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	<title>SOUL INDEX &#187; Snarky Puppy</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 May 2016 04:14:57 +0000</lastBuildDate>
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		<title>豊作の予感！SOUL iNDEX注目の豪華アーティストたちによる春の新譜先取りまとめ</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 09:11:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[日差しの暖かさに春の気配を感じる日も少しずつですが増えてきましたね。 &#160; というわけで春を間近に控えた新作情報ラーーーーーーーッシュ！ &#160; 今回のSOUL iNDEXでは、近々リリースが予定されている [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日差しの暖かさに春の気配を感じる日も少しずつですが増えてきましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで春を間近に控えた新作情報ラーーーーーーーッシュ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のSOUL iNDEXでは、近々リリースが予定されている注目の新譜たちをチェック！</p>
<p>2016年は一体どんな素晴らしい作品に出会えるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>KING &#8211; 『We Are King』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/new_title/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは2016年のソウル・ミュージック・シーンの目玉となるかもしれない大型新人のデビュー作から！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルバムデビュー前にも関わらず<strong>Robert Glasper Experiment</strong>の『<strong>Black Radio</strong>』にヴォーカリストとしてフィーチャーされたことで話題を呼んだ女性ヴォーカル三人組・<span style="color: #ff0000"><strong>KING</strong></span>。</p>
<p>そのずば抜けたセンスと文句ナシの実力は、あのPrinceが「大のお気に入り」と公言し自らのライブの前座に抜擢するほど。<br />
ノスタルジックなR&amp;Bに軸足を置きながらも時にフューチャリスティックなネオ・ソウルを匂わせ、またフォーキーでブルージー、ジャジーで時にエレクトロニックなアクセントも用いるなどそのサウンドはまさに最先端。</p>
<p>神がかったコーラスワークも必聴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Princeの他にもKendrick Lamar、Erykah Badu、Questlove、Giles Peterson、そしてAviciiなど名だたるアーティストから絶賛の声を寄せられる今大注目のKING。</p>
<p>まだデビュー前なのに！これはチェック必須でしょ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本でのリリースは3月2日。</p>
<p>5月には<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9903&amp;shop=1" target="_blank">来日公演</a>も予定されておりますのでこちらも併せてチェックチェック！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mayer Hawthorne &#8211; 『Man About Town』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/new_title/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
昨年はJake Oneとのユニット・<strong>The Tuxedo</strong>としての活動が目立ったシンガー・ソングライター・<span style="color: #3366ff"><strong>Mayer Hawthorne</strong></span>。</p>
<p>彼の約3年振りとなるソロ・アルバム『<strong>Man About Town</strong>』が4月8日にリリースされることが決定しました。</p>
<p>セルフ・プロデュース作品となるようで、ほとんどの楽器演奏もMayer自ら行っているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上で紹介したのは先日先行公開されたばかりの新曲&#8221;<strong>Love Like That</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにもう一曲先行公開されている&#8221;<strong>Cosmic Love</strong>&#8220;もあわせてどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2016/02/new_title/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Snarky Puppy &#8211; 『Family Dinner Vol.2』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/new_title/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらは先日既にリリース済みですが、SOUL iNDEX読者の皆さんに是非ともチェックしてほしいということでご紹介！</p>
<p>昨今目覚ましい活躍をみせる凄腕ミクスチャー・ジャズ集団・<span style="color: #ff00ff"><strong>Snarky Puppy</strong></span>お待望の新作『<strong>Family Dinner Vol.2</strong>』が今月12日にいよいよリリースされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルからもわかるように、本作は2014年にLalah Hathawayをフィーチャーしグラミー賞Best R&amp;B Performanceを受賞した&#8221;Something&#8221;も収録された『<strong>Family Dinner Vol.1</strong>』の続編となるもの。</p>
<p>前作と同様、様々なジャンルの第一線で活躍するヴォーカリストを招き、それぞれの楽曲をスナーキー流のアレンジで生まれ変わらせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがまた相変わらずの完成度！！</p>
<p>彼らの音楽って演奏もアレンジも研究し尽くされていてスゴイなぁと聴く度に思うんですが、それでも新たな音源を聴くと毎回更なる進化を遂げていて、いやほんと末恐ろしいです。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィーチャーされた各アーティストそれぞれの本来の魅力を損なうことなく新たな表情を引きだすアンサンブルの妙に酔いしれること間違いなしの名盤です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Esperanza Spalding &#8211; 『Emily&#8217;s D + Evolution』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/new_title/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
メジャー2作目となる『<strong>Chamber Music Society</strong>』でジャズ・ミュージシャンとしては初となるグラミー賞最優秀新人賞を獲得したベーシスト／ヴォーカリストの<span style="color: #800080"><strong>Esperanza Spalding</strong></span>。</p>
<p>3月4日にリリースされる彼女の3年振りとなる新作は、2015年に発足した新プロジェクト「<strong>Emily&#8217;s D + Evolution</strong>」による作品となるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルバムごとに綿密に構築したコンセプトによるプロジェクトで話題を集めているEsperanzaですが、今回は自身のミドルネームである&#8221;Emily&#8221;を冠し、誕生日の前の晩に見た夢の中に出てきたというキャラクター（＝もうひとりの自分）を主人公として、人間の「進化(Evolution)」と「退化(Devolution)」を表現するミュージカルのような世界観を表現しているのだそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやしかし一見して誰だかわからなかった……。</p>
<p>さすが世界のトップに立つアーティスト、感性が違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5月にはこの「Emily&#8217;s D + Evolution」名義での来日公演も実現します。</p>
<p>公演は30日（月）に大阪・梅田クラブクアトロ、31日（火）に東京・Zepp DiverCityで行われるとのこと。</p>
<p>これはぜひ生で観てみたい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Maxwell &#8211; 『blackSUMMERS’night』</h3>
