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	<title>SOUL INDEX &#187; Beyonce</title>
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	<description>世界のソウルの”新”まとめ</description>
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		<title>今改めて考えたい、音楽界の《Black Lives Matter》ムーヴメントについて</title>
		<link>http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 08:07:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日のSOUL iNDEXでは、この数年アメリカの音楽シーンで改めて大きく注目されることとなった《Black Lives Matter》ムーヴメント及びそれにまつわる作品をご紹介します。 &#160; 未だ根強いアフリカ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日のSOUL iNDEXでは、この数年アメリカの音楽シーンで改めて大きく注目されることとなった<strong>《Black Lives Matter》ムーヴメント</strong>及びそれにまつわる作品をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>未だ根強いアフリカン・アメリカンを取り巻く人種問題について、様々なアーティストが音楽を通して表明した想いをぜひ今一度受け止めてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>《Black Lives Matter》って？</h3>
<p><img class="aligncenter size-large wp-image-29077" src="http://soul-index.com/wp/wp-content/uploads/2016/04/Black-lives-matter-490x271.jpg" alt="Black-lives-matter" width="490" height="271" /></p>
<p>《Black Lives Matter》とはアフリカン・アメリカンを取り巻く人種問題が顕在化していくなかで勃発した〈新たな公民権運動〉のこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年7月のニューヨーク、8月のミズーリ州ファーガソンにて、無抵抗の黒人男性が相次いで白人警官に殺害されるという残酷な事件が起こりました。</p>
<p>それがいずれも不起訴処分になったことで大きな社会問題となり、そうした状況に抗議するためにスローガンとして使われた言葉が<em><strong>、&#8221;Black Lives Matter（黒人の命も大切だ）&#8221;</strong></em>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>様々な人々がこの件について声を尽くしていく中、音楽界でもこれに関連した動きが活発化。</p>
<p>近年《Black Lives Matter》をテーマとした楽曲／アルバムが多くリリースされるようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Kendrick Lamar &#8211; 「i」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ということでまずはじめにご紹介するのは今年のグラミー賞で最多となる5冠を達成し今最も注目されるカリフォルニア州コンプトン出身のラッパー・<span style="color: #ff0000"><strong>Kendrick Lamar</strong></span>。</p>
<p>彼が2014年に発表した&#8221;<strong>i</strong>&#8220;には、黒人に団結を促すと同時に、ブラックパワームーヴメントのスローガン&#8221;Black is Beautiful&#8221;に通ずるような「まず自分を愛そう。そうしなくちゃ、他人も愛せない」といったメッセージが込められています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲が収録された大ヒットアルバム『<strong>To Pimp A Butterfly</strong>』にはそうした数々の人種問題に関するメッセージが巧みに練り込まれています。</p>
<p>狂気的とさえ言える強い怒りに満ちたアルバムですが、それをこんなにも魅力的な芸術作品に仕上げ世界中を魅了してしまうあたりは流石の一言。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Beyonce &#8211; 「Formation」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては今年のスーパーボウル・ハーフタイム・ショーにて初披露され話題を呼んだ<strong><span style="color: #333399">Beyonce</span></strong>の&#8221;<strong>Formation</strong>&#8220;。</p>
<p>この曲は自立した女性像を描くと同時に、自身の出自や人種的ルーツを語りながら「ブラックであること」に誇りを感じていることを伝える《Black Lives Matter》色の強いナンバーとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開催された2月が『Black History Month（黒人歴史月間）』だったことも、お披露目の舞台にハーフタイム・ショーが選ばれた理由のひとつだったとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックダンサーたちは黒人民族主義運動・黒人解放闘争を行っていたブラックパンサー党を意識した衣装に身を包んでパフォーマンスを行い、世界中が注目するこのショーのメッセージ性をさらに高めました。<br />
（ちなみにBeyonce自身は1993年のハーフタイム・ショーでのMichael Jacksonのステージ衣装を思わせる格好で登場）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Gregory Porter &#8211; 「1960 What?」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
《Black Lives Matter》ムーヴメントが本格化する少し前、2010年に発表されたジャズシンガー・<span style="color: #008000"><strong>Gregory Porter</strong></span>の&#8221;<strong>1960 What?</strong>&#8220;もまた、この流れの中でぜひとも触れておきたい一曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キング牧師の暗殺や黒人暴動といった60年代の事件に触れながら、サビで「モーター・シティ（デトロイト）は燃えている」と連呼するこの曲は、公民権運動を振り返ると同時にこのムーブメントの予兆となるものであったと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>強く訴えかけるようなヴォーカルに心を揺さぶられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Common, Lalah Hathaway &#8211; 「We Are Young Gifted &amp; Black」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: #800080"><strong>Robert Glasper</strong></span>と<span style="color: #800080"><strong>Ms.Lauryn Hill</strong></span>がそろってエグゼクティヴ・プロデューサーを務め（とは言え実際には双方の主導パートを組み合わせた構成になっているので両者の直接的な絡みはないんですが）、多くの大物アーティストが参加した豪華トリビュートアルバム『<strong>Nina Revisited&#8230; A Tribute To Nina Simone</strong>』。</p>
<p>この作品もまた、昨今のブラック・ピープルをとりまく状況や、それに対する《Black Lives Matter》ムーヴメントが絡んだものとして知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Nina Simoneと言えば、かつて教会爆破事件に対して&#8221;<strong>Mississippi Goddam</strong>&#8220;で抗議し、1969年には黒人讃歌&#8221;（<strong>To Be）Young, Gifted And Black</strong>&#8220;を残すなど、公民権運動の時代から同胞たちを代弁する闘士として支持された人物。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同曲をカヴァーした<strong>Common</strong>と<strong>Lalah Hathaway</strong>のパフォーマンスからも、その並々ならぬ思いの丈を聴くことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Common, John Legend &#8211; 「Glory」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
さてそんな<span style="color: #ff6600"><strong>Common</strong></span>と<span style="color: #ff6600"><strong>John Legend</strong></span>の共作となった&#8221;<strong>Glory</strong>&#8220;。<br />
この曲はMartin Luther Jr.（＝キング牧師）の伝記映画『Selma』の主題歌としてゴールデングローブ主題歌賞も受賞している楽曲で、同年のグラミー授賞式でも式の大トリを飾り大きな話題となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キング牧師についてだけでなく、過去と現在における黒人の人種差別の戦いに関する歴史をつなぐような内容の歌詞で、さらにファーガソンでの一件についても言及された同曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><em>1人の男が死んだ。彼の魂は我々のもとに帰ってくる。我々の中には真実と生命が息づいている。抵抗する意思だってある。だからローザ・パークスはバスで白人専用の座席に座った。だから我々は両手を掲げてファーガソンを行進する。打ちのめされても、我々は前を向く。警官に「下がれ」と言われても、我々は立ち上がる。銃声が鳴って地面に伏せても、カメラは上を向く。キング牧師がたどりついたあの山の頂きを目指して我々は駆け上がる――（歌詞より引用）</em></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンプルなシュプレヒコールでもあり、キング牧師が目指したゴールに人々はまだ辿りつけていないと暗に批判しているようでもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Prince #BLACKLIVESMATTER at the #grammy‌s</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/04/blacklivesmatter/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
そして最後に、このムーヴメントの象徴とも言える<span style="color: #ff00ff"><strong>Prince</strong></span>のスピーチをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2014年のグラミー授賞式にてプレゼンターを務めたPrinceの口から、こんな言葉が語られました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>&#8220;Albums still matter. Like Books and Black lives, albums still matter.&#8221;</em></p>
<p><em>（「アルバムはまだ大切だ。書物や黒人の命と同じように、アルバムは大切なものなんだ」）</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダウンロード配信が主流になってきたこの時代にアルバムの存在意義を改めて世に問う素晴らしいスピーチとして、しかも数々の傑作コンセプトアルバムを作ってきた彼が言うからこその重みを伴ものであったということでこのスピーチは大変大きな反響を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ここまでお読みくださった方ならピンときたかと覆います。</p>
<p>現在軽視されつつあるものとしてアルバムや書物、本と並べて上げられた&#8221;Black lives（黒人の命）&#8221;というフレーズ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界中が注目する一大イベントの大事な場面で、Princeは取り繕うことなく自然にこのフレーズを口にしました。</p>
<p>そしてこの言葉に導かれるようにして、同年のグラミー授賞式は先ほどご紹介した&#8221;Glory&#8221;をはじめとする様々なパフォーマンスの中にブラックパワームーヴメントの強いエネルギーが感じられるものとなり、例年とは異なる空気感に世界中の人々が息を飲みました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>時代の大きなうねりのまっただ中で自ら声を挙げるアーティストたち。</p>
<p>彼らの勇敢な姿に敬意を表しつつ、今日はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
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		<item>
		<title>超クールなダンスに痺れるソウル・R&amp;Bの名曲まとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2016/03/dance_dance_dance/</link>
