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	<title>SOUL INDEX &#187; Lalah Hathaway</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 May 2016 04:14:57 +0000</lastBuildDate>
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		<title>今改めて考えたい、音楽界の《Black Lives Matter》ムーヴメントについて</title>
		<link>http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 08:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日のSOUL iNDEXでは、この数年アメリカの音楽シーンで改めて大きく注目されることとなった《Black Lives Matter》ムーヴメント及びそれにまつわる作品をご紹介します。 &#160; 未だ根強いアフリカ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日のSOUL iNDEXでは、この数年アメリカの音楽シーンで改めて大きく注目されることとなった<strong>《Black Lives Matter》ムーヴメント</strong>及びそれにまつわる作品をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未だ根強いアフリカン・アメリカンを取り巻く人種問題について、様々なアーティストが音楽を通して表明した想いをぜひ今一度受け止めてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>《Black Lives Matter》って？</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-29077" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/Black-lives-matter-490x271.jpg" alt="Black-lives-matter" width="490" height="271" /></p>
<p>《Black Lives Matter》とはアフリカン・アメリカンを取り巻く人種問題が顕在化していくなかで勃発した〈新たな公民権運動〉のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年7月のニューヨーク、8月のミズーリ州ファーガソンにて、無抵抗の黒人男性が相次いで白人警官に殺害されるという残酷な事件が起こりました。</p>
<p>それがいずれも不起訴処分になったことで大きな社会問題となり、そうした状況に抗議するためにスローガンとして使われた言葉が<em><strong>、&#8221;Black Lives Matter（黒人の命も大切だ）&#8221;</strong></em>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な人々がこの件について声を尽くしていく中、音楽界でもこれに関連した動きが活発化。</p>
<p>近年《Black Lives Matter》をテーマとした楽曲／アルバムが多くリリースされるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Kendrick Lamar &#8211; 「i」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ということでまずはじめにご紹介するのは今年のグラミー賞で最多となる5冠を達成し今最も注目されるカリフォルニア州コンプトン出身のラッパー・<span style="color: #ff0000"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>。</p>
<p>彼が2014年に発表した&#8221;<strong>i</strong>&#8220;には、黒人に団結を促すと同時に、ブラックパワームーヴメントのスローガン&#8221;Black is Beautiful&#8221;に通ずるような「まず自分を愛そう。そうしなくちゃ、他人も愛せない」といったメッセージが込められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲が収録された大ヒットアルバム『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』にはそうした数々の人種問題に関するメッセージが巧みに練り込まれています。</p>
<p>狂気的とさえ言える強い怒りに満ちたアルバムですが、それをこんなにも魅力的な芸術作品に仕上げ世界中を魅了してしまうあたりは流石の一言。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Beyonce &#8211; 「Formation」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては今年のスーパーボウル・ハーフタイム・ショーにて初披露され話題を呼んだ<strong><span style="color: #333399">Beyonce</span></strong>の&#8221;<strong>Formation</strong>&#8220;。</p>
<p>この曲は自立した女性像を描くと同時に、自身の出自や人種的ルーツを語りながら「ブラックであること」に誇りを感じていることを伝える《Black Lives Matter》色の強いナンバーとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開催された2月が『Black History Month（黒人歴史月間）』だったことも、お披露目の舞台にハーフタイム・ショーが選ばれた理由のひとつだったとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックダンサーたちは黒人民族主義運動・黒人解放闘争を行っていたブラックパンサー党を意識した衣装に身を包んでパフォーマンスを行い、世界中が注目するこのショーのメッセージ性をさらに高めました。<br />
（ちなみにBeyonce自身は1993年のハーフタイム・ショーでのMichael Jacksonのステージ衣装を思わせる格好で登場）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Gregory Porter &#8211; 「1960 What?」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
《Black Lives Matter》ムーヴメントが本格化する少し前、2010年に発表されたジャズシンガー・<span style="color: #008000"><strong>Gregory Porter</strong></span>の&#8221;<strong>1960 What?</strong>&#8220;もまた、この流れの中でぜひとも触れておきたい一曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キング牧師の暗殺や黒人暴動といった60年代の事件に触れながら、サビで「モーター・シティ（デトロイト）は燃えている」と連呼するこの曲は、公民権運動を振り返ると同時にこのムーブメントの予兆となるものであったと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強く訴えかけるようなヴォーカルに心を揺さぶられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Common, Lalah Hathaway &#8211; 「We Are Young Gifted &amp; Black」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: #800080"><strong>Robert Glasper</strong></span>と<span style="color: #800080"><strong>Ms.Lauryn Hill</strong></span>がそろってエグゼクティヴ・プロデューサーを務め（とは言え実際には双方の主導パートを組み合わせた構成になっているので両者の直接的な絡みはないんですが）、多くの大物アーティストが参加した豪華トリビュートアルバム『<strong>Nina Revisited&#8230; A Tribute To Nina Simone</strong>』。</p>
<p>この作品もまた、昨今のブラック・ピープルをとりまく状況や、それに対する《Black Lives Matter》ムーヴメントが絡んだものとして知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Nina Simoneと言えば、かつて教会爆破事件に対して&#8221;<strong>Mississippi Goddam</strong>&#8220;で抗議し、1969年には黒人讃歌&#8221;（<strong>To Be）Young, Gifted And Black</strong>&#8220;を残すなど、公民権運動の時代から同胞たちを代弁する闘士として支持された人物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同曲をカヴァーした<strong>Common</strong>と<strong>Lalah Hathaway</strong>のパフォーマンスからも、その並々ならぬ思いの丈を聴くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Common, John Legend &#8211; 「Glory」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
さてそんな<span style="color: #ff6600"><strong>Common</strong></span>と<span style="color: #ff6600"><strong>John Legend</strong></span>の共作となった&#8221;<strong>Glory</strong>&#8220;。<br />
この曲はMartin Luther Jr.（＝キング牧師）の伝記映画『Selma』の主題歌としてゴールデングローブ主題歌賞も受賞している楽曲で、同年のグラミー授賞式でも式の大トリを飾り大きな話題となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キング牧師についてだけでなく、過去と現在における黒人の人種差別の戦いに関する歴史をつなぐような内容の歌詞で、さらにファーガソンでの一件についても言及された同曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><em>1人の男が死んだ。彼の魂は我々のもとに帰ってくる。我々の中には真実と生命が息づいている。抵抗する意思だってある。だからローザ・パークスはバスで白人専用の座席に座った。だから我々は両手を掲げてファーガソンを行進する。打ちのめされても、我々は前を向く。警官に「下がれ」と言われても、我々は立ち上がる。銃声が鳴って地面に伏せても、カメラは上を向く。キング牧師がたどりついたあの山の頂きを目指して我々は駆け上がる――（歌詞より引用）</em></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンプルなシュプレヒコールでもあり、キング牧師が目指したゴールに人々はまだ辿りつけていないと暗に批判しているようでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Prince #BLACKLIVESMATTER at the #grammy‌s</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
そして最後に、このムーヴメントの象徴とも言える<span style="color: #ff00ff"><strong>Prince</strong></span>のスピーチをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年のグラミー授賞式にてプレゼンターを務めたPrinceの口から、こんな言葉が語られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>&#8220;Albums still matter. Like Books and Black lives, albums still matter.&#8221;</em></p>
<p><em>（「アルバムはまだ大切だ。書物や黒人の命と同じように、アルバムは大切なものなんだ」）</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダウンロード配信が主流になってきたこの時代にアルバムの存在意義を改めて世に問う素晴らしいスピーチとして、しかも数々の傑作コンセプトアルバムを作ってきた彼が言うからこその重みを伴ものであったということでこのスピーチは大変大きな反響を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ここまでお読みくださった方ならピンときたかと覆います。</p>
