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	<title>SOUL INDEX &#187; Lady Gaga</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 May 2016 04:14:57 +0000</lastBuildDate>
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		<title>これを見れば今年のグラミー賞が大体わかる！？SOUL iNDEXが注目した5つのポイント</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 08:05:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[第58回グラミー賞の受賞式が、日本時間の16日に米ロサンゼルスのステイプルズセンターにて執り行われました。 受賞結果については既にチェック済みという方も多いかと思いますが、とは言え賞の数・登場するアーティストの数共に多す [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>第58回グラミー賞の受賞式が、日本時間の16日に米ロサンゼルスのステイプルズセンターにて執り行われました。</p>
<p>受賞結果については既にチェック済みという方も多いかと思いますが、とは言え賞の数・登場するアーティストの数共に多すぎて「で結局何がどうだったの？？？」となっている方も少なくないのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回のSOUL iNDEXでは、2016年のグラミー賞をざっくりとおさらい！</p>
<p>SOUL iNDEX読者的にハズせないポイントを、あくまでもおおまかにチェックしていきたいと思います。</p>
<p>更に詳細が気になったトピックに関しては、各自で調べてみてください。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ケンドリック・ラマーが最多の5冠を達成！</h3>
<p>今回最多の11部門でノミネートを獲得し、その結果が注目されていた人気ラッパー・<span style="color: #ff0000"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>。</p>
<p>期待されていた主要部門での受賞は逃しましたが、最優秀ラップ・アルバム賞、最優秀ラップ・パフォーマンス賞など計5部門での受賞を果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年3月に発売された最新作『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』が、全米チャートで2週連続1位になるなど大ヒットを記録しただけに留まらず様々なメディアで2015年のベスト・アルバムに選出されるなど高い評価を受けていたLamar。</p>
<p>アメリカ社会における差別の問題や警察の暴力問題など、センセーショナルな内容と南アフリカを意識した圧巻のパフォーマンスは大きな話題をよびました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授賞式でのパフォーマンスも素晴らしかった！！！</p>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28952" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/kendrick-lamar-grammys-performance-2016-02-490x315.jpg" alt="kendrick-lamar-grammys-performance-2016-02" width="490" height="315" /><br />
‣<a href="http://www.justjared.com/2016/02/15/kendrick-lamars-grammys-2016-performance-video-watch-now/" target="_blank">映像はこちらから</a><br />
イントロから凄みあり過ぎ問題…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヒップホップ作品でありながら現在シーンの先頭で活躍するジャズミュージシャンを多く起用し、彼らの卓越したプレイに乗せて人間の生々しい感情を紡ぎ聴かせてくれた『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』。</p>
<p>やっぱりこの作品は昨年を象徴する一枚でしたね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにですが、ノミネートの数だけで言うと今回のLamarの11部門は、Michael Jacksonがかつて獲得した計12部門に次ぐ歴代2位で、ラッパーとしてはEminemの10部門を上回る史上最多となるものだったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ここでもやっぱり&#8221;Uptown Funk&#8221;は強かった</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/grammy2016/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2015年最大のヒットと言えば<span style="color: #339966"><strong>Mark Ronson</strong></span>と<strong><span style="color: #339966">Bruno Mars</span></strong>による&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;。</p>
<p>年を跨ぎ2016年に入ってからも、スーパーボウル・ハーフタイム・ショーで披露されるなど人気は未だ健在です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この楽曲で二人はレコード・オブ・ザ・イヤー、そして最優秀ポップ・パフォーマンス（デュオまたはグループ）賞の二冠を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ディアンジェロは2冠、クエストラブもちゃっかり3冠？</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28953" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/dangelo-black-messiah-490x490.jpg" alt="dangelo-black-messiah" width="490" height="490" /></p>
<p>衝撃の復活劇を経て、2015年は世界各地でライブを行いファンを喜ばせた<span style="color: #800080"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ日本にもSUMMER SONIC、そして単独公演でパフォーマンスを披露し、進化したサウンドで人々を熱狂の渦へと巻き込みました。</p>
<p>来月は再び来日しライブを行うD様。<br />
一体どんなステージを見せてくれるのか、注目が集まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなD&#8217;Angeloは、およそ15年ぶりの最新作『<strong>Black Messiah</strong>』が最優秀R&amp;Bアルバム賞に輝き、また同作に収録された&#8221;<strong>Really Love</strong>&#8220;が最優秀R&amp;Bソング賞を受賞したことで2冠を達成しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また同作の制作に関わったThe Rootsの<span style="color: #993366"><strong>Questlove</strong></span>は、以上2部門に加えて音楽面で関わったブロードウェイ・ミュージカル『<strong>Hamilton</strong>』が最優秀劇場ミュージカル・アルバム賞に輝いたこと合計3部門での受賞に貢献したことに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ガガのボウイ・ファッションに会場騒然</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28956" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/1_image_size_372_x-368x490.jpg" alt="_1_image_size_372_x" width="368" height="490" /></p>
<p>授賞式の舞台にパフォーマーとして登場した<span style="color: #ff00ff"><strong>Lady Gaga</strong></span>。</p>