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		<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 04:20:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[本日のSOUL iNDEXは、「超クールなダンスに痺れるソウル・R&#38;Bの名曲まとめ」。 &#160; ダンスと言えばこの人！なあのスターから、えっ実は踊れたの！？なあのシンガーまで、目が離せない最高にイケてるパフ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日のSOUL iNDEXは、「<strong>超クールなダンスに痺れるソウル・R&amp;Bの名曲まとめ</strong>」。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダンスと言えばこの人！なあのスターから、えっ実は踊れたの！？なあのシンガーまで、目が離せない最高にイケてるパフォーマンス目白押しでお届けします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Beyoncé &#8211; 「Love On Top」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/dance_dance_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは全世界憧れの&#8221;歌って踊れる歌姫&#8221;こと<span style="color: #ff00ff"><strong>Beyoncé</strong></span>。</p>
<p>2011年にリリースされた通算4枚目のソロ・アルバム『<strong>4</strong>』に収録された&#8221;<strong>Love On Top</strong>&#8220;をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この曲は伝説のシンガー・<strong>Etta James</strong>からインスピレーションを受け制作されたもので、Ettaはもちろん<strong>Stevie Wonder</strong>や<strong>Jackson5</strong>、<strong>Diana Ross</strong>など1980年代の音楽を意識したような曲調に仕上がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Beyoncéというともっと「強い」というか、パンチの効いた現代的な女性像をイメージさせるような楽曲が多い印象ですが、この曲はそういった経緯があったこともあってか普段の彼女とは一味違う雰囲気を感じることができます<br />
。<br />
こんな正統派で明るいBeyoncé姐さんなかなかお目にかかれません。（笑）</p>
<p>とは言え衣装は相変わらず攻撃的ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バックダンサーたちと息の合った爽快なダンスが楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと余談ですがなんか転調が多い曲だな～と思い数えてみたら、なんとこの曲、曲中に6回も転調していました。</p>
<p>これを全て歌いこなすなんて、さすが世界の歌姫です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Janelle Monáe &#8211; 「Tightrope feat. Big Boi」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/dance_dance_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いてはテキサス州出身のシンガー・<span style="color: #3366ff"><strong>Janelle Monáe</strong></span>。</p>
<p>スーツにリーゼントという出で立ちや、「2719年生まれで、とある事件に巻き込まれたため21世紀に連れてこられた」という設定（？）など、突っ込みたいポイントは山ほどあるのですが、それにも増してこの人の作品は完成度が本当に凄まじい…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>クラシック、ロック、テクノ、ソウル、ファンク、ジャズを行き交う濃厚かつドラマチックなサウンドは一度聴けば病みつきになること間違いなし。</p>
<p>彼女の「音楽に対する節操のなさ」ってとても魅力的だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>OutKast</strong>の<strong>Big Boi</strong>をフューチャーした&#8221;<strong>Tightrope</strong>&#8220;では、その独特の色濃い世界観と、スーツ姿でアクティヴに歌い踊るエネルギッシュなJanelleの姿を楽しむことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Michael Jackson &amp; Justin Timberlake &#8211; 「Love Never Felt So Good」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/dance_dance_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次は今は亡き世界一のエンターテイナー・<span style="color: #ff0000"><strong>Michael Jackson</strong></span>と、彼にただならぬ影響を受けた数多くのアーティストを代表して彼と夢の共演を果たすこととなった<span style="color: #ff6600"><strong>Justin Timberlake</strong></span>による&#8221;<strong>Love Never Felt So Good</strong>&#8220;。</p>
<p>MJの死後にコラボ楽曲として公開されたこのナンバー、そのMVがとにかく素晴らしいんです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>MJがこの世に残した数々のヒット曲の映像と、Justin、そして周りを取り囲む年齢も性別も、肌の色も異なる人々による歌とダンス。</p>
<p>その全てが音楽の喜びに満ちているようで、特にストーリーがあるわけでもないのに観ているだけで思わず涙が出そうになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌い踊る人々の全身から溢れ出る命の輝きと、偉大なるエンターテイナー・Michael Jacksonの凄さにただただ感動の一作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Lianne La Havas &#8211; 「Unstoppable」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/dance_dance_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては意外に思われる方も多いかもしれない、実は踊れたUKのシンガー・<span style="color: #339966"><strong>Lianne La Havas</strong></span>。</p>
<p>昨年リリースしたアルバム『<strong>Blood</strong>』に収録された&#8221;<strong>Unstoppable</strong>&#8220;のMVで彼女が披露しているのは、ソウル・R&amp;Bでダンスと言われてイメージするいわゆるHip-Hopダンスのようなものとは異なるコンテンポラリーなもの。</p>
<p>指先まで意識の行き届いたその優雅な舞いは観る者全てを魅了します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美しすぎてため息……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Janet Jackson &#8211; 「The Pleasure Principle」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/dance_dance_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
先にご紹介した<strong>Michael Jackson</strong>の実妹、<span style="color: #800080"><strong>Janet Jackson</strong></span>。<br />
この人も言わずと知れたダンスの名手なんですよね。</p>
<p>そんな彼女のパフォーマンスをじっくり堪能できるのがこの&#8221;<strong>The Pleasure Principle</strong>&#8220;です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シンプルな画の中で一人踊るJanet。</p>
<p>その寸分なく計算され動かされる肉体、表現力に満ちたパフォーマンスは人々の目をくぎ付けにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Jacksonの血恐るべし…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jimmy Fallon &amp; Will Smith &#8211; 「Evolution of Hip-Hop Dancing」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/dance_dance_dance/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後にオマケでこんなのもご紹介しちゃいます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アメリカの人気タレント・<span style="color: #000080"><strong>Jimmy Fallon</strong></span>が司会を務める番組に登場した俳優／映画監督／ラッパーの<span style="color: #333399"><strong>Will Smith</strong></span>。</p>
<p>JimmyとWillの二人は番組のコーナーの中でHip-Hopダンスの歴史をコミカルに表現してみせ、大きな話題を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当時の楽曲にあわせて様々なステップをファンキーに踏む姿に目を奪われます。</p>
<p>二人とも器用ですよね～、自分の魅せ方をよく知ってるって感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1つ1つのステップ名（どこまでフザけているのかは微妙なところ。笑）も表示されるのでわかりやすいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>かっこよく踊る姿って観ているだけで気分がスカッとしますよね。</p>
<p>エネルギー溢れるパフォーマンスに元気をもらったところで、今日はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>原型とどめてねェ…！ビックリ仰天の変化を遂げた魅惑のカヴァーまとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 08:54:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[SOUL iNDEXではこれまでに様々なカヴァー作品をご紹介してきましたが、今回は数ある名演の中でも特に強烈なインパクトを放つ、一聴しただけではオリジナルと同じ楽曲とは思えないほどに様変わりしたソウル・R&#38;Bのカ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>SOUL iNDEXではこれまでに様々なカヴァー作品をご紹介してきましたが、今回は数ある名演の中でも特に強烈なインパクトを放つ、一聴しただけではオリジナルと同じ楽曲とは思えないほどに様変わりしたソウル・R&amp;Bのカヴァー作品を厳選してご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音楽の無限の可能性を感じること間違いなしの本日のSOUL iNDEX。</p>
<p>原曲もあわせてご紹介しますのでぜひ聴き比べてみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Dirty Loops &#8211; 「Prude Girl（Rihanna &#8220;Rude Boy&#8221; Cover）」</h3>
<p>まずはスウェーデンが生んだエレクトリック・フュージョン・トリオ・<span style="color: #ff0000"><strong>Dirty Loops</strong></span>。</p>
<p>近年活躍する仰天カヴァーの名手と言って筆者が最初に思い浮かべたのが、2014年にデビューし日本でも旋風を巻き起こしたこの三人でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>デビュー以前から様々なトップ・アーティストの楽曲を、得意とする超絶テクニックを駆使してカヴァーし、YouTubeに次々とアップロードすることで知名度を上げた彼ら。</p>
<p>その中から今回ご紹介するのは歌姫・<span style="color: #ff00ff"><strong>Rihanna</strong></span>の大ヒット曲&#8221;<strong>Rude Boy</strong>&#8220;のカヴァー・&#8221;<strong>Prude Girl</strong>&#8220;です。<br />
（Rude Boy（だらしないアイツ）のカヴァーがPrude Girl（おカタいあの娘）っていうのがまた洒落てますね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではまずオリジナルから確認していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
懐かしいですね～。</p>
<p>歌詞・MV共に攻めまくりの、Rihanna姐さんらしいナンバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、これがDirty Loopsの手にかかるとどうなるか。</p>
<p>早速聴いてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
