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	<title>SOUL INDEX &#187; Maroon5</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 May 2016 04:14:57 +0000</lastBuildDate>
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		<title>貴方はいくつ観た？音楽系映画で振り返る2015年</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/12/movie2015/</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Dec 2015 09:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[2015年最後の更新となる今回のSOUL iNDEX、テーマはズバリ『貴方はいくつ観た？音楽系映画で振り返る2015年』。 &#160; 改めて振り返ってみると、2015年は音楽映画の話題が例年にも増して多かったような気 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2015年最後の更新となる今回のSOUL iNDEX、テーマはズバリ『<strong>貴方はいくつ観た？音楽系映画で振り返る2015年</strong>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>改めて振り返ってみると、2015年は音楽映画の話題が例年にも増して多かったような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、数々の賞を受賞した話題作から熱い論争を呼んだ衝撃作まで、映画界のみならず音楽界までをも揺るがした2015年を代表する作品たちを総ざらい！</p>
<p>一年の締めくくりに相応しい、極上のエンターテインメント作目白押しでお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中には既にDVD/Blu-Ray化されている作品もありますので、まだ観てないぞー！という人はぜひこの年末年始の時間を利用してチェックしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『セッション』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/movie2015/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは、文字通りの衝撃作として世界中で大きな話題を呼んだ『<span style="color: #800080"><strong>セッション（原題：Whiplash）</strong></span>』。</p>
<p>プロのジャズドラマーを目指す主人公のニーマンが、進学先の音楽学校で出会った教師・フレッチャーの度を越した苛烈な指導を通して己の音楽、そして人生に挑んでゆくヒューマン・ドラマです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>暴力性を孕んだ過酷すぎるレッスン・シーンをはじめとする鮮烈な描写が目立った本作は各方面で物議を醸し、日本でもジャズミュージシャンの菊池成孔氏と映画評論家の町山智浩氏がネット上で論争を繰り広げるなど大きな話題となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>良くも悪くも（？）本年度No.1のショッキングな映画だったと言えるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『バードマン（無知がもたらす予期せぬ奇跡）』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/movie2015/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては、公開時期が被ったということもあり何かにつけ先述の『セッション』と並べて語られることの多かったアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作『<span style="color: #ff0000"><strong>バードマン（無知がもたらす予期せぬ奇跡）（原題： Birdman or The Unexpected Virtue of Ignorance）</strong></span>』。</p>
<p>かつての人気俳優で今は落ち目となった俳優が、ブロードウェイの舞台で復活しようとする中で不運と精神的なダメージを重ねていく姿を映すブラックコメディーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内容や、まるでワンカットで撮影されたかのようなカメラワークによって生み出される独特の世界観もさることながら、世界的ジャズ・ドラマーの<strong>Antonio Sanchez</strong>によるドラムソロが作品のサウンドトラックとして使われたことでも大きな注目を集めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>観る者の心拍数をコントロールするかのようなSanchezの即興演奏によるドラムソロ、これ筆者も実際に映画館で観たのですがめっちゃくちゃかっこよかったです…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/movie2015/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはタイトルそのまま、あらゆるジャンルのミュージシャンたちにただならぬ影響を与えてきたとされる伝説の男・JBこと<strong>James Brown</strong>の生涯を綴った伝記映画『<span style="color: #008000"><strong>ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男（原題：Get On Up）</strong></span>』。</p>
<p>音楽の歴史に深く名を刻んだ&#8221;史上最強&#8221;のアーティストの栄光と挫折を色鮮やかに描き出した極上エンターテインメント・ムービーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ローリング・ストーンズのミック・ジャガーが作品の総指揮をとったことでも話題となりました。</p>
<p>ファンキーで激アツ、実際のステージを観ているかのようなスリルと興奮を味わうことができるライブ感たっぷりの一作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『はじまりのうた』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/movie2015/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次は、最悪の一日から始まった最高にハッピーな物語、人気女優・キーラ・ナイトレイ主演の『<span style="color: #00ccff"><strong>はじまりのうた（原題：Begin Again）</strong></span>』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋にも夢にも敗れたシンガーソングライター・グレタがNYの街で人々と心を通わせながら人生の新たな一歩を踏み出すハートウォーミングな物語は、年齢性別問わず多くの人々の心を暖かく包み込み、高い評価を受けました。</p>
<p>ピュアなハートを持つグレタを演じたキーラの等身大の笑顔に魅了された人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女の初披露となったキュートな歌声は必見必聴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『ピッチパーフェクト2』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/movie2015/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はこれぞお正月映画！という一本で2015年のSOUL iNDEXを締めたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけでご紹介する『<span style="color: #ff6600"><strong>ピッチパーフェクト2（原題：Pitch Perfect 2）</strong></span>』は、2012年に公開され大旋風を巻き起こした映画『ピッチパーフェクト』の続編にあたるもので、今年10月に公開されこちらも世界中で大ヒットとなりました。</p>
<p>メンバーたちのアカペラに賭ける熱い想いとダイナミックな歌声は観る者の心を鷲掴みにします。</p>
<p>ザ・学園ドラマって感じ。家族みんなで観て楽しい一本ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>観終わった頃には「俺も（私も）歌いたい～～～！」という人が多発しますので、ぜひ映画とカラオケをセットで企画することをオススメします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数年、音楽系映画は豊作が続いているようで嬉しい限りですが、ということは来年も期待しちゃいますよね～～～♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年は一体どんな作品が私たちを魅了してくれるのでしょうか。</p>
<p>楽しみでなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、本年もSOUL iNDEXにお付き合い頂いた読者の皆さま、大変お世話になりました。</p>