<p>現在軽視されつつあるものとしてアルバムや書物、本と並べて上げられた&#8221;Black lives（黒人の命）&#8221;というフレーズ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界中が注目する一大イベントの大事な場面で、Princeは取り繕うことなく自然にこのフレーズを口にしました。</p>
<p>そしてこの言葉に導かれるようにして、同年のグラミー授賞式は先ほどご紹介した&#8221;Glory&#8221;をはじめとする様々なパフォーマンスの中にブラックパワームーヴメントの強いエネルギーが感じられるものとなり、例年とは異なる空気感に世界中の人々が息を飲みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代の大きなうねりのまっただ中で自ら声を挙げるアーティストたち。</p>
<p>彼らの勇敢な姿に敬意を表しつつ、今日はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
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		<title>春の陽気にぴったり♡きらめくような癒しのソウル・R&amp;Bの名曲まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2016/03/spring_relax/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2016/03/spring_relax/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 07:49:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[この数日間で気温もぐっと上がり、いよいよ本格的に春が始まりそうな予感。 縮こまるような寒さから一転、ご近所をふらふらと歩き回りたくなるような陽気に気分も明るくなりますよね。 &#160; さて、ということで本日のSOUL [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この数日間で気温もぐっと上がり、いよいよ本格的に春が始まりそうな予感。</p>
<p>縮こまるような寒さから一転、ご近所をふらふらと歩き回りたくなるような陽気に気分も明るくなりますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ということで本日のSOUL iNDEXでは心躍る春の陽気に合わせて聴きたい、柔らかできらめくような癒しのソウル・R&amp;Bの名曲を大特集！</p>
<p>春のお散歩に、おうちでのんびりす過ごす休日にぜひご活用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Corinne Bailey Rae &#8211; 「Another Rainy Day」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/spring_relax/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはUKのシンガー・ソングライター・<span style="color: #00ccff"><strong>Corinne Bailey Rae</strong></span>！</p>
<p>約6年振りとなる待望のフルアルバム『<strong>The Heart Speaks In Whispers</strong>』のリリースを5月に控え現在熱い注目を集める彼女の記念すべきデビュー作『<strong>Corinne Bailey Rae</strong>』より、&#8221;<strong>Another Rainy Day</strong>&#8220;をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>くすぐったくなるような純粋さを抱えたリリックとCorinneの歌声がこれ以上ないほどピッタリと寄り添い、オーガニックで優しいサウンドが彼女歌うのメロディをそっととり囲う様子はまさにお見事。</p>
<p>誰もが大人になるにつれ失ってしまいがちな素朴さ、純粋な気持ちを呼び覚ますような一曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>穏やかな春の空気にもピッタリですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lianne La Havas &#8211; 「Tokyo」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/spring_relax/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはギリシャ系の父とジャマイカ人の母を持つUK出身のシンガー・<span style="color: #800080"><strong>Lianne La Havas</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女の2015年作『<strong>BLOOD</strong>』に収録された&#8221;<strong>Tokyo</strong>&#8220;は、物悲しくも澄み切ったアコースティック・ギターの音色に乗せて、Lianneらしいスモーキーな歌声が現代的な孤独を紡ぎだすどこか儚げでメロウな作品。</p>
<p>一人でアンニュイな気持ちになりたい時なんかにオススメです。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jamiroquai &#8211; 「Talullah」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/spring_relax/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはアシッド・ジャズ界を代表する大スター・<span style="color: #008080"><strong>Jamiroquai</strong></span>。</p>
<p>彼らの2005年作『<strong>Dynamite</strong>』に収録された&#8221;<strong>Talullah</strong>&#8220;は、彼ららしい飄々とした佇まいの中でサックスとフルートが切なく揺らめく切なくも心地のよい一曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>滑らかなホーンの音色に痺れます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Amel Larrieux &#8211; 「Trouble」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/spring_relax/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次はNY出身の歌姫・<span style="color: #ff0000"><strong>Amel Larrieux</strong></span>の2006年作『<strong>Morning</strong>』から、&#8221;<strong>Trouble</strong>&#8220;。</p>
<p>アルバムの冒頭を飾る一曲ということで、幕開けに相応しく風吹き抜けるような実に爽快なナンバーとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とびっきりキュートなAmelの歌声がGOOD。</p>
<p>心地よい日差しを浴びながら外を歩く足取りも一段と軽くなりそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Maxwell &#8211; 「Reunion」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/spring_relax/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては今夏待望の新作がリリースされるとのアナウンスで目下注目されている<span style="color: #ff6600"><strong>Maxwell</strong></span>。</p>
<p>彼の懐かしいデビュー盤『<strong>Maxwell&#8217;s Urban Hang Suite</strong>』に収録された&#8221;<strong>Reunion</strong>&#8220;をお聴きください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美しすぎるファルセットにうっとりですね…はぁステキ…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これぞ90年代R&amp;B黄金期！って感じ。</p>
<p>良い曲はいつまで経っても色あせないものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>春の夕暮れの風景なんかにとても合いそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Robert Glasper Experiment &#8211; 「Jesus Children Of America feat. Lalah Hathaway」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/spring_relax/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は現代ジャズ界の革命児・<span style="color: #0000ff"><strong>Robert Glasper</strong></span>がR&amp;Bシンガーの<span style="color: #3366ff"><strong>Lalah Hathaway</strong></span>をゲストに迎えた&#8221;<strong>Jesus Children Of America</strong>&#8220;。</p>
<p>オリジナルは<strong>Stevie Wonder</strong>の楽曲で、こちらはそのカヴァーとして制作されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Glasperの美しいピアノの音色とLalahの深くエモーショナルな歌声が心に響きます。</p>
<p>これも、少し陽が落ちた春の帰り道なんかに聴きたいなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>春といいつつどこか影のある楽曲が多くなってしまいましたが、まいっか。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>GOODミュージックが五臓六腑に沁み渡ったところで、今日はここまで！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>金曜日ですね。一週間お疲れ様でした。</p>
<p>素敵な音楽と共に楽しい休日をお過ごしください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SOUL iNDEX的【第58回グラミー賞ノミネート速報】まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 06:17:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[毎年恒例となったグラミー賞のノミネートが先日発表されました。 &#160; 「もうそんな時期か～、年の瀬か～～。あヤバい大掃除のことなんも考えてなかったどうしよ帰省いつにしよ～～～～。」って感じですね。 ズラリと並んだ候 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年恒例となったグラミー賞のノミネートが先日発表されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「もうそんな時期か～、年の瀬か～～。あヤバい大掃除のことなんも考えてなかったどうしよ帰省いつにしよ～～～～。」って感じですね。</p>
<p>ズラリと並んだ候補者・作品のリストに目を通していたらようやく年末の実感がわいてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第58回目となる授賞式の開催は来年2月15日（月）です。（日本でも16日（火）午前9時よりWOWOWにて生中継される予定）<br />