イントロから印象違いすぎワロタ…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オリジナルと較べるとかなりグルーヴィーですよね。<br />
それでいてドラマチック。</p>
<p>とか言いつつ三人の超絶テクに見惚れているとあっという間に曲が終わります。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Gretchen Parlato &#8211; 「I Can&#8217;t Help It（Michael Jackson Cover）」</h3>
<p>続いてはあの<strong>Stevie Wonder</strong>が<span style="color: #3366ff"><strong>Michael Jackson</strong></span>のために書いたという名曲&#8221;<strong>I Can&#8217;t Help It</strong>&#8220;。</p>
<p>原曲は1979年リリースのアルバム『<strong>Off The Wall</strong>』に収録されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでまずはオリジナルをば。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
んん～心洗われますね～～。</p>
<p>MJの透き通るような歌声と天才的なメロディーが気持いい。</p>
<p>いつまでも色あせることのない名曲です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこの曲を大胆にカヴァーして魅せるのは現代のNYジャズ・シーンを代表するシンガー・<span style="color: #33cccc"><strong>Gretchen Parlato</strong></span>。</p>
<p>美しく揺らめくようなアレンジと柔らかな歌声をお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ギターとヴォイスで参加しているのは先日来日公演を行ったばかりのベナン出身天才ギタリスト・<strong>Lionel Loueke</strong>。</p>
<p>独特のリズム感と歌声が、作品の新たな魅力を伝えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jasmin Tompson &#8211; 「Ain&#8217;t Nobody（Chaka Khan Cover）」</h3>
<p>続いてご紹介するのはクイーン・オブ・R&amp;Bこと<span style="color: #800080"><strong>Chaka Khan</strong></span>の大ヒット曲・&#8221;<strong>Ain&#8217;t Nobody</strong>&#8220;。</p>
<p>今年5月には来日ライブを行うことが決定している彼女の、その他を寄せ付けない爆発的な歌声を、まずは原曲でたっぷりとお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
いやー、これはまさしく女王ですね。</p>
<p>この圧倒的な向かうところ敵ナシ感…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この楽曲をオリジナルと全く異なるムードで聴かせてくれるのは、Youtube発、若干15歳の歌姫・<span style="color: #993366"><strong>Jasmin Tompson</strong></span>。</p>
<p>2012年に初めてYouTubeで公開した動画が話題となり口コミで人気に火が付いた若きアーティストです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼女といいDirty Loopsといい、インターネットのツールを利用した売り出し方というのはもうかなり定着してきましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは実際にその歌声を聴いてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
声きれーーーーーーー！</p>
<p>ていうかめちゃめちゃ大人っぽくないですか。<br />
今流行りのアンニュイな雰囲気もあったりして。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スター性ビシバシ放っちゃってます、恐るべき15歳…！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Jasminが歌う&#8221;Ain&#8217;t Nobody&#8221;、原曲とは違うどこか哀愁を感じさせる世界観でこれはこれで魅力的ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Ibrahim Maalouf &#8211; 「Run The World(Girls)（Beyonce Cover）」</h3>
<p>さあここからアレンジが更に大胆になっていきますよ～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで続いてご紹介するのは世界的歌姫・<span style="color: #808000"><strong>Beyonce</strong></span>の大ヒットナンバー&#8221;<strong>Run The World(Girls)</strong>&#8220;。</p>
<p>この曲をカヴァーしたのはレバノン出身のジャズ・トランペッター・<span style="color: #008000"><strong>Ibrahim Maalouf</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Ibrahim Maaloufというと、父が開発したという微分音トランペットを操る奇才として知られる人物なのですが、そんな彼がBeyonce…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一体どんな仕上がりとなっているのか気になるところですが、まずはオリジナルを確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
そうそう、これこれ。</p>
<p>Beyonceらしい溌剌とした歌声と軍の行進を想わせるダイナミックなサウンドが魅力のナンバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さてそれがIbrahimの手にかかると…？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ﾝなるほどォォ…！</p>
<p>主旋律のトランペットの音を聴けばわかりますね。<br />
あーこれ聴いたことあるわ、ってなる。</p>
<p>だけどパッと聴きじゃ絶対わかんないわこれ……（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かのカヴァーとかいうよりも、楽曲としての完成度が高すぎるんですな。</p>
<p>全体としてかなり複雑なことをしているはずなのに難なく、洗練されてサラっと聴こえてしまうのはそのずば抜けた実力のせいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらの楽曲は先日リリースされたばかりのIbrahimのアルバム『<strong>Red And Black Light</strong>』に収録されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Leo Moracchioli &#8211; 「Hello（Adele Cover）」</h3>
<p>最後は本日最大のインパクトで締めたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、カヴァーされたのは今や世界のトップに君臨するUKの歌姫・<span style="color: #993300"><strong>Adele</strong></span>。</p>
<p>彼女の最新作『<strong>25</strong>』に収録された&#8221;<strong>Hello</strong>&#8220;は、彼女ならではのエモーショナルな歌声と胸を刺すような世界観で魅せる一曲。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、これをカヴァーしたのはなんとノルウェー出身のメタル・ミュージシャン・<span style="color: #ff6600"><strong>Leo Moracchioli</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Adeleがメタルに…？</p>
<p>これはもう否が応でも期待が膨らみますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心して聴いてみてください。こちらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/03/bikkuri_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まさかAdeleで超絶ギターソロを聴くことになろうとは…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サビのシャウトも見事なものでしたが、しかし思ったよりメタルver.アリなんじゃね…？と思ったのは筆者だけでしょうか。</p>
<p>展開とかサビの盛り上がりとか、なんだかんだ違和感なかった気がするぞ…（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これぞアレンジの妙。（？）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一流アーティストたちの非凡な感性に大興奮したところで…本日のSOUL iNDEXはここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>今年もスゴかった！スーパーボウル・ハーフタイム・ショーのみどころ総ざらい&amp;過去の名作おさらいSP</title>
		<link>http://soul-index.com/2016/02/halftime_show/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2016/02/halftime_show/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 06:18:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[毎年この時期恒例となっているアメリカ最大のスポーツイベント・スーパーボウル。 アメリカ国内の視聴率は例年40％を超える（昨年の放送では史上最高となる49.7％を記録）というこの国民的イベントは、試合内容もさることながら試 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>毎年この時期恒例となっているアメリカ最大のスポーツイベント・<strong>スーパーボウル</strong>。</p>
<p>アメリカ国内の視聴率は例年40％を超える（昨年の放送では史上最高となる49.7％を記録）というこの国民的イベントは、試合内容もさることながら試合中盤のハーフタイムの間に披露される、その時代を代表するアーティストらによる「<span style="color: #0000ff"><strong>ハーフタイム・ショー</strong></span>」でも毎年大きな話題を集めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2016年のハーフタイム・ショーに出演したのは<strong>Coldplay</strong>、<strong>Bruno Mars</strong>、そして<strong>Beyonce</strong>。</p>
<p>当初メインとしてアナウンスがあったのはColdplayのみでしたが、各地で噂されていた通りゲスト出演という形でBrunoとBeyonceも登場し会場を沸かせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というか蓋を開けてみれば、「ん？Coldplayって前座だっけ…？」なんて声も挙がるほどの盛り上がりを見せたゲスト二人のステージ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、Coldplayもかっこよかったんですけどね！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回は、SOUL iNDEXと一緒に今年のハーフタイム・ショーを総ざらい！</p>
<p>もう観たぜという方も、見逃しちゃったー！という方も必見！</p>
<p>名場面をおさえつつ、最高のエンターテインメントを筆者と一緒に楽しみましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>またそれと併せて、歴代のハーフタイム・ショーの名作も幾つかピックアップしてお届けします。</p>
<p>以前<a href="http://soul-index.com/2015/01/superbowl_show/" target="_blank">こちら</a>でも特集しましたが、それでもまだまだ紹介しきれていない名作が沢山あったのでここで改めて！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2016年 Coldplay, Bruno Mars, Beyonce</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/halftime_show/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
というわけでまずは未だ興奮冷めやらぬ今年のステージから。</p>
<p>メインアクトとして登場したUKを代表するロックバンド・<span style="color: #00ccff"><strong>Coldplay</strong></span>が&#8221;<strong>Yellow</strong>&#8220;をイントロに据えた&#8221;<strong>Viva La Vida</strong>&#8220;でオープニングから会場を一気に盛り上げる様子は流石の一言。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カラフルな衣装を身にまとったパフォーマーたちも綺麗ですね～。</p>
<p>明るく華やかな雰囲気がいい感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後もColdplayのヒット曲が次々と披露される中登場した<span style="color: #ff0000"><strong>Bruno Mars</strong></span>。</p>