<p>2015年も様々な記事を更新して参りましたが、こうして無事一年の終わりを迎えられたのはひとえに皆さまからの「いいね！」や温かいコメントを通して戴くパワーに支えられてのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も一年間ありがとうございました。</p>
<p>来年もぜひ、SOUL iNDEXと一緒にたくさんのGOODミュージックを楽しんでいきましょう！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX、今年はここまで。</p>
<p>また来年～！よいお年を～～！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アナタはいくつ知ってる？深い絆で結ばれた実の兄妹・姉妹グループまとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/12/brother_sister/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/12/brother_sister/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 07:10:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[今回のSOUL iNDEXでは、血の繋がった兄弟／姉妹らによる個性豊かなグループをドドンとご紹介！ &#160; 息の合ったパフォーマンス、美しく響き合う相性の良い歌声など、長い間人生を共に歩んできた家族だからこその魅力 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回のSOUL iNDEXでは、血の繋がった兄弟／姉妹らによる個性豊かなグループをドドンとご紹介！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>息の合ったパフォーマンス、美しく響き合う相性の良い歌声など、長い間人生を共に歩んできた家族だからこその魅力にきっと貴方も虜になるはず。</p>
<p>身内にこれだけ才能のある人たちが集まるっていうのもよく考えると凄いことだよな～。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jackson5</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/brother_sister/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはご存知、世界で一番有名な兄弟グループから！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「人類史上最も成功したエンターテイナー」としてギネス記録にも認定されているアーティスト・<strong>Michael Jackson</strong>が幼少期にリードボーカルを務めたことでも知られるグループ・<span style="color: #ff0000"><strong>Jackson5</strong></span>。</p>
<p>父・Josephをマネージャーとしてインディアナ州出身のジャクソン家の兄弟たちで構成されたJackson5は、いわゆる「ボーイ・バンド」（アイドル的な人気をもつ若い男性たちによるバンド。Back Street Boysや’N Syncなんかがその典型です）の最初期の例のひとつであると言われています。</p>
<p>黒人アイドルでありながら白人たちにまで広く受け入れられたという点でも当時はかなり異色かつスター性のあるグループとして認知され、世界的な人気を誇りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らの代表曲の多くは、未だに街角やTV番組の中など様々な場面で耳にすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中から今回は時期も時期だしね、ということで”<strong>Santa Claus Is Coming To Town</strong>”をチョイスしてみました。</p>
<p>少年MJのみずみずしく、突き抜けるようなハイトーンボイスはどれだけの年月が経ってもリスナーの心をワクワクさせてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>The Braxtons</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/brother_sister/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては90年代に多くのヒット曲を世に送り出したシンガー・<strong>Toni Braxtons</strong>が所属していることでも知られる5人姉妹グループ・<span style="color: #800080"><strong>The Braxtons</strong></span>。</p>
<p>グループとして1990年にデビューした後、目立った活動が続いたのは主にプロデューサー・Babyfaceの目にとまった長女のToni、そして2000年にソロデビューした末っ子のTamarのみとなりましたが、Toni脱退後に残ったメンバーたちで彼女のバックコーラスを務めたり、近年では姉妹全員が一堂に会して制作されたアルバム『<strong>Braxton Family Christmas</strong>』がリリースされるなど、それぞれのペースでの音楽活動は続いているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した映像は、そのアルバムのプロモーションで先日5人が出演した、Tamarがレギュラー出演中のTV番組「The Real」での一幕。</p>
<p>5人の歌姫による心地良いハーモニー、力強い歌声たちの熱い掛け合いに圧倒されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>R.City</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/brother_sister/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
カリブ海のアメリカ領ヴァージン諸島出身の兄弟・<strong>Tomothy &amp; Theron Thomas</strong>によるユニット・<span style="color: #0000ff"><strong>R.City</strong></span>。</p>
<p>シンガー／ラッパーとして自身の作品を発表するだけでなく、Rihanna、Ariana Grande、Usherなどといった数々の人気アーティストへの楽曲提供も行う人気ソングライターとしての顔も持つ実力派ユニットです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年9月には<strong>Maroon5</strong>の<strong>Adam Levine</strong>をゲストに迎えたシングル”<strong>Locked Away</strong>”が全米チャートのトップ10入りを果たし、新たな注目株として話題を呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Disclosure</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/brother_sister/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはSOUL iNDEXでもこれまでに何度かご紹介してきたUK出身のダンス・ミュージック・デュオ・<span style="color: #008000"><strong>Disclosure</strong></span>。</p>
<p>兄のGuyと弟のHowardによるLawrence兄弟は、2012年にリリースした”<strong>Latch feat. Sam Smith</strong>”のヒットで一躍世界的アーティストの仲間入りを果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デビュー作『<strong>Settle</strong>』、2nd『<strong>Caracal</strong>』は共に全英1位を記録。</p>
<p>また2013年以降は度々来日公演を行っており、日本でも高い評価を受けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介したのは、2014年デビューにしたばかりのアーティスト・<strong>Lion Babe</strong>をフューチャリングしたナンバー”<strong>Hourglass</strong>”。</p>
<p>Lion BabeといえばあのErykah Baduに声が似ている大型新人現る！ということでデビュー当時話題になりましたよね。<br />
そんな彼女のセクシーで芯のある歌声がLawrence兄弟の世界で魅せる表情は必見必聴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>The Lylas</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/brother_sister/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は「Love You Like A Sister」を意味するスラングから名付けられた麗しき美女4人グループ・<span style="color: #ff00ff"><strong>The Lylas</strong></span>。</p>
<p>何を隠そう実は彼女たち、あの大人気シンガー・<strong>Bruno Mars</strong>の実の姉妹なんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Brunoといえば、両親ともに音楽をやっており、またElvis Presleyのモノマネ師を叔父に持つなど音楽一家の中で育ったことで知られています。</p>