日曜日に行われるのが定例ですが、今回は2月15日がワシントン誕生日（大統領誕生日）でアメリカでは祝日となるため、月曜の開催となっているよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで2か月後目にするであろう数々のドラマに想いを馳せつつ、今回のSOUL iNDEXではノミネートされた作品・パフォーマンスをチェックしながら2015年のミュージック・シーンを振り返っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数多くの候補の中でも今回は特に<span style="color: #ff0000"><strong>SOUL iNDEX的に見逃し厳禁！</strong></span>なものをピックアップしてお届けしちゃいますよ～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、それでは参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Kendrick Lamar</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2015年のミュージック・シーンに最も大きな衝撃を与えたと言っても過言ではない、カリフォルニア出身の人気ラッパー・<span style="color: #ff0000"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>。</p>
<p>大方の予想通り今回のノミネートにおいて最多となる計11部門を彼が一手に受けたことで、その功績に改めて称賛の声があがっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lamarの最新作『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』は米Rolling Stone誌が先日発表した2015年ベスト・アルバム選で1位に選出され、さらに「音楽においても、歌詞においても、表現されている感情においても、彼の3作目は比類なき傑作である」とのコメントを受けました。</p>
<p>サウンド面だけでなく、人種問題を真正面から扱ったその内容、溢れ出る怒りは人々を強く魅了し、今年を象徴する作品として今まさに歴史に名を刻もうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lamarがノミネートされたのはアルバム・オブ・ザ・オヤー部門、最優秀ラップ・アルバム部門、さらにアルバムに収録されている<strong>Pharrell Williams</strong>プロデュースの&#8221;<strong>Alright</strong>&#8220;がソング・オブ・ザ・イヤー部門、最優秀ラップ・ソング部門、最優秀ラップ・パフォーマンス部門、最優秀ミュージック・ビデオ部門…などなど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>果たしてこの中から一体何冠を達成してくれるのか、楽しみですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>D&#8217;Angelo</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては、およそ15年に渡る沈黙を破り突如復活、以降精力的な活動を続けるD様こと<span style="color: #008000"><strong>D&#8217;Agenlo</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年はサマソニ出演からの単独公演と、日本のDファンにとっても非常にエキサイティングな一年でしたねー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして早くも来年3月には横浜・大阪の二会場で再びの単独公演も決定しました。</p>
<p>10年以上待って待って、待ち続けて待つことに慣らされた多くのファンはこの発表を途方もない喜びと少しの戸惑いをもって受け止めたようですが（笑）（まぁそりゃそうですよね、生のD様を拝む機会が一年以内に二度も訪れるなんて……）何はともあれ万歳三唱！待ちきれなーーーいッ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてそんなD様がノミネートされているのは最優秀R&amp;Bアルバム部門（『<strong>Black Messiah</strong>』）、レコード・オブ・ザ・イヤー部門（同アルバムから、&#8221;<strong>Really Love</strong>&#8220;）、最優秀R&amp;Bソング部門（&#8221;<strong>Really Love</strong>&#8220;）の計3つ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界が熱狂したカリスマの復活劇に、&#8221;グラミー受賞&#8221;という華を添えることはできるのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Hiatus Kaiyote</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはSOUL iNDEXでもこの一年声高に推してきました（笑）、オーストラリア・メルボルン発の4ピースバンド・<span style="color: #800080"><strong>Hiatus Kaiyote</strong></span>。</p>
<p>5月にリリースされた2ndアルバム『<strong>Choose Your Weapon</strong>』は、1st以上を遥かに上回る彩度と研ぎ澄まされたリズムと音の応酬でジャンルを超え様々なメディアから高い評価を受けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『Choose～』を引っ提げて行われた世界ツアーの一環として、9月には初となる日本公演も実現。</p>
<p>Blue Note Tokyoで行われた白熱の単独公演の翌日には今年初開催となったBlue Note Jazz Festival in Japanにてパワフルなパフォーマンスを披露し、日本のファンを沸かせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼らは同アルバムに収録された&#8221;<strong>Breathing Underwater</strong>&#8220;のライブパフォーマンスで最優秀R&amp;Bパフォーマンス部門にノミネートされています。</p>
<p>1stアルバムのリード曲となった&#8221;<strong>Nakamarra</strong>&#8220;でも、今回と同様グラミー賞最優秀R&amp;Bパフォーマンス部門の候補になっていた彼ら。（第56回授賞式）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回は惜しくも受賞を逃しましたが、今度こそ獲ってほしいですね～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Ed Sheeran</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
UK出身の新進シンガーソングライター・<span style="color: #ff6600"><strong>Ed Sheeran</strong></span>は昨年に続いてソング・オブ・ザ・イヤー部門の候補に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ノミネート対象となった&#8221;<strong>Thinking Out Loud</strong>&#8220;は世界中で大きくセールスを伸ばし、今年6月には「UKで1年間トップ40にチャート・インし続けた初のシングル」という記録を樹立しました。</p>
<p>先日発表された2015年の全米年間シングル・チャートでも2位にランクインするという快挙を達成しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「70歳になっても23歳の今と同じように愛し続けるよ」という歌詞に胸がキュンとした人も多いのではないでしょうか…♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きらめくエネルギーに満ちた若き才能の快進撃に期待です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lalah Hathaway</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては<strong>Robert Glasper、Snarky Puppy</strong>ら現行のシーンの鍵を握るアーティストたちとの共演で圧巻のパフォーマンスを披露し、昨年、一昨年と見事グラミー賞を獲得してきた<span style="color: #00ccff"><strong>Lalah Hathaway</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3年連続受賞への期待が高まる今回、彼女は偉大なる父・<strong>Donny Hathaway</strong>の名曲&#8221;<strong>Little Ghetto Boy</strong>&#8220;のカヴァーで最優秀R&amp;Bパフォーマンス部門にノミネートされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父譲りの煙るような色気と深みを湛えた彼女の歌声は、世界中のファンの心を魅了し続けています。<br />
歌ひとつでここまで表現できるって本当に素晴らしいことですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>賞の行方と共に、2016年のさらなる活躍にも期待が膨らみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Common feat. John Legend</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次はシカゴ出身のラッパー・<span style="color: #ff00ff"><strong>Common</strong></span>とシンガーソングライター・<span style="color: #993366"><strong>John Legend</strong></span>がタッグを組み、キング牧師の伝記映画『<strong>Selma</strong>』のために制作した&#8221;<strong>Glory</strong>&#8220;。</p>
<p>昨年の第57回グラミー賞授賞式のエンディングで披露され話題を呼んだ同曲、そのせいで昨年既にノミネートされていたイメージがあるという人も多そうですが、選考時期の関係で今年のノミネートとなったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒人が今も昔も闘い続ける人種差別の歴史をつなぐメッセージを、二人はそれぞれのやり方で表現し、音楽を通して社会に痛烈なパンチを繰り出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>およそ一年前の楽曲ではありますが、今回のノミネートをきっかけとしてもう一度この作品が多くの人の耳に届くことを願ってやみません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mark Ronson feat. Bruno Mars</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/12/grammy_nominee/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2015年はこの曲に始まりこの曲に終わった一年でした…。</p>
<p>ということで最後にご紹介するのは<span style="color: #0000ff"><strong>Mark Ronson</strong></span> feat. <span style="color: #333399"><strong>Bruno Mars</strong></span>で&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらもリリース自体は昨年なのですが、&#8221;Glory&#8221;と同じく選考時期の関係で今年のノミネートとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界的ヒットとなった同曲、特にラジオとの相性は抜群だったようで、各局で年間を通してまさしくヘビーローテーションされ広く愛され続けました。（事実、ビルボードが先日発表した2015年の年間エアプレイランキングでは一位を獲得）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>過去のスタイルを踏襲しつつも現代的な切り口を忘れないサウンドと今世紀No.1エンターティナーとの呼び声高いBrunoのアツいパフォーマンスが、2015年のミュージック・シーンの盛り上げに大きく貢献したことは誰の目から見ても明らかです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2015年最高のエンターテインメントは、果たして賞を獲ることができるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして見ると、今年も刺激的な作品が多く生まれた良い一年でしたね～！</p>
