行われた白熱の単独公演の翌日には今年初開催となったBlue Note Jazz Festival in Japanにてパワフルなパフォーマンスを披露し、日本のファンを沸かせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼らは同アルバムに収録された&#8221;<strong>Breathing Underwater</strong>&#8220;のライブパフォーマンスで最優秀R&amp;Bパフォーマンス部門にノミネートされています。</p>
<p>1stアルバムのリード曲となった&#8221;<strong>Nakamarra</strong>&#8220;でも、今回と同様グラミー賞最優秀R&amp;Bパフォーマンス部門の候補になっていた彼ら。（第56回授賞式）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回は惜しくも受賞を逃しましたが、今度こそ獲ってほしいですね～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Ed Sheeran</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
UK出身の新進シンガーソングライター・<span style="color: #ff6600"><strong>Ed Sheeran</strong></span>は昨年に続いてソング・オブ・ザ・イヤー部門の候補に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノミネート対象となった&#8221;<strong>Thinking Out Loud</strong>&#8220;は世界中で大きくセールスを伸ばし、今年6月には「UKで1年間トップ40にチャート・インし続けた初のシングル」という記録を樹立しました。</p>
<p>先日発表された2015年の全米年間シングル・チャートでも2位にランクインするという快挙を達成しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「70歳になっても23歳の今と同じように愛し続けるよ」という歌詞に胸がキュンとした人も多いのではないでしょうか…♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きらめくエネルギーに満ちた若き才能の快進撃に期待です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lalah Hathaway</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては<strong>Robert Glasper、Snarky Puppy</strong>ら現行のシーンの鍵を握るアーティストたちとの共演で圧巻のパフォーマンスを披露し、昨年、一昨年と見事グラミー賞を獲得してきた<span style="color: #00ccff"><strong>Lalah Hathaway</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3年連続受賞への期待が高まる今回、彼女は偉大なる父・<strong>Donny Hathaway</strong>の名曲&#8221;<strong>Little Ghetto Boy</strong>&#8220;のカヴァーで最優秀R&amp;Bパフォーマンス部門にノミネートされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父譲りの煙るような色気と深みを湛えた彼女の歌声は、世界中のファンの心を魅了し続けています。<br />
歌ひとつでここまで表現できるって本当に素晴らしいことですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賞の行方と共に、2016年のさらなる活躍にも期待が膨らみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Common feat. John Legend</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次はシカゴ出身のラッパー・<span style="color: #ff00ff"><strong>Common</strong></span>とシンガーソングライター・<span style="color: #993366"><strong>John Legend</strong></span>がタッグを組み、キング牧師の伝記映画『<strong>Selma</strong>』のために制作した&#8221;<strong>Glory</strong>&#8220;。</p>
<p>昨年の第57回グラミー賞授賞式のエンディングで披露され話題を呼んだ同曲、そのせいで昨年既にノミネートされていたイメージがあるという人も多そうですが、選考時期の関係で今年のノミネートとなったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒人が今も昔も闘い続ける人種差別の歴史をつなぐメッセージを、二人はそれぞれのやり方で表現し、音楽を通して社会に痛烈なパンチを繰り出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>およそ一年前の楽曲ではありますが、今回のノミネートをきっかけとしてもう一度この作品が多くの人の耳に届くことを願ってやみません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mark Ronson feat. Bruno Mars</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2015年はこの曲に始まりこの曲に終わった一年でした…。</p>
<p>ということで最後にご紹介するのは<span style="color: #0000ff"><strong>Mark Ronson</strong></span> feat. <span style="color: #333399"><strong>Bruno Mars</strong></span>で&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらもリリース自体は昨年なのですが、&#8221;Glory&#8221;と同じく選考時期の関係で今年のノミネートとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界的ヒットとなった同曲、特にラジオとの相性は抜群だったようで、各局で年間を通してまさしくヘビーローテーションされ広く愛され続けました。（事実、ビルボードが先日発表した2015年の年間エアプレイランキングでは一位を獲得）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去のスタイルを踏襲しつつも現代的な切り口を忘れないサウンドと今世紀No.1エンターティナーとの呼び声高いBrunoのアツいパフォーマンスが、2015年のミュージック・シーンの盛り上げに大きく貢献したことは誰の目から見ても明らかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年最高のエンターテインメントは、果たして賞を獲ることができるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして見ると、今年も刺激的な作品が多く生まれた良い一年でしたね～！</p>