<p>彼自身の口からも、両親や姉妹など家族全員に音楽的な才能があったことについてはこれまでに何度も語られており、この姉妹たちが果たして今後どういった活躍を見せてくれるのか気になるところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう言われるとたしかに、張りのある歌声や生き生きとした歌い回しなんかはBrunoと通じるところがあるかも。</p>
<p>なんとも末恐ろしい兄妹ですね。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>兄弟／姉妹ならではの距離感や世界観、深い絆を感じる歌声に身も心も温まってきたところで、SOUL iNDEX今日はここまで！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年もあと少し。<br />
今年も最後の日までSOUL iNDEXと一緒に全力でGOODミュージックに迫っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【プロデュース・楽曲提供etc.】実はあの大物アーティストが手がけていたヒット作まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/08/produce/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/08/produce/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 12:53:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Andy Allo]]></category>
		<category><![CDATA[Bruno Mars]]></category>
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		<category><![CDATA[黒田卓也]]></category>

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		<description><![CDATA[ひとつの楽曲やアルバムを完成させるためには、アーティスト本人だけではなく共に演奏するミュージシャン、更にはアレンジャー、プロデューサーなど多くの人々の力が必要となります。 そして今日活躍するアーティストたちの中には、自身 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ひとつの楽曲やアルバムを完成させるためには、アーティスト本人だけではなく共に演奏するミュージシャン、更にはアレンジャー、プロデューサーなど多くの人々の力が必要となります。</p>
<p>そして今日活躍するアーティストたちの中には、自身の作品を作るだけでなく、時にサポートミュージシャンとして、プロデューサーとして、また時に楽曲提供者として他のアーティストの作品制作に関わる人がいるというのは皆さんもきっとご存知の通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで本日のSOUL iNDEXでは、大物アーティストがプロデューサーや楽曲提供者として手がけた他のアーティストの作品を大調査！<br />
それぞれの魅力が絶妙に融合し生まれた様々なGOODコラボレーションをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Andy Allo『Superconductor』×Prince</h3>
<p><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/3FhxVietXo8?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（↑最初に表記してあるのが手がけられた側、×の後ろのアーティストが手がけた側です。）</p>
<p>というわけでまずはこれまでにも何度か取り上げてきました、カメルーン出身のアーティスト・<span style="color: #ff0000"><strong>Andy Allo</strong></span>！</p>
<p>ギターに歌にとマルチな才能をみせる彼女は、我らが殿下こと<span style="color: #800080"><strong>Prince</strong></span>のイチオシガールとしても有名です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで彼女の2ndソロアルバム『<strong>Superconductor</strong>』をご紹介。<br />
この作品は殿下の全面プロデュースの下で制作され、収録曲のうち3曲は殿下と彼女による共作となっています。</p>
<p>音のあちらこちらに殿下の影を色濃く感じる（笑）、潔い仕上がりと言えそうなこちらのアルバム。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した曲も、<strong>これもはや殿下が歌えばいいんじゃね？？？</strong>とかついうっかり思いかねませんが、そこはやっぱり殿下が惚れ込んだ才女。</p>
<p>フレッシュでありつつここぞというタイミングで魅せる妖艶さにグッときます。<br />
艶やかな色気、これはAndy Alloならではという気がしますね～。</p>
<p>この二人のコラボレーションには今後も期待です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また昨年には、自身が率いるNew Power Generationsでコーラス隊を務めた実力派ソウル・シンガー・<strong>Liv Warfield</strong>のアルバム『<strong>The Unexpected</strong>』でも全面監修を務めた殿下。<br />
プロデュース業にも積極的なご様子ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jason Moran『All Rise』×Me&#8217;Shell Ndegeocello</h3>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/103674946" width="500" height="375" frameborder="0" title="Ain&#039;t Misbehavin&#039;" webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe><br />
テキサス州出身のジャズ・ピアニスト・<span style="color: #3366ff"><strong>Jason Moran</strong></span>が昨年リリースしたFats Wallerのトリビュート・アルバム『<strong>All Rise</strong>』。</p>
<p>この作品にプロデューサーとして関わったのが唯一無二の存在感で90年代以降のソウル・シーンを牽引し続けるアーティスト・<span style="color: #33cccc"><strong>Me&#8217;Shell Ndegeocello</strong></span>です。<br />
上でご紹介した&#8221;<strong>Ain&#8217;t Misbehavin&#8217;</strong>&#8220;では、彼女はシンガーとしても参加しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腕利きのアーティストたちによって斬新かつキャッチーにアレンジされ蘇ったFats Wallerの名曲たち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者個人的には、このアルバム去年のベスト5に入るくらい好きです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Esperanza Spalding『Radio Music Society』×Q-Tip</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/produce/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては現代ジャズ・シーンのヒロインとも言える存在感をみせるシンガー／ベーシストの<span style="color: #ff6600"><strong>Esperanza Spalding</strong></span>。</p>
<p>彼女の2012年作『<strong>Radio Music Society</strong>』はHip-Hop界の大御所・<span style="color: #ff9900"><strong>Q-Tip</strong></span>との共同プロデュースで制作が進められました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソウルフルかつドラマチックなこのアルバムで彼女は第55回グラミー賞 Best Jazz Vocal Albumを受賞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数年特に騒がれるようになった現代ジャズ・シーンの大きな特徴のひとつである「ジャンルを超越したサウンドの多様性」を、この作品はいち早く体現していたような気がします。<br />
それこそ、ジャズ・アルバムでありながら「ソウルフル」だと評してしまいたくなるほどに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャズ畑のアーティストがQ-Tipのような異なる音楽的アプローチを備えたアーティストをプロデューサーとして起用したことで、サウンドの幅がぐっと広がったことは言うまでもありません。</p>
<p>ジャンルの壁を超越した、歴史に残る色鮮やかな名作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>K&#8217;Naan &#8220;Bang Bang feat.Adam Levine&#8221;×Bruno Mars<br />