<p>来年2月に控えた授賞式が非常に待ち遠しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてまた、来年は一体どんな素晴らしい音楽が誕生し我々を魅了してくれるのでしょうか。</p>
<p>たくさんの期待に胸を膨らませつつ、SOUL iNDEX今日はここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>衝撃！あのアーティストの「デビュー当時」はこんなに可愛かった！</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/09/debut/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/09/debut/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2015 09:39:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[早いもので9月ももう残すところあと数日。 気温もぐっと下がりいよいよ秋らしくなってきました。 &#160; 食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋。 様々なイベントに適した気候が続く季節の到来にワクワクする一方で、秋 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>早いもので9月ももう残すところあと数日。<br />
気温もぐっと下がりいよいよ秋らしくなってきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>食欲の秋、芸術の秋、読書の秋、スポーツの秋。</p>
<p>様々なイベントに適した気候が続く季節の到来にワクワクする一方で、秋と言えばノスタルジックな気持ちになるような空気が印象的な季節でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば秋の夕焼けに染まった街を歩いていたら突然様々な感情が混ざり合ってドキッとしたり、ふとした拍子に過ぎ去ったあの頃に思いを馳せて思わず足を止めたり、皆さんもご経験あるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>嗚呼、懐かしいあの頃―……！（目を細めながら）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで（？）本日のSOUL iNDEXでは、アーティストたちの「あの頃」を振り返るこんな企画をお届けします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>題して『<strong>衝撃！あのアーティストの「デビュー当時」はこんなに可愛かった！</strong>』！（若干失礼）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あのアーティスト・このアーティストの「こんなカワイイ時期あったんですか…！」をデビュー当時の映像で振り返ります。（やっぱり失礼）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、それぞれの楽曲・初々しい歌声とあわせてお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Joss Stone</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/debut/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはUKが誇る歌姫・<span style="color: #ff0000"><strong>Joss Stone</strong></span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハスキーでソウルフルな歌声が魅力の彼女がデビューしたのは16歳の頃。</p>
<p>実力派大型新人として注目される中、まだどこかあどけない少女が披露した正真正銘のソウル・ミュージックには多くの音楽ファンが熱狂しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ていうかもうこの頃からこの声出来あがってるやん姐さん…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにデビューから遡ること2年、彼女はBBC制作の「<strong>Star for a Night</strong>」という番組内のキッズ・オーディション企画に出演し見事優勝しています。</p>
<p>その時の映像がこちら。（0:28～）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/debut/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
これ14歳ってマジですか……（笑）</p>
<p>姐さん（14）かっこよすぎっす。。。。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Amy Winehouse</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/debut/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてもUKから、27歳という若さでこの世を去った伝説の歌姫・<span style="color: #800080"><strong>Amy Winehouse</strong></span>をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2003年にアルバム『<strong>Frank</strong>』をリリースし、第一作目にして国内で67万枚を売り上げるヒットを記録した彼女は一躍スターの仲間入りを果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した映像は、そんな彼女の1stアルバムからのシングルカット・ナンバー&#8221;<strong>Stronger Than Me</strong>&#8220;。</p>
<p>ビジュアルもサウンドも、多くの人がよく知る彼女よりは若干素朴な印象を受ける気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Justin Timberlake</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/debut/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはアーティストとしてだけでなく俳優としても幅広い活躍をみせるスター・<span style="color: #008080"><strong>Justin Timberlake</strong></span>。</p>
<p>彼がBritney SpearsやChristina Aguileraと同じく、子供番組「<strong>Mickey Mouse Club</strong>」の出身者であることはよく知られていますが、上でご紹介した映像は同番組に出演するようになる約一年前に参加したオーディション番組「<strong>Star Search</strong>」でのものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時11歳のJT。かわいすぎませんかナニコレ。</p>
<p>（この頃はJustin Randalという名前で活動したようです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても腕なっがいな。（笑）<br />
当時からスタイル抜群だったんですねー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>表情から動きに至るまで、JT少年のそこここに現在の彼を思わせるような、やんちゃな雰囲気が感じられるような気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてご存知<span style="color: #0000ff"><strong>N&#8217;Sync</strong></span>としてデビューしたのが1997年のこのあたり。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/debut/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
何がびっくりってこの映像、先にご紹介したJT少年の映像から5年後なんですよね。（笑）</p>
<p>5年間で何があったのお兄さん。。。。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lalah Hathaway</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/debut/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては、あのレジェンド・<strong>Donny Hathaway</strong>の娘としても知られる実力派シンガー・<span style="color: #ff00ff"><strong>Lalah Hathaway</strong></span>。</p>
<p>近年は気鋭のミクスチャー・バンド・<strong>Snarky Puppy</strong>や現代ジャズ界の革命児・<strong>Robert Glasper</strong>との共演で注目を浴び活躍の幅を広げる彼女ですが、デビューは1990年、彼女が22歳の頃でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サウンドはザ・90年代R&amp;Bって感じですね。</p>
<p>そして今と比べるとLalahのパフォーマンスにはどことなく緊張感があるというか、ソワソワしてる気がします。（笑）<br />
ちょっと目泳いでますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>にしてもやっぱりこの頃から歌上手いなぁ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Marvin Gaye</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/debut/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はブラック・ミュージックの歴史にその名を刻む男・<span style="color: #ff6600"><strong>Marvin Gaye</strong></span>の貴重なデビュー当時の映像をお届け！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼のシングル・デビュー記念すべき第一作目となったのは1963年リリースの&#8221;<strong>Pride And Joy</strong>&#8220;。</p>
<p>後期のサウンドと比べるとかなり軽やかでどちらかというとアーバンな印象ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ていうかこの頃のMarvin、『BLACKsummers&#8217;night』頃のMaxwellにちょっと似てません？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>今や世界的スターの面々にもこんな可愛らしい時期があったのね～～…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってことで今回のSOUL iNDEXはここまで！</p>
<p>また次回ッ！！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【来日間近記念】スナーキー・パピーのグラミー受賞作に集結した歌姫たちがマジでハンパなかった</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 09:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
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		<category><![CDATA[Shayna Steele]]></category>
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		<description><![CDATA[2004年、ベースのMichael Leagueを中心にテキサスで結成。 ジャズ＋ファンク＋ダンス＋フュージョンを融合した「jafunkadansion」を提唱し、スリリングで色彩豊かなサウンドを展開するバンド・Snar [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2004年、ベースのMichael Leagueを中心にテキサスで結成。<br />
