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	<title>SOUL INDEX &#187; Aretha Franklin</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 May 2016 04:14:57 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【追悼プリンス】豪華アーティストたちによる絶品トリビュートまとめ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2016 08:14:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[現地時間5月6日、世界的アーティスト・Princeの追悼コンサートがロサンゼルス市庁舎で行われ、数千人にものぼるファンが集結しました。 同イベントにはStevie Wonderをはじめとする数多くの大物が参加し、集まった [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>現地時間5月6日、世界的アーティスト・<span style="color: #800080"><strong>Prince</strong></span>の追悼コンサートがロサンゼルス市庁舎で行われ、数千人にものぼるファンが集結しました。</p>
<p>同イベントには<strong>Stevie Wonder</strong>をはじめとする数多くの大物が参加し、集まったアーティストたちとファンたちが一体となってPrinceがこの世に残した名曲を大合唱するといった場面も見られるなど、愛に包まれたイベントとなったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界的スターの突然死という衝撃のニュースが我々を驚かせてからまだほんの20日ほど。</p>
<p>今もなお、多くのファンが彼の居ない朝を迎え、癒えぬ悲しみを抱いていることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回のSOUL iNDEXでは、今は亡きスーパースター・Princeに焦点を当て、彼に憧れ、心酔し彼を愛した多くのアーティストたちが披露した追悼パフォーマンスをピックアップしてご紹介します。</p>
<p>故人を想う熱い気持ちを胸に心のこもった歌声を披露するアーティストたちの姿を、ぜひ確認してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Stevie Wonder &#8212; Rocks L.A. City Hall with &#8216;Purple Rain&#8217;</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/05/prince_tribute/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは冒頭でも触れた追悼イベントの映像から。</p>
<p>ファン数千人が詰めかけた同イベントには<span style="color: #ff0000"><strong>Stevie Wonder</strong></span>の他、<strong>Eric Benet</strong>や<strong>Aloe Blacc</strong>など有名アーティストが多数参加しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Stevie先導の下で会場全体の大合唱となったのが、Princeの代名詞ともいえるナンバー&#8221;<strong>Purple Rain</strong>&#8220;。</p>
<p>たくさんの人々に愛された楽曲、そして人物だったことが伺えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>D&#8217;Angelo ft. Princess: Sometimes It Snows in April</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/05/prince_tribute/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはデビュー当時から自身のルーツとしてPrinceの名前を挙げることの多かった正真正銘のPrinceチルドレン・<span style="color: #333399"><strong>D&#8217;Angelo</strong></span>。</p>
<p>テレビ番組の中でD様が披露した&#8221;<strong>Sometimes It Snows in April</strong>&#8220;は、1986年のPrince主演映画『<strong>Prince under the Cherry Moon</strong>』の中でも使用されており、物語のクライマックスを彩る名曲としても多くのファンに親しまれている作品です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自身のピアノと歌、そしてコーラス二人を従えるのみというシンプルな編成で真っ直ぐ、繊細に音を紡ぐD&#8217;Angelo。</p>
<p>こみ上げた想いから思わず歌がストップする場面もあり、彼のPrinceに対する純粋なリスペクトを見て取ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手への敬意を音楽でここまで実直に表現できるなんて、いやー美しいですね…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Gregory Porter &amp; Guests &#8211; Tribute to Prince &#8211; Purple Rain &#8211; Later&#8230; with Jools Holland &#8211; BBC Two</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/05/prince_tribute/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ここでもういっちょ、いってみましょう&#8221;<strong>Purple Rain</strong>&#8220;。</p>
<p>ということで、BBCの番組内で同曲を披露したのは今月頭にリリースした新作『<strong>Take Me To The Alley</strong>』の評判も上々なジャズ・シンガー・<strong>Gregory Porter</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時に語りかけるように、時にダイナミックに歌い上げる彼流の&#8221;Purple Rain&#8221;、オリジナルとはまた一味違う雰囲気ですが、これもまた素晴らしい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一見異なるムードを持ったPrinceの楽曲を難なく自分のものとしてしまうGregoryのセンス、柔軟性と、どんなアーティストにカヴァーされてもその魅力を決して損なわせない楽曲の強い力、Princeの作曲家としての天性を同時に伺い知れる名パフォーマンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mariah Carey &#8211; One Sweet Day, live in Paris (AccorHotels Arena) &#8211; Dedicated to Prince</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/05/prince_tribute/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてご紹介するのはカヴァーではありませんが、自身の楽曲を大切な友人であったPrinceに捧げ彼を弔った歌姫・Mariah <span style="color: #ff00ff"><strong>Careyの映像です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>友の死のニュースを聞いた直後パリでの公演に立ったMariahは、ステージ上で観客と共に黙とうを捧げ、「本当に素晴らしい人だった」と彼の死を悼みました。</p>
<p>その後「今日はとても悲しい日だけど、私たちはこれからもずっと大切にされる人の人生を覚えておきましょう」と自身のヒットソング&#8221;<strong>One Sweet Day</strong>&#8220;を紹介し、「あなたが天国から私を照らしてくれているのは分かっている」という歌詞が綴られた同曲を涙ながらに歌い上げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>二人の深い人間関係を感じさせるステージ、鳥肌が立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Paul McCartney &#8211; Hometown tribute to Prince</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/05/prince_tribute/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては<span style="color: #339966"><strong>Paul McCartney</strong></span>がPrinceの故郷で披露したパフォーマンスをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月4日、Princeの故郷である米ミネソタ州ミネアポリスで公演を行ったPaulは、名曲&#8221;<strong>Let&#8217;s Go Crazy</strong>&#8220;を即興でカヴァー。</p>
<p>同時代を生きた偉大なミュージシャンとの別れをポップに演出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Prince Tribute &#8211; International Jazz Day 2016 feat. Aretha Franklin &amp; HerbieHancock</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/05/prince_tribute/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は先月末に行われた国際的ジャズ・イベントでの一幕をお届け。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ユネスコと、ユネスコ親善大使をつとめるピアニストの<span style="color: #ff6600"><strong>Herbie Hancock</strong></span>が2012年から毎年4月30日を「International Jazz Day」に制定し祝祭イベントを行うようになって今年で5年目。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年のステージ上でHerbieはPrinceの早すぎる死について口を開き、彼の栄光を称えました。</p>
<p>そしてその後、Herbieと豪華アーティストたちによる夢の共演が実現。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Robert Glasper</strong>とHerbie Hancock、今日に至るまでのジャズ界の歴史を語る上で欠かせない革命児二人が同じステージで演奏するなんてこれも相当レアなのでは？</p>
<p>魅惑的なアレンジをほどこされた数々のヒット曲メドレー、そしてクライマックスにはなんと<span style="color: #008080"><strong>Aretha Franklin</strong></span>が登場！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカ全土、いや世界中が見守り、かつ客席にはオバマ大統領の姿も確認できるこの国際的な場で歌われた&#8221;<strong>Purple Rain</strong>&#8220;。</p>
<p>なんかもう、国歌斉唱かな？？？ってレベルの荘厳さに驚かされます（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>偉大な人を亡くしたショックから世界が抜け出すにはまだもう少し時間がかかりそうですが、それにしても本当に多くの素晴らしい音楽を世に残してくれたPrinceに残された我々音楽ファンからはもう感謝しかありませんね。</p>
<p>様々なアーティストたちの言葉や追悼パフォーマンスをきっかけに、アーティスト・Princeに今一度魅了されてしまった人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今日はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
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		<title>【愚かだっていいじゃない、人間だもの。】豪華アーティストが歌う&#8221;Fool&#8221;にまつわるドラマチックな名曲まとめ</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Apr 2016 01:44:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[4月1日、一年に一度だけ嘘をつくことが許される日。 &#160; 今年はもう過ぎてしまいましたが、近年はこの「エイプリルフール」にちなんで毎年多くの企業や団体、個人サイトにいたるまでがネタを仕込み、ネットでも大きな盛り上 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>4月1日、一年に一度だけ嘘をつくことが許される日。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年はもう過ぎてしまいましたが、近年はこの「エイプリルフール」にちなんで毎年多くの企業や団体、個人サイトにいたるまでがネタを仕込み、ネットでも大きな盛り上がりをみせています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、本日のSOUL iNDEXはそんなエイプリルフールにちなんでこんな企画！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずばり、「<strong>【愚かだっていいじゃない、人間だもの。】豪華アーティストが歌う&#8221;Fool&#8221;にまつわるドラマチックな名曲まとめ</strong>」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Fool＝馬鹿、愚か者。</p>