<p>1月に亡くなった<strong>David Bowie</strong>が創造し演じたキャラクター「Ziggy Stardust」をモチーフとした鮮やかなオレンジ色のヘアにブルーのアイメイク、「マーク ジェイコブス」のブルーとゴールドのドレスという姿でレッドカーペットに登場しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々BowieファンだったというGaga様は授賞式前日となる14日にBowieの顔のタトゥーを脇腹に入れ、その写真をTwitterで公開したことで話題を攫うと、授賞式ではインテルの技術協力によってBowieのメイクを顔にプロジェクションマッピングするという演出を披露し、Bowieへの深い愛を表現しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ステージに立ったGagaはBowieの曲10曲を約6分間のメドレー形式で歌い上げ人々を魅了。</p>
<p>華やかなグラミー賞の中でもひと際印象深いステージとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ローリン・ヒルとザ・ウィークエンド、夢の共演が見られたハズが…</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-28954" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e1-490x332.png" alt="無題" width="490" height="332" /></p>
<p>今回のグラミー賞で7つのノミネートを獲得した<span style="color: #ff6600"><strong>The Weekend</strong></span>のステージに<span style="color: #008080"><strong>Ms.Lauryn Hill</strong></span>がサプライズで登場！なーんて計画が実は裏で進められていたそうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lauryn Hillのバンドメンバーが前夜にInstagramで「これからこの素敵なプライベート・ジェットに乗り込んでグラミー賞へ!!!」とポストしたことから騒動となり、グラミー5冠に輝いた1999年以来グラミーのステージに立っていないLaurynが大舞台に登場、さらに昨年大ブレイクを果たした若手のThe Weekendとのコラボレーションということであちこちで憶測が飛び交う事態となりましたが、結局Laurynは一度も姿を見せることなく終了。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Laurynサイドは今回の件について、米Billboard誌に「<span style="color: #0000ff">週末はすべてコンサートで予定が埋まっており、準備する時間は全くありませんでしたし、彼女が授賞式のリハーサルの時間までにLAに到着できるかどうかすら定かではありませんでした。今回のパフォーマンスの話については正式に発表されたものではなく、（実際にパフォーマンスがされる予定だと）宣伝されるべきことではありませんでした</span>」とコメントし、元々出演は予定になかったことであると釈明したそうです。</p>
<p>しかしコラボの話自体は事実だったようで、「<span style="color: #3366ff">彼女が評価しているアーティストとコラボレーションをするために（授賞式に）招待されていました。そのパフォーマンスはサプライズで行われるはずでしたが、残念ながら最後のどたん場で実現には至らなかったということです</span>」とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直前で出演がキャンセルとなった明確な理由は定かではありませんが、でも何はともあれ、観たかったーーー！！！（涙）</p>
<p>日を改めて、いつの日かこの両者の共演が観られることを切に祈ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに一年に一度のお祭り騒ぎとなった第58回グラミー賞。</p>
<p>来年この舞台に立つのは一体誰になるのでしょうね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽しく予想を立てながら、引き続きSOUL iNDEXと共に今年のミュージック・シーンを楽しんでいきましょう！</p>
<p>ということで、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>LOVEジャパン♡日本を愛しすぎてる海外アーティスト列伝</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/11/love_japan/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/11/love_japan/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2015 08:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日のSOUL iNDEXでは、日本が大好きなアーティストを大特集！ &#160; 親日家アーティスト、探してみると結構いるんです。 中にはもはや我々日本人より日本に詳しいのではないかという人も。。。 &#160; 自他 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日のSOUL iNDEXでは、日本が大好きなアーティストを大特集！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>親日家アーティスト、探してみると結構いるんです。<br />
中にはもはや我々日本人より日本に詳しいのではないかという人も。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自他共に認める大の親日家たちを、エピソードとあわせてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lady Gaga</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/love_japan/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
この人の親日家っぷりはもう有名ですよね～。</p>
<p>ということでガガ様こと<span style="color: #ff0000"><strong>Lady Gaga</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファッションから建築、アニメなど日本から受けた影響は多岐に渡るという彼女。</p>
<p>親友が日本人のハーフであったことが日本に興味を持つきっかけとなったのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・愛犬は柴犬で名前は「YOKO」。</p>
<p>・肩には「TOKYO LOVE」という文字と日本の国花として知られる菊をモチーフにしたタトゥーを入れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>などなど、日本人も驚くような親日エピソードがこれまでにも多数報じられてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大のキティちゃん好きとしても知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Incognito</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/love_japan/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては9月の来日が記憶に新しいアシッド・ジャズ・バンド・<span style="color: #ff6600"><strong>Incognito</strong></span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライブのMCで旬の日本のギャグを披露しファンを沸かせるなど、チャーミングな一面を持つリーダーの<strong>Bluey</strong>は大の親日家。<br />
（ちなみにこの時披露したのは当時大流行していた「おっぱっぴー」）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんでもBlueyの奥様が日本の方なのだそうで。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう言われるとIncognitoってよく来日しているイメージですよね～。</p>
<p>今年の年末にはなんとブルーノート東京にてカウントダウンライブも行われます。</p>
<p>……日本大好きかよ！！！！！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしIncognitoと年越しってめちゃめちゃ楽しそうですね。（笑）</p>
