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Matome Article

2016年1月22日

ぼっち花金も悪くない!SOUL iNDEXがオススメする週末の夜に家でのんびり聴きたいソウル・R&Bの名曲まとめ

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「寒い…冬が本気出してきた…週末寒波マヂこゎぃ…」とかなんとか震えてるうちに、気づけばもう金曜日。

SOUL iNDEX読者の皆さん、今週も一週間お疲れ様でした。

 

本日のSOUL iNDEXでは、「金曜日だけど今日は特に予定なし。寒いので直帰です」なアナタや、「花金は自宅でゆっくり身体を休める派です」というアナタにオススメしたい、『ぼっち花金も悪くない!SOUL iNDEXがオススメする週末の夜に家でのんびり聴きたいソウル・R&Bの名曲まとめ』をお送りします。

 

解放感たっぷりのGOODミュージックに身体を預けて一週間分の疲れをのんびりと癒す花金、なんていうのもたまには悪くないですよね?

 

それでは早速参りましょう!

 

 

Mayer Hawthorne – 「The Walk」

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まずはデトロイト出身のシンガー・ソングライター・Mayer Hawthorneの2011年作”The Walk“。

メジャーデビュー作となったアルバム『How Do You Do』からの1stシングルとなったこの曲でHowthorneは、モータウンや1960年代のカリフォルニア・ポップのサウンドを独自の豊かな感性で現代へと蘇らせることに成功しました。

 

「彼の音楽は古いんだか新しいんだかよくわからないんだけど…でも、とにかくサイコーなんだ!」と話すのは”Uptown Funk“でお馴染みのMark Ronson

Ronsonはメジャーデビュー以前からHowthorneに目をつけていたんだとか。

 

どこか懐かしさを感じさせる柔らかで懐の深いサウンドに心が和みます。

 

 

Andy Allo – 「Hooked」

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続いてはカメルーン出身のシンガーソングライター・Andy Allo

あのPrinceが全面監修をしたことでも話題となった2ndアルバム『Superconductor』に収録された”Hooked“をご紹介します。

 

エモーショナルなアコースティックギターの旋律と呼応しあいながら切々と語るようにして歌われるメロディは絶品。

美しくもどこか儚い、それでいて少し気だるいムードが非常に魅力的なナンバーです。

 

 

Leon Bridges – 「Coming Home」

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AppleのCMでご存知の方も多いのでは?

 

テキサス出身のソウルシンガー・Leon Bridges、以前SOUL iNDEXでも一度ご紹介しましたが、彼の歌声はやっぱり素晴らしい!!!!

 

古き良きソウルに真正面からぶつかるBridgesの音楽には人間味のある温もりが常に存在感を示し、聴く者を魅了します。

伸びやかでありながらも芯の強いヴォーカルはきっとこの先世界中の人々を虜にするはず。

 

注目の大型新人として注目されるLeon Bridges、2016年の躍進に期待です。

 

 

Ole Børud – 「King Of The Road」

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お次は北欧AORの真打ち・Ole Børudの2009年作『Shakin’ the Ground』より、”King Of The Road“をご紹介します。

同曲は色鮮やかなサウンドで展開されるド直球なAORに心踊ること間違いナシのミディアム・ナンバー。

 

渋みをきかせたグルーヴに、爽やかさと甘さがほどよく調和されたBørudのヴォーカルが絶妙に絡み合う良作です。

 

 

Joss Stone – 「Headturner」

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続いてはUKを代表するソウルな歌姫・Joss Stoneの2007年作『Introducing Joss Stone』から、優美なストリングスが印象的な”Headturner“を。

Jossの力強い歌声を筆頭に、ストリングス、そしてコーラスなど各セクションが華やかなサウンドで魅せる爽快な一曲です。

 

窓を全開にして晴れ渡った空を見渡すような開放感に包まれます。

 

 

Chaka Khan – 「Super Life」

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最後はR&B界が誇るクイーン・Chaka Khanの2007年作『Funk This』に収録された”Super Life“。

 

Chakaにとって前作から約3年振りのリリースとなったこのオリジナル・アルバムのテーマはずばり「原点回帰」。

 

「とは言ってもどうせ一昔前のシンガーでしょ…」といった声も囁かれる中リリースされた本作で彼女は、エッジの効いたコーラス、オーガニックかつ迫力のあるバンドサウンド、そして時代の経過を感じさせない圧巻のヴォーカルで世界中の人々を驚かせました。

アルバムのトリを飾るこの”Super Life”でも、骨太なベースラインが先導する90年代を彷彿とさせるようなサウンドに乗せ、ゴージャスなコーラスを従え歌う彼女の驚異のヴォーカルを楽しむことができます。

 

2007年、当時54歳(!!!!)のChaka様の圧倒的なヴォーカル、これは聴く価値大アリです。

疲れてくしゃくしゃっと萎れてしまった心に強烈な一発をお見舞いしてくれる感じ。

元気出ますよ~!

 

 

さていかがだったでしょうか?

心地よい歌声に包まれて身も心もリセットされたところで、今日はここまで!

楽しい週末をお過ごしください♪

 

それではまた次回~!

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