<p>嘘をついたりつかれたり、馬鹿を見るのもこれまた人生。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>豪華アーティストたちが赤裸々に歌う様々な&#8221;Fool&#8221;を通して、味わい深い人間模様をお楽しみください。</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Aretha Franklin &#8211; 「Chain Of Fools」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/fool_fool_fool/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはレディ・ソウルこと<span style="color: #800080"><strong>Aretha Franklin</strong></span>の1967年作&#8221;<strong>Chain Of Fools</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多くのアーティストにもカヴァーされる彼女の代表作として知られるこの曲に描かれているのは、いわゆる男と女のあれやこれや。</p>
<p>5年も付き合ってきたのに他にも女（しかも複数）がいたなんて、と冒頭から昼ドラさながらの先制パンチが繰り出されます。<br />
タイトルの&#8221;Chain Of Fools&#8221;は、この男に騙された&#8221;バカな女&#8221;たちが&#8221;鎖&#8221;のようにひとつながりにずらっと繋がれた様子を意味するんですね。ヒィィィ。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あ、そう思って聴くと、冒頭の&#8221;Chain, chain, chain&#8230;&#8221;の部分に女の執念を感じなくもない…？？（笑）</p>
<p>おっと今背筋がゾワっとしました。</p>
<p>男性の皆さん、おイタはほどほどに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Adele &#8211; 「Fool That I Am」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/fool_fool_fool/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては<span style="color: #ff0000"><strong>Adele</strong></span>が歌う&#8221;<strong>Fool That I Am</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>伝説のソウル・クイーン・<strong>Etta James</strong>の名曲であるこのナンバーを、Adeleは彼女らしいストーリーを感じさせるエモーショナルな歌声でカヴァーしてみせました。</p>
<p>今回ご紹介したのはアコギと二人でしっとり聴かせたスタジオライブの様子ですが、自身のライブでもアレンジを変えて何度か披露されているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらで描かれているのは男女の別れ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Arethaの歌に出てくる男性ほど酷くはなさそうですが（笑）、</p>
<p>「私が馬鹿だったの。こんなに好きになるなんて、あなたが私を愛してくれてると信じたなんて」</p>
<p>と、まぁ……いろいろありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Michael Jackson &#8211; 「Everybody&#8217;s Somebody&#8217;s Fool」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/fool_fool_fool/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
メロドラ臭ムンムンでお送りしてまいりました本日のSOUL iNDEX。</p>
<p>濃い味続きでしたので、この辺でちょっと休憩を入れましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで若き日の<span style="color: #ff6600"><strong>Michael Jackson</strong></span>（当時14歳！）が歌う&#8221;<strong>Everybody&#8217;s Somebody&#8217;s Fool</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これぞまさしく天使の歌声！</p>
<p>極上の癒しに包まれます。<br />
清い、清すぎる。。。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この世では誰もが誰かに騙され、また誰かを騙している。</p>
<p>そんなこの世界の真理をこんなにも澄み切った声で歌われると…刺さりますね…（合掌）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jill Scott &#8211; 「Fool&#8217;s Gold」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/fool_fool_fool/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはネオソウル界を代表する実力派・<span style="color: #008080"><strong>Jill Scott</strong></span>の2015年作&#8221;<strong>Fool&#8217;s Gold</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまた関係が崩れた恋人たちの歌。</p>
<p>まぁ音楽と愛の世界は切っても切り離せないものですからね、&#8221;Fool&#8221;がテーマとなるとまぁそうなるわなという感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私は夢を見ていたの、私はFool&#8217;s Gold＝偽物の黄金（つまり幻想）を追いかけていたみたい」と恋人に裏切られた気持ちを綴る一方で、<br />
「だけどね、自分でも信じられないんだけど、私まだあなたのこと信じてるのよ」と断ち切れない想いを零すジルスコ姐さん。</p>
<p>は～～～～乙女心ってフクザツ～～～～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して派手な曲ではありませんが、ヴォーカリスト・Jill Scottの魅力をじっくりと感じられる名曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jamrioquai &#8211; 「Love Foolosophy」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/fool_fool_fool/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は<span style="color: #339966"><strong>Jamiroquai</strong></span>の2001年作『<strong>A Funk Odyssey</strong>』に収録された&#8221;<strong>Love Foolosophy</strong>&#8220;。</p>
<p>ファンの間でもとりわけ人気が高く、ライブでも度々披露されるナンバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてこの&#8221;Foolosophy&#8221;ですが、お察しの通りこれは&#8221;Fool&#8221;と&#8221;Philosophy（哲学）&#8221;を組み合わせた造語です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アホ哲学、ってこと？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛する彼女に対して「君は僕を夢中にさせた、君は僕をイカれさせる哲学を持ってるみたいだ」と歌うJK。</p>
<p>またサビの冒頭では&#8221;Love, Fool, osophy is killing&#8230;&#8221;と&#8221;Love Foolosophy&#8221;をもじったフレーズも登場しますので要チェックです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生きていれば自分の愚かさに凹む日もあります。人間だもの。</p>
<p>そんな日は、GOODミュージックを聴いて心に栄養を！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX今日はここまで！</p>
<p>また次回！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>【名パフォーマンス続々】大物アーティストたちがこぞってカヴァーしたがるアデルの&#8221;あの曲&#8221;って？</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/11/adele_cover/</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 08:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[待望の新作『25』のリリースを今月末に控え、その先駆けとして発表されたおよそ3年振りの新曲&#8221;Hello&#8220;がアメリカで史上初めて発売1週間のダウンロード・セールスでミリオン・セラーとなる大ヒットを記 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-large wp-image-28726" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2015/11/Adele-adele-33115782-1024-768-490x368.jpg" alt="Adele-adele-33115782-1024-768" width="490" height="368" /></p>
<p>待望の新作『<strong>25</strong>』のリリースを今月末に控え、その先駆けとして発表されたおよそ3年振りの新曲&#8221;<strong>Hello</strong>&#8220;がアメリカで史上初めて発売1週間のダウンロード・セールスでミリオン・セラーとなる大ヒットを記録し、また全世界85ヶ国のiTunesチャートで一位を獲得したUK出身のシンガーソングライター・<span style="color: #ff0000"><strong>Adele</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界的歌姫として不動の地位を築いた彼女の勢いは、前作から5年が経った今でも留まることを知りません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて今回取り上げるのはそんなAdeleの、世界でトータル3000万枚超のセールスを記録した世紀の大ヒット作『<strong>21</strong>』に収録された、嫉妬と復讐に燃える女心を歌ったAdele節全開のナンバー&#8221;<span style="color: #800080"><strong>Rolling In The Deep</strong></span>&#8220;。</p>
<p>彼女が世に送り出した楽曲の中でもとりわけパンチの効いたこの曲はどうやらミュージシャン界隈にも人気なようで、これまでに様々なアーティストたちが同曲をカヴァーしファンに披露しています。（数あるAdeleの楽曲の中でも、カヴァーされている数で言えばこの曲だけがなぜか圧倒的に郡を抜いているんですよね。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クールなだけではなく、兎にも角にもキャッチーなこの楽曲の魅力に魅せられたアーティストたち、彼らが歌う&#8221;Rolling In The Deep&#8221;には果たしてどんなドラマが秘められているのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早速チェックしていきましょう！（オリジナル未聴という方はまずは<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rYEDA3JcQqw" target="_blank">こちら</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Aretha Franklin</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/adele_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ド頭から大御所をぶちこんで勢いよく参ります本日のSOUL iNDEX。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「クイーン・オブ・ソウル」「レディ・ソウル」の異名を持つメンフィス出身の女性シンガー・<span style="color: #ff6600"><strong>Aretha Franklin</strong></span>。</p>