<p>昨年を象徴する世界的ヒットソングとなった&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;を新たなアレンジで大いに聴かせました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年これでもかというほど聴いた曲なのに（笑）、パフォーマンスやアレンジの変化でまた新たな魅力を見せつけてくるあたりやはりこの人はタダモノではない…！</p>
<p>っていうかBrunoダンスのセンスありすぎ！！！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>…と、筆者が大興奮している最中にグラウンドに現れたのは世界的ディーヴァ・<span style="color: #800080"><strong>Beyonce</strong></span>。</p>
<p>一糸乱れぬパフォーマンスを披露する女性ダンサーをバックに、この前日にサプライズリリースされた新曲&#8221;<strong>Information</strong>&#8220;を披露しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大軍を率いて歌い、力強く踊るBeyonce様、いやBeyonce総帥…！</p>
<p>圧巻のパフォーマンスです。</p>
<p>SO COOOOOOL！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやしかしBeyonce軍マジで強そうすぎる。。。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>曲の途中からは&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;とのマッシュアップ、からのダンス・バトル！</p>
<p>Beyonce軍 vs チームBrunoとでも言えそうな、少年心をくすぐるような構図が楽しめます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしてラストには再びColdplayも加わり豪華三組による夢の&#8221;<strong>Uptown Funk</strong>&#8220;が実現。</p>
<p>その後は、これまでのハーフタイム・ショーに出演したMichael Jackson、Stevie Wonderらのパフォーマンス映像を流しながらのColdplayによる&#8221;<strong>Fix You</strong>&#8220;、&#8221;<strong>Midnight</strong>&#8220;&#8221;<strong>Beautiful Day</strong>&#8220;などのヒットナンバーのメドレーが続き、更にBeyonceたちも参加しての&#8221;Up &amp; Up&#8221;でショーの幕は閉じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやはや、ちょーーーーーーーー楽しかった！！！！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、この日Beyonce総帥が着ていた衣装は1993年のハーフタイム・ショーでMichael Jacksonが着ていた衣装へのオマージュだったようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2012年 Madonna, Nicki Minaj</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/halftime_show/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
さてここからは過去の名パフォーマンスをピックアップしておさらいしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは2012年の<span style="color: #ff00ff"><strong>Madonna</strong></span>のステージから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シルク・ドゥ・ソレイユのチームがパフォーマーとして参加していただけあって、この年は例年以上にショウのスケールが大きいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中盤にはゲストの<span style="color: #ff6600"><strong>Nicki Minaj</strong></span>と共にゴージャスでエネルギッシュなパフォーマンスを披露したMadonna。</p>
<p>当時53歳という年齢を感じさせない圧巻のパフォーマンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2001年 &#8216;N Sync, Aerosmith, Britney Spears, Mary J. Blige</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/halftime_show/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては2001年の豪華なステージ。</p>
<p>当時人気絶頂の<span style="color: #339966"><span style="color: #000000">アイドル・グループ・</span><strong>&#8216;N Sync</strong></span>と世界的ロック・バンド・<span style="color: #cc99ff"><strong>Aerosmith</strong></span>を中心に盛り上がりを見せたこの年。</p>
<p>みんな若いな～。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして観ると、近年のコンセプトがしっかりしたエンタメ・ショーとは違ってこの頃は「大人気アーティストたちの夢の共演！」的な趣が強いですね。<br />
年末の特番的な。（って言うとなんか安っぽいけど）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>終盤で登場するブリちゃんかわいーなー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2004年 Janet Jackson, Justin Timberlake</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/halftime_show/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
&#8216;N Sync繋がりということでこちらも。</p>
<p>2004年のハーフタイム・ショーは、<span style="color: #800080"><strong>Janet Jackson</strong></span>が起こしたハプニングが大きな話題になったので記憶に残っているという人も多いのでは。<br />
（パフォーマンス中にJanetのお胸がポロリしちゃったというアレ）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この年のショーはどうしてもJanetのハプニングがハイライトとして語られがちですが、でもそれじゃ勿体無いくらい、全体を通して観ると一流アーティスト・Janet Jacksonの凄さに改めて感動させられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パワフルでチャーミングで、それでいて<span style="color: #333399"><strong>Justin Timberlake</strong></span>との掛け合いなんてセクシーだしめちゃめちゃカッコイイですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの事件さえなければ…！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2000年Toni Braxton, Phil Collins, Christina Aguilera</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/halftime_show/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
2000年はなんと<span style="color: #ff6600"><strong>ディズニー</strong></span>との夢のコラボ！</p>
<p>大勢のパフォーマー、コーラス、フルオーケストラと<span style="color: #00ccff"><strong>Phil Collins</strong></span>らディズニー作品にゆかりのあるアーティストたちによって、ディズニーらしいファンタジックな夢の世界が創りだされました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スーパーボウル×ディズニーって、アメリカにおいてこんな強力な組み合わせ他にあります？（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2015年 Katy Perry, Lenny Kravitz</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2016/02/halftime_show/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
そして未だ記憶に新しい昨年のパフォーマンスといえば、そう<span style="color: #ff00ff"><strong>Katy Perry</strong></span>と<span style="color: #ff0000"><strong>Lenny Kravitz</strong></span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Katyらしいパワフルなステージ、これも楽しかったなー。</p>
<p>サメの着ぐるみを着たダンサーをバックにビビッドな衣装で歌い踊るKatyとか、観ているだけでなんだか元気をもらえちゃいますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやー、もう、<strong>エンターテインメント最高！！！！！！！</strong>この一言に尽きますね。。。</p>
<p>国中を巻き込んだスーパーライブ、こりゃ毎年楽しみにしちゃうわ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで来年は一体誰が登場するのか予想しつつ（早）、引き続き2016年のミュージック・シーンを楽しんでいきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今日はここまで！</p>
<p>また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛とリスペクトがたっぷり詰まったカヴァーまとめ【ローリン・ヒル編】</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/08/laurynhill_cover/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/08/laurynhill_cover/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2015 13:01:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[不定期好評シリーズ『愛とリスペクトがたっぷり詰まったカヴァーまとめ』！ &#160; 本日のターゲットは、来月に待望の来日公演を控える永遠のカリスマ・シンガー・Ms. Lauryn Hill（ローリン・ヒル）。 東京・豊 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>不定期好評シリーズ『<strong>愛とリスペクトがたっぷり詰まったカヴァーまとめ</strong>』！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日のターゲットは、来月に待望の来日公演を控える永遠のカリスマ・シンガー・<span style="color: #ff6600"><strong>Ms. Lauryn Hill</strong></span>（ローリン・ヒル）。</p>
<p>東京・豊洲のTOYOSU PITとMAGIC BEACHにて9月22日（火・祝）、23日（水・祝）の2日間開催される都市型音楽フェスティバル〈<strong>MTV presents SOUL CAMP 2015</strong>〉にヘッドライナーとして出演が決定している他、東京・大阪の二会場にて単独公演も行われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>映画『<strong>Sister Act 2</strong>』への出演や、1998年リリースのアルバム『<strong>the Miseducation of Lauryn Hill</strong>』の世界的ヒットでここ日本でも高い知名度を誇る彼女。<br />
日本で「R&amp;B」という言葉を広めるきっかけを作ったキーマンと言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のSOUL iNDEXでは『the Miseducation of Lauryn Hill』の収録ナンバーの中でも特に高い人気を誇る&#8221;<span style="color: #ff0000"><strong>Ex-Factor</strong></span>&#8220;を、バラエティ豊かなアーティストたちがカヴァーした極上のパフォーマンスをご紹介します。</p>
<p>異なるアレンジと歌声を通して、楽曲及びMs. Lauryn Hillというアーティストの魅力を今一度体感しちゃいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参ります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（あっその前に原曲を未聴or確認したいというアナタは<a href="https://www.youtube.com/watch?v=cE-bnWqLqxE" target="_blank">こちら</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Beyoncé ヴァージョン</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/laurynhill_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは世界の歌姫・<span style="color: #008080"><strong>Beyoncé</strong></span>が歌う&#8221;Ex-Factor&#8221;。</p>