<p><a href="https://soundcloud.com/the-known-unknown/gods-1-13-audio-teaser-rough" target="_blank"><img class="aligncenter size-full wp-image-28961" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/02/maxwell.jpg" alt="maxwell" width="473" height="322" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お次は人気ソウル・シンガー・<span style="color: #008000"><strong>Maxwell</strong></span>の長らく待たれていた新作がいよいよらしいぞ、という情報をお届け。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「BLACKSUMER’SNIGHT」3部作として3作を連続リリースするという構想をもとに前作『<strong>BLACKsummers’night</strong>』が発表されたのはもう約6年半前のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この続編となる『<strong>blackSUMMERS’nigh</strong>』が未だ姿を見せずファンを長年やきもきさせてきましたが、今年4月にデビュー・アルバム『<strong>Maxwell’s Urban Hang Suite</strong>』が発売20周年を迎えるのを記念して行われたEssence誌によるインタビューの中で、この待望作が今夏リリースされる見通しであることが明らかとなりました。</p>
<p>記事によれば、ファースト・シングルは&#8221;<strong>Lake By The Ocean</strong>&#8220;という曲になるそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去には新作について、「<span style="color: #993366">前作よりもっと「ハイファイ」になってる。エレクトロニックとは言いたくないんだよね。じゅうぶんソウルフルだと思うし、ストリングスや生楽器の音もあるから。でも1枚目（『BLACKsummers’night』）よりももうちょっとトリッピー。最初のBLACKはソウルだったから、本当に王道な感じにしたかった。今回のアルバムは、要素は同じだけれど、もうちょっと……なんていうか、サイボーグ風な感じなんだ</span>」と話していたMaxwell。</p>
<p>一体どんな作品になるのか…期待が高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにご紹介した音源は2013年に公開された、今作にまつわるものと思われるデモ音源です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Corinne Bailey Rae &#8211; 『タイトル未定』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/new_title/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらも遂に遂にといった感じ！</p>
<p>2011年にリリースされたカヴァーEP『<strong>The Love EP</strong>』のリリース以降、表立った動きを見せなくなっていたUKのシンガー・ソングライター・<span style="color: #00ccff"><strong>Corinne Bailey Rae</strong></span>。<br />
ここ数年は新作の噂がちらほら出ては消えゆくといった状況が続いていましたが、遂に公式アナウンスが！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日のバレンタインデーに公開されたティーザーでは、魅力を増幅させたCorinneの可憐で豊かな歌声と、華やかに舞い踊るその姿を確認することができます。</p>
<p>作品のタイトル、発売時期共に未発表ではありますが、こちらも楽しみですね～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>新しい作品との出会いって本当に刺激的でワクワクしますよね！</p>
<p>この春も楽しくなりそう♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX、今日はここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>お家でのんびり過ごす年末年始のお供に！SOUL iNDEXが厳選する激アツライブ長編動画まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/12/live_video/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/12/live_video/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Dec 2015 01:04:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[いよいよ今年もラスト一週間！ SOUL iNDEX読者の皆さまの中には、もう仕事納めは済んだという方も多いのではないでしょうか？ &#160; ひと段落したぞという方も、年内まだまだアクセル全開！という方も、ぜひ年内残り [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ今年もラスト一週間！</p>
<p>SOUL iNDEX読者の皆さまの中には、もう仕事納めは済んだという方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひと段落したぞという方も、年内まだまだアクセル全開！という方も、ぜひ年内残り僅かとなりましたSOUL iNDEXの更新を見て聴いて、耳に楽しい年末をお過ごしください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて本日のテーマは、『<strong>お家でのんびり過ごす年末年始のお供に！SOUL iNDEXが厳選する激アツライブ長編動画まとめ</strong>』。</p>
<p>お正月は実家でのんびりまったり、という方も多いと思いますが、実家で過ごすお正月ってなんだかんだ暇なんですよね。（あれ、そんなことないです…？（笑））</p>
<p>毎年恒例のTV特番を横目にコタツでだらだら……、そんな寝正月もいいけれど、どうせ時間があるのなら普段忙しくてなかなか観られないフル尺のライブ動画を楽しむというのも、SOUL iNDEX読者の皆さまにとっては贅沢な時間の過ごし方のひとつではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回は、ぜひ時間を作ってじっくりと味わってほしい、至極のライブ映像をSOUL iNDEXが厳選してご紹介します。</p>
<p>ド直球のエンターテインメントから、2015年のミュージックシーンを賑わせたキーマンによる名演まで、大興奮間違いナシ、音楽ファン垂涎のパフォーマンスをこの年末年始のお供にぜひ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>D&#8217;Angelo at AFROPUNK FEST 2014</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは昨年末の復活からこの一年間、数多くのステージで才気溢れるパフォーマンスを披露し、パワーアップした姿をまざまざと見せつけファンを喜ばせてきた我らがD様こと<span style="color: #ff6600"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>。</p>
<p>今思い返すに、この2014年の<strong>AFROPUNK FEST</strong>はD様復活劇のほんの序章だったのかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>思わず背筋がゾクッとするような禍々しいエネルギーと強烈なグルーヴ、D&#8217;AngeloがD&#8217;Angeloたる由縁をガッツリ体感できること間違いナシの一本です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなライブがまるまる映像として残っていてしかもいつでも観られるなんて本当にいい時代だな～～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Snarky Puppy feat. Metropole Orkest at Jazz sous les pommiers 2015</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては昨年に続く2年連続のグラミー受賞が期待される&#8221;jafunkadansion（ジャズ＋ファンク＋ダンス＋フュージョンを融合した造語）”バンド・<span style="color: #008080"><strong>Snarky Puppy</strong></span>による圧巻のライブ・ムービー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第58回となる今年のグラミー賞にノミネートされたアルバム『<strong>Sylva</strong>』は彼らにとって念願のメジャーデビューアルバムであり、他の追随を許さないオールラウンドで人気を集めるオランダのオーケストラ・<strong>Metropole Orkest</strong>と共演した意欲作。</p>
<p>今回ご紹介するのはそのMetrople Orkestとの迫力満点のステージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テクニック・音楽性共にずば抜けた二組の共演というだけあって、まず完成度が異常ですコレ…。</p>