ジャズ＋ファンク＋ダンス＋フュージョンを融合した「jafunkadansion」を提唱し、スリリングで色彩豊かなサウンドを展開するバンド・<span style="color: #333399"><strong>Snarky Puppy</strong></span>（スナーキー・パピー）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在はNY・ブルックリンを拠点に、世界各地でのライブやレコーディング、クリニックなど積極的な活動をみせる彼らですが、そんな彼らが耳の早い音楽ファンだけでなく世界中のリスナーへと広く知られるようになったきっかけと言えばこの動画です。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Donny Hathawayを父に持つことでも知られるシンガー・<span style="color: #ff6600"><strong>Lalah Hathaway</strong></span>をゲストに迎えてパフォーマンスされた&#8221;<strong>Something</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Lalahの圧倒的な歌声（曲後半のアドリブパートは何度見ても鳥肌が立ちます。一人で同時に声二本出せるってどういうこと…）、オーディエンス席を舞台上に設置し行われた臨場感溢れるパフォーマンス、そしてバンドのハイレベルでキリッと引き締まった演奏はインターネットを通じて世界中の人々に衝撃を与えました。<br />
（未聴の方はチェック必須ですよー！！）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同曲が収録されたアルバム『<strong>Family Dinner &#8211; Vol.1</strong>』でグラミー賞を受賞した彼らは、今最も注目すべきバンドとしてシーンの先頭を走り続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなSnarky Puppyですが、Lalah Hathawayだけでなくこれまでに様々な実力派女性シンガーたちと同じ舞台の上で熱いパフォーマンスを繰り広げてきたことを、皆さんはご存知でしょうか？</p>
<p>中でも先にご紹介した『Family Dinner &#8211; Vol.1』には数多くの魅力的な女性シンガーが参加し、作品に彩りを加えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ「グラミー受賞」というキャッチーさもあってか、同アルバム及びSnarky Puppyの話となるとついついLalahに話題が集中しがち。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですがそれじゃ勿体ないッ！！</p>
<p>「今最もアツいバンド」に認められ、選ばれた歌姫たちの歌声をもっともっと知ってもらいたいッッッ！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回のSOUL iNDEXでは、Lalah Hathawayだけじゃない！グラミー受賞作『Family Dinner &#8211; Vol.1』で出会える個性的なディーヴァたちの歌声にぐいぐい迫っていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. Chantae Cann -「Free Your Dreams」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはメロウでソウルフルなナンバー&#8221;<strong>Free Your Dreams</strong>&#8220;を歌う<span style="color: #ff0000"><strong>Chantae Cann</strong></span>。</p>
<p>アトランタ出身のChantaeはあの<strong>India.Arie</strong>のバックヴォーカリストとしても知られる人物で、2013年にEP「<strong>Journey To Golden</strong>」でデビューしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キュートで耳に残る声ですよねー。良い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらはあの<strong>Robert Glasper</strong>がドラマーのLil John Robertsと共にアトランタに滞在した際、彼女をヴォーカリストとして迎え披露した即興セッション（Michael Jacksonの&#8221;I Can&#8217;t Help It&#8221;）。</p>
<p>これぞ実力派といった風格漂いまくりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. Shayna Steele -「Gone Under」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては情熱を秘めたクールな歌声が魅力のシンガー・<span style="color: #ff00ff"><strong>Shayna Steele</strong></span>。</p>
<p>力強さと色気を感じさせる声と楽曲の相性は抜群です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Shaynaはブロードウェイで「RENT」や「Hair Spray」といった数々のTOPショーへの出演経験を持ち、また<strong>Riahna</strong>や<strong>John Legend</strong>といったスターたちのバックヴォーカルを務めたこともあるのだとか。</p>
<p>多彩な歌声で幅広いジャンルを歌いこなす実力派です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. N&#8217;Dambi -「Deep」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてご紹介するのは、ソウルファンにとってはもう結構お馴染みかもしれません、<span style="color: #800080"><strong>N&#8217;Dambi</strong></span>姐さんです。<br />
 </p>
<p>N&#8217;Dambiといえば、あの名門レーベル・STAXイチオシの歌姫。</p>
<p>幼い頃からゴスペルやカントリーに親しみ、大学時代の盟友・<strong>Erykah Badu</strong>のバック・ヴォーカリストを務めたことでも知られる彼女の魅力と言えば何と言ってもあの懐の深い低音ヴォイス。</p>
<p>厚みのある豊かな低音で、語り聞かせるようにして紡がれる音ひとつひとつが聴き手の身体の奥深くまで沁み渡ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Snarky Puppyとの共演が実現した本作&#8221;<strong>Deep</strong>&#8220;でも、彼女のワン＆オンリーな魅力が炸裂しまくりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. Lucy Woodward &#8211; 「Too Hot To Last」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
静寂から立ち上るようなサウンドで厳かなムード漂う&#8221;<strong>Too Hot To Last</strong>&#8220;を歌うのはロンドン出身でNYを拠点に活動するシンガー・<span style="color: #008000"><strong>Lucy Woodward</strong></span>。</p>
<p>彼女の吐息混じりの歌声で情感たっぷりに歌われるメロディには息をハッと飲むような美しさがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>LucyはBBCの作曲家兼指揮者の父親と、オペラ歌手兼音楽とベリーダンスの先生の母という音楽一家に生まれ、クラシック、ジャズ、オペラ、中近東音楽、ロック、ソウルなどあらゆる音楽を聴いて育ったという豊かな音楽的土壌をもった才女。</p>
<p>人を惹きつける強さをもった独特の歌声は本作の中でも凛とした存在感をみせつけています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>feat. Becca Stevens &#8211; 「I Asked」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/snarkypuppy_divas/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ラストは今ジャズシーンの先頭集団の中でひと際輝くエンジェル・ヴォイスをもつ歌姫・<span style="color: #3366ff"><strong>Becca Stevens</strong></span>。</p>
<p>本日のテーマである『Family Dinner &#8211; Vol.1』には参加していない彼女ですが、現在制作中で来年1月にリリースという噂の新作『Family Dinner &#8211; Vol.2』への参加が既に発表されている、ということで締めくくりに取り上げてみました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新作でのコラボレーションを前に二組が共演したのはBeccaのオリジナル曲&#8221;<strong>I Asked</strong>&#8220;。</p>
<p>緩急ある巧みな演奏と、その上をフワリフワリと独特の空気感で漂うBeccaの透明感溢れる歌声が魅力的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>っていうかこの二組のコラボレーション、相性の良さは間違いなさそうですが、それを踏まえた上で果たしてどんな楽曲に仕上げてくるかについてはかなり未知数な予感…！</p>
<p>新作のリリースが待たれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>歌姫たちのバラエティ豊かな歌声、そしてその魅力を最大限に引き出すSnarky Puppyのハイレベルな演奏…。</p>
<p>彼らを筆頭に盛り上がりをみせる音楽シーンから目が離せません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月末には横浜・赤レンガ倉庫特設ステージで行われる『<strong>Blue Note Jazz Festival in Japan</strong>』へ出演するため再来日を果たす彼ら。</p>
<p>大興奮のステージに期待が高まります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今日はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEXまた次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>今年も目が離せない！時代の寵児・ロバート・グラスパーのジャジーでソウルフルな必見パフォーマンス</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/02/glasper/</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 00:36:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ジャズ・ピアニストと称される一方、ジャズだけに留まらずHip-Hopやソウル・R&#38;Bにも通じる独自の音楽性で、ジャンルを超越した活躍を見せている今最も注目されるアーティストの一人・Robert Glasper。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ジャズ・ピアニストと称される一方、ジャズだけに留まらずHip-Hopやソウル・R&amp;Bにも通じる独自の音楽性で、ジャンルを超越した活躍を見せている今最も注目されるアーティストの一人・<span style="color: #ff0000"><strong>Robert Glasper</strong></span>。</p>
<p>ジャズ史に革命を起こしたとされる　2012年作『<strong>Black Radio</strong>』でグラミー賞を受賞、さらに翌年にはその続編となる『Black Radio2』をリリースしこちらも高い評価を受けるなど快進撃を続ける彼について、SOUL iNDEX読者のみなさんは一体どのくらい知っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年日本で発売され話題となった某現代ジャズ関連本を中心に「グラスパー以前／以後」なんて言い方をされるほどに、今や存在そのものがシンボルと化しつつある彼。</p>