<p>ソウル・ファンなら知らぬ者はいないこの女帝が歌う&#8221;Rolling In The Deep&#8221;、ゴージャスな編成のバックバンドを従えた圧巻のパフォーマンスをお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやもうこの迫力ね…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>声量や声域に関しては流石にAdeleに軍配があがりますが（年齢のことを考えるとまぁそりゃそうよねという感じ）、それにしても彼女の内から湧き立つエネルギーの凄まじさ…何と言うか、今にも地鳴りとかしてきそうですよね。ｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞｺﾞ…って。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同カヴァーは2014年リリースの、Arethaのカヴァーアルバム『<strong>Great Diva Classics</strong>』に収録されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>John Legend</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/adele_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては実力派シンガーソングライター・<span style="color: #0000ff"><strong>John Legend</strong></span>による全編アカペラでのカヴァーver.。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリジナルとは一味違う、静謐な世界観とその中で遺憾なく発揮されるシンガー・John Legendの豊かな表現力に魅了されること間違いなしの佳作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Linkin Park</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/adele_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
なんとあの世界的ロックバンド・<span style="color: #008000"><strong>Linkin Park</strong></span>までもがカヴァーしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生唾を飲むような緊迫感に包まれた厳かなパフォーマンス、これはシビれる。。。！</p>
<p>言葉をひとつひとつじっくりと押し出すようなヴォーカルがめちゃくちゃカッコイイです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>畑違いのアーティストをも虜にする&#8221;Rolling In The Deep&#8221;、もはや時代もジャンルも超えた名曲ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Ariana Grande</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/adele_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては今世界中で大人気のキュートな歌姫・<span style="color: #ff00ff"><strong>Ariana Grande</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>若者の憧れのファッションアイコンとしてカリスマアイドル的人気を誇るということもありついつい忘れがち（？）ですが、そういえばArianaってめちゃくちゃ歌上手なんですよねー。</p>
<p>こんな華奢な身体のどこからこんなパワーのある声が出るんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mamas Gun</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/adele_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次はUKの人気バンド・<span style="color: #339966"><strong>Mamas Gun</strong></span>によるカヴァーver.。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らがUK出身のアーティストの楽曲を中心にカヴァーしたカヴァーアルバム『<strong>Aversions</strong>』に収録された同曲は、オリジナルとはまるで異なるカラー、異なる世界観でロックにソウルフルに魅せてくれる良作です。</p>
<p>なんともMamas Gunらしい、ポップでキャッチーなナンバーに仕上がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソングライター／アレンジャーとしても活躍するヴォーカル・Andy Plattsのセンスが爆発しまくってますね。GOOD！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Dirty Loops</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/11/adele_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はスウェーデン王立音楽アカデミー出身の三人組によるフュージョン・バンド・<span style="color: #00ffff"><strong>Dirty Loops</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年のデビュー作『<strong>Loopified</strong>』をリリースするまでの数年間、数多くの有名アーティストの楽曲をカヴァーしYoutubeに投稿を続けたことで、そのクオリティの高さが評判を呼び口コミで人気に火がついた彼ら。</p>
<p>そんな三人が演奏する&#8221;Rolling In The Deep&#8221;、これがまたどエラいことになってます…バカテク万歳……！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テクニカルでパワフルな三者三様のパフォーマンス、そしてヴォーカル・Jonahの圧巻の歌声、これもう聴いてるだけでジェットコースターにでも乗っているかのようなスリルと興奮があります。</p>
<p>ぜひ耳の穴から毛穴まで、穴という穴かっぽじってお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>各アーティストの個性と楽曲のパワーが真っ向からぶつかり刺激的なケミストリーを生み出す様子を観て（聴いて）いると、「やっぱり音楽ってサイコー…！！」なんてベタに興奮してしまう筆者がお送りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかしこの曲の、「女は敵にまわすとマジで怖いから気をつけるんだぞ♡」感はなんとも言えず振り切れすぎていて、あまりに容赦なくていつ聴いても笑っちゃいますね…ハハハ……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんも気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あれ？そんな締め？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ってなわけでSOUL iNDEX今回はここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>実はあの大物アーティストが手がけていたヒット作まとめ Part2</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/09/produce2/</link>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 09:37:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[さて今回のSOUL iNDEXでは、先月お送りした『【プロデュース・楽曲提供etc..】実はあの大物アーティストが手がけていたヒット作まとめ』の続編をお届けしたいと思います。 &#160; 楽曲提供を通じて広がるアーティ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて今回のSOUL iNDEXでは、先月お送りした<strong><a href="http://soul-index.com/2015/08/produce/" target="_blank">『【プロデュース・楽曲提供etc..】実はあの大物アーティストが手がけていたヒット作まとめ』</a></strong>の続編をお届けしたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>楽曲提供を通じて広がるアーティストの輪にスポットを当てるこのシリーズ。</p>
<p>中には「えっ、そことそこが繋がってたの！？」なんて意外なコラボレーションもあったり。</p>
<p>今回はあのスーパースターが手がけた日本のアーティストの楽曲もご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Christina Aguilera『Impossible』× Alicia Keys</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/produce2/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは二大歌姫による夢のコラボレーション！</p>
<p>ということで、<span style="color: #ff0000"><strong>Christina Aguilera</strong></span>の2002年作『<strong>Stripped</strong>』に収録された&#8221;<strong>Impossible</strong>&#8220;をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Aguileraにこの曲を提供したのはR&amp;B界随一のシンガー・ソングライター・<span style="color: #ff6600"><strong>Alicia Keys</strong></span>。</p>
<p>Aliciaらしいジャジーでドラマチックなピアノが作品を先導し、Aguileraがそれに応えるようにしてその艶やかで芯のある歌声を響かせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まるで一本の映画を観ているかのような世界観ですね。カッコイイな～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Aretha Franklin『Something He Can Feel』× Curtis Mayfield</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/produce2/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはレディ・ソウル＝<span style="color: #666699"><strong>Aretha Franklin</strong></span>の1976作&#8221;<strong>Something He Can Feel</strong>&#8220;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲を手掛けたのは<span style="color: #333399"><strong>Curtis Mayfield</strong></span>。</p>
<p>シンガーとしてだけでなく様々なアーティストのプロデュース業でも高い評価を得る彼ならではの、シンガーの魅力を十二分に活かした楽曲に仕上がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Elton John, Gladys Knight『Go On and On』× Stevie Wonder</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/produce2/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてご紹介するのは、<span style="color: #0000ff"><strong>Elton John</strong></span>が実力派シンガー・<span style="color: #0000ff"><strong>Gladys Knight</strong></span>と共演した&#8221;<strong>Go On and On</strong>&#8220;。</p>
<p>この曲を手がけ、また登場する全ての楽器を担当したのはあの<span style="color: #33cccc"><strong>Stevie Wonder</strong></span>です。<br />
ウーン、まさしく豪華競演ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>小気味よく跳ねまわるサウンド、そして躍動感に溢れた展開はStevieならではという感じ。</p>
<p>ヴォーカル二人のいきいきとした歌声もステキです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>羊毛とおはな『falling』× Corinne Bailey Rae</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/produce2/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては日本のアコースティック・デュオ・<span style="color: #008000"><strong>羊毛とおはな</strong></span>。</p>
<p>2004年から活動を続け2007年にデビュー盤をリリース。<br />
国内外のライブ活動や、CMソング、映画の主題歌への抜擢などで人気を集めていた彼らですが、今年の2月にヴォーカルの千葉はなが乳がんのため36歳という若さでこの世を去りました。</p>
<p>あれからもう半年経つんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ということで彼らの2008年作『<strong>こんにちは。</strong>』に収録された&#8221;<strong>falling</strong>&#8220;です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲を書いたのはUKのシンガー・ソングライター・<span style="color: #99cc00"><strong>Corinne Bailey Rae</strong></span>。</p>
<p>はじめCorinneが日本のアーティストに楽曲提供をしたと聞いた時は驚きましたが、聴いてみれば納得も納得といった感じ。</p>
<p>この二組のアーティストの感性というか感覚というか、かなり近しいのではないかなーという気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>両者に通ずる柔らかさ、温もり、キラキラとした世界観が曲を通してどこまでも広がっていく感じ。心地良よすぎです。</p>