<p>来年2月に控えた授賞式が非常に待ち遠しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてまた、来年は一体どんな素晴らしい音楽が誕生し我々を魅了してくれるのでしょうか。</p>
<p>たくさんの期待に胸を膨らませつつ、SOUL iNDEX今日はここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
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		<item>
		<title>今世界が注目するヒット・メイカー・「マーク・ロンソン」って何者！？</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/04/mark_ronson/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/04/mark_ronson/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 13:31:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[&#160; 皆さんはこの人を知っていますか？ 彼の名はMark Ronson（マーク・ロンソン）。 UK出身のDJ／シンガー・ソングライター／プロデューサーです。 &#160; 彼の顔や名前に見覚えがないという貴方、で [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-large wp-image-26454" alt="Mark-Ronson-03" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2015/04/Mark-Ronson-03-490x255.jpg" width="490" height="255" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんはこの人を知っていますか？</p>
<p>彼の名は<span style="color: #ff0000"><strong>Mark Ronson</strong></span>（マーク・ロンソン）。</p>
<p>UK出身のDJ／シンガー・ソングライター／プロデューサーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼の顔や名前に見覚えがないという貴方、ではこの曲はどうでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Bruno Mars &#8211; 「Uptown Funk」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/mark_ronson/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
昨年リリースされたMark Ronsonと世界的人気を誇るシンガー・<span style="color: #0000ff"><strong>Bruno Mars</strong></span>の共作&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;は、イギリス・アメリカの両チャートで一位を獲得し、世界中でも爆発的ヒットとなった2014年を代表するナンバーです。</p>
<p>ここ日本でも、年末ごろから現在に至るまで（そう考えると本当に息が長い…！）ラジオをはじめとする各メディアで繰り返しオンエアされ続けているので、一度ならず耳にしたことのある方は多いのではないでしょうか。<br />
ヘビロテヘビロテ〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;Uptown Funk&#8221;を手がけたことで今世界中から注目されるMark Ronsonですが、実はこれまでにも故Amy Winehouseのプロデュースで2008年のグラミー賞「最優秀プロデューサー賞」を獲得するなど、既にその実力はお墨付き。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回はそんな凄腕アーティストに焦点を当ててお送りします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>題して『<strong>今世界が注目するヒット・メイカー・「マーク・ロンソン」って何者！？</strong>』！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Mark Ronsonとは一体何者なのか、ヒットを連発する彼の音楽の魅力とは一体なんなのか。</p>
<p>彼が手がけた作品を通してその秘密を皆さんもぜひ探ってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Amy Winehouse &#8211; 「Valerie」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/mark_ronson/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは先にも触れた故<span style="color: #800080"><strong>Amy Winehouse</strong></span>が歌った&#8221;<strong>Valerie</strong>&#8220;。</p>
<p>2007年に公開されたこの曲、実はリバプール出身のロックバンド・The Zutonsの楽曲のカヴァーだったりします。（これ意外と知らない人多いんですよね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>UKのシングルチャートでは最高2位を獲得し、彼女のライブの定番曲としてもお馴染みでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した映像ではMark Ronson本人と共演していますね。<br />
絵になる二人だなぁ…。</p>
<p>豊満で華やかなAmyらしいカヴァーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Erykah Badu &#8211; 「A La Modeliste」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/mark_ronson/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはネオソウル・クイーン・<span style="color: #ff6600"><strong>Erykah Badu</strong></span>をフューチャーしたこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この楽曲が披露されたのは、2012年公開の映画『<strong>Re:Generation</strong>』内でのこと。</p>