<p>オーケストラとバンドの融合によって生まれる音の奥行きと豊かな色彩感、そしてはちゃめちゃ壮大なスケール、映像だけでもこの迫力なのでコレ生で聴けた人は本当に羨ましい…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Suit For Ma Dukes</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては2006年に32歳という若さで急逝した名プロデューサー・<span style="color: #ff0000"><strong>J Dilla</strong></span>に手向けられた舞台”<strong>Suit For Ma Dukes</strong>”。</p>
<p>正式には彼の最愛の母・<strong>Ma Dukes</strong>に捧げられたもので、息子の死という悲劇に見舞われた彼女のために<strong>Miguel Atwood-Ferguson</strong>と<strong>Carlos Nino</strong>が中心となって制作されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舞台ではDillaが世に送り出した傑作の中から、<strong>A Tribe Called Quest</strong>の”<strong>Find A Way</strong>”、<strong>Dwight Drible</strong>の”<strong>Antiquity</strong>”、<strong>Slum Village</strong>の”<strong>Fall in Love</strong>”、<strong>Common</strong>の”<strong>Nag Champa</strong>”などといった楽曲をオーケストラとジャズ・ミュージシャンを中心とした編成で再構築するという試みがなされ、Dillaへのトリビュートであると同時に音楽の新たな可能性を感じさせる斬新な企画として高く評価されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太く鋭いグルーヴとオーケストラならではの音の層の厚みに圧倒されます。<br />
歴史に残る一作と言えるんじゃないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Bruno Mars at Super Bowl 48 Halftime Show</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては、他の映像に比べると少々短めですが、その分超濃厚なエンターテインメントがぎゅぎゅっと楽しめるこちら！</p>
<p>ただひたすらにハッピーでテンションあがる感じ…もうサイコーの一言です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで2014年の<strong>Super Bowl Halftime Show</strong>に登場した<span style="color: #0000ff"><strong>Bruno Mars</strong></span>のステージをお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パワフルなドラムソロ（やたら上手い）に始まり、大ヒット曲メドレー、からのレッチリ登場で会場の熱気は瞬く間に最高潮へと達します。<br />
そして人々を大いに沸かせたあとの”<strong>Just The Way You Are</strong>”、これがまたずるいですよね〜。<br />
最後の最後にド直球な愛を真摯に伝えてくるこの感じ。</p>
<p>今世紀最高のエンターテイナーと謳われるだけあって、魅せ方が上手すぎるなと改めて感じさせられるパフォーマンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Thundercat at Ray-Ban x Boiler Room 010</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/live_video/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後にご紹介するのは、2015年のうちに是非ともチェックしておいてほしいこちら！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Flying Lotus</strong>、<strong>Erykah Badu</strong>、<strong>Herbie Hancock</strong>など数々の大物と共演にしてきた天才ベーシスト・<span style="color: #800080"><strong>Thundercat</strong></span>。</p>
<p>世界的なジャズドラマー・<strong>Ronald Bruner Sr.</strong>を父に持つ彼は今年、2013年の『<strong>Apocalypse</strong>』以来となる作品『<strong>The Beyond / Where the Giants Roam</strong>』をリリースし各方面から絶賛の声を浴びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年のミュージック・シーンにおいても確実にキーマンとなるであろう彼のプレイ、ぜひ今年のうちに一度じっくりと堪能して、来年に備えてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>あとこれ会場が面白いんですよね。</p>
<p>今年の8月にBoiler RoomとRay-Banのコラボレーションで行われたライヴの模様なのですが、会場がなんとローラースケート場。（笑）</p>
<p>360度全方向から見られるというのもなかなかないシチュエーションですが、それに加えて観客は基本的に自力でぐるぐる回り続けるという。<br />
なかなかユニークな試みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか?</p>
<p>コタツとみかんとGOODミュージックで、充実した年末年始をお過ごしくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX、今日はここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【来日間近記念】スナーキー・パピーのグラミー受賞作に集結した歌姫たちがマジでハンパなかった</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 09:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[Snarky Puppy]]></category>

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		<description><![CDATA[2004年、ベースのMichael Leagueを中心にテキサスで結成。 ジャズ＋ファンク＋ダンス＋フュージョンを融合した「jafunkadansion」を提唱し、スリリングで色彩豊かなサウンドを展開するバンド・Snar [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2004年、ベースのMichael Leagueを中心にテキサスで結成。<br />
ジャズ＋ファンク＋ダンス＋フュージョンを融合した「jafunkadansion」を提唱し、スリリングで色彩豊かなサウンドを展開するバンド・<span style="color: #333399"><strong>Snarky Puppy</strong></span>（スナーキー・パピー）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在はNY・ブルックリンを拠点に、世界各地でのライブやレコーディング、クリニックなど積極的な活動をみせる彼らですが、そんな彼らが耳の早い音楽ファンだけでなく世界中のリスナーへと広く知られるようになったきっかけと言えばこの動画です。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Donny Hathawayを父に持つことでも知られるシンガー・<span style="color: #ff6600"><strong>Lalah Hathaway</strong></span>をゲストに迎えてパフォーマンスされた&#8221;<strong>Something</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lalahの圧倒的な歌声（曲後半のアドリブパートは何度見ても鳥肌が立ちます。一人で同時に声二本出せるってどういうこと…）、オーディエンス席を舞台上に設置し行われた臨場感溢れるパフォーマンス、そしてバンドのハイレベルでキリッと引き締まった演奏はインターネットを通じて世界中の人々に衝撃を与えました。<br />
（未聴の方はチェック必須ですよー！！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同曲が収録されたアルバム『<strong>Family Dinner &#8211; Vol.1</strong>』でグラミー賞を受賞した彼らは、今最も注目すべきバンドとしてシーンの先頭を走り続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなSnarky Puppyですが、Lalah Hathawayだけでなくこれまでに様々な実力派女性シンガーたちと同じ舞台の上で熱いパフォーマンスを繰り広げてきたことを、皆さんはご存知でしょうか？</p>
<p>中でも先にご紹介した『Family Dinner &#8211; Vol.1』には数多くの魅力的な女性シンガーが参加し、作品に彩りを加えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ「グラミー受賞」というキャッチーさもあってか、同アルバム及びSnarky Puppyの話となるとついついLalahに話題が集中しがち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですがそれじゃ勿体ないッ！！</p>
<p>「今最もアツいバンド」に認められ、選ばれた歌姫たちの歌声をもっともっと知ってもらいたいッッッ！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回のSOUL iNDEXでは、Lalah Hathawayだけじゃない！グラミー受賞作『Family Dinner &#8211; Vol.1』で出会える個性的なディーヴァたちの歌声にぐいぐい迫っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. Chantae Cann -「Free Your Dreams」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはメロウでソウルフルなナンバー&#8221;<strong>Free Your Dreams</strong>&#8220;を歌う<span style="color: #ff0000"><strong>Chantae Cann</strong></span>。</p>