Travie McCoy &#8220;Billionaire&#8221;×Bruno Mars</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/produce/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては今や世界的な人気を誇るスター・<span style="color: #008000"><strong>Bruno Mars</strong></span>が手がけた作品をふたつ続けてご紹介！</p>
<p>Bruno MarsはThe Smeezingtonsというプロデューサー・チームの一員としても活躍しており、今回ご紹介する二曲も同チームで制作が進められたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一曲目は、ソマリア出身のラッパー<span style="color: #008080"><strong>K&#8217;Naan</strong></span>とMaroon5のヴォーカル・<strong><span style="color: #008080">Adam Levine</span></strong>がコラボレーションした&#8221;<strong>Bang Bang</strong>&#8220;。</p>
<p>痛快なギラギラお祭りソング、これ結構Brunoっぽさが前面に出てますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/produce/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
二曲目はHip-Hopとロックを結びつけたバンド・Gym Class Heroesのヴォーカル・<span style="color: #008080"><strong>Travie McCoy</strong></span>のソロ・ナンバー&#8221;<strong>Billionaire</strong>&#8220;。<br />
こちらにはBruno本人も参加しており、全米4位を記録するなど大ヒットとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>南国ムード漂う大らかで陽気なサウンドとポップかつメロウな旋律が絶妙なバランスで溶け合う良作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>黒田卓也『Rising Son』×José James</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/produce/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は今NYの大舞台で活躍する日本人トランペッター・<span style="color: #993366"><strong>黒田卓也</strong></span>の2014年作『<strong>Rising Son</strong>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを手がけたのは新世代ジャズ・シンガーの筆頭に立つ男・<span style="color: #ff00ff"><strong>José James</strong></span>。</p>
<p>Joséと黒田はこれまでに何度も同じ舞台に立ってきた盟友として知られており、このプロジェクトもJoséの『<strong>No Beginning No End</strong>』のリリース・ツアー中にJoséが黒田の音源を聴き、気に入ったことがきっかけで立ち上げられたものなのだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒田の音楽性についてJoséは「タクヤの音は唯一無二なんだ。彼の音色、温かみ、ストーリーテリングの手法に、僕は何年もインスパイアされ続けてきた。タクヤが書く曲はソウルフルで、すごくモダン。ジャズとソウル、そして過去の歴史と明日を楽々と繋げてしまう力が彼の音楽にはあると思うんだよね」と絶賛したそう。</p>
<p>信頼し合う二人が生み出したこのアルバムはアメリカのCMJジャズチャートで一位を獲得するという快挙を成し遂げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プロデュースする側・される側のアーティストたちの、いつもとはちょっと違う新たな魅力。</p>
<p>たまにはこんな視点で音楽を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX、また次回～！</p>
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		<title>あなたはいくつ知ってる？○○に捧げられたトリビュートソングまとめ</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 07:13:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Antonio Carlos Jobim]]></category>
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		<category><![CDATA[Michael Franks]]></category>
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		<description><![CDATA[愛を囁く曲、涙を歌う曲、平和を祈る曲……。 私たちが日頃耳にする楽曲にはそれぞれ様々な想いが込められているものですが、その中でも今回SOUL iNDEXで特集するのは「○○に捧げられた曲」！ &#160; 本来数多くの大 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>愛を囁く曲、涙を歌う曲、平和を祈る曲……。</p>
<p>私たちが日頃耳にする楽曲にはそれぞれ様々な想いが込められているものですが、その中でも今回SOUL iNDEXで特集するのは「<span style="color: #ff0000"><strong>○○に捧げられた曲</strong></span>」！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本来数多くの大衆に向かって歌を届けるはずのアーティストたちが、敢えてたった一人の個人のために作り、歌う楽曲。</p>
<p>そこにはアーティストそれぞれの並々ならぬ熱い想いが詰まっているはず…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、早速チェックしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Sir Duke」 &#8211; Stevie Wonder</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
日本でもCMなどで使われ親しまれてきた<span style="color: #ff6600"><strong>Stevie Wonder</strong></span>御大の&#8221;<strong>Sir Duke</strong>&#8220;。</p>
<p>1976年にリリースされたアルバム『<strong>Key Of Life</strong>』に収録されたこの曲は、翌年にシングルカットされ全米シングルチャート二位を記録するなど大ヒットとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;Sir Duke&#8221;という名前からも察しが付く通り、この曲は1974年に亡くなった伝説のジャズ・ピアニスト・<span style="color: #ff9900"><strong>Duke Ellington</strong></span>に捧げられたものです。</p>
<p>歌詞の中には彼は勿論のことCount Basie、Glenn Miller、Louis Armstrong、Ella Fitzgeraldなど多くのジャズマンが登場しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音楽の素晴らしさ、身体で感じる音楽の喜びを歌ったこの曲。<br />
Stevie自身がDuke Ellingtonらの音楽を通して体験してきた感動が歌に込められているようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Antonio&#8217;s Song」 &#8211; Michael Franks</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
AORを代表するシンガー・<span style="color: #3366ff"><strong>Michael Franks</strong></span>の1977年のアルバム『<strong>Sleeping Gypsy</strong>』に収録された&#8221;<strong>Antonio&#8217;s Song</strong>&#8220;は、ボサノヴァの父と言われる<span style="color: #33cccc"><strong>Antonio Carlos Jobim</strong></span>に捧げられた柔らかい感触に満ちたアーバンなボサノヴァ・ナンバー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者が個人的にこの曲最高だなぁと思うのは、敬愛するAntonio Carlos Jobimの世界観を称えると同時にこの歌詞そのものが素晴らしく洗練されたものだというところですね。</p>
<p>歌詞が描き出す生き生きとした情景に惹き込まれ、アダルトで甘いサウンドに酔わされる。Yes, 最高です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Song About Jane」 &#8211; Maroon5</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはアメリカが誇る人気バンド・<span style="color: #ff00ff"><strong>Maroon5</strong></span>の大ヒットアルバム『<strong>Song About Jane</strong>』。</p>