<p>オリジナルと較べてバックの演奏は極力シンプル、歌声により一層スポットが当たるようなアレンジに仕上がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Beyoncéらしい程よい筋力を感じる歌声が際立つパワフルでクールなパフォーマンスです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>John Legend ヴァージョン</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/laurynhill_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次は精力的に活動を続けるトップ・アーティスト・<span style="color: #800080"><strong>John Legend</strong></span>によるカヴァーをご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2004年には彼のデビュー作にして大ヒットアルバムとなった『<strong>Get Lifted</strong>』に収録された&#8221;So High&#8221;で共演するなど、既に親交のあった二人。</p>
<p>Johnの、丁寧で優しく、それでいて確かな熱量を持った弾き語りがストレートに胸を打つ名演です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BBCのラジオ内で披露されたパフォーマンスのようですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Jarrod Lawson ヴァージョン</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/laurynhill_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては、こちらもラジオの企画の中で披露されたというイギリスの新星・<span style="color: #00ffff"><strong>Jarrod Lawson</strong></span>によるカヴァー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>昨年自主レーベルからリリースされたデビュー盤が母国イギリスのブラック・ミュージック系雑誌やソウル専門店で大絶賛され、瞬く間に世界中にその名を広めた遅咲きの（実は38歳だと知ってびっくり。若々しいですよね）ソウルマンが歌う&#8221;Ex-Factor&#8221;は、今世界が注目する彼の感性が随所で光るアーバンで心地よい仕上がりとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく完成度が高くて驚きます。<br />
緩急のあるグルーヴが素晴らしい。グッときますな。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Nate James ヴァージョン</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/laurynhill_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
今回ご紹介する中ではこれが一番オリジナルに沿った雰囲気かな？</p>
<p>原曲よりもポップな音の響きが楽しめる<span style="color: #008000"><strong>Nate James</strong></span>版&#8221;Ex-Factor&#8221;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌は王道R&amp;Bといった感じですね。<br />
重なり合う歌声が心地よいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Quadron ヴァージョン</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/08/laurynhill_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後にご紹介するのはデンマーク出身のデュオ・<span style="color: #993366"><strong>Quadron</strong></span>版&#8221;Ex-Factor&#8221;。</p>
<p>この二人による同曲のカヴァーは<a href="https://www.youtube.com/watch?v=1IYwClBX8bM" target="_blank">以前にも取り上げました</a>が、今回はライブアレンジということでまた少し雰囲気が変わりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ヴォーカル・Coco O.の声のキャラクターがとにかく最高なんですよね～。。。</p>
<p>二人が生み出すアンニュイなモードでオリジナルとは全く異なる表情を魅せる&#8221;Ex-Factor&#8221;、思わずうっとりと惹き込まれてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>世代も国も越えて人々に愛され続ける、Ms. Lauryn Hillという唯一無二のアーティスト。<br />
彼女の魅力に直に触れてみたい！そんな貴方は一カ月後の来日イベント詳細をチェキラです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>《MTV presents SOUL CAMP 2015》詳細は<a href="http://soul-camp.jp/" target="_blank">こちら</a></strong><br />
<strong> 《ビルボードライブ単独公演》東京公演詳細は<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=detail1&amp;event=9579&amp;shop=1" target="_blank">こちら</a>、大阪公演詳細は<a href="http://www.billboard-live.com/pg/shop/index.php?mode=detail1&amp;event=9580&amp;shop=2" target="_blank">こちら</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX、また次回～！</p>
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		<title>ソウル・R&amp;Bファンにオススメしたい最強ミュージカルまとめ</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/06/soul_musical/</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 08:06:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[今回のSOUL iNDEXは「ソウル・R&#38;Bファンにオススメしたい最強ミュージカルまとめ」と題して、アツい感動を呼ぶ素晴らしいミュージカルたちをご紹介します！ 世界中の人々に愛される名作の数々をぜひお楽しみくださ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今回のSOUL iNDEXは「<strong>ソウル・R&amp;Bファンにオススメしたい最強ミュージカルまとめ</strong>」と題して、アツい感動を呼ぶ素晴らしいミュージカルたちをご紹介します！</p>
<p>世界中の人々に愛される名作の数々をぜひお楽しみください♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生で観劇できるチャンスとなると限られるかもしれませんが、映像化されているものや映画化されている作品も多いので、気になった作品は色々掘り下げてみるといいかもしれませんよ～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、それでは早速参りましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『Dream Girls』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/06/soul_musical/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはこちら！<br />
1981年に開幕したミュージカル『<span style="color: #ff00ff"><strong>Dream Girls</strong></span>』。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>老舗ソウル・R&amp;Bレーベルとしてお馴染み・<strong>Motown</strong>の<strong>Diana Ross</strong>と<strong>The Supremes</strong>をモデルに作られた物語で、開幕翌年の1982年にはトニー賞を受賞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2006年にはJamie Foxx、Beyonce、Jeniffer Hudsonらが出演した映画版が公開され世界的ヒットとなりました。</p>
<p>ミュージカルは観ていないけど映画なら知ってる、なんて人も多いのでは？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>華やかなステージと、その裏側で繰り広げられる愛と友情の物語は開幕以来多くの人々を熱狂と感動の渦へと巻き込んできました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『Dream Girls』のスゴさというと、個人的にはまず楽曲の華やかさを挙げたくなります。</p>
<p>物語を彩る、というか最早物語そのものであるとすら言えそうなほどに、強いメッセージ性を持ったゴージャスでドラマチックな曲の数々。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8220;Listen”、&#8221;One Night Only&#8221;なんて有名ですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『Motown: The Musical』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/06/soul_musical/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
『Dream Girls』ほどの知名度はありませんが、同じくMotownレーベルを取り巻く音楽界をテーマに、前者以上のバラエティ豊かなサウンドとストーリーで魅せてくれるのが、その名もズバリ『<span style="color: #800080"><strong>Motown: The Musical</strong></span>』です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『Dream Girls』がDiana Ross及びThe Supremesを想起させるキャラクターたちを中心に話が展開し恋愛感情の行き交う様が大胆に描かれているのに対して、こちらはもっと全方位的なストーリーとなっています。</p>
<p>Motownというレーベルと彼らが音楽シーンに起こした革命を時系列に整理したい！Motownに所属したアーティストたちの楽曲をガッツリ楽しみたい！という人にはこちらがオススメかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この作品、出演者たちの優れた歌唱力にも定評があるのですが、特に筆者が注目するのがMJことMichael Jacksonの幼少期を演じる少年の歌声！</p>
<p>レーベルのオーナーであるBerry Gordy Jr.の「類まれなるカリスマ性を持つ子役を見つけたい」という意気込みを受け（そもそもこの作品の脚本はGordy自身が手がけています）一般公募で決定した配役、そのパフォーマンスに多くの人々が称賛のコメントを寄せています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この映像（2013年のトニー賞受賞式でのパフォーマンス）でも、3:25あたりから登場しますのでチェックしてみてください！<br />
似てる似てる～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『Mama, I Want To Sing』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/06/soul_musical/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1983年にNY・ハーレムで誕生した『<span style="color: #0000ff"><strong>Mama, I Want To Sing</strong></span>』は、全世界で2500公演を果たし、アフリカン・アメリカンのミュージカルとして史上最高のロングランを誇るモンスター作品です。</p>
<p>1988年には初の来日公演も行われ、日本のゴスペルブームのきっかけを作った作品とも言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教会のゴスペル隊からスターの座に上り詰めた少女と家族の物語は、1960年代に活躍したR&amp;Bシンガー・<strong>Doris Troy</strong>の生涯をモデルに作られており、過去にはあのChaka Khanもキャストを務めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに今回ご紹介した映像は30周年を記念してハーレムで上演された&#8221;The Next Generation&#8221;ヴァージョン。</p>
<p>主演のDoris役を、Dorisの実の姪であるNoel Higginsenが務めたことでも話題になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このミュージカルの見どころ（聴きどころ）と言えばやっぱりゴスペルならではの圧倒的な歌唱シーンでしょう！</p>