<p>Erykah BaduやKanye West、Commonなどソウル・Hip-Hop界隈のアーティストとの交遊も多いことからその名前や姿に馴染みがある方は多いと思いますが、「とはいえジャズの人でしょ…？」ということでその実態について実はあまり知らない、なんて人も多いのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、この現代ジャズ界の、いや現代音楽シーンにおける革命児と言われる彼を知らないのは勿体ない！<strong>っていうかヤバイ！！！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、ソウルファンの皆さんにももっとRobert Glasperを聴いてもらおう！てなわけで今回は！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『<strong>今年も目が離せない！時代の寵児・ロバート・グラスパーのジャジーでソウルフルな必見パフォーマンス</strong>』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と題して、Robert Glasperと現代を代表するソウル・R&amp;B、Hip-Hopアーティストたちの豪華共演をどしどしご紹介させて頂きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lalah Hathaway &#8211; 「Jesus Children」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/glasper/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはお馴染みの共演から！<br />
ソウル・レジェンド・Donny Hathawayを父に持つシンガー・<span style="color: #800080"><strong>Lalah Hathaway</strong></span>とRobert Glasperの共演については『Black Radio』シリーズで既に親しみがあるという方も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『Black Radio2』のラストを締めくくる一曲として知られるこの楽曲。</p>
<p>Lalah Hathawayの美しいヴォーカルとGlasperによるクールなアレンジで彩られたStevie Wonderの極上カヴァーです。（原曲タイトルは&#8221;Jesus Children of Marica&#8221;）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>更にこの映像では、オランダが世界に誇るMetropole Orchestraがそのバックを支えています。<br />
豪華〜！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Norah Jones &#8211; 「Let It Ride」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/glasper/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
『Black Radio2』からもう一曲！</p>
<p>グラミー賞シンガー・<span style="color: #0000ff"><strong>Norah Jones</strong></span>をフィーチャーしたこちらの楽曲は、印象的なドラムン・サウンドとそこに乗るNorahのスムーズに流れ、溶けるような歌声のコラボレーションが未体験の感覚をもらたす一曲。<br />
一度聴くと忘れられないんですよねー、これ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q-Tip &#8211; 「Gettin&#8217; Up」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/glasper/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
冒頭にシレッと登場するGlasperの表情にも注目なこちら。</p>
<p>2008年リリースの<span style="color: #339966"><strong>Q-Tip</strong></span>のアルバム『The Renaissance』のリードシングルでもあったナンバー。</p>
<p>Hip-Hopの畑であろうとも難なく浸透し、しかしそれでいて確固たる個性を印象づけるGlasperの音色には改めて驚かされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Damani Nkosi &#8211; 「Now That&#8217;s Love」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/glasper/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
一方こちらはカリフォルニア出身のラッパー・<span style="color: #ff6600"><strong>Damani</strong></span>の2014年作。</p>
<p>キラキラと煌めくGlasperのプレイ、そしてDeBargeの名曲&#8221;Love Me In A Special Way&#8221;のフレーズを歌う<strong>Musiq Soulchild</strong>の歌声がフィーチャーされたゴージャスな一曲です。<br />
美しいー…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jeff Bradshaw &#8211; 「All Time Love」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/02/glasper/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
フィラデルフィア出身のトロンボーン奏者・<span style="color: #993366"><strong>Jeff Bradshaw</strong></span>。</p>
<p>これまでにJill ScottやErykah Badu、Michael Jacksonら数々の大物と共演してきた実力者ですが、そんな彼が来月3年ぶりとなる新作をリリース。</p>
<p>Glasperは本作にプレイヤーとしてだけでなく、作品全体のプロデューサーとしても関わっているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中でも先日先行公開されたばかりの&#8221;All Time Love&#8221;は、Glasperは勿論のこと、<strong>Eric Roberson</strong>、<strong>Tweet</strong>という現在活躍する二大シンガーがフィーチャーされたスムーズでソウルフルなナンバー。<br />
ここ数年のジャズ〜R&amp;B・ソウルを改めて感じられる激クールな一曲に仕上がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼の活躍をきっかけに、現在活躍する様々なアーティストたちがジャンルの壁を越えた作品をリリースしたりこれまでにはあり得なかったコラボレーションを見せたりと、まさしく音楽界の「革命児」となっているRobert Glasper。</p>
<p>彼の動き、そして音楽シーンの動きからまだまだ目が離せなそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また次回〜！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>壮観！音楽界が誇る最強親子まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/09/family/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/09/family/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 12:34:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
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		<category><![CDATA[Donny Hathaway]]></category>
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		<description><![CDATA[「親の七光り」なんて言葉があったりと、どんな業界でも何かと厳しい目を向けられがちな所謂「二世」と言われる著名人たち。 しかし近年の音楽界を見渡してみると、そこにはそんな言葉だけでは言い表しきれない、明らかな才能やセンス、 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「親の七光り」なんて言葉があったりと、どんな業界でも何かと厳しい目を向けられがちな所謂「二世」と言われる著名人たち。</p>
<p>しかし近年の音楽界を見渡してみると、そこにはそんな言葉だけでは言い表しきれない、明らかな才能やセンス、技術、そして豊かな音楽性で大きな注目を集め、活躍の場を広げる「二世」アーティストたちの姿があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回SOUL iNDEXがお届けするのは、現在の音楽界を盛り上げる「二世」アーティストたちと音楽界の伝説である彼らの親、そう、<span style="color: #ff0000"><strong>《音楽界が誇る最強親子たち》</strong></span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして並べるともはや荘厳…。</p>
<p>その迫力には誰もが圧倒され、身震いすること間違いナシです。</p>
<p>アーティストたちそれぞれの名曲と共にお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①Donny Hathaway &#8211; Lalah Hathaway</h3>
<p>以前<a href="http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/" target="_blank">『【感動】奇跡の歌声をもつシンガー・Lalah Hathaway』</a>と題してお送りした回でもご紹介しました、ソウル・レジェンド・<strong>Donny Hathaway</strong>と、彼を父に持つシンガー・<strong>Lalah Hathaway</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>父から娘へと受け継がれたその温かで大らかな歌声は、聴く者を優しく時に強く包み込みます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/09/family/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
魂揺さぶる声。<br />
空高く放たれた祈りのメッセージが胸を打ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/09/family/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
一方の娘。いやー、声域が広いですねー。<br />
オーケストラとも相性の良い、豊かな響きを持った歌声です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②Fela Kuti &#8211; Femi Kuti, Seun Kuti</h3>
<p>ナイジェリアのマルチミュージシャンであり、アフロ・ビートの創始者と言われるアーティスト・<strong>Fela Kuti</strong>。<br />
&#8220;Black President&#8221;の呼び名でも知られ、その存在は同時代の人々、そして後世の音楽人たちに強い衝撃を与えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/09/family/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
彼自身がリードを取り、ステージ上でビートが生まれゆく様子にはかなりのインパクトが。</p>
<p>観る者を飲み込む熱いエネルギー。<br />
彼が創った音楽の世界には多くの人が熱狂し、影響されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方でその息子の一人・<strong>Femi Kuti</strong>も同じくマルチプレーヤーとして活動しています。<br />
一時期は父・Fela Kutiのバンドに参加していたことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2014/09/family/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして同じく息子（一家の末っ子でありFemiとは腹違いの兄弟）のSeun Kutiもアーティストとして、ジャズからSoul、Hip-Hop界隈に至るまで様々なアーティストたちと共演し活躍しています。<br />