<p>映画はドキュメンタリー形式で作られており、DJ Premier、Skrillex、Pretty Lights、Mark Ronson, Crystal Methodといった5名のDJ／プロデューサーを中心に、彼らがジャンルも世代も違うミュージシャンとコラボレーションし、伝統的なスタイルの音楽をリクリエイトして新たな楽曲を作るという内容になっています。</p>
<p>作品の中でMark RonsonはErykah Baduをはじめ、Yasiin Bey (Mos Def)、Trombone Shorty、Zigaboo ModelisteとThe Dap KingsのメンバーなどといったHip-Hop／ネオソウルのアーティストたちと共演し、ニューオーリンズジャズを取り入れた陽気でゴージャスな&#8221;<strong>A La Modeliste</strong>&#8220;を披露しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんていうか、こういうのを観るにつけ、音楽をジャンルで区分することには何の意味もないんだなーとしみじみしちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この映画、チェックしなきゃだなー…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lily Allen &#8211; 「Oh My God」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/mark_ronson/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2007年にリリースされたMark Ronsonのアルバム『<strong>Version</strong>』に収録された、ロンドンのシンガーソングライター・<span style="color: #ff00ff"><strong>Lily Allen</strong></span>をフューチャーしたナンバー・&#8221;<strong>Oh My God</strong>&#8220;。</p>
<p>ブラスの効いた痛快なナンバーに仕上がってます。<br />
彩度が強くてバキバキしたサウンドと、その上をいたずらっぽい声色で奔放に駆け回るLily Allenのヴォーカルは相性ぴったり。</p>
<p>クールでキュートな魅力満点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MVもいい感じですね〜。<br />
ぜひ通してご覧ください。<br />
最後の最後にニヤリとさせられちゃいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>っていうかMark Ronson、イケメン過ぎでは………。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Ghostface Killah, Nate Dogg &#8211; 「Ooh Wee」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/mark_ronson/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2003年にリリースされたアルバム『<strong>Here Comes the Fuzz</strong>』に収録された&#8221;<strong>Ooh Wee</strong>&#8220;は、<span style="color: #008000"><strong>Ghostface Killer</strong></span>と<span style="color: #339966"><strong>Nate Dog</strong></span>というアメリカ・Hip Hop界を代表する二人をフィーチャーしたナンバー。</p>
<p>こーれめちゃくちゃカッコイイですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1966年にリリースされたBobby Hebbの&#8221;Sunny&#8221;がこの曲の元ネタになっているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>TERIYAKI BOYZ &#8211; 「THE TAKEOVER」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/mark_ronson/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Mark Ronson、なんと日本のアーティストともタッグを組んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで最後はこちら！</p>
<p>日本を代表するMCのILMARI、RYO-Z、VERBAL、WISE、そしてDJのNIGOという「4MC+1DJ」で構成されたHip Hopグループ・<span style="color: #993300"><strong>TERIYAKI BOYZ</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>国内外の著名アーティストを迎え制作された彼らの2005年作『<strong>BEEF or CHICKEN</strong>』に収録された&#8221;<strong>THE TAKEOVER</strong>&#8220;は、Mark Ronsonがプロデューサーとして参加したことでも知られる意欲作です。<br />
強烈なビートの上で展開される多彩なトラック、そしてこのグルーヴに乗る日本語のリリックがまた良い仕事してます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>濃厚なテリヤキソースのように、病みつきになるサウンドです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>縦横無尽に広がるMark Ronsonの音楽、その全てに共通して言えるのは彼の音楽から溢れる強烈なワクワク感なのではないかと個人的には思います。</p>
<p>身体を動かさずにはいられない、世界中のリスナーのハートを鷲掴みにするキャッチーで色鮮やかなサウンドは彼ならではと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年は一体どんな楽曲で世界の目を釘付けにしてくれるのでしょう。<br />