<p>アトランタ出身のChantaeはあの<strong>India.Arie</strong>のバックヴォーカリストとしても知られる人物で、2013年にEP「<strong>Journey To Golden</strong>」でデビューしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キュートで耳に残る声ですよねー。良い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらはあの<strong>Robert Glasper</strong>がドラマーのLil John Robertsと共にアトランタに滞在した際、彼女をヴォーカリストとして迎え披露した即興セッション（Michael Jacksonの&#8221;I Can&#8217;t Help It&#8221;）。</p>
<p>これぞ実力派といった風格漂いまくりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. Shayna Steele -「Gone Under」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては情熱を秘めたクールな歌声が魅力のシンガー・<span style="color: #ff00ff"><strong>Shayna Steele</strong></span>。</p>
<p>力強さと色気を感じさせる声と楽曲の相性は抜群です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Shaynaはブロードウェイで「RENT」や「Hair Spray」といった数々のTOPショーへの出演経験を持ち、また<strong>Riahna</strong>や<strong>John Legend</strong>といったスターたちのバックヴォーカルを務めたこともあるのだとか。</p>
<p>多彩な歌声で幅広いジャンルを歌いこなす実力派です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. N&#8217;Dambi -「Deep」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてご紹介するのは、ソウルファンにとってはもう結構お馴染みかもしれません、<span style="color: #800080"><strong>N&#8217;Dambi</strong></span>姐さんです。<br />
 </p>
<p>N&#8217;Dambiといえば、あの名門レーベル・STAXイチオシの歌姫。</p>
<p>幼い頃からゴスペルやカントリーに親しみ、大学時代の盟友・<strong>Erykah Badu</strong>のバック・ヴォーカリストを務めたことでも知られる彼女の魅力と言えば何と言ってもあの懐の深い低音ヴォイス。</p>
<p>厚みのある豊かな低音で、語り聞かせるようにして紡がれる音ひとつひとつが聴き手の身体の奥深くまで沁み渡ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Snarky Puppyとの共演が実現した本作&#8221;<strong>Deep</strong>&#8220;でも、彼女のワン＆オンリーな魅力が炸裂しまくりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. Lucy Woodward &#8211; 「Too Hot To Last」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
静寂から立ち上るようなサウンドで厳かなムード漂う&#8221;<strong>Too Hot To Last</strong>&#8220;を歌うのはロンドン出身でNYを拠点に活動するシンガー・<span style="color: #008000"><strong>Lucy Woodward</strong></span>。</p>
<p>彼女の吐息混じりの歌声で情感たっぷりに歌われるメロディには息をハッと飲むような美しさがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LucyはBBCの作曲家兼指揮者の父親と、オペラ歌手兼音楽とベリーダンスの先生の母という音楽一家に生まれ、クラシック、ジャズ、オペラ、中近東音楽、ロック、ソウルなどあらゆる音楽を聴いて育ったという豊かな音楽的土壌をもった才女。</p>
<p>人を惹きつける強さをもった独特の歌声は本作の中でも凛とした存在感をみせつけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. Becca Stevens &#8211; 「I Asked」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ラストは今ジャズシーンの先頭集団の中でひと際輝くエンジェル・ヴォイスをもつ歌姫・<span style="color: #3366ff"><strong>Becca Stevens</strong></span>。</p>
<p>本日のテーマである『Family Dinner &#8211; Vol.1』には参加していない彼女ですが、現在制作中で来年1月にリリースという噂の新作『Family Dinner &#8211; Vol.2』への参加が既に発表されている、ということで締めくくりに取り上げてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新作でのコラボレーションを前に二組が共演したのはBeccaのオリジナル曲&#8221;<strong>I Asked</strong>&#8220;。</p>
<p>緩急ある巧みな演奏と、その上をフワリフワリと独特の空気感で漂うBeccaの透明感溢れる歌声が魅力的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>っていうかこの二組のコラボレーション、相性の良さは間違いなさそうですが、それを踏まえた上で果たしてどんな楽曲に仕上げてくるかについてはかなり未知数な予感…！</p>
<p>新作のリリースが待たれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>歌姫たちのバラエティ豊かな歌声、そしてその魅力を最大限に引き出すSnarky Puppyのハイレベルな演奏…。</p>
<p>彼らを筆頭に盛り上がりをみせる音楽シーンから目が離せません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月末には横浜・赤レンガ倉庫特設ステージで行われる『<strong>Blue Note Jazz Festival in Japan</strong>』へ出演するため再来日を果たす彼ら。</p>
<p>大興奮のステージに期待が高まります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今日はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEXまた次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ちょっと頭をスッキリさせたいな～と思った時に聴いてほしい！SOUL iNDEX的『大所帯バンドのススメ』</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/03/bigband_susume/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/03/bigband_susume/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 10:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[気分が落ち込んだ時、疲れて頭がボーっとした時、やることは山積みなのに眠くて堪らない時……。 &#160; 出会いと別れの季節を経て、新生活に向けてなにかと慌ただしいこの時期にお送りする今回のSOUL iNDEX、テーマは [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>気分が落ち込んだ時、疲れて頭がボーっとした時、やることは山積みなのに眠くて堪らない時……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>出会いと別れの季節を経て、新生活に向けてなにかと慌ただしいこの時期にお送りする今回のSOUL iNDEX、テーマはずばり</p>
<p><strong>『ちょっと頭をスッキリさせたいな～と思った時に聴いてほしい！SOUL iNDEX的『大所帯バンドのススメ』』</strong>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大所帯バンドならではの音の厚みとパワーで気分をスカッッッとさせちゃいましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参ります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Tower Of Power &#8211; 「So Much Oil In The Ground」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/bigband_susume/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