<p>そう、これ一曲単位ではなくアルバム全体がとある人へと捧げられたという大作なんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その「とある人」というのが、ヴォーカル・Adam Levineの元カノ・<span style="color: #ff99cc"><strong>Janeさん</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>め、めちゃめちゃ個人的。。。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルバム収録曲全てが彼女とのあれこれにまつわるものだ、ということで改めて聴いていみると聴き方が思いっきり変わります。（ニヤリ）</p>
<p>ちなみにこのJaneさん、あの「Vogue」の編集者を務めていたバリバリのキャリア・ウーマンだったとのことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Liliquoi Moon」 &#8211; Me&#8217;Shell Ndegeocello</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: #800080"><strong>Me&#8217;Shell Ndegeocello</strong></span>の2003年作『<strong>Comfort Woman</strong>』に収録された&#8221;<strong>Liliquoi Moon</strong>&#8220;。</p>
<p>筆者はしばらくこのタイトルを「～の月」という意味だと勘違いしていて、「Liliquoiってなんか神秘的で綺麗な響きだな～。ンデゲオ姐さんらしいな～。」などと思っていたのですが、最近になってふと気になり意味を調べたところ（遅い）、どうやら個人名だったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #993366"><strong>Liliquoi Moon</strong></span>は映画『High Fidelity』にも出演した女優であり、またLenny Kravitzの前妻としても知られる人物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲はLennyと離婚後のLiliquoiに向けて書かれたンデゲオ姐さん流のラヴレターだったそうです。<br />
（しかし想いが実を結ぶことはなく、2007年にLiliquoiは某俳優との間に子供をもうけました）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Dillalude3」 &#8211; Robert Glasper</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/tribute_notes/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は現代ジャズの革命児として今や飛ぶ鳥を落とす勢いの<span style="color: #008000"><strong>Robert Glaseper</strong></span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>久々のRobert Glasper Trio名義での最新作『Covered』の日本盤限定ボーナス・トラックとして収録された&#8221;<strong>Dillalude3</strong>&#8220;は、かねてより故・<span style="color: #339966"><strong>J Dilla</strong></span>からの音楽的影響について口にしてきたGlasperによるDillaに向けたトリビュート作品。</p>
<p>Dillaを思わせる心地よいループとGlasperならではの優しく豊かな音色のピアノに魅了されること間違いナシの良作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3、ということで当然1、2もあるのでそちらもあわせてチェックしてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各アーティストの、個人的な想いがストレートに表現された楽曲たち。</p>
<p>いつもとは少し違う彼らのプライベートな表情にはなんだかドキッとさせられてしまいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SOUL iNDEXでは引き続き、様々なテーマで前のめりに音楽を楽しんでいきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、また次回ッ！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ【プリンス編】</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 10:51:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[Chaka Khan]]></category>
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		<description><![CDATA[SOUL iNDEX読者の皆さんこんばんは！ やってまいりました、不定期更新シリーズ企画『愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ』のお時間ですよ～～～！ &#160; さて今夜のテーマはズバリ、我らが殿下、P [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>SOUL iNDEX読者の皆さんこんばんは！</p>
<p>やってまいりました、不定期更新シリーズ企画『<strong>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ</strong>』のお時間ですよ～～～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今夜のテーマはズバリ、我らが殿下、<span style="color: #800080"><strong>Prince</strong></span>です。</p>
<p>彼に対する憧れを公言するアーティストは決して少なくありません。<br />
絶えず変化を続け、常に時代の最先端を行く刺激的なサウンドとパフォーマンスで私たちを魅了し続けるPrince。</p>
<p>彼の「スゴさ」の正体とは、一体なんなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼へのリスペクトと愛溢れる各アーティストの歌声を通して、その魅力を再確認しちゃいましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参ります～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>D&#8217;Angelo &#8211; 「She&#8217;s Always In My Hair」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/cover_prince/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
実に14年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリースし世界中を熱狂させたかと思いきや、つい先日今夏のサマソニへの出演が発表され日本中のブラック・ミュージック・リスナーを更なるパニックの渦へと巻き込んでいる絶賛イケイケモードな<span style="color: #ff0000"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>D&#8217;Angelo、もといD様と言えば「影響を受けたアーティストは？」という問いに対して真っ先に殿下の名前を挙げるほどの熱狂的ファンであることでも有名。</p>
<p>彼の音楽にも、随所にその影響を見て取ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中でもこの&#8221;She&#8217;s Always In My Hair&#8221;は度々自身のステージでカヴァーするほどのお気に入りな様子。<br />
こちらは昨年行われた『AFRO PUNK FES』でのパフォーマンス映像。</p>
<p>48:10あたりからですね～。The RootsのQuestloveらを引き連れた最高にパワフルなパフォーマンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いやいやいや、これ観ちゃうと流石にテンションあがる…夏が待ちきれない…いやいやいや……</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Chaka Khan &#8211; 「Sign O&#8217; The Time」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/cover_prince/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1987年にリリースされた同名のアルバムに収録された&#8221;Sign O&#8217; The Time&#8221;を、ソウル・クイーン・<span style="color: #ff6600"><strong>Chaka Khan</strong></span>がカヴァーするとこうなります。</p>