楽しみすぎますね〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回はここまで！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回〜！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>思わず身体が動き出す！最高のダンスチューンで新しい春を迎えよう</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/03/shall_we_dance/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/03/shall_we_dance/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 07:16:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[前回に引き続き、本日のSOUL iNDEXもアゲアゲ↑↑（もう死語…？）で参りますよ～！ &#160; ということで本日のテーマはズバリ、『思わず身体が動き出す！最高のダンスチューンで新しい春を迎えよう』。 &#160; [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き、本日のSOUL iNDEXもアゲアゲ↑↑（もう死語…？）で参りますよ～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで本日のテーマはズバリ、『<strong>思わず身体が動き出す！最高のダンスチューンで新しい春を迎えよう</strong>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>春間近、ということで気温もだんだんとあがってきている今日この頃。</p>
<p>暖かくなると気分もあがってきますよね。<br />
今朝の東京も、日差しが暖かくて空が眩しくてとてもいい朝だったなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒い季節に縮こまってしまった身体を、GOODミュージックにあわせてそろそろ思いっきり伸ばしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>踊りださずして聴けない、最高のダンスチューンをSOUL iNDEXが責任を持って厳選しました！</p>
<p>ぜひ、自由に身体を動かしながら楽しんでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jamiroquai &#8211; 「Cosmic Girl」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/shall_we_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはこちら！<br />
UK・アシッドジャズの代表格・<span style="color: #800080"><strong>Jamiroquai</strong></span>の1996年作、&#8221;<strong>Cosmic Girl</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スペイシーで程よくグルーヴィー、文句ナシにゴキゲンなナンバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>曲も曲ですが、このMVもなかなか異色ですよね。<br />
ヴォーカル・JKがただひたすらフェラーリを乗り回してるだけっていう。</p>
<p>というかJKは大の乗り物好きとしても有名なので、つまりこのPVは莫大な時間とお金が動いた壮大な自己まｎ（ｒｙ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと筆者が以前人から聞いた話ですが、曲中に出てくる</p>
<p><em>&#8220;Sends me into hyperspace, when I see her pretty face&#8221;</em></p>
<p>というフレーズが、<strong>Earth, Wind&amp;Fire</strong>の&#8221;Shining Star&#8221;で歌われる</p>
<p><em>&#8220;Shining star for you to see, what your life can truly be&#8221;</em></p>
<p>の引用じゃないか説というのもあるようです。<br />
ナルホドナルホド……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Tuxedo &#8211; 「Do It」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/shall_we_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong>Mayer Hawthorne</strong>とプロデューサーの<strong>Jake One</strong>のコラボユニット・<span style="color: #ff6600"><strong>Tuxedo</strong>。</span></p>
<p>彼らが2015年の音楽シーンに放った&#8221;<strong>Do It</strong>&#8220;は、どこか懐かしくも新しい爽快なディスコ・ファンクです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;Tuxedo is here, stay classy!&#8221;（タキシードここにあり。上品であり続けよ！）</p>
<p>というメッセージと共に突如表舞台に登場した彼らの、本作を含むフル・アルバム『Tuxedo』はつい先日リリースされたばかり。</p>
<p>これから一体どんな活動を展開していくのか、ぜひ注目していきたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mamas Gun &#8211; 「Kill The DJ」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/shall_we_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
UK出身のソウル・バンド・<span style="color: #ff00ff"><strong>Mamas Gun</strong></span>。<br />
彼らの2009年作『<strong>Routes To Riches</strong>』のボーナストラックとして収録されているの&#8221;Kill The DJ&#8221;。<br />
本編では聴くことのできないフロア仕様のダンサブル・ソウル・チューンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イントロのエッジの効いたベース、サビの痛快な盛り上がり、どこか妖艶でありながらもド直球に攻めてくる感じが堪りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Nate James &#8211; 「Shake Out」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/shall_we_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: #339966"><strong>Nate James</strong></span>の2006年作『<strong>Set The Tone</strong>』に収録された&#8221;Shake Out&#8221;。</p>