<p>心にじんわり広がる優しい歌声に思わずウットリ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこの曲をプロデュースしたのはあの<strong>冨田ラボ</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>J-Friends 『People of the World』× Michael Jackson</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/09/produce2/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
海外アーティスト×日本のアーティスト繋がり…ということで、筆者の世代（20代中盤）にはかなり懐かしいものを掘り起こしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MJこと<span style="color: #800080"><strong>Michael Jackson</strong></span>が作詞・作曲・編曲を手がけた&#8221;<strong>People Of The World</strong>&#8220;は、ジャニーズの3グループ混合ユニット・<span style="color: #993366"><strong>J-FRIENDS</strong></span>に提供されたナンバーで、1999年にリリースされました。</p>
<p>TOKIO、V6、KinKi Kidsの三組によって阪神・淡路大震災へのチャリティー活動の一環として結成されたJ-FRIENDSといえば、その楽曲に携わる制作陣の豪華さでも度々話題となっていましたが、それにしてもMJってスッゴイですね…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;We Are The World&#8221;に通じるような、壮大でピースフルな楽曲となっています。</p>
<p>いやー、MVに登場する面々がめちゃめちゃ若くてびっくりしました（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じステージに立つでもなく、あくまでも楽曲を通して実現する夢の競演。</p>
<p>いいですね。ワクワクしちゃいますな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アーティストたちの想いを繋ぐ『アンサーソング』名作選</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 08:17:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[アンサーソング（英語：answer song）は、既に存在する歌に対する返答として作られた歌のこと。元となる歌とは別の歌手・アーティストによるものが多いが、自身で「続編」の意味でアンサーソングを作る例も見られる。 ヒップ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>アンサーソング（英語：answer song）は、既に存在する歌に対する返答として作られた歌のこと。元となる歌とは別の歌手・アーティストによるものが多いが、自身で「続編」の意味でアンサーソングを作る例も見られる。</p>
<p>ヒップホップにおいては、既成の曲に対する批判的な返答やdis（ディス。ディスリスペクト）に対する返答としてアンサーソングが作られることが多い。<br />
（出典：<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B0">ja.wikipedia.org/wiki/アンサーソング</a>）</p></blockquote>
<p><strong><span style="font-size: large">Hum.</span></strong></p>
<p>さて、皆さんは「アンサーソング」と言われて一体どんな曲が思い浮かびますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は様々なアーティストによるアンサーソングの名作たちをご紹介します！</p>
<p>既存の曲、ある種既にストーリーが成立している作品に敢えて投げかけられる意志・想いとは、一体どんなものなのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひそれぞれその背景と共にじっくりと味わってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Stevie Wonder &#8211; 「Master Blaster(Jammin&#8217;)」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1975年に<span style="color: #ff0000"><strong>Stevie　Wonder</strong></span>がジャマイカ・キングストンで行ったライブにて、レゲエの帝王・<span style="color: #ff9900"><strong>Bob Marley</strong></span>との共演が実現しました。</p>
<p>公演を機に交友を深め、互いにリスペクトし合う関係へと発展した両者。</p>
<p>そして1977年に発表されたBob Marleyの歴史的名曲&#8221;Jammin'&#8221;からインスパイアされ、アンサーソングとしてStevieが完成させたのが80年の名曲&#8221;<strong>Master Blaster(Jammin&#8217;)&#8221;</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Stevie流のファンク・レゲエナンバーに仕上がったこの作品は大ヒットし、人々に愛される彼の代表曲のひとつとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Bob Marleyの歴史に残る名作&#8221;Jammin'&#8221;もあわせてお楽しみください。</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Marva Whitney &#8211; 「It&#8217;s My Thing」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
カンザス出身のシンガー・<span style="color: #339966"><strong>Marva Whitney</strong></span>。<br />
長年のSoul・Funkファンにはこの&#8221;<strong>It&#8217;s My Thing</strong>&#8220;のヒットでお馴染みですかね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あのJames Brownに見初められ彼のプロダクションから1967年にデビューしたMarvaは、絶頂期にあった同プロダクションの看板娘として&#8221;Unwind Yourself&#8221;、”What Do I Have To Do&#8221;などヒット曲を量産しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼女が歌う&#8221;It&#8217;s My Thing&#8221;は、同時代を代表するファンク・バンド・<span style="color: #99cc00"><strong>Isley Brothers</strong></span>初期の名作&#8221;It&#8217;s Your Thing&#8221;に対するアンサーソング！<br />
ファンキーな歌声！<br />
シビれますね～～。</p>
<p>パワフルで痛快なハイノート、超かっこいいなぁ…。</p>
<p>姐さん、一生ついていくっす。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アンサーソング元となったIsley Brothersの楽曲はこちらですね。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ファンク～レア・グルーヴの源流とも言われ、彼らにとってもターニングポイントとなった屈指の名作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこの曲はあの<strong>Jackson5</strong>が初めてのTV出演を果たした際にカヴァーしパフォーマンスを披露した曲としても知られています。</p>
<p>当時僅か11歳のMichael Jacksonの歌声がまた衝撃的で……ということでハイ、こちらも聴いておきましょう。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ウーン、やっぱり天才だなぁ、MJ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Aretha Franklin &#8211; 「RESPECT」</h3>
<p><span style="color: #800080"><strong>Aretha Frankiln</strong></span>の名作…ですがその前に、ここではアンサーソングのアンサー元となる<span style="color: #cc99ff"><strong>Otis Redding</strong></span>が歌うこちらの名曲をまずはチェック。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1965年にリリースされたOtis Reddingの&#8221;<strong>Respect</strong>&#8220;は自身にとって2枚目となる全米TOP40入りを果たしたヒットナンバー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「そんなつれなくしないでおくれよ。家に帰ったら少しでいいから俺を大切に扱っておくれよ。」</p>
<p>そんなちょっぴり情けなくて、でもどこかチャーミングな男がこの歌の主人公です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてこの歌を女性目線で見つめるとどうなるのか。<br />
それがAretha Franklinが歌うアンサーソング&#8221;Respect&#8221;です。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
歌詞は異なりますが、メロディーは同じなので「カヴァーソング」とも言えそうな。<br />
こんなアンサーソングもあるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「どこをほっつき歩いてるのか知ったこっちゃないけど、家に帰ってきたときくらいは私をないがしろにしないでちょうだいよ。たいそれた頼みごとしてるわけじゃないでしょ？大体アンタ&#8221;RESPECT&#8221;って言葉の意味わかってるの？スペルだって知らないんじゃない？」</p>
<p>ってな感じ。</p>
<p>キ、キビシイ……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あわせて聴くことで２曲それぞれの魅力も倍増しそう！<br />
アンサーソングならではの楽しみ方ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Arethaが歌う同曲は1967年にリリースされ大ヒット。<br />
オリジナルを上回る全米一位という快挙を成し遂げました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Carol King &#8211; 「Oh! Neil」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: #0000ff"><strong>Carol King</strong></span>が歌うこちらの楽曲のタイトルに付けられた「Neil」とは、当時恋人であったシンガーの<span style="color: #008080"><strong>Neil Sedaka</strong></span>のこと。</p>
<p>「恋の片道切符」「悲しき慕情」「間抜けなキューピッド」など作品に様々な邦題が付けられ、当時の日本でもアイドル的人気を誇ったNeil Sedaka。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな彼に向けて歌われた&#8221;Oh! Neil&#8221;ですが、この曲に先行する形でつくられたのが&#8221;Oh! Carol&#8221;。</p>
<p>そう、そもそもはNeil SedakaからCarol Kingへ、彼氏から彼女へ向けられた作品だったんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでそちらもあわせて聴いてみましょう。</p>
<p><iframe width="500" height="281" src="http://www.youtube.com/embed/5Pz8WDI-DhI?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
おぉ、なんと時代を感じさせるアイドルボイス…！！！（褒めてる）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>恋人が自分に向けて曲を作ってくれるなんてまさに夢のようですが、しかもそれが全米でヒットするなんてそんな経験できる人なかなか居ませんし、しかも自らアンサーソング書けちゃう人もなかなか居ない。（笑）</p>
<p>まさにスターカップルだったんですね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>竹中直人 &#8211; 「レスラー」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/answer_songs/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こんなのもあるんかい…ってことで最後はこちら！！</p>
<p>MJこと<span style="color: #00ff00"><strong>Michael Jackson</strong></span>、の世界で1億400万枚を超える売り上げを記録し今なおその枚数を伸ばし続ける1984年の不朽の名作&#8221;Thriller&#8221;。</p>
<p>そのヒットの影で実はこんな作品が出ていたの、皆さんご存知でしたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メロディーラインはほぼほぼ&#8221;Thriller&#8221;のまんまですが、結構印象違いますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それにしても、曲間に挟まるモノマネやギャグがもういちいちデビュー当時の<span style="color: #339966"><strong>竹中直人</strong></span>ワールド全開で最高です。<br />