<p>公演詳細は<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/incognito/" target="_blank">こちら</a>にて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Hiatus Kaiyote</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/love_japan/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては、こちらもIncognitoと同様、9月のBlue Note Jazz Festivalで来日を果たしたオーストラリアの新鋭・<span style="color: #800080"><strong>Hiatus Kaiyote</strong></span>。</p>
<p>今大注目のフューチャー・ソウル・バンドとして熱い視線を集める彼らもまた、親日家として知られるアーティストのうちの一組。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヴォーカルの<strong>Nai Palm</strong>はアニメやゲーム、ファッションなど、日本のサブカル文化に影響を受けたことを公言しており、2ndアルバム『<strong>Choose Your Weapon</strong>』に収録された&#8221;<strong>Atari</strong>&#8220;では90年代のゲームを連想されるような効果音が使われていたり、同アルバム収録の&#8221;<strong>Laputa</strong>&#8220;には日本アニメ界の巨匠・宮崎駿の名前が登場したりします。（同曲イントロの「紙に鉛筆で何かを描きつけるような音」に関しても、アニメーションの制作現場をイメージしたものなのでは？という説があったり）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「スシ～！」「サムライ～！！」といった、数十年受け継がれてきた日本のイメージだけではなく、彼らのように現代の日本を象徴する文化に影響を受けた若手アーティストがここにきて台頭してきているというのもまたちょっとワクワクする流れですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>John Mayer</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/love_japan/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Lady Gagaと並んで親日家アーティストとしてよく名前が挙がるのが「現代の三大ギタリスト」の一人、<span style="color: #3366ff"><strong>John Mayer</strong></span>。</p>
<p>彼は「アメリカ以外で住めると思うのは日本だけ」と公言するほどの親日家で、これまでにもかなりの頻度で日本を訪れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は高校生の頃、小田原の一般家庭にホームステイしていたという経験を持つJohn Mayer。</p>
<p>日本のビッグカメラがお気に入りで、店内で流れる「ビーッグビッグビッグ ビッグカーメラ♪」という歌のフレーズに一時期ハマっていたなんてエピソードも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Michael Jackson</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/love_japan/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は永遠の大スター・<span style="color: #339966"><strong>Michael Jackson</strong></span>。</p>
<p>大のゲーム好きとして知られるMJは、中でも特に日本のメーカーのものがお気に入りだったようで、セガ社のゲームには自ら出演していたりもします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また日本のアニメも大好きで、10/27更新の『<a href="http://soul-index.com/2015/10/musicvideo/" target="_blank">まるで短編映画！？有名監督たちが手がけた至高のミュージック・ビデオまとめ</a>』でもご紹介した&#8221;<strong>Scream</strong>&#8220;のMV（上にも同様のMVを貼ってます）にはなんと1973～1974年に放映された懐かしの日本アニメ「バビル2世」の映像が…！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>来日して嬉しそうな表情を見せるアーティストたちの姿を目にするとやっぱり嬉しいもんですよね。</p>
<p>より多くのアーティストがより日本を好きになって、よりたくさんの来日公演が実現しますように♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX今日はここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>痛快で超COOL！人々の欲望渦巻く「お金」にまつわるGOODミュージックまとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/10/money_songs/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/10/money_songs/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Oct 2015 07:52:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日のSOUL iNDEX、テーマはずばり【お金】！ 夢や欲望、本音と嘘が入り乱れるとびきりクールな「お金にまつわるGOODミュージック」を厳選してお届けしたいと思います。 &#160; あくまで筆者個人の感覚ですが、お [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日のSOUL iNDEX、テーマはずばり【<span style="color: #000000"><strong>お金</strong></span>】！</p>
<p>夢や欲望、本音と嘘が入り乱れるとびきりクールな「<strong>お金にまつわるGOODミュージック</strong>」を厳選してお届けしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あくまで筆者個人の感覚ですが、お金にまつわる曲って名曲が多い気がします。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ABBA &#8211; 「Money, Money, Money」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/10/money_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは「お金と言えばコレでしょ！」ということで、王道から攻めていきたいと思います。</p>
<p>スウェーデン出身のグループ・<span style="color: #3366ff"><strong>ABBA</strong></span>が1976年にリリースしたシングル・&#8221;<strong>Money, Money, Money</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リリースからもう40年が経とうとしているということに驚き…。</p>
<p>今でも世界中で愛され続ける彼らの代表作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に日本では今現在もバラエティ番組の挿入歌としてお馴染みなので（某「○万円生活シリーズ」とかでよくかかってる気がします…）、きっと誰しも一度ならず耳にしたことがあるはず。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーストラリア、ベルギー、オランダ、フランス、ドイツ各国でヒットチャート1位を記録したというモンスターソングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Aloe Blacc &#8211; 「I Need A Dollar」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/10/money_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはカリフォルニア出身のソウルシンガー・<span style="color: #ff0000"><strong>Aloe Blacc</strong></span>が歌う&#8221;<strong>I Need A Dollar</strong>&#8220;。</p>
<p>イギリスで最高2位を記録した同曲は、彼のブルージーな歌声が胸を撃ち抜くクールなナンバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>解雇され行き場を失った男の不幸な身の上話。</p>