<p><a href="http://soul-index.com/2014/09/family/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウウーン、三者三様の凄まじいエネルギー…。<br />
人々を強烈に惹きつける、ある種の引力のようなものを持った一家なのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>③Ravi Shankar &#8211; Norah Jones</h3>
<p>インド音楽だけに留まらず、ロックからジャズ、クラシックに至るまで、幅広い音楽に影響を与えたシタール奏者・<strong>Ravi Shanker</strong>。</p>
<p>The BeatlesのGeorge Harrisonとも親交が深く、一時は彼のシタールの師でもあったのだとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼を父に持つのが、デビューアルバム『Come Away With Me』が全世界で1800万枚を売り上げ、以降幅広い活躍を続けるジャズ・シンガー・<strong>Norah Jones</strong>。</p>
<p>ひとつのジャンルに留まらず様々な音楽と柔軟に関わり合う姿勢、その繊細かつ豊かな感覚は父から娘へと確実に受け継がれているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/09/family/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
偉大な父・Ravi Shankarによる演奏。<br />
音に耳を傾けるだけで、気持ちが澄み渡るようですね。</p>
<p>ちょっと長めですがぜひ最後までお楽しみください。<br />
肩の力が程よく抜けてリラックスできそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/09/family/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
人をハッとさせる声、眼差しですね〜。<br />
ウーン美しい！</p>
<p>デビューアルバムの衝撃を経て、活躍の場をどんどん広げているNorah Jones。<br />
未だ見ぬ彼女の表現に、これからも期待し続けたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>④Bobby McFerrin &#8211; Taylor McFerrin</h3>
<p>&#8220;Don&#8217;t Worry, Be Happy&#8221;の大ヒットで世界的に知られるシンガー・<strong>Bobby McFerrin</strong>。<br />
リズムやベースなどを全て自身の声だけで多重録音し、伴奏に楽器を一切使っていない曲としては初となる全米１位を獲得、またその後グラミー賞でも３冠に輝くなど多くの人々を魅了しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/09/family/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ジャズベーシスト・Richard Bonaとの共演ステージ。<br />
インプロヴィゼーション、つまり即興演奏ですね。</p>
<p>もう…なんでもありですね。（笑）</p>
<p>とても二人だけで演奏しているようには聴こえない。<br />
音何種類あるんでしょう・・・</p>
<p>とても美しい音楽の時間が徐々に広がってゆきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、その息子・<strong>Taylor McFerrin</strong>にも現在世界中の熱い視線が注がれています。</p>
<p>今日のジャズ界の中心を担うJose Jamesとデビュー前から共演をするなど、その実力は早くから高く評価されてきました。</p>
<p>今年5月にリリースされたデビューアルバム『Early Riser』は、ジャズ界の革命児・Robert Glasperや実父・Bobby McFerrinをはじめとする多彩なアーティストたちがゲストとして参加し、その豪華さと圧倒的な完成度でリスナーを驚かせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/09/family/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
デビュー作の中でも一際目を引く、父との共演作品。<br />
澄み切った、どこか違う次元へと聴くものを優しく運び去ってくれるようなサウンドです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いよいよ今月末には単独来日公演も決定しているTaylor McFerrin。</p>
<p>これからの動きが気になる、今最も注目したいアーティストの一人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？<br />
歴史を揺るがす親子たちに驚き感動したところで、また次回です！</p>
<p>あ、そういえば今回は&#8221;父&#8221;ばかりで&#8221;母&#8221;をご紹介できませんでしたね。</p>
<p>母編もいつの日かやりたい…</p>
<p>となるとやっぱり母の日かな…（結構先）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いつになるかはわかりませんがとっておきのネタ、仕込んでおきますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではそれでは、また次回〜！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【おさえておきたい】『feat.』にまつわる名作・名演まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/08/featuring_songs/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/08/featuring_songs/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Aug 2014 02:06:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[日に日に増え続ける新たなアーティスト、新たな楽曲。 昨今はもう形式も様々で、CDリリースと一口に言ってはみても一般流通以外にも店舗や地域限定発売のものがあったり、一方でデータ配信も純粋にネットストアで買えるものだけではな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日に日に増え続ける新たなアーティスト、新たな楽曲。</p>
<p>昨今はもう形式も様々で、CDリリースと一口に言ってはみても一般流通以外にも店舗や地域限定発売のものがあったり、一方でデータ配信も純粋にネットストアで買えるものだけではなく、SNSを介したフリーダウンロードをはじめとする様々な取り組みが日々新たに試みられているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうも情報が溢れた世の中にあっては、お気に入りのアーティストの動向を追うだけならまだしも、その他チェックしておきたいアーティストたちの活動を常に把握するのって結構大変ですよね…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アーティストの本人名義の作品はまだいいとして、厄介（って言っちゃうのもアレですが）なのがいわゆる『フューチャリング』ナンバー。<br />
『コラボ作品』と言われるものと多少意味が違い、『フューチャリング』となると、フューチャリングされる側のアーティストは共同制作した相手、というよりもゲストとしての参加的な立ち位置になりがちのよう。</p>
<p>そのせいか全体として見た時にあまり大きく話題にならないことが多く、注意していないと見落としがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえその多くがその時限りの貴重な共演。<br />
ひと際気合いが入った作品も多いのも事実です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、つい見落としがちな『フューチャリングソング』たちを大調査！<br />
掘り起こしてみるとそこには隠れた名曲がざっくざく…！？</p>
<p>ぜひぜひ今一度ご確認を！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Robert Glasper feat. Lalah Hathaway &#8211; 「Cherish The Day」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/08/featuring_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
隠れた…とは言いつつも、まずは確実に押さえておきたいところからチェックしていきましょう。</p>
<p>第55回グラミー賞の最優秀R&amp;Bアルバムを獲得したジャズ史に残る<span style="color: #ff6600"><strong>Robert Glasper Experiment</strong></span>の革命的アルバム<strong>『Black Radio』。</strong><br />
そこに収録された数々の名作の中から今回は、以前<a href="http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/" target="_blank">SOUL iNDEXでも特集した注目のシンガー・Lalah Hathaway</a>をフューチャリングした&#8221;Cherish The Day&#8221;。</p>
<p>SADEの名作を大胆にカヴァーした名演です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スタジオ版も良いですが、またこのライブがかっっっっっこいいんですよね……</p>
<p>超グルーヴィーですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>三人の演奏と艶かしく絡み合うLalah Hathawayの歌声。こーりゃ素晴らしいわ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日のサマソニにも出演し、ジャズファンのみならず幅広い音楽ファンを魅了し大きな話題を呼んだRobert Glasper Experiment。</p>
<p>今後彼らは一体何をしでかしてくれるのでしょうか。<br />
期待は高まるばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q-Tip feat. Norah Jones &#8211; 「Life Is Better」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/08/featuring_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2008年リリースの<span style="color: #800080"><strong>Q-Tip</strong></span>にとって二作目となるアルバム<strong>『The Renaissance』</strong>に収められた一曲。</p>
<p><strong>Norah Jones</strong>の澄んだ歌声と共にゆったりとループし波紋を広げていゆくサウンドが心地良いナンバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Me&#8217;Shell Ndegeocello feat. Herbie Hancock &#8211; 「Nocturnal Sunshine」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/08/featuring_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
AIDS撲滅を謳い、1994年に発売されたコンピレーションアルバム<strong>『Red, Hot &amp; Cool』</strong>に収められたナンバー。<br />
フューチャリングというだけあって、縦横無尽に駆けまわる<strong>Herbie Hancock</strong>のピアノ捌きを存分に楽しめる一曲です。<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>Me&#8217;Shell Ndegeocello</strong></span>のベースも超クール…若手でこれは完全に期待のホープですな。</p>
<p>Me&#8217;Shell Ndegeocelloの他、当時同じく若手としてメキメキ腕をあげていたRootsやGuru、Pharcyde、日本からはUFOなんかが参加し、Harbie Hancock、Ron Carter、Pharoah Sanders、Don Cherryらレジェンドたちと熱い競演を魅せた豪華盤。<br />