素晴らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わざわざ載せるまでもありませんが、一応本家&#8221;Thriller&#8221;も。</p>
<p><iframe width="500" height="375" src="http://www.youtube.com/embed/sOnqjkJTMaA?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
世界中に衝撃を与えた名作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>あなたなら、どの曲に対するどんなアンサーソングを作りたいと思うでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また次回ッ！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>名演？迷演？？銀幕デビューしたアーティストまとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/12/on_the_screen/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/12/on_the_screen/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Dec 2014 09:08:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[眩しく輝くステージの上から、その歌声で私たちに他の何物にも代えがたい体験と感動をもたらしてくれるアーティストたち。 この音楽に出会えてよかった～～～～～～～、と、全身が喜びに打ち震える経験、音楽ファンならこれまでに一度な [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>眩しく輝くステージの上から、その歌声で私たちに他の何物にも代えがたい体験と感動をもたらしてくれるアーティストたち。</p>
<p>この音楽に出会えてよかった～～～～～～～、と、全身が喜びに打ち震える経験、音楽ファンならこれまでに一度ならず味わったことがあるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>素晴らしい音楽で私たちリスナーを魅了してやまないアーティストたちですが、時に彼らは意外な一面を覗かせ私たちを驚かせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本でもたまに耳にしますよね、「シンガーの○○がスクリーンデビュー！」ってニュース。<br />
音楽業界／映画業界に限らず、畑違いの人間のチャレンジというのは常に賛否両論が付きまとうものですが、でも大好きなアーティストたちのいつもとは違う表情が見られるという点ではファンなら絶対にチェックしておきたいもの。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソウルアーティストたちの名演、実は結構あるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回は、『<strong>名演？迷演？？銀幕デビューしたアーティストまとめ</strong>』と題して、様々なアーティストたちの普段なかなか見ることのできない演者としての姿をチェックしていきたいと思います！</p>
<p>あの世界的ヒット作から知られざる名作まで、ここではその細部まではご紹介しきれませんが、どれも素敵な作品ばかりなので気になったものはぜひ探して観てみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lauryn Hill × 『Sister Act.2』</h3>
<p>まずは定番からおさえていきましょう。<br />
ニュージャージー出身のシンガー・<span style="color: #ff6600"><strong>Lauryn Hill</strong></span>が18歳の頃出演し、世界中から大きく注目されるきっかけとなった名作『<strong>Sister Act.2（天使にラブソングを2）</strong>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうあの、SOUL iNDEXでこの作品紹介するの何回目だって感じなんですが、いやー、もう好きすぎる……。</p>
<p>筆者の「いつか子供ができたら一緒に観たい映画ランキング」トップ3に入ります。聞いてないですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主人公であるDelorisが突然赴任することとなった高校のクラスの、中心的存在である不良少女を演じたLauryn Hill。</p>
<p>学校に馴染めず反抗を繰り返しながらも、根は純粋で実は歌うことが大好きなLauryn Hill演じるRitaが作品の中で披露した歌声は、人々の胸を打ち大きな話題を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>作品のクライマックスにてクラスの生徒全員で歌われる&#8221;Joyful, Joyful&#8221;は、これまさしく感動と興奮！！！って感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/on_the_screen/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
音楽は素晴らしいなーって、心の底から感じ、楽しみ、泣けます。</p>
<p>観たことない方はぜひ観るべし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jill Scott × 『Sins Of The Mother』</h3>
<p>フィラデルフィア出身のネオソウル・シンガー・<span style="color: #0000ff"><strong>Jill Scott</strong></span>が、アルコール中毒に苦しみ実の娘と関係をこじらせた過去を持つ暴力的な女性を演じ話題となったTV映画『<strong>Sins Of The Mother</strong>』。</p>
<p>音楽活動と並行して積極的に女優業にも取り組んでいるJill Scott、ここでも実直でリアリティのある、いい演技を魅せてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/12/on_the_screen/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
これはもはや大女優の貫禄……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かつての家庭と現在の生活の狭間で揺れ、愛に悩む母と娘の葛藤が見事に描き出された良作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Aretha Franklin × 『Blues Brothers』</h3>
<p>ソウルファンにはもうお馴染み？のヒット作、『<strong>Blues Brothers</strong>』シリーズ。</p>
<p>一作目となる『Blues Brothers』は1980年に全米公開され人気を博しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このシリーズ、とにかく出演陣（ミュージシャン）が豪華なことでも有名。</p>
<p>『Blues Brothers』の中に登場したアーティストたち、例えば以下の通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・James Brown（牧師）<br />
・Chaka Khan（聖歌隊メンバー）<br />
・Ray Charles（楽器店の店主）<br />
・John Lee Hooker（路上ミュージシャン）<br />
・Erykah Badu（バンドコンテストの主催者、クイーン・ムセット）</p>
<p>（）内は彼らが演じた役どころですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、続編となった『Blues Brothers 2000』中のラストのコンテスト・シーンでBlues Brothersと対決するバンド・The Louisiana Gator Boysには、Eric Clapton（Vo./Gt.）やJack DeJohnette（Dr.）、Joshua Redman（Sax.）など豪華な面々がメンバーとして参加し、こちらも大きな話題になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと映画監督のSteven Spielberg氏も、納税課職員として一作目に出演してたりとかします。とにかくゴージャスすぎ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、その中でもここでは一、二作目通して出演しているシンガーの<span style="color: #ff0000"><strong>Aretha Franklin</strong></span>をご紹介。</p>
<p>バンドのギタリストの妻として登場する彼女による、迫力たっぷりの歌唱シーンです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかくなので『Blues Brothers』『Blues Brothers 2000』両方観てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼『Blues Brothers』より<br />
 <p><a href="http://soul-index.com/2014/12/on_the_screen/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼『Blues Brothers 2000』より<br />
<p><a href="http://soul-index.com/2014/12/on_the_screen/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
出演者のファッション、時代を感じますね…。</p>
<p>しかしArethaの歌声は衰えるどころか、むしろ年月を経てハリが出てきているような。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Alicia Keys × 『Smokin&#8217; Aces』</h3>
<p>2006年に全米公開された『<strong>Smokin&#8217; Aces</strong>』。</p>
<p>これ、邦題には副題が付いてまして、『スモーキン・エース／暗殺者がいっぱい』なんですけど（笑）、ほんとまさしく暗殺者だらけの賑やかアクションムービーとなってます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>マフィアから100万ドルの賞金が賭けられたマジシャンを狙う殺し屋たちと、それを阻止するFBIが繰り広げるバイオレンス・アクションな本作で<span style="color: #800080"><strong>Alicia Keys</strong></span>が演じるのは、もちろん暗殺者。</p>
<p>その美貌を武器に戦う女殺し屋として、女優デビュー作ながらもしっかりと存在感の光る演技を魅せています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下トレイラーを貼っておきますが、血生臭い描写が苦手な方はスルーした方がいいかも。<br />
映像の7割方銃撃戦です。（笑）</p>
<p>勿論Aliciaも登場しますよ～～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2014/12/on_the_screen/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上の映像が怖くて観られない、Aliciaの演技をもっと観たい、そんな方のために彼女の登場シーンをピックアップした動画も見つけたので貼っておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2014/12/on_the_screen/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>公開時には「あのキル・ビル超えの豪華アクション・ムービー！？」なんて言われていたそう。</p>
<p>実際どうだったのかは、皆さん自身の目でご確認ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにAliciaと共に、MCのCommonもこの作品でスクリーン・デビューを果たしていますのでそちらもぜひチェックしてみてください。</p>
<p>Commonはストーリーの中心となるマジシャン・Israelのボディガードを演じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>気になった作品は早速チェック＆レンタル＆ウォッチ！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでね、えー別にTSU○YAの回し者とかではないんですけども（笑）、そろそろ2014年もラストスパートですし、筆者と同じく実家で特にすることもなくまったり～な年末年始を過ごす予定の方にはもってこいかと。</p>
<p>歌声だけに留まらないアーティストたちの魅力、余すところなく存分に楽しみ尽くして今年も締めくくっていきましょう～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また次回！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ【アレサ・フランクリン編】</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/11/aretha_cover/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/11/aretha_cover/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 08:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[Jeniffer Hudson]]></category>
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		<description><![CDATA[不定期好評シリーズ『愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ』！ 第5回となる今回は、”レディ・ソウル”の異名を持つソウルの女王・Aretha Franklinをテーマにお送りします。 &#160; 魂のこもっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>不定期好評シリーズ『<strong>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ</strong>』！</p>