<p>&#8220;<em>I need a dollar, dollar, dollar is what I need</em>.&#8221;をひたすら繰り返すサビがカッコイイんですよね。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同曲はUKの人気バンド・<strong>Mamas Gun</strong>のアルバム『<strong>Aversions</strong>』の中でカヴァーされてたりもします。</p>
<p>こちらも相当イケてるのでぜひ。</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2015/10/money_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Bruno Mars &#8211; 「Money Make Her Smile」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/10/money_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次は<span style="color: #993366"><strong>Bruno Mars</strong></span>の大ヒットアルバム『<strong>Unorhodox Jukebox</strong>』から、&#8221;<strong>Money Make Her Smile</strong>&#8220;。</p>
<p>80年代のムードを現代に持ち込み見事に昇華させた、切れ味鋭い楽曲に仕上がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>飛び交う「金」と、その向こう側で魅惑的に笑う「あの子」。</p>
<p>人間の欲望渦巻くバブリーで痛快な一曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Kendrick Lamar &#8211; 「How Much A Dollar Cost」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/10/money_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては今年ベストとの呼び声も高い、<span style="color: #339966"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>の最新作『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』から、&#8221;<strong>How Much A Dollar Cost</strong>&#8220;。</p>
<p>同曲にはIsley BrothersのRonald Isleyがゲストとして参加しており、曲のムードを巧みに操り楽曲に華を添えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>燃え盛るような怒りが貫く同アルバムの中でもひときわドラマチックな展開で魅せる、完成度の高い一曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lady Gaga &#8211; 「Beautiful, Dirty, Rich」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/10/money_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はこの人に締めて頂きましょう。</p>
<p>ということで<span style="color: #ff00ff"><strong>Lady Gaga</strong></span>の全世界で1200万枚を売り上げたデビューアルバム『<strong>The Fame</strong>』に収録された&#8221;<strong>Beautiful, Dirty, Rich</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同アルバムのテーマ「冨と名声について」を象徴するかのようなタイトルが付けられたこの曲には、「自分探し」をテーマとして自身の体験が抒情詩的に綴られており、その内容には賛否両論が相次ぎました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者はまさにこのタイトルが大好きです。</p>
<p>今のGagaのスタイルもそうですが、この人はとにかく潔くてカッコイイですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「美しく、下劣に、豊かであれ」。</p>
<p>彼女にそう言われると他の誰が言うより説得力がある気がします。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クールでパンチの効いた、エンタメ性の高いマネー・ソングたち。</p>
<p>面倒なタスクが積み上がってしまった時に聴けばやる気も湧いてくるかも？（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで本日のSOUL iNDEXはここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>背筋ヒンヤリで納涼！？ソウル・R&amp;Bの怖～いMVまとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/07/kowai_mv/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/07/kowai_mv/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 08:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[容赦なく降り注ぐ太陽の光に、本格的な夏の訪れを感じる今日この頃。 夏ならではのイベントあれこれに心ときめく一方で、うだるような暑さに早くもギブアップ寸前という人も多いのではないでしょうか。 &#160; ということで今回 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>容赦なく降り注ぐ太陽の光に、本格的な夏の訪れを感じる今日この頃。</p>
<p>夏ならではのイベントあれこれに心ときめく一方で、うだるような暑さに早くもギブアップ寸前という人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回のSOUL iNDEXでは、「もっと涼しく過ごした～い！」というアナタのために、こんなテーマでお送りします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ズバリ！『<strong>背筋ヒンヤリで納涼！？ソウル・R&amp;Bの怖～いMVまとめ</strong>』！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多種多様な「怖～い」を、ガッツリ気合い入れて集めちゃいました。</p>
<p>真夏の夜のお供にぜひ♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Michael Jackson &#8211; 「Thriller」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/07/kowai_mv/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはじめに、こういうテーマとなるとやっぱりハズせないこちらを。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで<span style="color: #ff0000"><strong>Michael Jackson</strong></span>の有名すぎるこの曲、&#8221;<strong>Thriller</strong>&#8220;をチェック！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1983年にリリースされたこの作品のために制作されたミュージック・ビデオは、約14分にも及ぶホラー風のショート・フィルム。</p>
<p>狼男やゾンビに扮したMJをはじめとする出演陣の特殊メイクは当時大きな話題を呼びました。<br />
常に革新的な表現を追求していた彼の大きな成功例のうちのひとつと言えるでしょう。</p>
<p>また彼らの演技・ダンスも大きく評価されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはホント、いつまでも語り継がれる名作ですよね。</p>
<p>今改めて見返しても作品としての完成度の高さに驚かされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Prince &#8211; 「BATDANCE」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/07/kowai_mv/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはビルボードチャート一位も記録した<span style="color: #800080"><strong>Prince</strong></span>のヒット・ナンバー&#8221;<strong>BATDANCE</strong>&#8220;。</p>