大所帯バンドと言えばまずこの人たちを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>アメリカ・オークランド出身のファンクバンド・<span style="color: #800080"><strong>Tower Of Power</strong></span>、略してTOP！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バリトン・サックスを含む重厚なホーン・セクション（ホーンだけで大体5人くらいいます）が印象的な彼らは1970年にデビューし、そこから現在に至るまで、90年代のファンク・ミュージック再評価の流れを受けるなどしながら第一線での活躍を続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;<strong>So Much Oil In The Ground&#8221;</strong>と言えば、ファンの間ではお馴染みとなっているライブのド定番ナンバー。<br />
いやそりゃ盛り上がりますよねこんなん……。</p>
<p>まさにゴージャス＆クール！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Blues Brothers &#8211; 「Sweet Home Chicago」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/bigband_susume/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
TV番組の１コーナーをきっかけに誕生したソウルとブルースのリバイバル・バンド・<span style="color: #0000ff"><strong>Blues Brothers</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Dan AykroydとJohn Adam Belushiという二人のコメディアンが兄弟に扮しセンターを務めたこのバンドは、彼らを主役にした映画が作られたり、いつの間にやら世界中の音楽の祭典やフェスティバルの常連になっていたりと世界中から愛される存在であり続けました。</p>
<p>中心となる「ブルース兄弟」以外のメンバーは本名で参加しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介したのは1980年に公開された映画『Blues Brothers』の中で披露された&#8221;<strong>Sweet Home Chicago</strong>&#8220;。</p>
<p>いちいちクスッときちゃう感じは、流石はホンモノのエンターテイナーの二人といったところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Snarky Puppy &#8211; 「Lingus（We Like It Here）」」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/bigband_susume/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ベーシスト・Michael Leagueを中心にテキサスで結成され、2014年にはグラミー賞も獲得した今大注目のスーパーバンド・<span style="color: #ff0000"><strong>Snarky Puppy</strong></span>。</p>
<p>ジャズ＋ファンク＋ダンス＋フュージョンを融合した音楽「jafunkadansion」を提唱し、ライブやレコーディングの他、クリニックも積極的に行っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>超人的技巧派集団とでも言うべきか…そのパフォーマンスはとにかく圧巻の一言。<br />
お口あんぐりってやつです。<br />
全員が全員すごすぎるんだよな……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Earth, Wind &amp; Fire &#8211; 「Boogie Wonderland」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/bigband_susume/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
華々しく豪華絢爛な大所帯バンド、と言えばこの人たちを忘れるわけにはいきません。</p>
<p>1970年代のディスコ・ファンク・シーンを代表する存在として一世を風靡した<span style="color: #ff6600"><strong>Earth, Wind &amp; Fire</strong></span>。</p>
<p>時代を象徴する煌びやかなサウンドは、以降のミュージック・シーンに大きな影響を及ぼしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介するのは言わずと知れた名曲&#8221;<strong>Boogie Wonderland</strong>&#8220;。<br />
いやはや、間違いなさすぎますね。何回聴いても。いやはや。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クレイジーケンバンド &#8211; 「GT」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/bigband_susume/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
日本が誇る大所帯バンドと言えば、そう、<span style="color: #ff00ff"><strong>クレイジーケンバンド</strong></span>です。<br />
「イッツショウタ～イム！」ということでね、この安定感。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;<strong>GT</strong>&#8220;は2007年にリリースされた4枚目のシングル。<br />
彼らが有名になるきっかけにもなった一曲です。</p>
<p>ちなみにタイトルの&#8221;GT&#8221;はグランツーリスモ（Gran Turismo）の略なのだそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>ダイナミックでエネルギッシュ、そして何より大所帯バンドの音楽ってとにかくとにかく楽しいですよね～最高だ～。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんもぜひ彼らのサウンドに元気をたっぷり貰って、明日からまたぼちぼちがんばっていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今年のうちに絶対観ておきたい超クールなスタジオライブ5選</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/12/studio_live/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/12/studio_live/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 10:22:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[さて突然ですが、 &#160; スタジオライブ映像って萌えませんか…？ &#160; こんにちは、今日も元気にSOUL iNDEXの時間です。 &#160; 「急になんなんだ」と言われるとまさにその通りで、っていうかその [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて突然ですが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: large">スタジオライブ映像って萌えませんか…？</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、今日も元気にSOUL iNDEXの時間です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「急になんなんだ」と言われるとまさにその通りで、っていうかその通りでしかないんですけど、コレ共感してくださる方きっと少なくないと思うんですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライブならではの迫力・臨場感がスタジオという限られた小空間に凝縮され、爆発する様子は、ライブハウスやホールでのオーソドックスなライブの味わいとはまた少し違うもの。</p>
<p>しかも最近では映像そのものにかなり力が入っているというか、クールなカメラワーク、映像美を楽しめる動画がたくさん出てきているような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大勢の観客を前にアクティブにパワフルにエネルギーを放出するライブでの姿とは一味違う、プロフェッショナルな表情、洗練されたパフォーマンスを楽しめるのもスタジオライブならでは。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、あと男性の手の甲や指に萌える手フェチな女性って割と多いと思うんですけど、そういう方にもオススメですね。</p>
<p>スタジオライブ映像観てると結構な確率で演奏中の手元が綺麗にアップで映し出されるシーンに出会う気がします。萌え。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、というわけでスタジオライブ映像フェチ（及び手フェチ）の筆者が独断と偏見で選ぶ最高にクールなスタジオライブ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひお付き合いください。</p>
<p>それでは早速参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>John Legend &amp; The Roots &#8211; 「Compared To What」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/studio_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
アメリカを代表するシンガー・<span style="color: #ff6600"><strong>John Legend</strong></span>と、唯一無二の存在感で第一線をひた走り続けるHip-Hopバンド・<span style="color: #800080"><strong>The Roots</strong></span>のコラボナンバー。</p>