<p>第5回となる今回は、”レディ・ソウル”の異名を持つソウルの女王・<span style="color: #ff0000"><strong>Aretha Franklin</strong></span>をテーマにお送りします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>魂のこもったその歌声は人々の心に衝撃と感動をもたらし、世界中から愛されてきました。<br />
当然、「憧れの存在」として彼女の名を挙げるシンガーも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、様々なアーティストたちによるAretha Franklin名曲カヴァーまとめ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>愛溢れる良作ばかりです。ぜひぜひお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「I Never Loved A Man」×Alicia Keys</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/11/aretha_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
現代を代表する歌姫・<strong>Alicia Keys</strong>が歌ったのは、Arethaが1967年にアトランティック・レコードへの移籍後第一弾シングルとしてリリースした&#8221;I Never Loved A Man&#8221;。</p>
<p>ArethaとAlicia、二人に共通して言えるのはその声色の表情豊かさ。<br />
ストレートに、そしてダイナミックに聴く者の胸を打ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌の力を実感できる名演です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「All The Kings Horses」× Joss Stone</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/11/aretha_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
UKのシンガー・<strong>Joss Stone</strong>は1972年作&#8221;All The King Horeses&#8221;を。</p>
<p>こちらはJossのデビュー作『The Soul Sessions』に収録されたもので、なんと彼女が17歳の頃のパフォーマンスです。</p>
<p>17歳でこの貫禄はなんなんだ……！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリジナルよりも幾分カントリー感が強く、朗らかなサウンドが心地良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Rock Steady」× Jill Scott</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/11/aretha_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Aretha本人が作詞作曲を手がけ、発売翌年のゴールドディスクにも輝いた1971年のヒット作&#8221;Rock Steady&#8221;。</p>
<p>この曲を歌うのはネオソウル・シンガー・<strong>Jill Scott</strong>。</p>
<p>響き渡る力強い歌声で会場を我が物とする圧倒的なパフォーマンス。<br />
うひゃーかっこいいー！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは爽快ですね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Daydreaming」× Corinne Bailey Rae</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/11/aretha_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
数あるArethaの名曲の中でも、まさしくドリーミーでキュートな1972年作&#8221;Daydreaming&#8221;。</p>
<p>これをUKのシンガー・<strong>Corinne Bailey Rae</strong>がカヴァーしてるっていうんだから、それは早速チェックせねば！</p>
<p>ということで早速聴いてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほーんと、こういうの歌わせたら右に出る者は居ないって感じ。</p>
<p>甘さと浮遊感で構築される夢溢れる世界に酔わされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Share Your Love With Me」× Jennifer Hudson</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/11/aretha_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
映画『Dream Girls』で大ブレイクを果たしたシンガー・<strong>Jennifer Hudson</strong>。</p>
<p>彼女が、全米で高い人気を誇るオーディション番組『American Idol』出身だというのは有名な話ですが、そのオーディションの中で歌われたのがこの&#8221;Share Your Love With Me&#8221;でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アカペラならではの生々しい歌声、そのエネルギーに圧倒されます…。</p>
<p>っていうか緊張感すごいなこの映像。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たしかにまだ少し荒削りなところがあるようですが、実力は本物。</p>
<p>パワフルながらも美しいメロディに思わず聴き入ってしまいます…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「 (You Make Me Feel Like A) Natural Woman」× Adele</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/11/aretha_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はあまりに有名なこちら。</p>
<p>1967年の名曲にして彼女の代表曲、&#8221;(You Make Me Feel Like A) Natural Woman&#8221;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Celine Dionや、日本でもSuperflyなど様々なアーティストによってカヴァーされている作品ですが、この人もカヴァーしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アコースティックギターの優しい音色に乗る<strong>Adele</strong>の歌声、とっても魅力的なサウンドです。</p>
<p>あぁ、改めて聴くとやっぱりなんていうか、温かい曲だなぁ。</p>
<p>随所にAdeleらしい愛嬌ある歌い回しが散りばめられています。</p>
<p>ウーン、良い！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>こうして聴き直してみると、&#8221;レディ・ソウル&#8221;ならではの、女性らしい愛情と懐の深さを感じさせる楽曲が多いような印象を受けます。</p>
<p>ソウルの女王はいつまでも人々から愛され続けるのだろうなぁ…</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なんだか幸せな気持ちに満たされたところで、今日はここまで！</p>
<p>それではSOUL iNDEX、また次回！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【あなたは誰推し？】21世紀版&#8221;レディ・ソウル&#8221;について考えてみよう</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/06/ladysoul21/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/06/ladysoul21/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 12:58:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[Laura Izibor]]></category>
		<category><![CDATA[Ledisi]]></category>
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		<description><![CDATA[SOUL iNDEXをご覧の皆様の多くは、「レディ・ソウル」というワードに聞き覚えがあるのではないでしょうか？ 1960年代以降、ソウル界のクイーンとして君臨した、&#8221;レディ・ソウル&#8221;・Aretha [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>SOUL iNDEXをご覧の皆様の多くは、「レディ・ソウル」というワードに聞き覚えがあるのではないでしょうか？</p>
<p>1960年代以降、ソウル界のクイーンとして君臨した、&#8221;レディ・ソウル&#8221;・<span style="color: #ff0000"><strong>Aretha Franklin</strong></span>。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-25063" alt="ladysoul_si" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/ladysoul_si-300x300.jpg" width="300" height="300" /><br />
<span style="color: red;font-size: xx-small">歴史に残る名盤ですね…。何度聴いても新鮮な感動があって不思議です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歴史に刻まれた彼女の名前が揺らぐことはこれからもきっとないでしょうが、それにしたって時代はもう21世紀。</p>
<p>&nbsp;<br />
今日、それ以降登場してきた数多くの女性ソウルシンガーたちが、次世代のレディ・ソウルの座を狙って（…と言うと言い過ぎかもしれませんが）日々ステージに立ち続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、音楽ファンの間でも<strong>「21世紀版レディ・ソウル」</strong>についてはこれまでに様々な場面で語られ、論じられてきているようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は完全なる筆者の独断と偏見で、<span style="color: #ff00ff"><strong>21世紀のレディ・ソウルの候補者たち</strong></span>をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたは誰を、新時代のクイーンに指名しますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Ledesi</h3>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-25070" alt="05_Flatbed_2 - JULY" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/ledisi_si-300x192.jpg" width="300" height="192" /></p>
<p>いきなりですが大本命！と言ってもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ルイジアナ州・ニューオーリンズの音楽一家で生まれ育った<strong>Ledisi</strong>の音楽人生はとっても華やかで、たとえば8歳の頃から地元の交響楽団に歌い手として所属していたとか、Beach Blanket Babylonというサンフランシスコにある著名なキャバレーで長年シンガーを務めていたとか、ローカル版のミュージカル『オズの魔法使い』でドロシー役を演じ、演劇賞にノミネートされたこともあるとか、うーん、ちょっと挙げただけですが既にスゴイ。</p>
<p>&nbsp;<br />
本格的なアーティスト活動としては、1990年にAnibadeというグループを結成したことがキャリアのスタート地点と言えそう。</p>
<p>2000年に発売した『Soulsinger: The Revival』でソロデビューを果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ナイジェリア語で『生み出す』という意味を持つ言葉がその名の由来です。<br />
Stevie Wonder、Quincy Jones、Chaka Khanなど名だたるレジェンドたちが彼女の音楽をこれまでに何度も絶賛してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「I Blame You」</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/ladysoul21/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
昨年発表されたこちらの楽曲は、Ledisi本人曰く「恋愛について歌った曲。好きな相手といると楽しくなって、そのことについて考えるとまたドキドキする。そうして幸せを運んできてくれたその相手に対して、「こんな気持ちになったのはあなたのせいよ」と責めたてるの。」とのこと。</p>
<p>ようは、なんでしょう。ノロケってことですね。</p>
<p>&nbsp;<br />
たしかに、突き抜けて明るい曲調というわけでもないのに声の調子や音の感じから、全体的に浮足立ってる感じが伝わってくる気がします。（笑）</p>