<p>これはまぁ怖いというよりは、殿下と『バットマン』の監督として知られる（そしてこのMVの監督も務めた）Tim Burtonのキャラクターが炸裂した世界観にドキドキ…といったところでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>元々Princeの大ファンだったというTim Burton監督のラブコールに応える形で実現したこの企画、殿下のバットマン愛がたっぷりと詰まったユニークでクールな作品に仕上がっています。</p>
<p>「バットマーン♪」というお決まりの爽やかなコーラスを曲中にうまく盛り込むあたり、ニクいですよね～。<br />
殿下はこの曲で、自身のファン以外の新旧のバットマン・ファンの心までがっちりと掴み取ってみせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>少々画質が粗い映像のが残念。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lady Gaga &#8211; 「Paparazzi」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/07/kowai_mv/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてご紹介する「怖～い」は、オバケじゃなくて……？</p>
<p>ということで<span style="color: #ff6600"><strong>Lady Gaga</strong></span>のヒット・ナンバー&#8221;<strong>Paparazzi</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まるでヒッチコック映画のようなイントロダクションに始まり鮮烈な映像美に目を奪われる今作では、「女を怒らせると怖いぞ♡」とでも言わんばかりの、多くの男性にとってまさしくホラーなストーリーが展開されていきます。（いや筆者（♀）でも十分怖いんですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MVのテーマは愛、死、ファッション、そして復讐。</p>
<p>おっそろしいっスGaga様。。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにBeyonceと競演した&#8221;Telephone&#8221;はこの続編にあたります。</p>
<p>こちらでもかなりキレッキレな歌姫たちを目にすることができますよ～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>P!nk &#8211; 「Please Don&#8217;t Leave Me」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/07/kowai_mv/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
女の狂気といえばこちらも。</p>
<p>ということで<span style="color: #ff00ff"><strong>P!nk</strong></span>姐さんのご登場です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2008年にリリースされたアルバム『<strong>Funhouse</strong>』に収録された&#8221;<strong>Please Don&#8217;t Leave Me</strong>&#8220;で描かれるのは、別れを前にした男女の戦慄の物語です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋人に別れを告げ家を出て行こうとする男性と、事実を受け入れられず必至で相手を止めようとするP!nk演じる女性。</p>
<p>想いが募るあまり、恋人をなんとしてでも離すまいと次第に狂い始める彼女、激しく追いつめられた彼、二人の結末とは……？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>是非、最後の一秒まで見逃さずご覧ください。<br />
散々頬を引き攣らせた挙句、ラストのオチで再度ゾワッとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>っていうか怖いよ～～～。</p>
<p>部屋のあちこちに置いてある人形？置物？の顔からもう怖いよ～～～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこの作品、わかる方はすぐわかるかと思いますが1991年の映画『ミザリー』のパロディです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Aphex Twin &#8211; 「Donkey Rhubarb」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/07/kowai_mv/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はイギリスが誇るテクノ・ビーストこと<span style="color: #808000"><strong>Aphex Twin</strong></span>（エイフェック・ツイン）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あれ、ここソウル・ミュージックのサイトじゃなかったっけ…？」という声もそろそろ聞こえてきそうですが、筆者個人的に今回のテーマの中でぜひとも紹介させて頂きたい気持ちの強い一作なので、何卒ご容赦ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでご紹介するのは1995年作『<strong>Donkey Rhubarb</strong>』に収録された同名のタイトル・トラック。</p>
<p>ストーリーというより登場する謎のぬいぐるみ（？）の表情がただひたすらキモ怖いだけなんですけど（笑）…でもこのキモ怖さが尋常じゃないんですよね、音のせいもありそうですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで観る前に何度かギブアップしかけたのはきっと筆者だけではないはず…ううぅやっぱり何回観ても怖いいぃぃ……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P!nk姐さんの時にも触れましたが、玩具の笑った顔ってこういう時ホントいい仕事するんですよね。。。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あぁ夢に出そう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだ夏は始まったばかり！</p>
<p>アツい夏にはクールなGOODミュージック！というわけで今夏もSOUL iNDEXをよろしくお願いします！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ【ダニー・ハサウェイ編】</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2015 09:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[皆さ～ん！不定期好評シリーズ『愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ』のお時間がやってきましたよ～～～！ &#160; 今回スポットを当てるアーティストは、ニュー・ソウル・レジェンドことDonny Hatha [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さ～ん！不定期好評シリーズ『<strong>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ</strong>』のお時間がやってきましたよ～～～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回スポットを当てるアーティストは、ニュー・ソウル・レジェンドこと<span style="color: #ff0000"><strong>Donny Hathaway</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シカゴに生まれ、Marvin Gayeと共に「ニュー・ソウル」と呼ばれる新世代の黒人アーティストとして一時代を築き脚光を浴びた彼が世に残した音楽は、その後当然のように多くのアーティストに影響を与え、現在に至るまで世界中の人々に愛され続けてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回のSOUL iNDEXでは、彼の音楽を愛し、熱いソウルを受け継いだアーティストたちによる極上カヴァー集をお届けします！</p>
<p>ぜひぜひじっくりと耳を傾けてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「I Love You More Than You&#8217;ll Ever Know」×Amy Winehouse</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは27歳の若さでこの世を去った故・<span style="color: #800080"><strong>Amy Winehouse</strong></span>の歌声で蘇る1972年の名曲&#8221;<strong>I Love You Than You&#8217;ll Ever Know</strong>&#8220;。</p>