<p>オリジナルは2010年リリースの共作アルバム『<strong>Wake Up!</strong>』に収録されています。</p>
<p>いやーー渋いですねーーー。<br />
この、なんていうか「全員がいい仕事してる感」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>画面全体から漂う職人臭にノックアウト寸前……。</p>
<p>原曲も素敵ですが、筆者個人的にはこの映像で改めてこの曲が大好きになった気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Snarky Puppy &#8211; 「Whitecap」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/studio_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
深い森の奥へと誘われているかのような妖艶なイントロに始まる<span style="color: #ff0000"><strong>Snarky Puppy</strong></span>の2010年作。</p>
<p>今年10月には来日し、自身２度目となるブルーノート東京での公演を大成功におさめた彼らですが、こうして改めて観ると皆上手いですねえ。（当たり前）</p>
<p>なんていうかなー、身体能力ハチャメチャ高そう。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストリングス、ドラマー×２、パーカッションというゴージャスっぷりにも驚かされます。</p>
<p>まるでひとつのストーリーを観ているような気分にさせられる魅惑のパフォーマンスです。必見必聴！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Bonobo &#8211; 「Towers」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/studio_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
UKを代表するブレイクビーツ・レーベル・Ninja Tuneの中核を担う、ブライトン出身のブレイクビーツ職人・Simon Greenによる音楽プロジェクト・<span style="color: #008000"><strong>Bonobo</strong></span>。</p>
<p>彼の2013年作『<strong>The North Borders</strong>』に収録された&#8221;Towers&#8221;はヴォーカルの<strong>Szjerdene</strong>をフューチャーしたナンバー。</p>
<p>空を飛び回る小鳥のような自由さで歌を紡ぐSzjerdeneと、心地良いビート。<br />
そしてカラフルに弾ける音の粒に心奪われます。</p>
<p>手元もいっぱい映るよ！！！＞手フェチの皆様</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jamiroquai &#8211; 「Love Foolosophy」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/studio_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
これは残念、本当ーーーに残念ながら、</p>
<p>映像がありません…orz</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやこれね！<br />
昔はちゃんとあったんですよ!！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>イギリスの名門スタジオ・Abbey Road。<br />
ここで生まれた名演は数知れず、UK・アシッドジャズムーヴメントを代表するアーティスト・<span style="color: #ff0000"><strong>Jamiroquai</strong></span>も2006年にここを訪れました。</p>
<p>YouTube映像に貼られている写真はその時の様子です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このスタジオライブ、めっちゃくちゃかっこよくてですね。<br />
恐らくファンの中でも有名な映像だったのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した&#8221;Love Foolosophy&#8221;の他にも&#8221;Run Away&#8221;、&#8221;Traveling Without Moving&#8221;など、人気ナンバーが披露されていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>が、いつの間にか動画が削除されちゃってたんですよね、ナンデヤネン。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやー、本当に悔やまれる……<br />
躍動感に溢れるこの上なくクールなパフォーマンス、今でもかなり鮮明に覚えてるなぁ。</p>
<p>映像ナシということでテーマ的に迷いましたが、でもこのGOODパフォーマンス、せめて音源だけでも楽しんでほしい！</p>
<p>ということでぜひぜひ聴いてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Tower Of Power &#8211; 「What Is Hip」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/studio_live/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は少し時代を遡って、こちら！<br />
アメリカを代表するファンク・バンド・TOPこと<span style="color: #666699"><strong>Tower Of Power</strong></span>のスタジオ・ライブ、9２年の映像です。</p>
<p>いやはや、いや、スゴ腕だらけなのは承知の上で言いますけど、ヴォーカルのTom Bowes歌ウマすぎですな。（笑）<br />
こんな正確にピッチ取って、しかも声の太さも終始安定してる。スゴイ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>迫力あり、重厚感たっぷり！</p>
<p>かっこよくて最高に楽しいパフォーマンス、要チェックですよ〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、いかがだったでしょうか？</p>
<p>スタジオ・ライブならではの空気、クールなパフォーマンス、お楽しみ頂けたでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年も残すところあと僅か！</p>
<p>貴方もぜひSOUL iNDEXと一緒に、貪欲にGOODミュージックを吸って2014年を締めくくりましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた次回〜！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>まだ間に合う！2014年内に東京で楽しめる、注目のライブ厳選まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 14:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[早いもので10月も半分が終わろうとしています。 きっとこの調子であっという間に年末年始とご対面することになるのでしょうね。 &#160; いやぁ…年を追うごとに月日の流れが本当に早く感じられるようになってくるもんですね… [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>早いもので10月も半分が終わろうとしています。<br />
きっとこの調子であっという間に年末年始とご対面することになるのでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやぁ…年を追うごとに月日の流れが本当に早く感じられるようになってくるもんですね…（20代・女性）</p>
<p>このタイミングで携帯アプリのパズルゲームにハマっている場合ではなかった（小声）、ということで、<br />
一年の締めくくりに向けて、今一度気合いを入れて背筋をしゃんと伸ばそうと思い改めた筆者です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ということで2014年もラストスパートに差し掛かりつつあります！<br />
SOUL iNDEX読者の皆さんはこの2014年、どれくらい「音楽充」しましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大好きなアーティストの新譜が出た、<br />
新たな素晴らしい音楽に出会った、<br />
最高のライブに足を運んた、</p>
<p>などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんそれぞれに思い当たる2014年のGOODミュージックがきっとあるのではないかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしそれでも足りない。まだまだ、年末に向けてもっと音楽を楽しみたい！！！</p>
<p>そんな貪欲なミュージックラヴァーのために、今回のSOUL iNDEXでは2014年内に東京で楽しめる、注目のライブ厳選まとめをお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ごく直近のものもありますが、当日券が出るものやまだ空席のあるものなどもあると思うので、気になった公演はHPなどで確認の上ぜひお問い合わせしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生の音楽に触れる喜びは他には替えがたいスペシャルなもの。<br />
アクティブに、貪欲にライブへ足を運ぶことを、SOUL iNDEXでは声を大にしてオススメします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで早速参りましょう〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【10月】</strong></p>