<p>この時期の、涼やかに晴れ渡った空の下聴きたい一曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「Joy」</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/ladysoul21/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2007年に発売されたアルバム『Lost&amp;Found』から。</p>
<p>心地良いビートと自由に飛び回るLedisiの歌声がクセになる一曲。<br />
全体のバランスがとっても良い感じ。</p>
<p>&nbsp;<br />
現代の流れを確実に踏まえたサウンドながらも、その上に乗る歌声を聴くと、この人が実力派シンガーであることをただただ痛感させられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Laura Izibor</h3>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-25071" alt="lauraizibor_si" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/lauraizibor_si-300x168.jpg" width="300" height="168" /></p>
<p>アイルランド出身、現在27歳のシンガーソングライター・<strong>Laura Izibor</strong>。</p>
<p>華やかな見た目とは裏腹な、ソウルフルで少ししゃがれたようなハスキーヴォイスが印象的です。</p>
<p>&nbsp;<br />
デビューシングル「Shine」は日本でもラジオエアプレイを通じてヒットし、来日公演の際には福原美穂と共にステージに立つなど日本の音楽ファンからも高い注目を集める期待のルーキー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーラ抜群の立ち姿、そしてオーセンティックで勇ましいソウルを聴かせる彼女も、そう、レディ・ソウルを名乗るに相応しい人物の一人なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「From My Heart To Yours」</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/ladysoul21/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
自然体な姿から紡がれる等身大のメッセージがとっても心地良い一曲。</p>
<p>身体の芯から歌ってる感じ。うーん！かっこいい女性ですな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「Can&#8217;t Be Love」</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/ladysoul21/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
おっと髪型変わって一瞬誰だかわかりませんでした。</p>
<p>ピアノ一本で弾き語る姿、美しく凛々しく、そしてクールです。</p>
<p>観客及びバンドメンバーが少々珍妙な格好をしているようですが、こちら実は女優としても活動する彼女の演技デビューのシーンだったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Leela James</h3>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-25072" alt="leela_si" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/leela_si-300x170.jpg" width="300" height="170" /></p>
<p>カリフォルニア出身のシンガー・<strong>Leela James</strong>。<br />
ネオソウルと称されるアーティストの中ではかなりSOUL寄りのアーティストです。</p>
<p>圧倒的なヴォーカルで聴く者を魅了する彼女。ほーんと、まさしくド迫力なんですよね。</p>
<p>&nbsp;<br />
2003年のデビュー以降、翌2004年にはBlack Eyed PeasとMacy Grayのオープニングアクトを務め話題を呼びました。</p>
<p>デビューアルバム『A Change Is Gonna Come』はそのタイトルをSam Cookeから拝借しており、古き良きSOULへの強い思いを投影した作品が多く収められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「Music」</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/ladysoul21/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
デビュー作でそのタイトルを持ってくるあたり、なんと言いますか彼女の、音楽に対する「覚悟」が感じられるなあと思いながら聴いていました。</p>
<p>リーラは2003年にこの曲と「My Joy」という二曲が収められた作品でデビューを果たしています。</p>
<p>当時彼女はなんとまだ20歳でした。渋い……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>「Good Times」</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/ladysoul21/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
自身最大のヒット曲となったこちら。まさしくパーティーフロアに持ってこいなミディアム・ナンバーですね。</p>
<p>原曲は勿論かっこいいのですが、個人的には是非ライブ版も聴いてほしい…！<br />
ので、貼っておきますね。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/ladysoul21/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
原曲とは打って変わって<strong>「Let&#8217;s get FUNKY!!!!!!!」</strong>という掛け声から始まるこちらのライブ。<br />
残念ながら音声のみではありますが、ほんと、超絶ファンキーです。</p>
<p>力強いヴォーカルにエネルギッシュな演奏。もう熱い、暑い〜…！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、いかがだったでしょうか？</p>
<p>それぞれソウルフルでとっても魅力的なヴォーカリストたちをご紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういえば、今回ご紹介した三人は皆名前の頭文字が「L」なんですよね〜。</p>
<p>Lady Soul、「L」の宿命でしょうか…？（とはいえこの三人を選んだの私なので、まぁアレなのですが）</p>
<p>&nbsp;<br />
兎にも角にも、レディ・ソウルに相応しい三人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ではあなたは誰を、21世紀のレディ・ソウルに推しますか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【鳥肌注意】やっぱりゴスペルは偉大だ</title>
		<link>http://soul-index.com/2014/06/gospel/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2014/06/gospel/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 01:27:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
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		<description><![CDATA[昔から、特にアメリカのソウルシンガーにまつわる逸話として語られることの多い「幼少期の教会経験」。 様々なアーティストが当時の経験を、今現在の自分の姿にダイレクトに繋がる重要な日々として振り返り、その重要性を示唆してきまし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昔から、特にアメリカのソウルシンガーにまつわる逸話として語られることの多い<span style="color: #ff0000"><strong>「幼少期の教会経験」</strong></span>。</p>
<p>様々なアーティストが当時の経験を、今現在の自分の姿にダイレクトに繋がる重要な日々として振り返り、その重要性を示唆してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また今日にあっては、シンガーに限らず、現在第一線で活躍するミュージシャンの多く（例えばJazz、もしくはHip-Hop界だけでなく、音楽シーンに常に衝撃を与え続ける鬼才として大注目のピアニスト・<strong>Robert Glasper</strong>や、Erykah Badu、Maxwellをはじめとする大物アーティストたちのバックを務めた経験も持つ天才ドラマー<strong>Chris Dave</strong>など）も幼い頃に教会で音楽に触れ、その経験が自らの音楽性に大きな影響を及ぼしたことを公言しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回は世界中の人々に影響を与える教会音楽、なかでもゴスペルソングに焦点をあて、その偉大さを再確認してみようと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音の厚みと歌の迫力に感動すること間違いナシ！</p>
<p>身体に振動がビリビリ伝わってくる感じ、良い。超良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひぜひ楽しんでください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは参ります〜</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Oh Happy Day」</h3>
<p>本コラムでも以前何度か取り上げたことのある名作映画<strong>『天使にラブソングを』</strong>シリーズでもお馴染みのゴスペルソング。</p>
<p>原曲は18世紀の賛美歌が元になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲は1969年にカリフォルニアのシンガーソングライター・Edwin Hawkinsによって発表され、ゴスペルソングとしては初めてその年の全米No.1ヒットを記録しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黒人霊歌に始まり、時代を経てブルースなどの様々な音楽と互いに影響し合い、そうして今で言う「ゴスペルミュージック」の大きな枠組みが形成されつつあった時代。<br />
そんな中でゴスペルと、ソウル、R&amp;Bなど他ジャンルとの距離をさらに縮める役目を果たしたのがこの曲です。</p>
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<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
『Sister Act2』（日本では『天使にラブソングを』というタイトルでお馴染みですね）から。</p>
<p>最初はなんだかやる気もなくダルそうな生徒たちが、曲が進むにつれて徐々に歌う歓びに目覚めていく様子はもう、最高！</p>
<p>筆者この動画もう何十回と観てますが、観る度にワクワクしてしまいます。</p>
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<p>いやはや、しっかしこの男の子ホント、歌うますぎ……（笑）</p>
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<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
さらにこんなバージョンも見つけました。</p>
<p>おおお、イントロからかっこいい！</p>
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<p>彼らは<strong>Soweto Gospel Choir</strong>といって、過去に2年連続でグラミー賞受賞の経験もある南アフリカのゴスペルクワイアなんだそう。</p>
<p>凄まじいエネルギー。超素敵です。。。</p>
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<h3>「His Eyes On His Sparrow」</h3>
<p>『Sister Act2』からもう一曲！</p>
<p>クラスの不良少女・リタ役の<strong>Lauryn Hill</strong>とその親友を演じた<strong>Tanya Blount</strong>の美しいハーモニーが響くこの曲に、思わず涙した人も多かったのではないでしょうか。<br />
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<p>邦題は「一羽の雀」といって、アフリカ系アメリカ人の礼拝にてよく歌われるゴスペル賛美歌なのだそうです。</p>
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<p>なんとあの<strong>Marvin Gaye</strong>が歌ったバージョンもありますのでこちらもチェックしてみましょう。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらはすっと軽やかに心に染みわたる感じ、これまたいいですね。</p>
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<p>ちなみに『Sister Act2』の劇中ではほんの一瞬しか聴くことのできない二人のハーモニー、こちらでフルバージョン試聴できますのでぜひこちらもどうぞ。<br />
<p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
あーー、また涙でてきた……</p>
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<h3>「Power To The People」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1971年に発表された<strong>John Lennon</strong>のヒット曲。</p>