未だ聴いていない方はぜひ探してアルバムを通して聴いてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Hunter Hayes feat. Jason Mraz &#8211; 「Everybody&#8217;s Got Somebody But Me」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/08/featuring_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2011年にデビューを果たしたカントリー界の新しい時代を創る若きスター・<span style="color: #0000ff"><strong>Hunter Hayes</strong></span>の2013年作。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二人の声、とても相性が良さそうですね。</p>
<p>寄り添い、溶け合う声がとっても心地良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Taylor McFerrin feat.Nai Palm &#8211; 「The Antidote」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/08/featuring_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Jose Jamesや、先に取り上げたRobert Glasperと共演するなど、デビュー前からその実力が高く評価され、来たる9月に来日単独公演も決定している今代注目のアーティスト・<span style="color: #993366"><strong>Taylor McFerrin</strong></span>。</p>
<p>フューチャーソウルの旗手・Hiatus Kaiyoteのヴォーカル・<strong>Nai Palm</strong>をフューチャリングした「The Antidote」は、この曲が収録されたデビューアルバム『Early Riser』の中でも最もポップなナンバーと言えそう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえこの音にグイグイ飲み込まれる感じ…かなりHiatus Kaiyote的なサウンドですが、Taylor McFerrinのプロデューサーとしての手腕が俄然発揮されている様子がそこかしこで伺えます。</p>
<p>ちなみにタイトルの「The Antidote」は解毒剤という意味なんだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>つい見落としがちなフューチャリングソングですが、そこにはたくさんの隠れた名曲が潜んでます。</p>
<p>また他のアーティストと共演することで垣間見える、アーティストたちの新たな一面にもぜひ注目したいですね！</p>
<p>皆さんも、この機会に隠れた名作「フューチャリングソング」探しの旅に出てみませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまた次回〜！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【感動】奇跡の歌声をもつシンガー・Lalah Hathaway</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jul 2014 14:07:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Recommend]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[Donny Hathaway]]></category>
		<category><![CDATA[Lalah Hathaway]]></category>
		<category><![CDATA[Snarky Puppy]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://soul-index.com/?p=25099</guid>
		<description><![CDATA[あなたは、Lalah Hathaway（レイラ・ハサウェイ）というシンガーを知っていますか？ &#160; 「勿論知ってるわ！」というあなたも、「ん、Hathawayってなんか聞き覚えが…？」というあなたも、ぜひこの記事 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>あなたは、<strong>Lalah Hathaway（レイラ・ハサウェイ）</strong>というシンガーを知っていますか？</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-25100" alt="lalah_si" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/lalah_si.jpg" width="490" height="320" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「勿論知ってるわ！」というあなたも、「ん、Hathawayってなんか聞き覚えが…？」というあなたも、ぜひこの記事を読んで、そして聴いてください。</p>
<p>そうすれば今日からきっとあなたは、一人の天才シンガーから目が離せなくなるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼▼▼▼▽▼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年末、R&amp;B、ソウルファンのみならず、その他のネットユーザーにまで広がる衝撃をもたらす動画が公開され話題を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは二人以上の人間がいて初めて成立するとされてきた「ハモリ」を、とあるシンガーがたった一人でやってのけてしまったというもの。</p>
<p>そして世界を驚かせたそのシンガーこそ、Lalah Hathawayその人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにはともあれまずは動画を観てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メンバー内に二人のグラミー賞受賞者を有し、その圧倒的な演奏力とグルーヴ感で今世界から注目されているバンド・<strong>Snarky Puppy</strong>と行ったセッションライブの模様です。</p>
<p>とても素敵なライブなのでぜひとも全編通して観てほしいところですが、問題のシーンが気になって仕方のないあなたは6:00あたりからチェックしてみてください。</p>
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<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/07/lalah_miracle/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: red;font-size: large">ええええ・・・・</span></p>
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<p>紛れも無く、声が二本出てます。<br />
しかもコードに沿って和音にも変化が。</p>
<p>ホント何が起こってるのでしょうコレ……</p>
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<p>そりゃ演奏の手も止まりますわな。（笑）</p>
<p>聴衆（こんな近距離で聴けるなんて羨ましすぎ）、そしてバンドメンバーのリアクションが全てを物語っていますよね。</p>
<p>こりゃーテンションあがる！</p>
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<p><font size="4">っていうかスゲーーーーーー。</font></p>
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<p>ちなみにこの演奏で彼らは第56回グラミー賞の最優秀R&amp;Bパフォーマンス賞を受賞しています。</p>
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<p>ジャズ界の革命児・<strong>Robert Glasper</strong>も彼女の奇跡の歌声に目をつけた一人。</p>
<p>こちらもグラミー賞を受賞したアルバム<strong>『Black Radio』</strong>の制作に彼女をゲストとして迎え、Sadeの名曲&#8221;Cherish A Day&#8221;を見事にカヴァーしてみせました。</p>
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<p>ちなみに二人が共演したライブでもLalahは一人ハモリ（って言うとダサいですね…なんかいい言い方ないかな）を披露し、共演陣を驚かせています。</p>
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件のパフォーマンスは7:00あたりから。</p>
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<p>こちらでも驚きのあまり共演陣からは笑みが……。</p>
<p>いや実際そうなるよね。</p>
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<p>さて改めて、<strong>Lalah Hathawayとは何者なのでしょうか</strong>。</p>
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<p>天才的な歌唱力に加えて、彼女を語る上で避けては通れないのが<em><span style="color: #ff0000">&#8220;Hathaway&#8221;の血筋</span></em>。</p>
<p>Lalahは、歴史に名を刻むソウル・レジェンド・<span style="color: #0000ff"><strong>Donny Hathaway</strong></span>を実父に持つ正真正銘のサラブレッドとしてこの世に生を受けました。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-25101" alt="donny_si" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/donny_si-300x229.jpg" width="300" height="229" /></p>
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<p>恵まれた音楽環境に身を置いた彼女は、父やその周辺のアーティストたちから強い影響を受け成長します。</p>
<p>その後バークリー音楽大学へと進学しその音楽性を更に高めていったLalahは、1990年からソロシンガーとして活動を開始。</p>
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<p>ベーシストの<strong>Marcus Miller</strong>、ピアニストの<strong>Joe Sample</strong>らとのセッションでも話題を呼び、また過去日本で行われたライブも見事に成功させています。</p>
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<p>この曲のように、ライブの中でも父・Donnyの名曲を披露することも多いLalah。</p>
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はーーーー。素敵ですね。</p>
<p>娘が紡ぐ父の音と言葉。身体中にビリビリ伝わってきます。</p>
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<p>彼女の、その才能溢れる豊かな歌声と、父から受け継いだ確かな音楽センスは、これから先も聴く者の心を揺さぶり続けることでしょう。</p>
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<p>さて、いかがだったでしょうか？</p>
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<p>SOUL iNDEXでは、底知れぬ魅力を持つLalah Hathawayの奇跡に今後も注目していきたいと思います。</p>
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<p>それでは本日はこの辺りで！</p>
<p>皆様よい週末を〜！</p>
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