<p>ドスの効いたビートの上で自由に飛び回るNate Jamesの歌声が心地よい一曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サビは一緒に歌いたくなっちゃいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mark Ronson feat. Bruno Mars &#8211; 「Uptown Funk」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/shall_we_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
トリを飾るのはこちら。<br />
もう最近ラジオや街角で引っ切り無しに流れてますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロデューサー・<span style="color: #ff0000"><strong>Mark Ronson</strong></span>にとって最大のヒット曲となった、<span style="color: #ff0000"><strong>Bruno Mars</strong></span>との共作&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者も例に漏れずこの曲にド嵌りしておりまして、もはや今日はこの曲をご紹介したいがためにこのテーマにしたと言っても過言ではｎ（ｒｙ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キャッチーでポップでファンキーでクール。</p>
<p>これで踊らずして何を踊るのかっていう。（？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者個人的にはこのライブ映像が特にオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その頭で舞台に立ってちゃんとかっこいいってどういうことだよBruno Mars…！（笑）</p>
<p>Brunoのエンターテイナーっぷりにただただ感動する名パフォーマンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一緒に歌って、踊りましょう！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あー。</p>
<p>楽しかった。。。。。（満足顔）</p>
<p>ゴキゲンなGOODミュージックで、素敵な春を迎えましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また次回！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SOUL iNDEX筆者が選ぶ！2014年のGOODミュージック14選</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 13:56:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[2014年も残すところ数時間となりました！ 今年は皆さんにとってどんな一年だったでしょうか？ &#160; 年末と言えば、公私共に何かと振り返ってみたくなる時期。 そこで今回の、2014年ラストのSOUL iNDEXでは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2014年も残すところ数時間となりました！</p>
<p>今年は皆さんにとってどんな一年だったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年末と言えば、公私共に何かと振り返ってみたくなる時期。<br />
そこで今回の、2014年ラストのSOUL iNDEXでは、当サイトの執筆を担当筆者が選ぶ2014年を彩ったGOODミュージック14選！をお送りします。</p>
<p>THE・独断と偏見…というかテメェの個人ブログでやれよというくらいのアレですが、参考までに。</p>
<p>皆さんもぜひ今年一年で出会った素敵な音楽たちを振り返り、今日と言う日に改めて味わってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返しになりますが最初から最後まで筆者の独断と偏見によるチョイスのため、ソウル中心ではありつつもかなり雑食な、ジャンルを問わない選曲となっておりますのでご注意ください。<br />
あと恐らくこの一年の間ご紹介した楽曲とカブるものも幾つかあるかと思いますがその辺りもご了承いただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一年の締めくくりだしたまにはいいじゃない！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とか言いつつまぁ普段から割と好き勝手やらせて頂いておりますが……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お付き合いくださるSOUL iNDEX読者の皆様に、今年一年の感謝を込めて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参ります〜！</p>
<p>14作品もあるのでサクサクっといきますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Me&#8217;Shell Ndegeocello &#8211; 「Friends」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは今年6月にリリースされた<span style="color: #ff0000"><strong>Me&#8217;Shell Ndegeocello</strong></span>2年ぶりの新譜から！</p>
<p>2012年作『Pour une Âme Souveraine: A Dedication to Nina Simone』が、2003年に亡くなったNina Simoneへの追悼作だったこともあって、純粋なオリジナル・アルバムというと少し久しぶりな感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前作といい、ここ数年はジャズからの影響を感じさせるような穏やかで深いサウンドに傾倒していた彼女ですが、本作では活動初期を思わせる（尚且つ明らかに進化してる！）ようなクールで鮮烈なサウンドを聴かせてくれます。</p>
<p>音一つ一つにドキドキさせられてしまって堪らんです…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>José James -　「Every Little Thing」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
同じく6月リリースとなったジャズ・シンガー・<span style="color: #ff00ff"><strong>José James</strong></span>の最新作『While You Were Sleeping』から。</p>
<p>ジャズ界に大きなうねりを感じるここ数年ですが、その中核を担う一人だと思います、彼は。</p>