<p>力強い革命ソングで、ゴスペルソングとしても広く親しまれています。</p>
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<p>あとこれ聴くとフジロックを思い出しますね。（メインステージの全アクト終了後に毎年流れるやつ）</p>
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<h3>「Amazing Grace」</h3>
<p>言わずと知れた名曲、&#8221;Amazing Grace&#8221;は、当然のようにこれまで名だたるアーティストたちが長い年月をかけて、繰り返し繰り返し歌い重ねてきました。</p>
<p>作詞者はイギリスのJohn Newtonという人物で、この曲が誕生したのは1772年ということだそうなので…つまりもう200年以上前の曲ということになるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>数多く、様々なアレンジで披露されてきた&#8221;Amazing Grace&#8221;ですが、筆者のイチオシは以下の通り。</p>
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<h4>Aretha Franklin</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
今年の４月ホワイトハウスにて、オバマ大統領の面前で披露された貴重なライブ映像。</p>
<p>流石としかいいようのないド迫力です。</p>
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<h4>Leann Rimes</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
アメリカのカントリー歌手・Leann Rimesによるアカペラバージョン。</p>
<p>透き通るような声がスッと天に伸び上がるようで、とっても綺麗です。<br />
うーん、染みわたるなぁ……</p>
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<h4>Harlem Gospel Choir</h4>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/gospel/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後は、最近見つけた面白カッコイイ人たち。<br />
後ろの怖そうなお兄さんたちの存在感が終始やばいです。</p>
<p>&nbsp;<br />
いやー、これはスンゴイ。圧倒されます。</p>
<p>確かなセンスと実力が生み出した名演と言っていいのでは。</p>
<p>&nbsp;<br />
ぜひ、最初から最後まで通してご覧戴きたいです。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>ということで、いかがだったでしょうか？</p>
<p>いいですねー、ゴスペル。<br />
聴きたいし、むしろもうやってみたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで早速都内のゴスペルサークルをググり始めた筆者がお送りしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた次回〜！</p>
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		<title>結婚式にぴったり！な 愛溢れるソングまとめ</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 09:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[Video]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ・全記事]]></category>
		<category><![CDATA[アーティスト]]></category>
		<category><![CDATA[Aretha Franklin]]></category>
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		<category><![CDATA[Corinne Bailey Rae]]></category>
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		<category><![CDATA[Joss Stone]]></category>
		<category><![CDATA[Patti Austin]]></category>
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		<description><![CDATA[月も半ばを過ぎてしまいましたが、6月といえばジューンブライド、そう、ウェディングの季節！ &#160; 6月は結婚や女性の権利を守護する女神・JUNOの月。 JUNOが支配するこの月に結婚する花嫁はきっと幸せになるだろう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-25009" alt="wedding2_si" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2014/06/wedding2_si1-490x326.jpg" width="490" height="326" /></p>
<p>月も半ばを過ぎてしまいましたが、6月といえばジューンブライド、そう、ウェディングの季節！</p>
<p>&nbsp;<br />
6月は結婚や女性の権利を守護する女神・JUNOの月。</p>
<p>JUNOが支配するこの月に結婚する花嫁はきっと幸せになるだろう、という言い伝えがその由来だという説や、ヨーロッパにおいては一年の中で最も雨が少なく気候の安定する6月が式を挙げるのに適していたことから広まったという説などジューンブライドに関する謂れは様々ですが、なにはともあれめでたい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今のところ生憎ご縁のない筆者はすっかり忘れておりましたが、ちょうどこの時期ご自身、若しくは知人・友人の結婚ラッシュ、なんて方も少なくないのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回は、式をまさしく目前に控えた方にはちょっぴり間に合わないかもしれませんが、来たる日に向けて幹事仕事に追われる方や余興のアイデアを練っている方にはぜひチェックして頂きたい、<span style="color: #ff00ff"><strong>『結婚式にぴったり！な <span style="color: #ff00ff">愛</span>溢れるソングまとめ』</strong></span>をお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>式のBGMや余興の参考にぜひぜひお使いください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にご予定のない皆様は、来たる日に備えて筆者と共にまずは気持ちだけでも高めておきましょう…（遠くを見つめる眼差し）</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>それでは参ります〜〜</p>
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<h3>Kool &amp; The Gang &#8211; Celebration</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/bgmforwedding/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
二人の門出を祝福し盛り上げるのにぴったりな超ド定番ファンクナンバー！</p>
<p>パーティの冒頭、もしくは乾杯あたりで使えそうな、兎にも角にもめでたい雰囲気です。</p>
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<p>筆者も今年の春こちらの曲を実際に先輩の結婚式でバンド演奏したのですが、会場全体がハッピーな雰囲気に包まれ非常にGOODでした。</p>
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<h3>Patti Austin &#8211; Say You Love Me</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/bgmforwedding/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1976年にリリースされた<span style="color: #339966"><strong>Patti Austin</strong></span>のソウル・バラード。</p>
<p>不朽の名作として様々なアーティストがカヴァーし、今でも多くの人々に親しまれています。</p>
<p>&nbsp;<br />
この曲をBGMとして使うなら…入場シーンとか、あとはご歓談中に流しておくとか、いかがでしょうか？</p>
<p>たっぷりの愛に包まれて、ラブラブな披露宴になりそうです。</p>
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<h3>Aretha Franklin &#8211; Natural Woman</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/bgmforwedding/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1967年に<span style="color: #ff0000"><strong>Aretha Franklin</strong></span>が歌い大ヒットしたこちら。</p>
<p>あなたの傍にいるだけで素直な自分でいられる、と女性から男性に向けられた素敵な愛のメッセージが印象的な一曲です。</p>
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<p>この曲の制作に携わった<strong>Carol King</strong>によるセルフカヴァー版もありますのでこちらもあわせてどうぞ。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/bgmforwedding/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
アレサとはまた一味違ったオーガニックな魅力。<br />
思わずジーンときちゃいました…。</p>
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<h3>Craig David &#8211; Officially Yours</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/bgmforwedding/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
「君は正式に僕のものだよ」、ということでこちらは男性から女性へ。</p>
<p>甘い歌声と優しいメロディに心くすぐられます。</p>
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<h3>Corinne Bailey Rae &#8211; I Wanna Be Your Lover (Prince Cover)</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/bgmforwedding/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Princeの名曲&#8221;I Wanna Be Your Lover&#8221;を<span style="color: #3366ff"><strong>Corinne Bailey Rae</strong></span>がカヴァー。</p>
<p>「君の恋人になりたいんだ」とストレートに愛を叫ぶコリーヌの歌声がとってもキュートです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>Prince</strong>が歌う原曲も勿論かっこいいのですが、仮に結婚式で流すとなると少々アクが強すぎるかも…？と思いこちらをセレクト。</p>
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<p>（▼少々、いやかなりアクが強すぎる殿下ver.はこちら）<br />
<p><a href="http://soul-index.com/2014/06/bgmforwedding/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p></p>
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<h3>Joss Stone &#8211; L-O-V-E</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2014/06/bgmforwedding/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
Nat Kig Cole生前最大のヒット曲&#8221;L-O-V-E&#8221;を、現代を代表する女性ソウルシンガー・<span style="color: #800080"><strong>Joss Stone</strong></span>がカヴァー。</p>
<p>こちらは2007年秋にシャネルの香水「ココ・マドモアゼル」のCM曲として起用されたことでも話題になりました。</p>
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<p>チャーミングながらも色っぽく、女性らしい芯の強さも感じさせてくれる素敵な仕上がりとなっています。</p>
<p>アレンジも華やかで、ハッピーなイベントにもぴったりですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、いかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;<br />
会場のBGMとしてだけでなく、もういっそ新郎もしくは新婦自ら歌っちゃってもいいかもしれませんね。</p>
<p>幸せな笑顔が、たくさん生まれる6月でありますように。</p>
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