<h3>Snarky Puppy</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date：10.15 wed. &#8211; 10.16 thu.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place：Blue Note Tokyo</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさに直近も直近。<br />
明日から始まる注目の2days！</p>
<p>Lalah HathawayやN&#8217;dambiをゲストに迎えたゴージャスなパフォーマンスで人々を圧倒したグラミー賞受賞作『Family Dinner &#8211; Volume 1』や、今年2月にリリースされた最新アルバム『We Like It Here』で話題沸騰中のスーパー・バンド・<span style="color: #800080"><strong>Snarky Puppy</strong></span>。</p>
<p>ベースのMichael Leagueを中心にテキサスで結成され、現在はブルックリンを中心に活動しています。</p>
<p>来日は昨年5月に続いて2回目！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>技巧派集団によるあっと息を飲むパフォーマンス、こりゃぜひ生で観たい！！</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/snarky-puppy/" target="_blank">http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/snarky-puppy/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>The Brand New Heavies</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 10.22 wed. &#8211; 10.24 fri.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: Blue Note Tokyo</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは来週の後半戦を盛り上げる最高のダンス・ナイト！<br />
90年代のアシッド・ジャズブームの中心的存在だった<span style="color: #ff6600"><strong>The Brand New Heavies</strong></span>。</p>
<p>その後も精力的に活動を続け、近年も良質な新作をコンスタントに発表しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の公演ではフューチャリング・シンガーとしてUK出身の新世代ディーヴァ・Dawn Josephが迎えられるのだそう。<br />
「Mary.J.BlidgeやAlicia Keysに対するUKからの回答」と称される新たな歌姫の歌声、チェック必須です！<br />
（↑先ほどご紹介した映像で歌っているのが彼女ですね。）</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-brand-new-heavies/">http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/the-brand-new-heavies/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>The Meters Experience</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 10.27 mon. &#8211; 10.28 tue.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: Bilboard Live Tokyo</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ニュー・オーリンズ・ファンクの元祖と言われる<span style="color: #ff0000"><strong>The Meters</strong></span>。<br />
そのギタリストを務めたLeo Nocentelliがビルボードライブオリジナルのスペシャルユニットを結成しパフォーマンスを披露！<br />
彼の他にもP-FunkやJB&#8217;sの元メンバーが参加しとことん豪華に攻めこみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ファンク、ジャズ、そしてR&amp;Bが一体となった最高のグルーヴを堪能したい方はぜひ！</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9120&amp;shop=1">http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9120&amp;shop=1</a></p>
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<p><strong>【11月】</strong></p>
<h3>Nao Yoshioka &amp; Shirma Rouse &#8211; Make The Change Project World Tour 2014</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 11.24 mon.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: 日本橋三井ホール</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界を舞台に活躍する、日本が誇る新時代のソウル・ディーヴァ・<span style="color: #ff00ff"><strong>Nao Yoshioka</strong></span>がオランダの歌姫・Shirma Rouseとワールドツアーを実現！<br />
その東京公演が11月に行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去にもステージを共にし、互いへのリスペクトを口にする二人の息のあったパフォーマンスは必見必聴！</p>
<p>圧巻の歌声に心震えること間違いナシです。</p>
<p>公演詳細：<a href="http://naoyoshioka.com/post/99025338331/live-nao-yoshioka-shirma-rouse-make-the-change">http://naoyoshioka.com/post/99025338331/live-nao-yoshioka-shirma-rouse-make-the-change</a></p>
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<p><strong>【12月】</strong></p>
<h3>Flying Lotus</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 12.5 fri.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: 品川ステラボール</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>John Coltraneを叔父に持つ音楽プロデューサー・<span style="color: #666699"><strong>Flying Lotus</strong></span>。<br />
彼は今や最先端の音楽シーンにおいてカリスマとしてその存在を確立しつつあるように思います。</p>
<p>ブラックミュージックからインディー・ロックに至るまで幅広いサウンドを魅惑的に操り人々を虜にするその姿はまさしく唯一無二。<br />
Erykah BaduやKendrick Lamarなどネオソウル、Hip-Hop界隈のアーティストとも仲がいいようで、両者の共演楽曲も幾つか存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼が、今月リリースされたばかりの新作『You&#8217;re Dead!』を引っさげ自身初となる単独公演を敢行！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今一番アツい音楽を体験する忘れられない夜になりそうです。<br />
ジャンルを問わず全ての音楽ファンにぜひともチェックをオススメしたいイベント！</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.beatink.com/Events/Flying-Lotus-2014/">http://www.beatink.com/Events/Flying-Lotus-2014/</a></p>
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<p><strong>【12月】</strong></p>
<h3>The Stylistics</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/10/live_schedule_2014/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong><span style="font-size: x-small">date: 12.23 tue. &#8211; 12.51 thu.</span></strong><br />
<strong> <span style="font-size: x-small">place: Bilboard Live Tokyo</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年のクリスマスは珠玉のハーモニーに酔いしれながら過ごしてはいかがでしょうか？</p>
<p>1970年代を代表するソウル・コーラス・グループ ・<span style="color: #0000ff"><strong>The Stylistics</strong></span>が聖夜のビルボードライブトーキョーを鮮やかに彩ります。<br />