<p>エネルギッシュに燃え盛るような彼女たちの歌声、もうこれはただただ圧巻の一言です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『Memphis』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/06/soul_musical/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
お次は2010年のトニー賞受賞作『<span style="color: #008000"><strong>Memphis</strong></span>』。</p>
<p>1950年代のテネシー州・メンフィスを舞台に展開される物語、その核となるのは実在した白人DJ・<strong>Dewey Phillips</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Deweyと言えば、ロックンロールのパイオニアとして、あのElvis Presleyが出したシングルを最も早くラジオで流した人物としても有名。</p>
<p>作中で演奏される音楽やダンス、魂の叫びは観客をも巻き込み熱い盛り上がりをみせます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リアリティのある歌声に心をぐっと掴まれること間違いナシの名作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>『Sister Act』</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/06/soul_musical/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
トリを飾るのは、日本では『天使にラブソングを』の邦題でお馴染み、『<span style="color: #ff6600"><strong>Sister Act</strong></span>』!</p>
<p>1992年に公開され大ヒットした同名の映画を基に、映画の主演を務めたWoopie Goldbergらのプロデュースで2009年に舞台化されました。</p>
<p>「ミュージカル→映画」ではなく、「映画→ミュージカル」なんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #666699"><em>ナイト・クラブのシンガーだったDelorisは、ひょんなことから修道女のフリをして修道院に身を隠すことに。</em></span><br />
<span style="color: #666699"><em>破天荒な性格で修道院の人々を振り回すDelorisですが、いつしか彼女の存在、その歌声が人々の心を大きく変えてゆくことに……。</em></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人の心を突き動かす力強い歌声が人々を魅了します。</p>
<p>ストーリーのコミカルさと温かさのバランスが絶妙なのもこの作品が名作と言われる由縁のひとつですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音楽の楽しさを、身体の芯からたっぷりと感じられちゃいますよ～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>音楽が持つパワーをビシッとバシッと体感できるミュージカル、機会があればぜひ生で観劇することを強く強くオススメします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>やっぱり音楽っていいなぁ～♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<title>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ【ダニー・ハサウェイ編】</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 May 2015 09:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[皆さ～ん！不定期好評シリーズ『愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ』のお時間がやってきましたよ～～～！ &#160; 今回スポットを当てるアーティストは、ニュー・ソウル・レジェンドことDonny Hatha [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆さ～ん！不定期好評シリーズ『<strong>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ</strong>』のお時間がやってきましたよ～～～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回スポットを当てるアーティストは、ニュー・ソウル・レジェンドこと<span style="color: #ff0000"><strong>Donny Hathaway</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シカゴに生まれ、Marvin Gayeと共に「ニュー・ソウル」と呼ばれる新世代の黒人アーティストとして一時代を築き脚光を浴びた彼が世に残した音楽は、その後当然のように多くのアーティストに影響を与え、現在に至るまで世界中の人々に愛され続けてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回のSOUL iNDEXでは、彼の音楽を愛し、熱いソウルを受け継いだアーティストたちによる極上カヴァー集をお届けします！</p>
<p>ぜひぜひじっくりと耳を傾けてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは早速参りましょう～！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「I Love You More Than You&#8217;ll Ever Know」×Amy Winehouse</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは27歳の若さでこの世を去った故・<span style="color: #800080"><strong>Amy Winehouse</strong></span>の歌声で蘇る1972年の名曲&#8221;<strong>I Love You Than You&#8217;ll Ever Know</strong>&#8220;。</p>
<p>時に語るように、時に叫ぶようにしてその独特の歌声を聴かせるAmyのパフォーマンス、これ必見ですよー皆さん！！惚れる惚れる！！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ムッと煙るようなコード進行とどっしりと重たいグルーヴにも、こりゃ痺れちゃいますよねぇ。。。はあぁ堪らん。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ついでに同曲のカヴァーでもう一つご紹介したいのがこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<span style="color: #000000"><strong>Stevie Wonder</strong></span>によるカヴァーです。<br />
こちらもすっばらしい…！！</p>
<p>Stevieは&#8221;I Love You Than You&#8217;ll Ever Know&#8221;から更に1969年作&#8221;The Ghetto&#8221;へと、立て続けにパフォーマンスを披露しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>天まで突き抜けるような豊潤な歌声に胸打たれます。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「A Song For You／For All We Know」×Frank McComb</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
その音楽スタイルを以て&#8221;Second Coming Of Donny Hathaway&#8221;＝Donny Hathawayの再来、などと称され注目されるシンガー・ソングライター・<span style="color: #008000"><strong>Frank McComb</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>息をするように歌い、そして弾く人ですね。</p>
<p>瞬く間に惹き込まれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんも一緒に、とびきり濃厚な激アツ・ソウルフル・ヴォイスに酔いしれちゃいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「Little Ghetto Boy」×John Legend, The Roots</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
こちらも激アツ！激ゴージャス！激クーーール！</p>
<p>ということで、先日第87回アカデミー賞にてCommonとの共作&#8221;Glory&#8221;が最優秀オリジナル・ソング（歌曲賞）を受賞した<span style="color: #ff6600"><strong>John Legend</strong></span>と、第一線で活躍し続ける唯一無二のHip Hopバンド・<span style="color: #ff9900"><strong>The Roots</strong></span>による豪華コラボレーションが実現したことでも大きな話題となったアルバム『<strong>Wake Up!</strong>』に収録されたこの曲をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このライブ版がまたかっこいいんだ…………（グッ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトなグルーヴにスモーキーで激シブなサウンド、そしてキレのいいラップと優しくどこか刹那的な歌声。</p>
<p>全体通してキレッキレなんですけど、一方でステージに立つメンバー全員が程よく肩の力を抜いて演奏しているような余裕を随所で感じたりもして、それがまたいいんですよね。<br />
あーもー素敵。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「The Closer I Get To You」× Luther Vandross, Beyoncé</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
原曲はDonnyにとって生涯最高のデュエット・パートナーであったRoberta Flackと共に優しく温かな愛を歌い上げた1978年のヒット・ナンバー。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これをカヴァーしたのは世界の歌姫・<span style="color: #0000ff"><strong>Beyoncé</strong></span>と、80年代のブラック・コンテンポラリー・シーンを牽引したシンガー・<span style="color: #00ccff"><strong>Luther Vandross</strong></span>の二人。</p>
<p>この二人が歌うとまた一層華やかになりますね～～！<br />
ゴージャスでドラマチック。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美しくとびきり豊かな世界観をお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにこの二人によるカヴァー・ヴァージョンは2003年のグラミー賞授賞式にて最優秀R&amp;Bデュオ/グループ賞を受賞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「You&#8217;ve Got a Friend」×Lady Gaga</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/05/donnyhathaway_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後にちょこっと脱線。</p>
<p>&#8220;<strong>You&#8217;ve Got A Friend</strong>&#8220;と言えばご存知Carol Kingの1971年作なんですが、それに勝るとも劣らない知名度を誇るのが先ほどに続きDonny HathawayとRoberta Flackによるカヴァー・ヴァージョン。</p>
<p>このカヴァー、言葉ひとつひとつを丁寧に歌い上げる二人が本当に素敵なんですよね～。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で！それをさらにカヴァーしたのが、なんとあの<span style="color: #ff00ff"><strong>Lady Gaga</strong></span>。</p>
<p>繊細で、それでいて力強い彼女の歌声は、なんというか、とーっても眩しいです……。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>ハートフルな楽曲と各アーティストの魅力的な歌声が溶け合ったGOODパフォーマンス、楽しんで頂けたのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レジェンドが残した最高の音楽に心がすっかり温まったところで、本日はここまで！</p>
<p>SOUL iNDEX、また次回～！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ【エイミー・ワインハウス編】</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/04/amywinehouse_cover/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/04/amywinehouse_cover/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 12:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[不定期好評シリーズ『愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ』！ &#160; 今回はUK出身のシンガーソングライターで、通称「27クラブ」のメンバーとされているように、27歳という若さでこの世を去ったアーティ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>不定期好評シリーズ『<strong>愛とリスペクトがたっぷり詰まった極上カヴァーまとめ</strong>』！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はUK出身のシンガーソングライターで、通称「27クラブ」のメンバーとされているように、27歳という若さでこの世を去ったアーティスト・<span style="color: #800080"><strong>Amy Winehouse</strong></span>に焦点を当てます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ハスキーで魅惑的な歌声と唯一無二の世界観、カリスマ的な存在感で若くしてスターとなったAmy Winehouse、早すぎる死に見舞われるその時まで、スキャンダラスな私生活を含め彼女は常に人々の注目の的であり続けました。</p>
