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Matome Article

2014年12月14日

今年のうちに絶対観ておきたい超クールなスタジオライブ5選

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さて突然ですが、

 

スタジオライブ映像って萌えませんか…?

 

こんにちは、今日も元気にSOUL iNDEXの時間です。

 

「急になんなんだ」と言われるとまさにその通りで、っていうかその通りでしかないんですけど、コレ共感してくださる方きっと少なくないと思うんですよ。

 

ライブならではの迫力・臨場感がスタジオという限られた小空間に凝縮され、爆発する様子は、ライブハウスやホールでのオーソドックスなライブの味わいとはまた少し違うもの。

しかも最近では映像そのものにかなり力が入っているというか、クールなカメラワーク、映像美を楽しめる動画がたくさん出てきているような気がします。

 

大勢の観客を前にアクティブにパワフルにエネルギーを放出するライブでの姿とは一味違う、プロフェッショナルな表情、洗練されたパフォーマンスを楽しめるのもスタジオライブならでは。

 

あ、あと男性の手の甲や指に萌える手フェチな女性って割と多いと思うんですけど、そういう方にもオススメですね。

スタジオライブ映像観てると結構な確率で演奏中の手元が綺麗にアップで映し出されるシーンに出会う気がします。萌え。

 

さて、というわけでスタジオライブ映像フェチ(及び手フェチ)の筆者が独断と偏見で選ぶ最高にクールなスタジオライブ!

 

ぜひお付き合いください。

それでは早速参りましょう~!

 

 

John Legend & The Roots – 「Compared To What」

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アメリカを代表するシンガー・John Legendと、唯一無二の存在感で第一線をひた走り続けるHip-Hopバンド・The Rootsのコラボナンバー。

オリジナルは2010年リリースの共作アルバム『Wake Up!』に収録されています。

いやーー渋いですねーーー。
この、なんていうか「全員がいい仕事してる感」。

 

画面全体から漂う職人臭にノックアウト寸前……。

原曲も素敵ですが、筆者個人的にはこの映像で改めてこの曲が大好きになった気がします。

 

 

Snarky Puppy – 「Whitecap」

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深い森の奥へと誘われているかのような妖艶なイントロに始まるSnarky Puppyの2010年作。

今年10月には来日し、自身2度目となるブルーノート東京での公演を大成功におさめた彼らですが、こうして改めて観ると皆上手いですねえ。(当たり前)

なんていうかなー、身体能力ハチャメチャ高そう。(笑)

 

ストリングス、ドラマー×2、パーカッションというゴージャスっぷりにも驚かされます。

まるでひとつのストーリーを観ているような気分にさせられる魅惑のパフォーマンスです。必見必聴!!

 

 

Bonobo – 「Towers」

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UKを代表するブレイクビーツ・レーベル・Ninja Tuneの中核を担う、ブライトン出身のブレイクビーツ職人・Simon Greenによる音楽プロジェクト・Bonobo

彼の2013年作『The North Borders』に収録された”Towers”はヴォーカルのSzjerdeneをフューチャーしたナンバー。

空を飛び回る小鳥のような自由さで歌を紡ぐSzjerdeneと、心地良いビート。
そしてカラフルに弾ける音の粒に心奪われます。

手元もいっぱい映るよ!!!>手フェチの皆様

 

 

Jamiroquai – 「Love Foolosophy」

YouTube Preview Image
これは残念、本当ーーーに残念ながら、

映像がありません…orz

 

いやこれね!
昔はちゃんとあったんですよ!!!

 

イギリスの名門スタジオ・Abbey Road。
ここで生まれた名演は数知れず、UK・アシッドジャズムーヴメントを代表するアーティスト・Jamiroquaiも2006年にここを訪れました。

YouTube映像に貼られている写真はその時の様子です。

 

このスタジオライブ、めっちゃくちゃかっこよくてですね。
恐らくファンの中でも有名な映像だったのではないでしょうか。

 

今回ご紹介した”Love Foolosophy”の他にも”Run Away”、”Traveling Without Moving”など、人気ナンバーが披露されていました。

 

が、いつの間にか動画が削除されちゃってたんですよね、ナンデヤネン。

 

いやー、本当に悔やまれる……
躍動感に溢れるこの上なくクールなパフォーマンス、今でもかなり鮮明に覚えてるなぁ。

映像ナシということでテーマ的に迷いましたが、でもこのGOODパフォーマンス、せめて音源だけでも楽しんでほしい!

ということでぜひぜひ聴いてみてくださいね。

 

 

Tower Of Power – 「What Is Hip」

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最後は少し時代を遡って、こちら!
アメリカを代表するファンク・バンド・TOPことTower Of Powerのスタジオ・ライブ、92年の映像です。

いやはや、いや、スゴ腕だらけなのは承知の上で言いますけど、ヴォーカルのTom Bowes歌ウマすぎですな。(笑)
こんな正確にピッチ取って、しかも声の太さも終始安定してる。スゴイ。

 

迫力あり、重厚感たっぷり!

かっこよくて最高に楽しいパフォーマンス、要チェックですよ〜!

 

 

さて、いかがだったでしょうか?

スタジオ・ライブならではの空気、クールなパフォーマンス、お楽しみ頂けたでしょうか?

 

今年も残すところあと僅か!

貴方もぜひSOUL iNDEXと一緒に、貪欲にGOODミュージックを吸って2014年を締めくくりましょう!

 

それではまた次回〜!

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