<p>原曲よりもファンキーな仕上がりですね。かっこいー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Chaka様の歌い方もかなり&#8221;Princeっぽく&#8221;してありますね。GOODです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Adam Levine &#8211; 「Purple Rain」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/cover_prince/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ご存知、Maroon5のヴォーカル・<span style="color: #ff00ff"><strong>Adam Levine</strong></span>がカヴァーしたのは殿下の代表曲のひとつ、&#8221;Purple Rain&#8221;。</p>
<p>本家よりも幾分か洗練されてるような雰囲気です。</p>
<p>本家は本家であの強烈さったらないというか、やっぱり彼の世界観は唯一無二ですよね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしAdamも、ここまで器用に歌い方を綿密に模倣しつつちゃんと自身の個性を失わないというのはめちゃくちゃかっこいいなーと思います。<br />
まさに一流といった感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>MC Hammer &#8211; 「Soft And Wet」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/cover_prince/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1990年代前後に一世を風靡しここ日本でもその名が知られた<span style="color: #339966"><strong>MC Hammer</strong></span>。<br />
当時世界規模で起こったダンスブームの火付け役として有名です。</p>
<p>オーソドックスなラップでのカヴァーがトラックのかっこよさを際立たせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Corinne Bailey Rae &#8211; 「I Wanna Be Your Lover」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/cover_prince/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
なんだか事あるごとにこのトラックをご紹介してる気がしなくもないのですが（笑）まぁ良しとしましょう！（筆者個人的にこのトラック大大大好きなんですよね…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年にリリースされた<span style="color: #0000ff"><strong>Corinne Bailey Rae</strong></span>の『The Love E.P.』に収録された&#8221;I Wanna Be Your Lover&#8221;は、オリジナルよりもポップでとびきりキュートな仕上がり。</p>
<p>女性が歌うということで歌詞もほんの少し手が加わっていてそれもまた愛らしかったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>曲の良さとCorinneの愛くるしさがどちらも最大に活かされた極上のナンバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Janelle Monae &#8211; 「Let&#8217;s Go Crazy」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/cover_prince/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
フューチャーソウル界のクイーンと呼ばれ、誰もが未体験の彼女のサウンドに注目の高まるアーティスト・<span style="color: #808000"><strong>Janelle Monae</strong></span>。</p>
<p>トレードマークのリーゼントヘアーがばっちりキマッてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女がカヴァーしたのは1984年の大ヒット曲&#8221;Let&#8217;s Go Crazy&#8221;。<br />
彼女はこういうのめちゃくちゃ似合いますねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サービス精神に溢れたパフォーマンスが最高です。<br />
楽しすぎる～～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>各アーティストの個性際立つパフォーマンスを通して、殿下の超人的カッコよさ、感じて頂けたのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年には最近殿下が力を入れているガールズバンド・3rd Eye Girlとの共同名義、そしてソロ名義それぞれでアルバムをリリースし話題を呼びました。</p>
<p>さて2015年の殿下は、一体どんな風にして私たちを驚かせ楽しませてくれるのでしょうね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、SOUL iNDEX、また次回っ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ【スライ&amp;ザ・ファミリー・ストーン編】</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/01/sly_the_familiy_stone/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/01/sly_the_familiy_stone/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 02:21:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[Maceo Parker]]></category>
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		<category><![CDATA[Nate James]]></category>
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		<description><![CDATA[好評シリーズ企画『愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ』、2015年第一発目のテーマは1970年代前後のロック／ファンクシーンに革命的なサウンドをもたらしたサンフランシスコ出身のバンド・Sly &#38;  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>好評シリーズ企画『<strong>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ</strong>』、2015年第一発目のテーマは1970年代前後のロック／ファンクシーンに革命的なサウンドをもたらしたサンフランシスコ出身のバンド・<span style="color: #800080"><strong>Sly &amp; The Family Stone</strong></span>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後の音楽界に大きな影響を与え今なお色あせることのない名曲たちに敬意を払い、自らのサウンドで表現する後世のアーティストたち、そのオリジナルに勝るとも劣らないクールなパフォーマンスをお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Family Affair」 &#8211; Nate James</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/sly_the_familiy_stone/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1971年に発表した代表作『There&#8217;s a Riot Goin&#8217; On（暴動）』 からの第1弾シングルにして彼らにとって最後のNo.1ポップ・ヒットとなった&#8221;<strong>Family Affair</strong>&#8220;。</p>
<p>これをカヴァーするのはUK出身のソウル・シンガー・<span style="color: #339966"><strong>Nate James</strong></span>。<br />
チュニジア生まれのシンガー・Hinda Hicksをフューチャーし、オリジナルよりもポップにグルーヴィーに仕上がっています。</p>
<p>Nate Jamesの声が程よく色っぽくてまたイイ味出してますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「I Want To Take You Higher」 &#8211; KC Roberts &amp; The Live Revolution</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/sly_the_familiy_stone/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ブラスバンド形態というHIPHOPシーンには珍しい編成で活動する、カナダ・トロント発の8人組大所帯バンド・<span style="color: #ff00ff"><strong>KC Roberts</strong></span>がカヴァーするのは1969年の名曲&#8221;I<strong> Want To Take You Higher</strong>&#8220;。</p>