<p>これからジャズはどうなっていくんだろうな…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むせ返るほどのブラックさを持った過去数年の作品たち（『No Beggining No End』とか『BLACKMAGIC』とか）から一転、インディー・ロックさながらのサウンドで世界中のファンを驚かせた本作。</p>
<p>これパッと見せられたら誰も彼がジャズ・シンガーだなんて思いませんよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年の活躍もとっても楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Dirty Loops &#8211; 「Hit Me」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
日本でも大きな話題となったスウェーデン出身の3ピース・バンド・<span style="color: #ff6600"><strong>Dirty Loops</strong></span>。</p>
<p>YouTubeで公開していたパフォーマンスをきっかけにブレイクを果たすという、なんとも現代的な経緯で今年一躍時の人となりました。</p>
<p>メンバー全員まさしくバカテク。<br />
上手すぎていつも聴く度に思わず笑っちゃうんですよね。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mehliana &#8211; 「Hungry Ghost」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
数々の名パフォーマンスを披露し95年のデビュー以降常に第一線で活躍を続けるピアニスト・Brad Mehldauと、2000年代のジャズ・メンの中でも現在最注目のドラマー・Mark Guilianaによるユニット・<span style="color: #99cc00"><strong>Mehliana</strong></span>。</p>
<p>う〜時代が切り開かれていく音がする〜〜！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来年3月には来日しBlue Note Tokyoにて日本公演を行う彼ら。</p>
<p>この衝撃は見逃せません。<br />
絶対行く…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Eric Harland &#8211; 「Relax」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
今年８月にリリースされた、ドラマー・<span style="color: #008000"><strong>Eric Harland</strong></span>の新作『Vipassana』から。<br />
NYを拠点に活躍するネオソウル・シンガー・ Chris Turnerも参加した注目作です。</p>
<p>こうして見ると改めて、近年様々なジャンルの垣根が無くなってきている感じがしますね〜。<br />
そういった流れ、すごく楽しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとコレは個人的にジャケットがかなり好みで、たしかそもそもはジャケ買いだった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Becca Stevens Band &#8211; 「You Make Me Wanna」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ジャズ周辺で活躍するアーティストが続きます。</p>
<p>ジャズ／ポップ／フォークを得意とするシンガー兼ギタリストの<span style="color: #00ff00"><strong>Becca Stevens</strong></span>。</p>
<p>NTタイムズ紙に「NY最良の秘宝」と賞賛された彼女が率いるBecca Stevens Bandの新作『Perfect Animal』にも収録されている&#8221;You Make Me Wanna&#8221;は、R&amp;Bシンガー・Usherの1997年作のカヴァー。</p>
<p>これはなんというか、アレンジの妙！<br />
原曲も良いけど、このアレンジ個人的にすごくツボです。</p>
<p>音の粒のキラめきと内省的な空気感の危ういバランスがなんとも…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>来月待望の来日公演も控える彼女たち。<br />
この愛くるしい声はぜひ生で聴きたい！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Prince &#8211; 「Clouds」</h3>
<p><iframe src="http://www.dailymotion.com/embed/video/x24jeo8" width="500" height="281" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
殿下は今年も話題に事欠かなかったですね。</p>
<p>3rd Eye Girlと共同名義の新作と同タイミングで発表された殿下ソロ名義作『Art Official Age』に収録された&#8221;Clouds&#8221;。</p>
<p>こういうの聴くと、やっぱりこの人本当にすっごいよな〜〜と思います。（月並み）</p>
<p>日々どれほどたくさんの音楽を聴いたらこんな風に、常に新しく且つ自分のカラーをまとったサウンドが生み出せるんだろうな…恐れ入ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Hyleen Gil &#8211; 「Can You Love Me ft. Omar」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
フランス出身のネオソウル界期待の新星・<span style="color: #008080"><strong>Hyleen Gil</strong></span>。<br />
日本でも今年国内盤がリリースされるなど注目が高まる彼女の最新作『U&amp;I』から、UKソウルの旗手・Omarをフューチャーしたこちらのナンバーを。</p>
<p>同アルバムは全編に渡って奇才ドラマー・Chris Daveが参加しており、鮮やかなグルーヴを聴かせてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Hyleenの個性的でクールな歌声、一度嵌るとクセになりますよ〜〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Taylor McFerrin &#8211; 「The Antidonte ft. Nai Palm」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
今年渋谷のWWWにて単独来日公演も果たした<span style="color: #33cccc"><strong>Taylor McFerrin</strong></span>の超豪華＆超高品質なデビュー・アルバム『Early Riser』より、Hiatus Kaiyoteのヴォーカル・Nai Palmをフューチャーしたこちら。</p>
