SOUL INDEX

Matome Article

2014年11月30日

2015年の音楽シーンを席巻するのは誰だ!?日本発、今確実に押さえておくべきR&B・ソウルシンガーまとめ

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ソウル・R&Bの本場と言えば、昔も今もやっぱりアメリカ。

SOUL iNDEXでもこれまでに数多くの作品やアーティストをご紹介してきましたが、その多くはやはりアメリカ出身者たちによるものです。

 

あらゆる最先端が集い、多彩な文化が入り混じり進化を続けるアメリカの街から生まれた音楽。
それはどんな趣味趣向の人であれ、音楽好きには避けて通れないものと言えます。

 

とは言え!
我らが日本から誕生した現代のソウル・R&Bもなかなか侮れないのが事実…って皆さんご存知でしたか?

 

今回のSOUL iNDEXでは、近年注目の高まる日本の若手ソウル・R&Bアーティストたちに焦点を当て、その魅力をご紹介します。

日々進化を続ける彼らの熱いソウル、是非とも感じてみてください。

 

それでは参ります!

 

 

Nao Yoshioka – 「Love, Love(The Anthem)」

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SOUL iNDEXでも度々ご紹介してきました、現在最注目の日本人ソウル・シンガーとして名高いNao Yoshioka

昨年にはデビュー・アルバムをリリースし、今年はアメリカ、ヨーロッパ、日本を巡るワールドツアーを成功させるなどパワフルに躍進を続ける彼女。
来年以降の動きにも期待が高まっています。

 

今回ご紹介するのは、そんな彼女が今年ブルーノート東京のステージで共演も果たしたシンガー・Brian Owensの作品に参加し披露した、美しく眩しいエネルギーに満ちたデュエット・ナンバー。

こちらは10月にリリースされたBrianの最新作『Preach! The Soundtrack』に収録されています。

 

 

Hanah Spring – 「IN THE SUN」

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“Jazz ‘n Soul”を標榜する新時代の歌姫・Hanah Spring

ErykahBadu, The Roots, Brian McKnight, Musiq Soulchild等の来日公演でオープニング・アクトを務めたこともある実力派です。

 

空を自由に飛び回るような、軽やかでしなやかな歌声がとても印象的。

 

 

澤田かおり – 「Certainly(Erykah Badu Cover)」

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シンガーソングライターとして、自身のソロ活動から、MISIAや井上陽水などのサポート、CMへの楽曲提供などマルチに活躍する澤田かおり

来年一月にメジャーデビュー・シングルとなる「幸せの種」がリリースされることがつい先日発表となり、益々今後の動向が注目されるアーティストです。

 

多くのアーティストたちから信頼を寄せられる確かな実力を、今回は彼女がかつてライヴでカヴァーしたErykah Baduの名曲”Certainly”で確認してみたいと思います。

クールかつエモーショナル、艶やかなグルーヴに聴き惚れること間違いナシですよ〜!

 

来年のメジャーデビューを機に更なる飛躍を魅せるであろう彼女のこれからが楽しみです。

 

 

さかいゆう – 「Jammin’」

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これまでにも何度かご紹介してきました、ポップでキャッチー、そしてグルーヴィーな音楽を奏でるアーティスト・さかいゆう

今回お届けするのは2012年に行われたトリオでのライブ映像。
編成がシンプルなだけに、彼の、彼らしい器用さ、グルーヴ感が全面に出ていてGOODです。

 

音楽に身を任せればたちまち気持ちもSO HAPPY!

 

今年はCMに起用された”薔薇とローズ”のヒットで一気にお茶の間にもその名が知られることとなった彼の、来年の活躍に更なる期待を込めつつ、次〜!

 

 

TOKIONE – 「Get Down To Tokyo」

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R&B、ソウルかと言われると少し外れますが、きっとSOUL iNDEX読者なら気に入る人も多いハズ!

ということでこちら。

 

「東京から新しい音色(tone)、新しい創造性を発信してゆくためのアートプロジェクト」として、ソングライター兼クリエイティヴ・ディレクターであるTetsuya Tokioneが立ち上げた「TOKIONE-東京音-」。

 

今回ご紹介するのは昨年リリースされた1stアルバム『TOKYO CITY POP』から、スムーズなサウンドが心地良い”Get Down To Tokyo”です。

まさにシティ・ポップ!

クールな色彩感のあるサウンドに酔いしれます。

 

 

三浦大知 – 「Baby Be Mine」

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1997年にダンスヴォーカルユニット・Folderのメインヴォーカルとして活動を開始し、2005年にソロ・デビューを果たした三浦大知

ソロでR&Bを歌い踊るという日本ではあまり類を見ないスタイルで独自の路線を突き詰め、成長を続ける彼の作品の中から今回ご紹介するのは甘く切ないナンバー”Be My Girl”。

 

スウィートな歌声、キレのあるダンス。

これはファンならずともうっとりしちゃいますね…かっこいい…。

 

女性ファンがライブに押し寄せるのもうなずけます。

 

筆者個人的には「三浦大知」というとやはり幼い頃のイメージが未だになんとなくありましたが、彼ももう27歳ですか…!
納得の大人の色気ですね。

 

 

さていかがだったでしょうか?

それぞれのフレッシュな魅力、感じて頂けたのではないでしょうか。

気になるアーティストの今後の動向にも、ぜひ注目してみてください!

 

それではSOUL iNDEX、また次回!

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