<p>曲全体を通して縦横無尽に動き回る各楽器のエネルギッシュなサウンドには思わずテンションがあがっちゃいます。</p>
<p>無骨で熱〜いセッションが楽しめますよ〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Everyday People」 &#8211; Maroon5 &amp; Ciara</h3>
<p><iframe width="500" height="281" src="http://www.youtube.com/embed/L8jE-CrnP6M?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
2006年のグラミー受賞式にて<span style="color: #ff6600"><strong>Maroon5</strong></span>と<span style="color: #33cccc"><strong>Ciara</strong></span>の共演で披露されたのは&#8221;<strong>Everyday People</strong>&#8220;。</p>
<p>1969年にリリースされたこの曲は、いわゆるプロテスト・ソング（社会告発の歌）としても有名ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌詞中に出てくる</p>
<p>&#8220;Different strokes for different folks…&#8221;（「民族それぞれに、それぞれのやり方がある」といった感じでしょうか）</p>
<p>を始め、至るところで異民族融和のメッセージを聴くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがグラミー賞という世界の大舞台で歌われたことにも、アーティストたちの心意気を見て取ることができるような気が。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Sing A Simple Song」 &#8211; Maceo Parker</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/sly_the_familiy_stone/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ファンクの歴史を語る上で欠かすことのできない偉大なサックス奏者・<span style="color: #0000ff"><strong>Maceo Parker</strong></span>がカヴァーしたのは1969年の名曲『Sing A Simple Song』。</p>
<p>いやはや、流石と言うべきか。<br />
ゴリッッゴリにファンキーに仕上がっております。</p>
<p>これは踊りたくなっちゃうな〜。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Everybody Is A Star」 &#8211; Red Hot Chili Peppers</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/sly_the_familiy_stone/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
カヴァー、ではないのですが（笑）、素敵な映像を見つけたのであわせてご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界的ロックバンド・<span style="color: #993300"><strong>Red Hot Chili Peppers</strong></span>の1988年に発表されたドキュメンタリー映像の中でメンバーがSlyの&#8221;Everybody Is A Star&#8221;を口ずさむというワンシーンがあります。</p>
<p>映像の雰囲気もあるんでしょうが、曲からにじみ出るピースフルな空気も相まってなんとも微笑ましい光景…。</p>
<p>なんだかほっこりしますね。<br />
やっぱりこれいい曲だな。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>SOUL iNDEXでは、本シリーズに関して「このアーティストをとりあげてほしい！」などのリクエストを常時募集しております。<br />
FaceBook、Twitterにて、お気軽にコメント・お問い合わせくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEXまた次回〜！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ【2014年を賑わせた男たち編】</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/12/2014_cover/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/12/2014_cover/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 13:58:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[Sam Smith]]></category>
		<category><![CDATA[Usher]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soul-index.com/?p=26250</guid>
		<description><![CDATA[今年もいよいよ残すところあと一週間とちょっと！ 働き納め、学び納め。 クリスマスプレゼントの準備に忘年会のダブルブッキング？？ 何かと慌ただしく過ぎゆく年末、皆さんいかがお過ごしでしょうか？ &#160; さて今回のSO [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年もいよいよ残すところあと一週間とちょっと！</p>
<p>働き納め、学び納め。<br />
クリスマスプレゼントの準備に忘年会のダブルブッキング？？</p>
<p>何かと慌ただしく過ぎゆく年末、皆さんいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今回のSOUL iNDEXは、年末だからこそのこんなテーマでお送りします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ズバリ、</p>
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<p><strong>『愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ【2014年を賑わせた男たち編】』</strong></p>
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<p>不定期好評企画としてこれまでに様々なアーティストに焦点を当て連載してきました本シリーズも今回で6回目！</p>
<p>一年の締めくくりということで、今回は2014年の主役と言えるアーティストたち計3組をテーマにお届けします。</p>
<p>今年一年を振り返りつつチェックしていきましょう！</p>
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<p>それでは早速参ります〜</p>
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<h3>Pharrell Williams &#8211; 「Happy」</h3>
<p>今年最も聴かれた曲ではないでしょうか。</p>
<p>今年３月にリリースしたソロ・アルバム『G I R L』、そのリードシングルとなった&#8221;Happy&#8221;の世界的ヒットによって、誰もが認める今年の顔として快進撃を続けたバージニア州出身のアーティスト／プロデューサー・<span style="color: #800080"><strong>Pharrell Williams</strong></span>。</p>
<p>人々が曲に合わせて踊る&#8221;<a href="https://www.youtube.com/watch?v=y6Sxv-sUYtM" target="_blank">Happy</a>&#8220;のMVは現在までにYouTubeでなんと5億回再生を超え、発売以降世界各地で派生バージョンが作られるなど今年を象徴する一大ムーヴメントとなりました。</p>
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<p>ということでPharrellが世界中に届けた&#8221;Happy&#8221;を自らのサウンドに落とし込み更なる&#8221;Happy&#8221;を生み出したアーティストたちはこちらー！</p>
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<h4>①Pentatonix</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/2014_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
この人たちもまさしく「今年の顔」！</p>
<p>アメリカ発、新世代のアカペラグループ・<strong>Pentatonix</strong>。<br />
圧倒的なクオリティで練り上げられる楽曲たちは世界中の人々を驚かせ、瞬く間に魅了しました。</p>
<p>そんな彼らが歌う&#8221;Happy&#8221;、なんていうか、スゴイってわかって聴いてもスゴすぎて笑っちゃう。。</p>
<p>全員がカンペキなんですよね。しかもメンバーひとりひとりが個性的で、かつ魅力的な声の持ち主という。<br />
いやー、こりゃ参りました。</p>