大ヒットナンバー&#8221;You&#8217;re Everything&#8221;から誰もが知る名曲のカヴァーソングまで、バリエーション豊かに繰り広げられるステージによって素敵な夜は更なる盛り上がりを見せるに違いありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大好きなあの人と過ごす心華やぐ素敵なクリスマスに、ぜひ♪</p>
<p>公演詳細：<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9189&amp;shop=1">http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&amp;event=9189&amp;shop=1</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？<br />
2014年を締めくくるにふさわしい極上のサウンド、気になる公演を見つけて、足を運んで聴きに行ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年も最後の日までとことん音楽充！していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また次回〜！</p>
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		<title>【感動】奇跡の歌声をもつシンガー・Lalah Hathaway</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 14:07:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Recommend]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[Donny Hathaway]]></category>
		<category><![CDATA[Lalah Hathaway]]></category>
		<category><![CDATA[Snarky Puppy]]></category>

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		<description><![CDATA[あなたは、Lalah Hathaway（レイラ・ハサウェイ）というシンガーを知っていますか？ &#160; 「勿論知ってるわ！」というあなたも、「ん、Hathawayってなんか聞き覚えが…？」というあなたも、ぜひこの記事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、<strong>Lalah Hathaway（レイラ・ハサウェイ）</strong>というシンガーを知っていますか？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-25100" alt="lalah_si" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/lalah_si.jpg" width="490" height="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「勿論知ってるわ！」というあなたも、「ん、Hathawayってなんか聞き覚えが…？」というあなたも、ぜひこの記事を読んで、そして聴いてください。</p>
<p>そうすれば今日からきっとあなたは、一人の天才シンガーから目が離せなくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼▼▼▼▽▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年末、R&amp;B、ソウルファンのみならず、その他のネットユーザーにまで広がる衝撃をもたらす動画が公開され話題を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは二人以上の人間がいて初めて成立するとされてきた「ハモリ」を、とあるシンガーがたった一人でやってのけてしまったというもの。</p>
<p>そして世界を驚かせたそのシンガーこそ、Lalah Hathawayその人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにはともあれまずは動画を観てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバー内に二人のグラミー賞受賞者を有し、その圧倒的な演奏力とグルーヴ感で今世界から注目されているバンド・<strong>Snarky Puppy</strong>と行ったセッションライブの模様です。</p>
<p>とても素敵なライブなのでぜひとも全編通して観てほしいところですが、問題のシーンが気になって仕方のないあなたは6:00あたりからチェックしてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: red;font-size: large">ええええ・・・・</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>紛れも無く、声が二本出てます。<br />
しかもコードに沿って和音にも変化が。</p>
<p>ホント何が起こってるのでしょうコレ……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃ演奏の手も止まりますわな。（笑）</p>
<p>聴衆（こんな近距離で聴けるなんて羨ましすぎ）、そしてバンドメンバーのリアクションが全てを物語っていますよね。</p>
<p>こりゃーテンションあがる！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="4">っていうかスゲーーーーーー。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこの演奏で彼らは第56回グラミー賞の最優秀R&amp;Bパフォーマンス賞を受賞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジャズ界の革命児・<strong>Robert Glasper</strong>も彼女の奇跡の歌声に目をつけた一人。</p>
<p>こちらもグラミー賞を受賞したアルバム<strong>『Black Radio』</strong>の制作に彼女をゲストとして迎え、Sadeの名曲&#8221;Cherish A Day&#8221;を見事にカヴァーしてみせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに二人が共演したライブでもLalahは一人ハモリ（って言うとダサいですね…なんかいい言い方ないかな）を披露し、共演陣を驚かせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
件のパフォーマンスは7:00あたりから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらでも驚きのあまり共演陣からは笑みが……。</p>
<p>いや実際そうなるよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて改めて、<strong>Lalah Hathawayとは何者なのでしょうか</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天才的な歌唱力に加えて、彼女を語る上で避けては通れないのが<em><span style="color: #ff0000">&#8220;Hathaway&#8221;の血筋</span></em>。</p>
<p>Lalahは、歴史に名を刻むソウル・レジェンド・<span style="color: #0000ff"><strong>Donny Hathaway</strong></span>を実父に持つ正真正銘のサラブレッドとしてこの世に生を受けました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-25101" alt="donny_si" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/donny_si-300x229.jpg" width="300" height="229" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恵まれた音楽環境に身を置いた彼女は、父やその周辺のアーティストたちから強い影響を受け成長します。</p>
<p>その後バークリー音楽大学へと進学しその音楽性を更に高めていったLalahは、1990年からソロシンガーとして活動を開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ベーシストの<strong>Marcus Miller</strong>、ピアニストの<strong>Joe Sample</strong>らとのセッションでも話題を呼び、また過去日本で行われたライブも見事に成功させています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲のように、ライブの中でも父・Donnyの名曲を披露することも多いLalah。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
はーーーー。素敵ですね。</p>
<p>娘が紡ぐ父の音と言葉。身体中にビリビリ伝わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女の、その才能溢れる豊かな歌声と、父から受け継いだ確かな音楽センスは、これから先も聴く者の心を揺さぶり続けることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、いかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SOUL iNDEXでは、底知れぬ魅力を持つLalah Hathawayの奇跡に今後も注目していきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは本日はこの辺りで！</p>
<p>皆様よい週末を〜！</p>
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