<p>時に語るように、時に叫ぶようにしてその独特の歌声を聴かせるAmyのパフォーマンス、これ必見ですよー皆さん！！惚れる惚れる！！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ムッと煙るようなコード進行とどっしりと重たいグルーヴにも、こりゃ痺れちゃいますよねぇ。。。はあぁ堪らん。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついでに同曲のカヴァーでもう一つご紹介したいのがこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: #000000"><strong>Stevie Wonder</strong></span>によるカヴァーです。<br />
こちらもすっばらしい…！！</p>
<p>Stevieは&#8221;I Love You Than You&#8217;ll Ever Know&#8221;から更に1969年作&#8221;The Ghetto&#8221;へと、立て続けにパフォーマンスを披露しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天まで突き抜けるような豊潤な歌声に胸打たれます。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「A Song For You／For All We Know」×Frank McComb</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
その音楽スタイルを以て&#8221;Second Coming Of Donny Hathaway&#8221;＝Donny Hathawayの再来、などと称され注目されるシンガー・ソングライター・<span style="color: #008000"><strong>Frank McComb</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>息をするように歌い、そして弾く人ですね。</p>
<p>瞬く間に惹き込まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんも一緒に、とびきり濃厚な激アツ・ソウルフル・ヴォイスに酔いしれちゃいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Little Ghetto Boy」×John Legend, The Roots</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらも激アツ！激ゴージャス！激クーーール！</p>
<p>ということで、先日第87回アカデミー賞にてCommonとの共作&#8221;Glory&#8221;が最優秀オリジナル・ソング（歌曲賞）を受賞した<span style="color: #ff6600"><strong>John Legend</strong></span>と、第一線で活躍し続ける唯一無二のHip Hopバンド・<span style="color: #ff9900"><strong>The Roots</strong></span>による豪華コラボレーションが実現したことでも大きな話題となったアルバム『<strong>Wake Up!</strong>』に収録されたこの曲をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このライブ版がまたかっこいいんだ…………（グッ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトなグルーヴにスモーキーで激シブなサウンド、そしてキレのいいラップと優しくどこか刹那的な歌声。</p>
<p>全体通してキレッキレなんですけど、一方でステージに立つメンバー全員が程よく肩の力を抜いて演奏しているような余裕を随所で感じたりもして、それがまたいいんですよね。<br />
あーもー素敵。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「The Closer I Get To You」× Luther Vandross, Beyoncé</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
原曲はDonnyにとって生涯最高のデュエット・パートナーであったRoberta Flackと共に優しく温かな愛を歌い上げた1978年のヒット・ナンバー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをカヴァーしたのは世界の歌姫・<span style="color: #0000ff"><strong>Beyoncé</strong></span>と、80年代のブラック・コンテンポラリー・シーンを牽引したシンガー・<span style="color: #00ccff"><strong>Luther Vandross</strong></span>の二人。</p>
<p>この二人が歌うとまた一層華やかになりますね～～！<br />
ゴージャスでドラマチック。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美しくとびきり豊かな世界観をお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこの二人によるカヴァー・ヴァージョンは2003年のグラミー賞授賞式にて最優秀R&amp;Bデュオ/グループ賞を受賞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「You&#8217;ve Got a Friend」×Lady Gaga</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後にちょこっと脱線。</p>
<p>&#8220;<strong>You&#8217;ve Got A Friend</strong>&#8220;と言えばご存知Carol Kingの1971年作なんですが、それに勝るとも劣らない知名度を誇るのが先ほどに続きDonny HathawayとRoberta Flackによるカヴァー・ヴァージョン。</p>
<p>このカヴァー、言葉ひとつひとつを丁寧に歌い上げる二人が本当に素敵なんですよね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で！それをさらにカヴァーしたのが、なんとあの<span style="color: #ff00ff"><strong>Lady Gaga</strong></span>。</p>
<p>繊細で、それでいて力強い彼女の歌声は、なんというか、とーっても眩しいです……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>ハートフルな楽曲と各アーティストの魅力的な歌声が溶け合ったGOODパフォーマンス、楽しんで頂けたのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レジェンドが残した最高の音楽に心がすっかり温まったところで、本日はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>挑み続けるパロディ音楽家、アル・ヤンコビックがキレッキレで面白すぎる</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/07/al_yankovic/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/07/al_yankovic/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 13:16:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Recommend]]></category>
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		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA["Wierd Al" Yankovic]]></category>
		<category><![CDATA[Lady Gaga]]></category>
		<category><![CDATA[Madonna]]></category>
		<category><![CDATA[Michael Jackson]]></category>
		<category><![CDATA[Pharrell Williams]]></category>