<p>ジャズ界の伝説・Bobby McFerrinを父に持つTaylorは、その父を始めRobert GlasperやJose Jamesなど豪華なゲストを迎え入れ、自身のセンスを惜しみなく詰め込んだデビュー作にしては完成度高すぎ（勿論褒めてる）なフルアルバムを今年５月にリリースしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>評価は当然のこと上がる一方…来年以降どのようにしてこのデビュー作を超えてくるのか、非常に楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Flying Lotus &#8211; 「Never Catch Me ft. Kendrick Lamar」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらはそのTaylor McFerrinとも関係の深いプロデューサー／アーティストの<span style="color: #0000ff"><strong>Flying Lotus</strong></span>が今年リリースした最新作『You&#8217;re Dead』から。</p>
<p>こちらの曲でフューチャーされているKendrinck Lamarの他、Herbie HancockやSnoop Dogなど数多くのビッグネームが参加したことでも話題の衝撃作となった同アルバムを引っさげて行われた日本公演も大成功に終わったFLO。<br />
筆者も観に行ったのですが、なんていうか、さながらアミューズメントパークのような空間だったな…。</p>
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<h3>Submotion Orchestra &#8211; 「2L84U」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
個人的にはこの曲が2014年No.1ヒットだったりします。</p>
<p>Gilles PetersonをはじめとするUKの錚々たるDJたちが賛辞を惜しまない7人組ソウル・バンド・<span style="color: #800080"><strong>Submotion Orchestra</strong></span>の過去最高と言われる最新アルバム『Alium』に先行する形で公開された&#8221;2L84U&#8221;。</p>
<p>意図してズラされたビートのループが生み出すグルーヴ、手法そのものは決して新しいものではありませんがこの取り入れ方はお見事…！<br />
まんまとクセになってしまいました。</p>
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<p>来年の活躍も楽しみです。<br />
日本来ないかなー！</p>
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<h3>Mark Ronson &#8211; 「Uptown Funk ft. Bruno Mars」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
UK出身のアーティスト／プロデューサーの<span style="color: #cc99ff"><strong>Mark Ronson</strong></span>が<span style="color: #ff0000"><strong>Bruno Mars</strong></span>をフュ―チャーしたニューシングルを発表。<br />
そのキャッチーで文字通りファンキーなサウンドで世界的ヒットを記録しました。</p>
<p>いやこれズルいですよねー！楽しいもん！（笑）</p>
<p>皆さんも年末にかけて様々な場面でこの曲を耳にしたのではないでしょうか？</p>
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<h3>Hiatus Kaiyote -　「Molasses」</h3>
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Taylor McFerrinの項でもご紹介しました、Nai Palm率いるオーストラリア出身のフューチャー・ソウルバンド・<span style="color: #ff00ff"><strong>Hiatus Kaiyote</strong></span>。</p>
<p>世界を舞台に躍進を続ける彼らの最新アルバムはいよいよ来年3月にリリースされるとのこと！<br />
こちらはそれに先駆けてリリースされたEP『By Fire』に収録されたナンバーです。</p>
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<p>めくるめく展開、耳を離れないグルーヴ。<br />
引き込まれずにはいられません。</p>
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<h3>D&#8217;Angelo &#8211; 「Sugah Daddy」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/thank_u_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はやっぱり、やっぱりですよね…！</p>
<p>14年越しの朗報に世界中で歓喜の雄叫びが挙がった12月だったのではないでしょうか。<br />
2000年にリリースされた『Voodoo』以降待てども待てどもリリースされなかった<span style="color: #ff6600"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>の新作がいよいよ解禁されたのは本当につい先日のこと。</p>
<p>ウーン、そもそもトレーラーからかっこよすぎましたからね…</p>
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<p>いや〜待っててよかった〜生きててよかった〜…！（笑）</p>
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<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>こうして振り返ってみると今年もお腹いっぱい音楽を楽しめたなぁ…<br />
そういう意味ではとても幸せな一年でした。</p>
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<p>この一年お付き合いくださったSOUL iNDEX読者の皆様に改めて御礼申し上げます。<br />
本当にありがとうございました…！</p>
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<p>来年もめいいっぱい！ソウルフルなGOODミュージックを楽しんでいきましょうね！<br />
ということで2015年も引き続き、SOUL iNDEXをよろしくお願いいたします。</p>
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<p>それではSOUL iNDEX、また来年ッ！！！</p>
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