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<h4>②Maroon5</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/2014_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
意外なアレンジに惹きこまれるのはこちら！</p>
<p>ご存知、アメリカを代表するバンド・<strong>Maroon5</strong>はこの曲を、しっとりとアコースティックに、ちょっとセクシーに聴かせてくれます。</p>
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<h3>D&#8217;Angelo</h3>
<p>筆者個人的には今年最大のニュースと言ってもいいくらい。</p>
<p>世界中が待ち望んだファンク〜ソウルのカリスマ・<span style="color: #ff6600"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>の新作『Black Messiah』が今月遂に、前作『Voodoo』から14年の時を経てリリースされました。</p>
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<p>いやー、遂に、遂にですよ。</p>
<p>ニュースがアナウンスされてから実際のリリースまで1週間そこらしかなかったこともあって、筆者自身もなんというか現実感のないまま新譜を目の当たりにした感じでした。</p>
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<p>だって、14年ですよ………？</p>
<p>「また今年も出ないのか…」「出る出る詐欺」「生きているうちに聴ければそれでいい」</p>
<p>世界中が待ちわび、待ちくたびれてきたわけです。</p>
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<p>それが突然「もうすぐ新譜出すよ！」って。</p>
<p>びっくりして口あんぐりしてる間に出ちゃったって感じ。</p>
<p>いやしかし、めでたいことです。生きててよかった。</p>
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<p>新作に関する話は始めてしまうと止まらなさそうなので今日のところはテーマに戻りましょう。</p>
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<p>ソウル・ネオソウル界に留まらずミュージックシーン全体に多大な影響を与えてきた革命児・D&#8217;Angelo。</p>
<p>彼の楽曲に独自の感性で挑んだアーティストたちのサウンドに耳をすませてみたいと思います。</p>
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<h4>①Adam Levine &amp; Usher &#8211; 「Untitled（How Does It Feel）」</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/2014_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
再びの登場、Maroon5のヴォーカル・<strong>Adam Levine</strong>、そして<strong>Usher</strong>という実力者二人による夢の共演です。</p>
<p>二人の甘い歌声がとっても心地良いです…ハーモニーも綺麗だなぁ…</p>
<p>D様のたちこめるような色香とはまた一味違う、二人の甘く華やかな歌声をぜひご堪能ください。</p>
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<h4>②Quentin Moore &#8211; 「Brown Suga Medley」</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/2014_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
D様の代表作&#8221;Brown Sugar&#8221;に挑んだのはこの人。<br />
テキサス出身のアーティスト・<strong>Quentin Moore</strong>は「21世紀のCurtis Mayfield」と称されここ日本でも国内盤がリリースされるなど現在注目度急上昇中のアーティストです。</p>
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<p>彼ならではの巧みなアレンジがほどこされた知的なムード漂う&#8221;Brown Sugar&#8221;、その引き締まったサウンドには思わず感嘆の声があがります。</p>
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<p>2:11〜の地声と裏声を行き来するあたり、かっこいいですねー。<br />
器用に滑らかに紡がれる歌声、これは目の前で歌われたら惚れる……。</p>
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<h3>Sam Smith &#8211; 「Stay With Me」</h3>
<p>先日発表された第57回グラミー賞のノミネーション。<br />
自身初となるノミネート、しかも6部門での選出となったアーティスト・<span style="color: #ff0000"><strong>Sam Smith</strong></span>はUK出身の22歳です。</p>
<p>英米をまたにかけたその活動に今大きな注目が集まっています。</p>
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<p>そもそもUKの男性アーティストがグラミーの主要４部門全てにノミネートされたのって史上初なんですよね。<br />
また声が良いんだこの人…。</p>
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<p>今年リリースされたこの&#8221;<a href="https://www.youtube.com/watch?v=pB-5XG-DbAA">Stay With Me</a>&#8220;は多くの人に愛され早くも彼の代表曲として認知されつつあります。<br />
日本でもラジオ等でよく流れていたような。<br />
彼をご存知でなくとも曲には聴き覚えが、なんて人も多いのでは？</p>
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<p>さてこの&#8221;Stay With Me&#8221;のカヴァーを披露するのは、彼と同世代で同じく昨今注目度をグングン伸ばしている気鋭のアーティストたち！</p>
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<h4>①Ed Sheeran</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/2014_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Samと同様UK出身で年齢も近く、何かとライバル視されがちな<strong>Ed Sheeran</strong>。<br />
彼もまたグラミー賞にて3部門にノミネートされ、世界中から熱い視線を向けられている大注目のアーティストの一人です。</p>
<p>SamとEd、実はとても仲が良いのだとか。</p>
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<p>情感豊かで繊細、心の震えを思わせる歌声。<br />
静寂と情熱が同居したような世界観、とても美しいなと思います。</p>
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<h4>②FKA Twigs</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/2014_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
この人もまた、今年のミュージック・シーンにおけるトピックの一人でしょう。</p>
<p>1988年生まれ、ジャマイカとスペインの血を弾く超大型新人・<strong>FKA Twigs</strong>。<br />
米ビルボード”2014年注目新人、”BBCサウンド・オブ・2014ノミネート、英音楽賞マーキュリー・プライズ2014 ノミネート等既に注目度ウルトラ級の彼女。<br />
2015年は一体どんな驚きを我々にもたらしてくれるのでしょう？</p>
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<p>そんな彼女が歌う&#8221;Stay With Me&#8221;は、どこを切り取っても彼女の世界で、だけどオリジナルのメロディの美しさはむしろ一層際立って聴こえて、という実に不思議かつ魅力的なパフォーマンスに仕上がっています。</p>
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<p>さて、いかがだったでしょうか？<br />
2014年を彩ったアーティスト3組を軸に、様々なアーティストたちのGOODパフォーマンスをご紹介しました。</p>
<p>シリーズ『愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ』では2015年も引き続き、アーティストや楽曲を中心に様々な音楽・アーティスト同士の繋がり、音楽の可能性を探っていきたいと思います！</p>
<p>（あ、ちなみに本シリーズ的には今年ラストですが、SOUL iNDEXは2014年内もまだまだ続きますよ〜♪）</p>
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<p>それでは、また次回ッ！</p>
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