		<category><![CDATA[Robin Thicke]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんは、アメリカ・カリフォルニア州のミュージシャン・&#8220;Weird Al&#8221; Yankovicをご存知ですか？ Michael JacksonやMadonnaといった大スターたちの楽曲の、大胆かつハ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんは、アメリカ・カリフォルニア州のミュージシャン・<span style="color: #ff0000"><strong>&#8220;Weird Al&#8221; Yankovic</strong></span>をご存知ですか？</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-25154" alt="weird_al_yankovic_si" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/weird_al_yankovic_si-300x179.jpg" width="300" height="179" /></p>
<p><strong>Michael Jackson</strong>や<strong>Madonna</strong>といった大スターたちの楽曲の、大胆かつハイクオリティな爆笑パロディを発表し、1980年代を中心に日本を含む世界中で人気を集めたパロディ・ミュージックの第一人者・&#8221;Weird Al&#8221; Yankovic。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後日本での人気は落ち着きを見せていますが、本国での知名度は未だ健在で、そんな彼が先日、今年上半期で最も売れた&#8221;あの曲&#8221;のパロディ作品をネット上に公開し、今再び世界的に大きな話題を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ということで今回はその最新作を含む彼の名（迷？）パフォーマンスをチェックしていきます！</p>
<p>ただ面白いだけじゃない、細部にまで徹底的にこだわり抜いて制作された笑撃のパフォーマンスをとくとご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: xx-small">※（）内はパロディの元となったオリジナル曲のタイトル及びアーティストです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『TACKY』　（Pharrell Williams &#8211; &#8220;Happy&#8221;）</h3>
<p>2014年上半期最高のセールスを記録し、人々の話題を攫ったプロデューサー／パフォーマーの<span style="color: #800080"><strong>Pharrell Williams</strong></span>の&#8221;Happy&#8221;。</p>
<p>MVに合わせて踊る様子をインターネットに公開するのが世界的なブームにもなりましたよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな大々ヒット曲に、いよいよこの巨匠が着手！</p>
<p>先週公開されたばかりのその映像をご覧ください。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/07/al_yankovic/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらのタイトル「TACKY」は日本語にすると「ダサい、品がない」という意味。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>というわけで三分間、ひたすらダサい！</strong></p>
<p><strong>息つく暇もなくダサい！</strong>（褒めてます）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやー、、、これは傑作ですね。スゴイ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>目の痛くなるようなファッションに身を包んでみたり、<br />
女の子に「妊娠？それともただのデブ？」なんて訊いてみたり、<br />
葬式で実況中継しながら「セルフィー✩」してみたり・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>悪趣味もいいとこです。（笑）</p>
<p>ここまでやっちゃうかー！って、もはや尊敬の域。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてまたセルフィー然り、画面に登場するあれこれがバッチリ時代を反映していて流石です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>っていうか超クールですよねこの方。（笑）<br />
これで御年54歳です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『Word Crimes』 （Robin Thicke &#8211; &#8220;Blurred Lines ft. T.I., Pharrell&#8221;）</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/07/al_yankovic/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらも同じくつい先日公開されたばかりの作品。</p>
<p>衝撃のヌードver.MVに始まり、世界中でブームとなった<span style="color: #339966"><strong>Robin Thicke</strong></span>の超キャッチーなナンバー・&#8221;Blurred Lines&#8221;。</p>
<p>この作品でヤンコビックは綴りを間違えてしまう人や言葉の使い方が誤ってる人などを皮肉り、リリックビデオとしてこの映像を公開しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>学生必見！！</p>
<p>英単語をマスターしたい貴方に是非。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『Fat』 （Michael Jackson &#8211; &#8220;BAD&#8221;）</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/07/al_yankovic/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては<span style="color: #ff6600"><strong>Michael Jackson</strong></span>の&#8221;BAD&#8221;をパロった&#8221;Fat&#8221;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本人だけでなくバックダンサーさんたちの衣装まで本家にきちんとなぞらえていたり、とにかく芸が細かくて笑えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダンサーさんたちの予想を超えた（失礼）身体能力に感動。</p>
<p>そしてこれを観た後に本家を観ると、その迫力及びMJの超人的な機敏さに更にモーレツに感動すること間違いナシなのでそちらもオススメです。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲だけに限りませんが、歌詞の文字り具合がとにかく巧みで内容も相当吹っ切れていてGOODです。<br />
歌詞の内容が気になる方はぜひ検索してみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこのパロディ曲はMJ本人公認なんだそうな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『Like A Surgeon』 （Madonna &#8211; &#8220;Like A Virgin&#8221;）</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/07/al_yankovic/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
取り急ぎお伝えしておきますが、こちらは若干 <span style="font-size: medium">※グロ注意※</span> です。<br />
苦手な方はお気をつけて！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代を象徴する名曲をパロって繰り広げられる（ヤブ）医者たちの日常。</p>
<p>映像が鮮烈すぎて本題を忘れかけますが、後半のダンスでこれがマドンナのパロディであることを思い出させられます。</p>
<p>もうなんでもアリだな……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『Perform This Way』 （Lady Gaga &#8211; &#8220;Born This Way&#8221;）</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/07/al_yankovic/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
懐かしの歌姫に続いては現代を代表する歌姫・<span style="color: #333399"><strong>Lady Gaga</strong></span>の代表曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうこのおじさん元気すぎる……！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこちらもガガ様ご本人公認なのだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が良いってコレ、歌詞がかなり秀逸なんですよね。</p>