<p>また業界内にもファンは多く、彼女の楽曲に敬意を表した名カヴァーがいくつも残されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでそれらを早速ご紹介していきたいと思います～！</p>
<p>アーティスト・Amy Winehouseへの愛に満ちた極上カヴァー、とくとお楽しみください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Bruno Mars &#8211; 「Valerie」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/amywinehouse_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはこちら！<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>Bruno Mars</strong></span>が歌うAmyの大ヒット・ソング&#8221;<strong>Valerie</strong>&#8220;。（オリジナルはThe Zutonsの作品ですが）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはもう間違いなく名パフォーマンスでしょう…！！！</p>
<p>ゴージャスで華やかな楽曲の世界観が、Bruno Marsの生き生きとした歌声で色彩豊かに蘇ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キラッキラのステージをお楽しみください。あぁぁ…眩しすぎる……</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mamas Gun &#8211; 「Rehab」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/amywinehouse_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
UK出身ソウル・バンド・<span style="color: #ff6600"><strong>Mamas Gun</strong></span>の2012年作『<strong>Aversions</strong>』。</p>
<p>このアルバムの中で彼らは、Amyの他にAdeleやEd Sheeran、Aloe Blaccなど様々なアーティストの楽曲をかつてない斬新なカヴァーで魅せ、話題を呼びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中でもこの&#8221;<strong>Rehab</strong>&#8220;の、原曲とうって変わったロック色の強いサウンドはリスナーを多いに驚かせ興奮の渦へと巻き込んだようです。</p>
<p>これめちゃくちゃカッコイイですよねー！！</p>
<p>Mamas Gunらしさと言っていいと思うんですけど、このベタなキメがいちいち気持ちよすぎる……！（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみになんと同じくUK出身の大人気ロック・バンド・<span style="color: #ff0000"><strong>Coldplay</strong></span>による同曲のカヴァーまで見つけてしまいました。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/amywinehouse_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
カヴァーというか、前半は大合唱ですね。（笑）</p>
<p>Amyが、彼女の歌がイギリス国民全体に愛されていたことがよくわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後半はがっつりColdplay色に曲が染めあげられていてこれもまた見事！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Arctic Monkeys &#8211; 「You Know I&#8217;m No Good」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/amywinehouse_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ネットで火がつき、今や世界的ロック・バンドとなった、こちらもUK出身の<span style="color: #ff9900"><strong>Arctic Monkeys</strong></span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>彼らがカヴァーしたのは2007年リリースの&#8221;<strong>You Know I&#8217;m No Good</strong>&#8220;。<br />
原曲よりも軽やかで小気味よいアレンジに仕上がっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歌謡曲を思わせるようなムーディなメロディライン、これ男性が歌うとまた違う表情を見せてくれてこれもまた良いですね。</p>
<p>妖しい哀愁が漂います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Beyoncé, Andre3000 &#8211; 「Back To Black」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/04/amywinehouse_cover/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ラストは世界の歌姫・<span style="color: #ff00ff"><strong>Beyoncé</strong></span>とHip-Hopデュオ・OutKastの一員として知られる<span style="color: #ff00ff"><strong>Andre3000</strong></span>の豪華共演も話題となったこちら。</p>
<p>二人がカヴァーしたのはAmyの大ヒット・ナンバー・&#8221;<strong>Back To Black</strong>&#8220;。</p>
<p>この曲は映画『華麗なるギャツビー』のサウンドトラックに収録されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ドラマチックかつ緊迫感漂うサウンドに仕上がっていますね。<br />
まさしく&#8221;BLACK&#8221;全開といった感じ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>27歳という若さで生涯を閉じたアーティスト・Amy Winehouse。<br />
短い時間ではありましたが、彼女が人々に与えた影響は計り知れず、そして今もなおその輝きは色褪せることがありません。</p>
<p>改めて、やっぱりこの人めちゃめちゃかっこいいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで今回のSOUL iNDEXはここまで！</p>
<p>また次回〜！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>新生活間もなく！スターそれぞれが踏み出した新たな一歩に元気をもらおう</title>
		<link>http://soul-index.com/2015/03/sotsugyou_omedetou/</link>
		<comments>http://soul-index.com/2015/03/sotsugyou_omedetou/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 11:50:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<category><![CDATA[Lauryn Hill]]></category>
		<category><![CDATA[Michael Jackson]]></category>

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		<description><![CDATA[THE・卒業シーズンですね！ この一週間ほど、街を歩くと華やかな袴姿が度々目に留まってその度に思わず足を止めて見惚れてしまう筆者です。 &#160; 卒業された皆さま、卒業される皆さま、おめでとうございます。 桜の見頃も [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>THE・卒業シーズンですね！</p>
<p>この一週間ほど、街を歩くと華やかな袴姿が度々目に留まってその度に思わず足を止めて見惚れてしまう筆者です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>卒業された皆さま、卒業される皆さま、おめでとうございます。<br />
桜の見頃ももう間もなくですね〜〜！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ということで卒業の季節。</p>
<p>出会いと別れひしめくこの季節に旅立つ人・旅立たれる人それぞれが抱える、未来への明るい希望と堪えがたい寂しさはかけがえのないものだと思います。</p>
<p>寂しくとも、勇気を出して新たな一歩を踏み出す人々の表情は本当にかっこいいですよね〜。</p>
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<p>ということで、「卒業寂しいよ〜〜〜〜」な貴方も、「新生活がんばるぞ！！！！」な貴方も、音楽の力に元気をもらいましょう！</p>
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<p>ってなわけでこんな企画。</p>
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<p>ズバリ</p>
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<p>『<strong>新生活間もなく！スターそれぞれが踏み出した新たな一歩に元気をもらおう</strong>』</p>
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<p>今回のSOUL iNDEXでは、それまでのグループ活動から卒業して新たにソロデビューを飾ったスターたちの「最初の一歩」を特集します。</p>
<p>前に突き進むエネルギーに満ちた名曲ばかり！</p>
<p>パワー溢れるサウンドに元気をもらって、来たる新生活に備えましょう。</p>
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<p>それでは早速参ります！</p>
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<h3>Justin Timberlake &#8211; 「Like I Love You」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/sotsugyou_omedetou/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずは、今やシンガーのみならず俳優としても絶好調なこの方、<span style="color: #800080"><strong>Justin Timberlake</strong></span>。</p>
<p>JTと言えば、かつてアメリカが誇る人気グループとして世界的に活躍していた<strong>&#8216;N Sync</strong>（イン・シンク）の最年少メンバー及びリードシンガーとして知られた人物。<br />
グループは1995年に活動を開始し、2002年の活動休止まで常にシーンの第一線で活躍を続けました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>活動休止後、JTはアルバム『<strong>Justified</strong>』をリリースしソロに転身。<br />
このアルバムは世界で700万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。</p>
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<p>&#8220;<strong>Like I Love You</strong>&#8220;はJTのソロとしては第一作目となるシングル。</p>
<p>こりゃ文句なしにカッコイイですねー！</p>
<p>なんていうか、若さゆえの尖ったエネルギーを纏った色気がマジでヤバイ。（真顔）<br />
世界中の女性が熱狂するのも頷けます。</p>
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<h3>Lauryn Hill &#8211; 「To Zion」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/sotsugyou_omedetou/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては元・<strong>The Fugees</strong>（フージーズ）の<span style="color: #ff0000"><strong>Lauryn Hill</strong></span>。</p>
<p>グループとしては1992〜1997年の約5年間に渡って活動し、その後1998年にリリースされたアルバム『<strong>The Miseducation of Lauryn Hill</strong>』でソロデビューを果たしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このアルバムで彼女は全米チャート１位獲得という快挙を成し遂げ、世界中でも1200万枚を超える大ヒットを記録。<br />
