SOUL INDEX

Matome Article

2013年1月15日

“ローリングストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー”からソウルシンガー達がいかに世の中に貢献しているかを見る

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超大手ロック誌「ローリングストーンズ」が選ぶ、最も偉大な歌手の中で、1位〜10位に、7人ものソウル歌手がランクインしており、いかにソウルミュージシャンたちが時代を築き上げてきたかがわかるだろう。

1位〜10位以内のソウル歌手の紹介と代表曲。

 

1位 アレサ・フランクリン(ソウル歌手)

クイーン•オブ•ソウルの異名を持つ彼女の歌は、ソウルシンガーの中でも、強いフィーリングの持ち主で、1960年代後半の作品群が特に有名で、1960年代後半の作品群が特に有名で、サザン・ソウル(の隆盛に寄与した。1987年、女性アーティスト初のロックの殿堂入りを果たした。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/アレサ・フランクリン

“I Never Loved A Man The Way I Love”

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“I Say A Little Prayer”

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“Think”

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2位 レイ・チャールズ (ソウルの神様)

盲目というハンディを背負いながらもR&Bやジャズ、ゴスペル、などのブラックミュージックを、黒人である自らのルーツを遡って行くような音楽活動の中で、自分の魂を歌うという「ソウルミュージック」の形を自らで実証し、「ソウルの神様」と呼ばれたカリスマとなった。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/レイ・チャールズ

“Georgia On MyMind”

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“I Can’t Lovin’ You”

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“Hit the road Jack!”

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3位 エルヴィス・プレスリー

 

4位 サム・クック

(R&B、ソウル、ゴスペル)1957年にソロ歌手としてR&Bに転向し、

“ユー・センド・ミー”

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がヒット。これをきっかけにR&B界で数々のヒットを飛ばし、発展目覚ましかったソウル/R&B界のスターとなる。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/サム・クック

“Wonderful World”

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“A Change Is Gonna Come(A Change Is Gonna Come)”

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“Bring It On Home to Me”

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5位 ジョン・レノン

 

6位 マーヴィン・ゲイ(R&B ソウル)

ソロシンガーとして高い評価を受ける一方で、常に独創的なアイディアを持った先駆的な楽曲を数多く制作し、生前は言うに及ばず、没後も多くの黒人ミュージシャンを含む、世界のミュージシャンに大きな影響を与え続けるクリエイターである。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/マーヴィン・ゲイ

“What’s Going On”

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 “Don’t Knock My Love”

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“Ain’t no Mountain High”

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7位 ボブ・ディラン

 

8位 オーティス・レディング(ソウル)

http://ja.wikipedia.org/wiki/オーティス・レディング

“(Sittin’ On) The Dock of the Bay”

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“Hard To Handle”

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9位 スティーヴィー・ワンダー(ソウル)

アメリカのミュージシャン、作曲家、音楽プロデューサー。歌のほか、様々な楽器を演奏することができ、11歳の時にモータウンのTamlaレーベルと契約し、以来現在までモータウンひと筋に活動する。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/スティーヴィー・ワンダー

“Sir Duke”

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“Isn’t She Lovely”

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“Superstition”

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10位 ジェームス・ブラウン(ソウル)

ファンクの帝王と呼ばれ、 The Hardest Working Man in Show Business(ショウビジネス界一番の働き者)と称される。シャウトを用いた歌唱法が特徴である。

出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/ジェームス・ブラウン

 

“Sex Machine”

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“I Feel Good”

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“Papa’s Got A Brand New Bag”

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画像出典:able884.blogspot.com

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