<p>ガガ様オリジナルの曲をパロっていることを踏まえるとナルホド、かなりしっくりきます。<br />
よくこんな上手くこの歌に乗せたなって感じ。</p>
<p>気になる方はこちらもぜひ検索してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヤンコビックがすごいのは、ただ歌詞を変え面白おかしくパフォーマンスするだけではなく、それぞれのアーティストの歌い方をきちんとコピーしているところ。</p>
<p>映像がエキサイティングすぎて思わず見入ってしまいますが、各曲共にきちんと抜かりなく音楽として成立しているのでそちらにも是非注目して耳を傾けてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、いかがだったでしょうか？</p>
<p>もはやここまでやられると圧倒されちゃいますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本気で人を楽しませようとするその心意気に心から拍手を贈らせて頂きたいです。Bravo〜〜!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>30年以上に渡ってパロディ・ミュージックの先駆者として活躍し続ける&#8221;Weird Al&#8221; Yankovic（ちなみに&#8221;Weird Al&#8221;は「おかしなアル」という意味です）の更なる活躍に期待をしたところで、今日はここまで！</p>
<p>筆者はこの後&#8221;Fat&#8221;を見直してから寝ます。（←気に入った）</p>
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<p>それではまた次回ッ！</p>
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		<title>知ってるようで知らない超大物その１</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 10:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[namiheiheihoi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[おもしろ]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
		<category><![CDATA[Janet Jackson]]></category>
		<category><![CDATA[Lady Gaga]]></category>
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		<category><![CDATA[Travis Payne]]></category>

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		<description><![CDATA[アーティストが彼らの世界観を発揮し、アピールする、とても重要な役割を占めるミュージック・ビデオ。 そんなミュージックビデオでは、歌と同様欠かせないものがダンスですよね。 マイケルジャクソン, レディーガガ、プリンス、マラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アーティストが彼らの世界観を発揮し、アピールする、とても重要な役割を占めるミュージック・ビデオ。</p>
<p>そんなミュージックビデオでは、歌と同様欠かせないものがダンスですよね。</p>
<p>マイケルジャクソン, レディーガガ、プリンス、マライヤキャリー・・・こんな誰もが知っている超大物アーティスト達がこぞってラブコールを送る、まさに「ガッポリ」振り付け師がいるのをご存知でしょうか？　それがこの人！！どんっ！！</p>
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<p><img src="http://cdn-gulli.ladmedia.fr/var/jeunesse/storage/images/gulli/chaine-tv/emissions/live-to-dance/le-jury/travis-payne/travis-payne/15240357-1-fre-FR/Travis-Payne_432_320.jpg" alt="" /><br />
<strong>Travis Payne ( トラビス ペイン )</strong><br />
1971年、アトランタ生まれの振り付け演出家。４歳で誰に言われることもなく踊り始め、９歳でアトランタのダンススクールに通う。幼少期からダンス漬けの日々を過ごし、地域のショーにも出演していた。プロを目指しハリソン・ダンス・カンパニーに入団、ここで後にスリラーダンスを共に生み出すマイケル・ピーターらと出会う。この入団を転機に、彼のキャリアがスタートする。</p>
<h3>とにかくすごすぎる作品たち！！</h3>
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<p><a href="http://soul-index.com/2013/02/travispayne/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p><strong>Michael Jackson &#8211; &#8221; Thriller &#8220;</strong></p>
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<p><a href="http://soul-index.com/2013/02/travispayne/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p><strong>Lady Gaga &#8211; &#8221; Monster Ball Tour&#8221;</strong></p>
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<p><a href="http://soul-index.com/2013/02/travispayne/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p><strong>Nicole Scherzinger &#8211; Whatever U  Like</strong></p>
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<h3>ファンでも知らない、トラビスの３つのこと</h3>
<p>出典：　<a href="http://www.wetpaint.com/live-to-dance/articles/10-things-you-didnt-know-about-travis-payne">Live To Dance</a></p>
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<p>１.　１９歳の時に作った宣伝用の自分のダンスビデオがジャネット・ジャクソンの目にとまり、スカウトされたことが彼が大物となったはじめのきっかけである。</p>
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<div>２. 　彼が手がけたマイケルとジャネットの共演作　&#8221; Scream &#8221; は、最もお金がかかったミュージック・ビデオとしてギネス認定された。</div>
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<div>３.  彼はEmmy Awardsを1995年にマイケルのデンジャラス,2006年に人気米国番組Zack and Codyと二度受賞している。</div>
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<p>そしてもうひとつ。</p>
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<div><img src="http://file.zare.blog.shinobi.jp/Img/1278466651/" alt="" /></div>
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<p><img src="http://file.zare.blog.shinobi.jp/100706-tetsuko-02.jpg" alt="" /></p>
<div><strong>徹子の部屋に出演経験があるとか！！！</strong></div>
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<div>これで日本でも大物認定されたようなもの。</div>
<div>この男、もっと調べる予知がありそうです&#8230;</div>
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