その圧倒的な歌唱力で世界を震撼させました。</p>
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<p>&#8220;<strong>To Zion</strong>&#8220;はそんなデビューアルバムに収録された一曲。</p>
<p>Zionとは彼女の愛息の名前で、この曲はまさしく彼に捧げられたものとなっています。</p>
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<p>本当に、人の心を揺さぶる歌を歌う人ですよね。<br />
聴く度に泣きそうになるほど感動してしまいます…。</p>
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<h3>Michael Jackson &#8211; 「Got To Be There」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/sotsugyou_omedetou/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
続いては世界が愛した永遠のスター・<span style="color: #008000"><strong>Michael Jackson</strong></span>。</p>
<p>MJと言えば幼い頃兄弟間で結成した<strong>Jackson5</strong>の一員としての活動も有名ですが、そう言えばそこからソロへの切り替えって一体いつなんだっけ…？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで調べてみたところ、ソロ第一作目にあたるのはこの1972年の&#8221;<strong>Got To Be There</strong>&#8220;のようです。</p>
<p>まだ「Jackson5の末っ子・Michael」感が強い楽曲ですね。</p>
<p>そしてここから、この後何十年とかけて、&#8221;Thriller&#8221;や&#8221;Billie Jean&#8221;を世に送り出す世界最高のエンターテイナーへと変貌を遂げるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、（いや知ってたけど、）MJ歌うんまいな…（笑）</p>
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<h3>Beyonce &#8211; 「Crazy In Love」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/sotsugyou_omedetou/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
<strong>Destiny&#8217;s Child</strong>のBeyonce Knowlesからソロ・アーティストの<span style="color: #ff6600"><strong>Beyonce</strong></span>へ。</p>
<p>その幕開けを飾ったアルバム『<strong>Dangerously In Love</strong>』、そしてこの&#8221;<strong>Crazy In Love</strong>&#8220;は世界的にも大ヒットとなった超クールなダンスチューン。</p>
<p>のちの夫となるJay-Zとの共作としても知られています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これ未だにいろんなところでよく耳にする気がします。<br />
Beyonce嬢ほんとカッコイイなぁ…。</p>
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<h3>Donald Fagen &#8211; 「New Frontier」</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/03/sotsugyou_omedetou/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
ラストはちょっと懐かしい！元・<strong>Steely Dan</strong>の中心人物・<span style="color: #333399"><strong>Donald Fagen</strong></span>の&#8221;<strong>New Frontier</strong>&#8220;。</p>
<p>Walter Beckerと共に組み上げたSteely Danという音楽史に残るバンドで活躍した彼がソロへと転身するにあたり1981年に世に放ったアルバム『<strong>The Nightfly</strong>』は、今もなお様々な文脈の中で語られる革命作となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この&#8221;New Frontier&#8221;のMV、実は二種類あって、アメリカ向けの物語風(これ)と、ヨーロッパ・日本向けのワンカメラ長廻し版があったそうです。</p>
<p>アニメーションとの連動が綺麗だしセンスが良いですよね。<br />
Fagenの緻密なこだわりが感じられる良作です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>初々しくも力強いスターたちの歌声に、なんだか励まされたのは筆者だけではないハズ。</p>
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<p>新年度がより一層楽しみになってきたところで、SOUL iDNEXまた次回〜！</p>
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		<title>ゴージャスで爽快！スター揃い踏みのペプシCMを楽しんじゃおう</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 12:40:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Juri3ta]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[昨年の放送開始と同時に「えっこれ映画の予告じゃないの？」「かっこよすぎる～～！」と日本中で大きな話題を呼んだ小栗旬主演の「ペプシネックス ゼロ」CM。 あれめちゃくちゃかっこいいですよね…バックで流れるTHE HEAVY [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨年の放送開始と同時に「えっこれ映画の予告じゃないの？」「かっこよすぎる～～！」と日本中で大きな話題を呼んだ小栗旬主演の「ペプシネックス ゼロ」CM。<br />
あれめちゃくちゃかっこいいですよね…バックで流れるTHE HEAVYの&#8221;Same Ol'&#8221;も超絶クール。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペプシのCMと言えば、日本のみならず世界各国で毎年様々な大物を起用し、気合いの入ったCMでその年の話題を掻っ攫うことでも有名です。</p>
<p>スターたちにとっても、ペプシのCMに出演することは大きなステータスとなっているはず。</p>
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<p>ということで改めて歴代のペプシCMをチェックしてみました！ら！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: large">イイ！ものすごく、イイ！！！！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筆者早くも一足お先にテンションあがっておりますが、この興奮を是非とも皆さんにシェアすべく本日の記事とさせて頂きます。</p>
<p>いやはやホント、どれもかなり力入ってんなー、やるなーペプシ。（何様）</p>
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<p>それでは早速参りましょう～！</p>
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<h3>Christina Aguilera</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/pepsi_cm/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
まずはこちら！<br />
代わる代わるド派手な衣装に身を包み世界中の男性を魅了する<span style="color: #ff0000"><strong>Christina Aguilera</strong></span>。<br />
いや、女性でもこのオーラには憧れちゃいますね。</p>
<p>様々なファッションを華麗に着こなす美貌と力強い歌声、アギちゃんの魅力全開の作品となっています。</p>
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<h3>Michael Jackson</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/pepsi_cm/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
名曲&#8221;Billie Jean&#8221;をばっちり踊りこなすキュートな少年、そしてそれを取り囲む「<span style="color: #0000ff"><strong>MJ</strong></span>っぽい」人々……。<br />
なんじゃこりゃ？どういうこと？と戸惑っている隙にご本人登場です。</p>
<p>どうやらMJに憧れているっぽい少年、目の輝きがスバラスィー…。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このCM用に歌詞が替わっているのも面白いですね。</p>
<p>サビの部分は&#8221;You&#8217;re the Pepsi generation&#8221;（君はペプシ世代だ）と歌われているようです。</p>
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<p>更にMJはスーパーボウルのハーフタイムショーに登場した1993年、再びペプシのCMに出演し話題を呼びました。</p>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/pepsi_cm/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
当時のMJとまだ幼い頃のMJの夢の共演…ですね。</p>
<p>84年（&#8221;Billie Jean&#8221;の方）版とはうってかわってしっとりと魅せてくれます。</p>
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<h3>Beyonce, Britney Spears, P!nk</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/pepsi_cm/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
これは日本でも話題になりましたよねー！<br />
<span style="color: #993366"><strong>Beyonce</strong></span>、<span style="color: #008000"><strong>Britney Spears</strong></span>、<span style="color: #ff00ff"><strong>P!nk</strong></span>という三人の女性アーティストが、もうとにかくカッコイイ。<br />
惚れ惚れします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本で放送されたのはたしかもう少し短いバージョンだったような？<br />
三人の女神に見惚れる他ないフルバージョン、とくとご覧ください。</p>
<p>ちなみにQueenの楽曲がテーマとして使われているということで、ゲストとしてBrian MayとRoger Taylorが出演していますのでそちらも要チェックです。</p>
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<h3>Ray Charles</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/pepsi_cm/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
1990年代前半、その偉大な功績にも関わらず、「<span style="color: #ff6600"><strong>Ray Charles</strong></span>と言えばペプシのおっちゃん」と言う認識がアメリカやカナダでは広まっていたようです。</p>
<p>&#8220;You Got The Right One, Baby (Uh-Huh)&#8221;というのがそのまんまこの曲のタイトル。<br />
このキャッチフレーズは大ブームとなり、その後数年間に渡って使用されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>世界にこの歌、そしてペプシが広がっていく様子が賑やかに描き出されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Mariah Carey</h3>
<p><p><a href="http://soul-index.com/2015/01/pepsi_cm/"><em>Click here to view the embedded video.</em></a></p><br />
最後はこの人！世界の歌姫・<span style="color: #33cccc"><strong>Mariah Carey</strong></span>。</p>
<p>もうひたすらオンステージ！という感じですが、最後のオチだけは何故かドリフっぽかったりして、またそれがチャーミング。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ペプシのCMってどれも直球で王道な感じが良いですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さていかがだったでしょうか？</p>
<p>スカッと気持ち良い作品ばかりでしたね。みんなかっこよすぎるな～。</p>
<p>うん、明日ペプシ買お。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということでSOUL iNDEX、また次回～！</p>
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